ふっかわ さん プロフィール

  •  
ふっかわさん: 40代の最強武器は「宅建」です。
ハンドル名ふっかわ さん
ブログタイトル40代の最強武器は「宅建」です。
ブログURLhttp://takken-chousen.seesaa.net/
サイト紹介文40代の中小企業の会社員が、宅建合格を皮切りに、転職→独立→引退の道へ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 148日(平均4.8回/週) - 参加 2017/12/08 20:15

ふっかわ さんのブログ記事

  • 40代の会社員が宅建資格を取得して転職する物語
  • こんにちは。福川たかし 44歳です。この度は、本サイトにお越しいただき誠にありがとうございます。私は、2017年10月に実施された「宅地建物取引士試験」に偶然にも合格することができました。そのときの合格体験記とあわせて、宅建試験合格を目指される方に対して少しでも力になれればという思いから、私なりのアドバイスを書かせていただきました。また、私はこれまで5回もの転職を繰り返してまいりました。40代にな [続きを読む]
  • 転職サイトに書類チェックを依頼する
  • 40代の転職希望者が、書類選考の段階で不採用になると、どうしても、年齢が原因ではないかと考えてしまいます。たとえ、不採用の理由が年齢であったとしても、表向きは、年齢を理由にできないため、もっともな理由をつけてくるか、もしくは理由を言わないかのどちらかで対応されます。実際のところ、本当の理由は分かりません。一方では、これまでの書類選考で不採用になった案件のなかに、年齢以外での理由で不採用になったもの [続きを読む]
  • 書類選考通過のカギは、内容より見た目?
  • 履歴書・職務経歴書をの作成は、転職活動の最も大切な作業です。書いては見直し、書いては見直しを繰り返しながら時間をかけて作成していきます。履歴書作成方法については、学校名、会社名を時系列に書いていくため、応募者間で大きな違いは生じません。問題は、職務経歴書の作成方法です。基本的に、職務経歴書の書式は自由です。履歴書用紙は、決められた書式があり、文具店等で販売していますが、職務経歴書用紙には、そんなも [続きを読む]
  • 自慢話は、相手を不快にする
  • 職務経歴書を作成するときに、これまでの仕事内容、職務内容を書くと同時に「実績」を書くことがあります。営業職であれば、・○○円を売り上げました!・社内で売上1位を獲得して社長賞を受賞しました!こうした実績を書くことは、自分の能力・スキルが高いことをアピールすることになるので、必要なことではあります。ただし、程度をわきまえないと逆効果です。その理由は3つあります。第1に、面接官も人の子です。他人の自慢 [続きを読む]
  • 40代にもなれば職歴多くなる
  • 40代で転職を試みようとすると、職歴が複数社に及んでいる人が多いのではないでしょうか。もちろん、40代で初めての転職という人もいますが、ここでは、職歴が複数社に及んだ場合の職務経歴書の書き方について助言したいことがあります。職歴が複数社と言っても、どれくらいの数のことを言っているのかと言いますと、職務経歴書をパッと見たときに、数が多すぎるなという印象を与えてしまうくらいの数です。私の個人的感覚では、5 [続きを読む]
  • 40代の未経験で【介護業界】へ転職
  • 40代の転職先としてよく取り上げられる【介護業界】ですが、その最大理由は、なんといっても人手不足です。現実問題として、介護現場では人手不足から、介護士の負担が増えているという話も聞きます。でも、人手不足だけが、40代の介護業界への転職を薦める理由ではありません。☆なぜ、介護業界への転職を薦めるのか☆介護職のイメージは、“きつい、帰れない、給料が安い、休めない”といった感じの働き手にとってはマイナス [続きを読む]
  • 不採用でも自己否定しないでください。
  • 40代の転職活動ともなれば、20代、30代に比べれば採用されにくいかもしれません。そうは理解していても、いざ不採用通知を受けるとそれなりに落ち込むものであります。人とは、物事がうまくいかないと落ち込む習性を持った生き物なのです。しかし、転職活動の不採用については、落ち込む必要は全くありません。不採用とは、応募者の持っている能力と、会社が求めている能力が一致しなかっただけのことだからです。年齢も考え [続きを読む]
  • 40代で新入社員に抵抗感あり?
