takasi2050 さん プロフィール

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takasi2050さん: 40代の会社員が宅建を取得して転職する物語
ハンドル名takasi2050 さん
ブログタイトル40代の会社員が宅建を取得して転職する物語
ブログURLhttp://takken-chousen.seesaa.net/
サイト紹介文40代の中小企業の会社員が、宅建合格を皮切りに、転職→独立→引退の道へ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 41日(平均14.0回/週) - 参加 2017/12/08 20:15

takasi2050 さんのブログ記事

  • 転職前のちょっとした試練?
  • 無事に転職先が決まったら、いま勤めている会社を退職することになります。会社にとっては、貴重な戦力を失うことになりますので、表面的には穏やかに対応はしてくれますが、心の中では快く思っていないのが実情です。私が退職した会社の反応は、大きく2つに割れていた印象があります。送別会を開いてくれるたりと快く送り出してくれる会社もあれば、激怒されてPCを取り上げられ、退職日まで雑用をさせられた会社もありました。そ [続きを読む]
  • 求人票だけで採否を予想しないこと
  • 40代にもなれば、年齢を理由に、自分に限界を設けてしまう傾向があります。転職活動においては、その傾向は強く出てくると思っています。職を探している人は、自分の希望に沿う求人を探しながら、一方で、この求人は採用されそうだ。とか、この求人は採用されそうにない。などと自分の中で採否の判断を下しながら求人票を眺めています。特に、私はその傾向が強いです。求人票から、この求人は女性を希望しているから応募は止めよう [続きを読む]
  • 採用が決まれば「雇入れ通知書」をもらうこと。
  • 最終面接が終わって、その場で即採用ということもありますが、一般的には、“1週間以内には合否の連絡します”ということでその場(最終面接)は終了します。最終面接が終わってから、合否の結果連絡までの日々は、期待半分、不安半分の精神状態だと思います。私の経験上、採用であれば3日以内に電話にて連絡あり。不採用であれば、3日以降に、郵送にて応募書類の返却を兼ねて、不採用通知の送付あり。もし、採用の電話連絡をもら [続きを読む]
  • ブラック企業に出会ったときは。。。
  • 犬も歩けば棒に当たる。ではないですが、「転職活動をしていれば、ブラック企業に当たる」です。誰しも働きやすい会社に就職したい、自分に合った会社に就職したいという思いで、転職活動をしているのですが、運悪く、ブラック企業に入社してしまったというケースもあります。かくいう私も過去2回、ブラック企業に入社してしまいました。1社目は、ビジネスホテルを展開する会社の事務職です。入社前に約束した給与を払ってくれま [続きを読む]
  • 面接の最後に質問しよう。
  • 一般的には、面接は、自己紹介、志望動機を述べることから始まります。その後、面接官より、これまでの経歴・職歴について、学校を卒業してから現在までを順を追って質問されます。この経歴・職歴での面接が、最も大事で、採用の合否を決することになるでしょう。特に、職歴についての質問は、細かい点まで質問されることになるのでしっかり事前の準備をしておかなければなりません。40代の応募者は、管理職を期待されますので、人 [続きを読む]
  • 宅建の家庭教師
  • 資格合格の目的は、資格を使って仕事をすること。私は合格するまでそう思っていました。たぶん、多くの人が私と同じように思っていたのでは?しかし、宅建の使い道がほかにもあったのです。宅建合格後に、知り合いの不動産屋に、“教えるのが好きなら、宅建の家庭教師という仕事もあるよ。”と聞かされました。宅建は不動産関連の仕事に就くならば、必須の資格。近くに専門学校があれば、先生に指導を受けたりできますが学校が近く [続きを読む]
  • 宅建を武器に【小売業・外食産業】へ転職
  • 宅建を取得して、転職として考えられるのは小売業界および外食産業です。この2つの業界の共通点は、全国展開など店舗数を増やしていかなければならないことです。その仕事を担当するのが、「店舗開発職」です。店舗開発者は、出店計画を立て、それに基づいて土地建物を購入したり、もしくは、不動産屋を通じて賃借したりして店舗数を拡大していきます。不動産屋と交渉する際には、宅建資格を持っているのと、持っていないのとでは [続きを読む]
  • 宅建を武器に【金融業界】へ転職
  • 宅建を取得して、転職先として考えられるのは、金融業界です。詳しくは、【金融業界】で宅建を活かそう!のページにて解説中40代での金融機関へ転職するのは、正直厳しいです。ここでの金融機関とは、銀行を指しています。銀行は中途採用に消極的であり、人材の流動性の乏しいところです。ただ、金融業は銀行だけではありません。保険会社などの金融業界では、常に求人は出ています。不動産取引に、火災保険や地震保険は付き物です [続きを読む]
  • 宅建を武器に【不動産業界】へ転職
  • 宅建を取得しての転職先として、真っ先に考えられるのは、不動産業界です。不動産業界の営業は、40歳以上の未経験者でも応募の対象としています。未経験者でも応募可能であれば、宅建資格を持っているとなれば、それだけで一歩リードしたことになります。一般的には、「資格を持つこと(合格できること)と、仕事ができることは別物である」と言われますが、それは資格を持たない人の負け惜しみであって、資格を持つだけでも、仕事 [続きを読む]
  • 宅建資格で独立できる?
