ナオ さん プロフィール

  •  
ナオさん: WOR-HOLI NOTE
ハンドル名ナオ さん
ブログタイトルWOR-HOLI NOTE
ブログURLhttp://worholi-note.hatenablog.com/
サイト紹介文オーストラリアでの異文化体験記。世界一周旅行を経て、ワーキング・ホリデーをしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 44日(平均1.8回/週) - 参加 2017/12/08 13:49

ナオ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 私はそれを持ち歩けない
  • ニュージーランドの首相が、今年産休をとるという記事を読んだ。37歳の女性首相だという。フランスだけでなくここオーストラリアの隣国でも、若いリーダーが誕生していたのか。女性首相だったなんて知らなかったし、その上産休!なんだか感動した。世界ではいろんなことが起こっている。*****先日Resdingsという本屋でトートバックを買った。黒地にシンプルな白抜きで、こんな文字が配置されている。READRESISTREPEAT贅沢品 [続きを読む]
  • ハッピー・サマー・ニュー・イヤー ?
  • 節約続きの日々のなか、ついつい財布の紐が緩んでしまうのが、本だ。この夏休みはさほど遠出をすることはなく、公園→本屋か博物館→図書館→スーパーのパターンで過ごした。オーストラリアで本を買おうと思うとけっこう値がはるが、バーゲンブックや古本屋、無料のブック・エクスチェンジコーナーを駆使すると費用はかなり抑えられる。たゆまぬ本屋探索の努力によって、私はそうしたgood・book・spot(勝手に命名)をいくつか発見 [続きを読む]
  • ハッピー・サマー・ニュー・イヤー ?
  • 新年あけても、さほどおめでたい気分にはならない今日この頃である。というのも、メルボルンは真夏であり、本日など領事館から注意と水分補給を促すメールがくるほどの猛暑。私は例のごとく図書館に避難して、本を読んだり予習をしたりしているのであって、正月休みという気がまったくしないのである。しかし年末年始、2週間にわたる語学学校の夏休みももうすぐ終わる。ここらで近況報告を始める。*****当初、語学学校は1月 [続きを読む]
  • 虹と難民 ?
  • 州立図書館の前で配られたビラには、数日後、同じ場所で、難民の待遇についての演説をすると書いてあった。その日その時間、図書館の前に行ってみると、難民キャンプで死んだ人々の写真が掲げられていた。聴衆はさほど多くなかった。しかし景色に溶け込んでいて、「あ、何か運動をしているな。関わらないようにしよう」と感じるような、浮いた感じもしなかった。彼らは難民を受け入れないことについて、「これは我々の国家にふさわ [続きを読む]
  • 虹と難民 ?
  • 昼過ぎに学校が終わると、私はたいてい州立図書館に出かける。広い自習机がたくさんある美しい図書館で、その日の復習や課題をすませるのが日課だ。その図書館の前にはゆるやかな階段状の広場があり、路上ミュージシャンや社会運動家らをよく見かける。そこで先日出くわしたのが、オーストラリア人が問題意識を抱える、「虹」と「難民」だった。*****オーストラリアは多数の難民を受け入れており、また多文化主義を掲げる移民 [続きを読む]
  • 完全なる同意
  • 尊敬できる教師というものに出会える確率は、何パーセントくらいなんだろう?幸い私はオーストラリアで、そんな教師に出会えた。語学学校の講師、ポールである。*****私の英語力は低くはないが高くもなく、文法は理解できるものの、会話がさっぱりである。語学学校では、予想より上のクラスに入ってしまって苦労しているのだが、しかし授業はおもしろい。それは、明るいけれどちょっと渋めのインテリ、ポールの力だと思う。オ [続きを読む]
  • 「ライフ・イズ・ショート」の世界
  • 先日語学学校の授業で、“life”を使った慣用句が話題になった。教わったのは、以下のようなもの。“Life is one time offer, use it well.”(人生は一回しかないから、有効につかえ。意訳、以下同)“Life is short. Smile while you still have teeth.”(人生は短い。歯があるうちは笑え。)“If you love someone, show it.Life is too short to keep your feelings inside.”(もし誰かを愛したら、それを示しなさい。感情を [続きを読む]
  • 私は考える葦である
  • 外国人は、よく肩をすくめるような動作をする。そのしぐさは日本では見られないものであり、そんな動作を日本人がしているのを見ると、私は無性に腹が立つ。先日語学学校で、そんな現場を目撃した。そしてもれなく反感をもった。無論、他人のことに干渉するつもりはないので、これは私の独り言である。*****世界一周中、私はすっかりアジアの国々にシンパシーを抱き、ベトナムやラテンアメリカを苦しめたアメリカに反発を感じ [続きを読む]
  • リ・デザインのはじまり
  • 世界一周から帰国するとき、再び日本の企業で働くのは無理だと思った。それにできれば日本にもいたくない。外国にいるときのほうが、私はハッピーである。そんなことを言うと、旅行していると他国のいい面ばかりが見えるからそう思うのだ、日本ほど安全で発展した国はないのだ。それに日本食が世界で一番うまいじゃないか。とでも諭されそうだが、しかし私にも言い分はある。私は地震や過労で人が死ぬ日本を「安全」な国だとは思え [続きを読む]
  • ブログ開設にあたって
  • 着いた初日は大雨が降った。2日目は広場でサンドイッチを食っているとき、カモメにつつかれ指を切った。3日目以降は無事だったけれど、昨日は図書館から帰るときにまたもやどしゃ降りにあい、宿まで濡れて帰るはめになった。そんなアンラッキーを跳ね返すかのように、今日は青空が美しい。今、私はオーストラリア南東の都市、メルボルンにいる。いわゆるワーキング・ホリデーであり、先日語学学校に通い始めたところだ。私は1年 [続きを読む]
  • 過去の記事 …