ナオ さん プロフィール

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ナオさん: WOR-HOLI NOTE
ハンドル名ナオ さん
ブログタイトルWOR-HOLI NOTE
ブログURLhttp://worholi-note.hatenablog.com/
サイト紹介文オーストラリアでの異文化体験記。世界一周旅行を経て、ワーキング・ホリデーをしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 194日(平均0.7回/週) - 参加 2017/12/08 13:49

ナオ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 鉄道旅の記録と近況報告
  • メルボルンからの鉄道の旅【ジーロン・ベンディゴ・キャッスルメイン】 | 旅blogというような鉄道旅をして、私はメルボルンや、そこから行ける町へと精一杯観光を楽しんだ。5か月という長い期間を一つの都市で過ごすのは初めてだった。カフェや図書館や安いスーパーや、いろいろあったが最後はルームメイトに恵まれたシェアハウスや、英語を勉強することがおもしろいと初めて思わせてくれた語学学校や、いろいろなものに愛着がわ [続きを読む]
  • ブックタウン・フェスティバル
  • もう一月も前になってしまったが、メルボルンから電車で行ける小さな町のブックタウン・フェスティバルを訪れた。オーストラリアで「読書の秋」を満喫!【Clunes Booktown Festival探訪記】 | 旅blog上記記事には書かなかったが、このイベントでアジア系をほとんど見なかったのは、少し意外だった。メルボルンには本当に多くの移民がいる。しかし英語を母語としない移民や第二外国語として勉強する学生には、わざわざ遠くまで英 [続きを読む]
  • アートで旅するメルボルン
  • とっておきの画像を一挙公開、と言っても過言でないほどお気に入りのストリート・アートやら彫刻やらを詰め込んだのが、以下の二本の記事である。メルボルンで屋外アートを究める!【ストリート編】 | 旅blogメルボルンで屋外アートを究める!【光のビーチ・神秘の森編】 | 旅blog私はアートを自由に楽しめる空間が好きだ。ふと知らない通りを歩いていて、こういうアートに出会えるメルボルンはとてもおもしろい。そしてアー [続きを読む]
  • メルボルン三大動物園めぐり
  • アラサー女一人の動物園めぐりというのが、孤独だと思ったら大間違いである。私はけっこう動物園が好きであり、シェアハウスから片道2時間も3時間もかけて、サンドイッチとポテチ持参でメルボルンの主要動物園をまわった。そのときの記録が、以下の記事である。メルボルン近郊・三大動物園をゆく! 【オーストラリア固有種と出会う旅】 | 旅blog他社のブログに掲載いただいているため多少表現は抑えたが、実際はピグミー・ポ [続きを読む]
  • ゴールド・ラッシュの町
  • パートナーのKがメルボルンに来たとき、バララットという町へ2泊3日の小旅行をした。そのときの記録が、以下の文章である。ゴールド・ラッシュの町へ【オーストラリア、金鉱の歴史をめぐる旅】 | 旅blogもちろんオーストラリアがパラダイスであるわけではなく、言及した女性首相は女性であるということでアンフェアに非難の対象になったという意見もあるし、ソブリン・ヒルでは男性職員が下劣なセクハラを同僚にしていたと先 [続きを読む]
  • サイレント・チェンジ
  • 語学学校のラウンジで、アルゼンチンの同い年の女の子(っていうのもアラサーだしキツくなってきた。女性?)と話した。彼女に「メルボルンでもマテ茶飲んでる? どこかで買えないかな?」とたずねたのが、会話のきっかけだった。マテ茶とはアルゼンチンの国民的な飲み物で、彼の地に旅した際に気に入った、繊維たっぷりのお茶である。マテ茶から話は広がり、ええ私は南米を旅したことがあって、すっごく気に入って、それでこれで [続きを読む]
  • メルボルンでの穏やかな日々
  • メルボルンで学生をやってよかったと思う点は多々あって、それを要約すると、簡単に居場所が見つかるということだと思う。日々いろいろ悩みもあるけど、メルボルンが私にとって穏やかに過ごせる土地だということが、下記記事の行間から感じていただけることと思う。私がワーホリ・留学にはメルボルンが向いていると思う3つの理由 | 旅blogにほんブログ村 [続きを読む]
  • 旅と留学・ワーホリの違い
  • 旅とワーホリは、明らかに違う。メルボルンにきて2か月が経ち、つまり2か月もおとなしく学生をしているわけで、旅に関する本を読むたびに「ああ、今すぐ旅に出たい。ミャンマーに帰りたい」と禁断症状が出そうになっている。たぶん、メルボルンがさほどawayでなくなって、homeだと感じているのだろう。しかし刺激がないかといえばそうではなく、語学学校の中でも、日々思うところがある。旅と滞在はそれぞれ違う意味合いがある。 [続きを読む]
  • マイ・パートナー・イン・ジャパン
  • Kとは一昨年スペイン巡礼中に出会い、南米を共に旅して、そのあいだにパートナーとなった。今、私は彼を日本においてオーストラリアにいるわけである。オーストラリアに発つ前、私は彼の地で何かしらつかんで帰りたいと思い、「大きくなって帰ってくるからね」とKに言った。すると彼は「えっ、Bになって帰ってくるの」と声を弾ませてあらぬ想像をしていたが、それはAのまましぼむ公算が大きいので期待するなと言い置いてきたの [続きを読む]
  • 私はそれを持ち歩けない
  • ニュージーランドの首相が、今年産休をとるという記事を読んだ。37歳の女性首相だという。フランスだけでなくここオーストラリアの隣国でも、若いリーダーが誕生していたのか。女性首相だったなんて知らなかったし、その上産休!なんだか感動した。世界ではいろんなことが起こっている。*****先日Resdingsという本屋でトートバックを買った。黒地にシンプルな白抜きで、こんな単語が配置されている。READRESISTREPEAT贅沢品 [続きを読む]
  • ハッピー・サマー・ニュー・イヤー ?