  • 資格を取得し、その資格を持って独立なんて果たしてできるのだろうか。十把一絡げに、資格さえとれば独立できる、できないではなくて、それぞれの資格の種類により独立しやすいかどうか、を見ていく必要があります。難易度の高い資格をとれば、独立しやすいということでもありません。ましてや、難易度の高い資格を取れる能力と、その資格での独立によって食べていける能力は別物です。その中において、宅建士資格は、他の資格に比 [続きを読む]
  • 40代は独立もありえる?
  • 40代の人は、社会人になって20年以上を経験したことになります。これだけの期間を経ると、会社勤めの良い面、悪い面を十分に理解されていることでしょう。かく言う私は、数回の転職を繰り返してきました。その経験から申しますと、会社勤めの良い面、悪い面は、勤務する会社によって随分と異なります。例えば、給与制度について言いますと、努力や成果を給与に反映してくれる会社もあれば、成果等に関わらず一定の給与を支給してく [続きを読む]
  • 40代が面接で気をつけること
  • 書類選考を通過した後は、いよいよ面接試験です。40代の応募者が、気にしなければならないことは、中身だけではありません。「見た目も面接での重要な採用基準です。」もしかすると、見た目は中身以上に重要になってくるかもしれません。職種によってはですけど。。。世の中では、「見た目が9割」という著書がヒットするほどに見た目が、生活していくうえで、ましてや、仕事をしていくうえでは大事なことであることが認知されてい [続きを読む]
  • 40代の面接試験
  • 書類選考を通過した後は、いよいよ面接試験です。面接のやり方は、会社によって異なります。・面接回数が1回で終わる場合もあれば、複数回に分ける場合もある。・面接官の人数が1人の場合もあれば、複数人の場合もある。・面接がフレンドリーな雰囲気で行われる場合もあれば、緊迫した雰囲気で  行われる場合もある。しかし、どこの会社の面接でも行われる「ある共通点」があります。それは、過去の職歴について細かく質問される [続きを読む]
  • 宅建からの【ステップアップ】
  • 宅建資格は、不動産取引業務に欠かせない資格です。それとは別に、もう一つの顔を持っています。それは、宅建資格は、法律系資格の登竜門としての顔です。どういうことかと言いますと、宅建試験で学習する民法が、他の法律系試験での出題範囲と重なるため、宅建資格を取得した後、さらに難解な法律系の試験にチャレンジできるということです。実際に、司法書士、行政書士または不動産鑑定士といった難易度の高い資格などにチャレン [続きを読む]
  • 本試験では緊張ゆえに。。。。
  • 本試験の雰囲気は、特別なものがあります。誰しも「普段通りの力を出せれば、合格できる」という思いで試験に臨みます。しかし。。。。やはり本試験となると、個人差はあれど、普段のような落ち着いた精神状態になく、気持ちが高ぶったり、動揺したりと多少の変化が出てくるのが普通ではないでしょうか。そこで、ド緊張の本試験ゆえに、犯してしまいそうな過ちを2つ紹介し、その対策を述べたいと思います。①緊張ゆえに、いつもの [続きを読む]
  • 宅建と【ダブルライセンス】
  • 宅建資格は、不動産取引業務に欠かせない資格です。宅建資格の最大のメリットは、「活躍できる範囲が広い」ということです。この最大のメリットである「活躍できる範囲」をさらに拡大する手段があります。それは、宅建と相性の良い資格を取得することです。一般的には、行政書士、ファイナンシャルプランナー、簿記2級が取り上げられることが多いように思われます。そのなかで、私が強烈に勧めたいダブルライセンスは、「ファイナ [続きを読む]
  • 【金融業界】で宅建を活かそう!