  • 前職でどんなに素晴らしい実績や経歴をあげても、そして、どんなに厚条件で採用されても新しい会社では、新入社員に違いはありません。ましてや、年齢は40代。一般的には、年下社員の方が多い環境になるのではないでしょうか。当面は、自分よりも若い社員から仕事を教わらなければなりません。管理職枠で採用され、権限を持って入社していれば、周囲は協力的に接してくるかもしれませんが、役職が付かずに入社となれば、年下の先 [続きを読む]
  • マネジメント経験の有無
  • 40代の人を採用しようする会社は、管理業務ができるかどうかを採用の基準に設定している場合もあります。「あなたは、マネジメント経験がありますか。」といった質問をされる可能性は十分にあります。40代にもなれば、実務能力のみならず、マネジメントや若手社員の育成指導を期待されるものです。これまでに役職に就き、マネジメント経験がある人であれば、過去の実績(役職名、部下の人数、権限の範囲)、部下の指導方法、仕 [続きを読む]
  • ブランク期間がある場合の対処法
  • 前職を退職してから、しばらくのブランク期間がある場合は、「そのブランク期間は何をされていましたか。」という質問をされることがあります。職務経歴書に空白の期間があれば、採用する側からしてみれば当然、気になるところです。40代の転職ともなれば、20代の人に比べれば、求人数は限られてきます。ブランク期間の長さにも拠りますが、数カ月くらいであれば、“なかなか転職活動がうまくいかなくて。。。”という返答をしても [続きを読む]
  • 面接で志望動機を述べる
  • 私は、これまでに多くの面接試験に臨んできましたが不思議なことに、志望動機について質問されたことがあまりありません。どうしてなのだろうかと改めて考えてみたところ、私の場合は、応募する求人の職種が、これまでの経験職種と同じであるために面接官が、“これまでに培った知識や経験を活かせるから応募してきたのだろう”と理解して質問してこなかったのではないかと思っています。ただし、在職中でありながら応募先の面接に [続きを読む]
  • 面接で退職理由を述べる
  • 面接では、これまでに転職経験のある人は、「その会社を退職した理由は何ですか」という質問を必ずと言っていいほどされます。「退職理由」は、面接での質問内容のトップ3にランクインします退職理由は、大きく分けて①会社都合、②自己都合に分かれます。①会社都合・・・倒産、事業所の廃止、解雇、退職勧奨などによる退職②自己都合・・・自分の意思による退職世間では、“会社都合=クビ”というようなイメージが浸透している [続きを読む]
  • 面接で長所・短所を述べる
  • 面接試験で、「あなたの長所・短所を教えて下さい。」と質問をされることがあります。人間なら誰しも長所・短所がそれぞれあります。☆長所・・・責任感が強い、行動力がある、協調性がある、など☆短所・・・優柔不断、継続性がない、融通が利かない、など面接官が知りたいのは、長所が何で、短所が何ということではありません。面接官が知りたいのは、応募者が自分の長所・短所を理解して、それを仕事の中でどのように活かし、そ [続きを読む]
  • 自己PRの落とし穴に気を付けなさい
  • 履歴書、職務経歴書を送付する際に、「自己PR」を一緒に送付する場合があります。会社側から、「自己PR」の送付を求めることは稀であり、たいていは、応募者が少しでも書類選考を通過できる可能性をあげるために、自主的に送付する場合が多いです。商売人が、商品・サービスを売るために広告チラシを作成しますが、その広告チラシには、キャッチコピーや購買意欲を高める表現が、使われることが結構あります。これは、どこの会社で [続きを読む]
  • 転職活動は、他言しては絶対ダメ!
  • 現在、仕事をしながら転職先を探している人が絶対に気をつけておかなければならない事があります。それは、「転職活動をしていることを会社の人間に話してはいけない」ということです。なぜならば、転職活動をしていることが知られた瞬間に、いまの会社での地位や評価が、雪崩のように落下することになるからです。これは、会社という組織に限らず、どんな組織にも当てはまることですが、“組織内には常に競争”が存在します。いつ [続きを読む]
  • 未経験業種への転職は不安でいっぱい。
  • 40代の転職は、基本的にはキャリア重視の採用になります。つまり、これまで経験した業種・職種を重視して、会社は採用を決めることになります。そうであるならば、これまでに経験したことのない業種や職種への転職は不可能だということになりますが、必ずしもそうとは言えない現状が一方では存在しています。それは、「人手不足の業種」です。飲食業、介護福祉業、運送業などが、よく例として取り上げられています。これらの業種 [続きを読む]
  • 厚待遇を得ても良いことばかりではない
  • 転職の目的の一つに、いまの会社よりも待遇を良くしたいということがあります。待遇と言っても、①給料、役職といった「各社員間で差が出る待遇」②休日数、勤務時間といった「各社員間で差が出ない待遇」に分けることができます。仕事よりも趣味に生きたいので、もっと休みが多い会社に転職したいという人がいます。この人は、②の各社員間で差が出ない待遇を求めてします。私は、どちらかといえば、こちらの待遇を求めています。 [続きを読む]
  • 転職回数の多い人はダメなのか?