  • 節約続きの日々のなか、ついつい財布の紐が緩んでしまうのが、本だ。この夏休みはさほど遠出をすることはなく、公園→本屋か博物館→図書館→スーパーのパターンで過ごした。オーストラリアで本を買おうと思うとけっこう値がはるが、バーゲンブックや古本屋、無料のブック・エクスチェンジコーナーを駆使すると費用はかなり抑えられる。たゆまぬ本屋探索の努力によって、私はそうしたgood・book・spot(勝手に命名)をいくつか発見 [続きを読む]
  • ハッピー・サマー・ニュー・イヤー ?
  • 新年あけても、さほどおめでたい気分にはならない今日この頃である。というのも、メルボルンは真夏であり、本日など領事館から注意と水分補給を促すメールがくるほどの猛暑。私は例のごとく図書館に避難して、本を読んだり予習をしたりしているのであって、正月休みという気がまったくしないのである。しかし年末年始、2週間にわたる語学学校の夏休みももうすぐ終わる。ここらで近況報告を始める。*****当初、語学学校は1月 [続きを読む]
  • 虹と難民 ?
  • 州立図書館の前で配られたビラには、数日後、同じ場所で、難民の待遇についての演説をすると書いてあった。その日その時間、図書館の前に行ってみると、難民キャンプで死んだ人々の写真が掲げられていた。聴衆はさほど多くなかった。しかし景色に溶け込んでいて、「あ、何か運動をしているな。関わらないようにしよう」と感じるような、浮いた感じもしなかった。彼らは難民を受け入れないことについて、「これは我々の国家にふさわ [続きを読む]
  • 虹と難民 ?
  • 昼過ぎに学校が終わると、私はたいてい州立図書館に出かける。広い自習机がたくさんある美しい図書館で、その日の復習や課題をすませるのが日課だ。その図書館の前にはゆるやかな階段状の広場があり、路上ミュージシャンや社会運動家らをよく見かける。そこで先日出くわしたのが、オーストラリア人が問題意識を抱える、「虹」と「難民」だった。*****オーストラリアは多数の難民を受け入れており、また多文化主義を掲げる移民 [続きを読む]
  • 完全なる同意
  • 尊敬できる教師というものに出会える確率は、何パーセントくらいなんだろう?幸い私はオーストラリアで、そんな教師に出会えた。語学学校の講師、ポールである。*****私の英語力は低くはないが高くもなく、文法は理解できるものの、会話がさっぱりである。語学学校では、予想より上のクラスに入ってしまって苦労しているのだが、しかし授業はおもしろい。それは、明るいけれどちょっと渋めのインテリ、ポールの力だと思う。オ [続きを読む]
  • 「ライフ・イズ・ショート」の世界
  • 先日語学学校の授業で、“life”を使った慣用句が話題になった。教わったのは、以下のようなもの。“Life is one time offer, use it well.”(人生は一回しかないから、有効につかえ。意訳、以下同)“Life is short. Smile while you still have teeth.”(人生は短い。歯があるうちは笑え。)“If you love someone, show it.Life is too short to keep your feelings inside.”(もし誰かを愛したら、それを示しなさい。感情を [続きを読む]
  • 私は考える葦である
  • 外国人は、よく肩をすくめるような動作をする。そのしぐさは日本では見られないものであり、そんな動作を日本人がしているのを見ると、私は無性に腹が立つ。先日語学学校で、そんな現場を目撃した。そしてもれなく反感をもった。無論、他人のことに干渉するつもりはないので、これは私の独り言である。*****世界一周中、私はすっかりアジアの国々にシンパシーを抱き、ベトナムやラテンアメリカを苦しめたアメリカに反発を感じ [続きを読む]
  • リ・デザインのはじまり
  • 世界一周から帰国するとき、再び日本の企業で働くのは無理だと思った。それにできれば日本にもいたくない。外国にいるときのほうが、私はハッピーである。そんなことを言うと、旅行していると他国のいい面ばかりが見えるからそう思うのだ、日本ほど安全で発展した国はないのだ。それに日本食が世界で一番うまいじゃないか。とでも諭されそうだが、しかし私にも言い分はある。私は地震や過労で人が死ぬ日本を「安全」な国だとは思え [続きを読む]
  • ブログ開設にあたって
  • 着いた初日は大雨が降った。2日目は広場でサンドイッチを食っているとき、カモメにつつかれ指を切った。3日目以降は無事だったけれど、昨日は図書館から帰るときにまたもやどしゃ降りにあい、宿まで濡れて帰るはめになった。そんなアンラッキーを跳ね返すかのように、今日は青空が美しい。今、私はオーストラリア南東の都市、メルボルンにいる。いわゆるワーキング・ホリデーであり、先日語学学校に通い始めたところだ。私は1年 [続きを読む]
  • 過去の記事 …