  • 宅建資格は、不動産取引業務に欠かせない資格です。宅建資格の最大のメリットは、「活躍できる範囲が広い」ということです。では、実際にどのような分野で活躍できるのを探っていきたい思います。【金融業界】金融機関のメイン業務の一つに、<貸付業務>があります。金融機関は、貸付にあたり、回収不能に備えて土地・建物などの物件を担保として押さえることになります。その際に、担保物件である土地・建物の評価をすることにな [続きを読む]
  • 履歴書の本人希望欄は書いてはいけない。
  • 履歴書は、応募者の年齢・住所・電話番号といった基本情報に加えて、学歴・職歴といったこれまでに歩んだ足跡を書くことになっています。学歴重視の採用から能力重視の採用と言っても、学歴は審査の対象項目の一つです。年齢、性別は関係ないと言っても、企業側にはこの求人には、こんな人物を採用したいというイメージを持っているので、残念ながら年齢・性別は審査の対象項目です。こういったことは、就職・転職を希望する人であ [続きを読む]
  • 履歴書は「高級ボールペン」で書こう!
  • ほとんどの人は、履歴書を書くのに、安いボールペンを使っているのではないでしょうか。かく言う私も、かつは安物ボールペンを使っていました。100円ボールペンも1万円のボールペンも大して変わらないいう考えをもっていました。違うのは、せいぜい見た目くらいだろうという考えです。でもこれは、全くの思い違いでした。たまたま、生命保険の見直しで、契約書にサインする際に、保険の営業マンに借りたのが“高級ボールペン”で [続きを読む]
  • 応募書類の郵送は「角形2号の封筒」を使おう!
  • 履歴書・職務経歴書を作成したら、郵送は、「角形2号」の封筒を使いましょう。通常の履歴書等のサイズは、A4サイズです。A4サイズの書類を折り曲げずに、入れることができる封筒のサイズが「角型2号」となります。「角型2号」よりも小さなサイズだと、切手代金(送料)は安くできるのですが折り曲げて書類を入れることとなり、応募先企業が書類を取り出した時には、強めの折り目がついてしまっています。私は事務系の職種な [続きを読む]
  • 履歴書は自筆すること。
  • 採用選考のオーソドックスな流れとしましては、まずは、書類選考が行われます。そして、その次に面接です。大きな会社であれば面接回数は、2〜3回といったところです。「履歴書、職務経歴書を作成して、郵送する。」これは、転職活動の最初の、かつ、最大の作業であります。しかしながら、職務経験のある転職希望者は、職務経験のない新卒者に比べて、応募書類を作成することに、さほど苦労しないのではないでしょうか。というの [続きを読む]
  • 絶対合格が義務付けられた人には。
  • 私は、宅建取得を、転職するための「一つの武器」として考えています。宅建資格がないと、現在の仕事に支障が出るわけでもなく、また、次の転職先でのどうしても必要な資格というわけでもありません。つまり、不要不急な資格です。今までの自分のキャリアを考えて、これから将来のことを考えたときに、宅建資格を持つことが、プラスになると考えたゆえのある意味、お気楽な気分でのチャレンジでした。(ただし、勉強は真剣にやりま [続きを読む]
  • 40代の転職が、30代や50代の転職と大きく違う点
  • 30歳になると、社会人になって10年近くを過ごしたことになります。このままの道を進んでいくのか。それとも、新たな道に進んでいくのか。誰もが、一度は立ち止まって考えてみる時期ではないでしょうか。もし、新たな道に進んでみようと考えるのであれば、30代は、これまでに歩んだ道と全くの別の道に進んでいける世代だと思います。転職に限って言えば、未経験の職種、未経験の業界にチャレンジできる世代なのです。これが5 [続きを読む]
  • ハローワーク求人は転職希望者に冷たい?
  • ハローワークは、仕事探しををサポートすることが大きな仕事の一つです。そして、そのサポートは、基本的には、無職の人が対象です。それが顕著に表れているのが、「応募するには紹介状が必要」といった時代錯誤な制度です。求人検索は、いまやハローワークに行かなくても、自宅でネットを使ってできるのですが、実際に応募するためには、ハローワークにて「紹介状」を発行してもらわなければなりません。ハローワークは、一部地域 [続きを読む]
  • ハローワーク求人の見分け方
  • ハローワークに出ている求人には、2つの短所があります。1つ目は、採用する意思がないのに求人を出している会社が存在すること。2つ目は、求人に掲載している待遇条件と、入社後の待遇が異なること。詳しくは、ハローワークを利用しての転職の長所と短所をご覧ください。この2つの短所を避けながら、ハローワークを利用することが転職成功への条件となるわけですが、そのためのヒントを唯一の情報源である「求人票のみ」から見 [続きを読む]