  • 40代にもなれば、過去に“転職経験あり”の人が多いのではないでしょうか。今の時代は昔に比べると、転職は当たり前です。その大きな背景には、世界的な規模の競争があります。その競争の中で、企業は社員を一生かけて守ることが出来なくなってしまったのです。すなわち、終身雇用制の崩壊です。社員は社員で企業に依存することなく、自分の力でキャリア実績を積み上げ、会社というものは忠誠を尽くすものではなく、ただの箱ものと [続きを読む]
  • 転職は、待ち時間の使い方が大事
  • 転職活動といえば、履歴書・職務経歴書の作成、および面接試験が主な活動内容ですが、転職の成功をの鍵を握っているのは、実は、「待ち時間をどう過ごすか」だと私は考えています。どういうことかと言いますと、転職希望者は、自分の希望求人もしくは、自分の経歴に合った求人が出てこない限り、動いてはならないということです。転職希望者の中には、焦って、むやみやたらに現在出ている求人に応募する人もいますが、それでは満足 [続きを読む]
  • 転職支援会社への登録は絶対にするべき。
  • 転職サイトの求人の特徴は、何といっても採用意欲が強い求人が多いことです。転職サイトに求人を掲載する費用は、数十万円と言われています。それだけのコストを負担するということは、優秀な人材を獲得したいという強い気持ちの表れです。これとは対照的に、ハローワークの求人は掲載料が無料なため、採用意欲という点においては、残念ながら、転職サイトの求人には劣るでしょう。転職先を探している者にとって、転職サイトを利用 [続きを読む]
  • 転職前のちょっとした試練?
  • 無事に転職先が決まったら、いま勤めている会社を退職することになります。会社にとっては、貴重な戦力を失うことになりますので、表面的には穏やかに対応はしてくれますが、心の中では快く思っていないのが実情です。私が退職した会社の反応は、大きく2つに割れていた印象があります。送別会を開いてくれるたりと快く送り出してくれる会社もあれば、激怒されてPCを取り上げられ、退職日まで雑用をさせられた会社もありました。そ [続きを読む]
  • 求人票だけで採否を予想しないこと
  • 40代にもなれば、年齢を理由に、自分に限界を設けてしまう傾向があります。転職活動においては、その傾向は強く出てくると思っています。職を探している人は、自分の希望に沿う求人を探しながら、一方で、この求人は採用されそうだ。とか、この求人は採用されそうにない。などと自分の中で採否の判断を下しながら求人票を眺めています。特に、私はその傾向が強いです。求人票から、この求人は女性を希望しているから応募は止めよう [続きを読む]
  • 採用が決まれば「雇入れ通知書」をもらうこと。
  • 最終面接が終わって、その場で即採用ということもありますが、一般的には、“1週間以内には合否の連絡します”ということでその場(最終面接)は終了します。最終面接が終わってから、合否の結果連絡までの日々は、期待半分、不安半分の精神状態だと思います。私の経験上、採用であれば3日以内に電話にて連絡あり。不採用であれば、3日以降に、郵送にて応募書類の返却を兼ねて、不採用通知の送付あり。もし、採用の電話連絡をもら [続きを読む]
  • ブラック企業に出会ったときは。。。
  • 犬も歩けば棒に当たる。ではないですが、「転職活動をしていれば、ブラック企業に当たる」です。誰しも働きやすい会社に就職したい、自分に合った会社に就職したいという思いで、転職活動をしているのですが、運悪く、ブラック企業に入社してしまったというケースもあります。かくいう私も過去2回、ブラック企業に入社してしまいました。1社目は、ビジネスホテルを展開する会社の事務職です。入社前に約束した給与を払ってくれま [続きを読む]
  • 面接の最後に質問しよう。
  • 一般的には、面接は、自己紹介、志望動機を述べることから始まります。その後、面接官より、これまでの経歴・職歴について、学校を卒業してから現在までを順を追って質問されます。この経歴・職歴での面接が、最も大事で、採用の合否を決することになるでしょう。特に、職歴についての質問は、細かい点まで質問されることになるのでしっかり事前の準備をしておかなければなりません。40代の応募者は、管理職を期待されますので、人 [続きを読む]