おっさん猫 さん プロフィール

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おっさん猫さん: SAD(社会不安障害)と生きる
ハンドル名おっさん猫 さん
ブログタイトルSAD(社会不安障害)と生きる
ブログURLhttp://ossan-nyanko.hatenablog.com/
サイト紹介文社会不安障害の当事者です。 症状のことや病気への対処法を書いています(*´ω`*)
自由文ハンドルネームは、おっさん猫だけどおっさんじゃありません。性格おっさん寄りのアラサー女子です。猫好きです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 66日(平均1.7回/週) - 参加 2017/12/08 20:36

おっさん猫 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 年末年始でぐったり
  • あけましておめでとうございます!今日から仕事始めです。私は、12月29日から1月3日までお休みでした。お正月の親戚廻りでヘトヘトになりました。新年は、自分の実家と旦那の実家に行きました。自分の実家も直前まで行くかどうするか迷いに迷い、しかし、旦那は私が行かなくても顔だけ見せに行くというので、私も行くことにしました。実家に行けば楽しいのも事実なんですが、思ってることを率直に言えなくて、言われて嫌なことがあ [続きを読む]
  • 対人援助職について その①
  • 私は、現在、対人援助職と呼ばれる部類の仕事をしています。まあ、人の役に立たない仕事ってないので、対人援助職ってわざわざ言うのも大げさな感じですが、ほかに適当な呼び方が思いつかないもので、、、対人援助職の定まった定義があるわけではないようですが、医療 ・教育 ・福祉などの領域における職務の総称として、対人援助職という呼び方が使われることが多いようです。看護師、ソーシャルワーカー、教員、カウンセラーetc [続きを読む]
  • 私がやってみたこと(自助会に行ってみる編)
  • いやー、すんごい寒いですね。これを書いてるのは12月26日ですが、明日はもっと寒くなるみたいですね(´;д;`)ちょっと本題に入る前に脱線しますが、みなさんは、旅行のお土産を職場の人に配ることってありますか?私は、それがすんごい苦手なんです。社会不安障害と通じるんだと思うんですが、少しでも自分に注目が集まりそうなことが、私は極端に苦手です。お土産渡すくらいで?って思いますよね!こんなお土産もらって嬉しい [続きを読む]
  • 私がやってみたこと(本腰を据えて心療内科へ行く編)
  • 私は、いい加減に自分の問題ときちんと向き合おう!と思いました。これが転職して4年目のこと、32歳の頃でした。とりあえず、私がやろうと思ったのは、きちんと心療内科に行くこと、カウンセリングを受けてみること、同じような問題を抱えた人たちの自助会に行くことでした。この記事では、本腰を据えて心療内科に行こうと思い、実際どうなったかを書きたいと思います。(カウンセリングと自助会参加の件は、まだ後日。)思えば、 [続きを読む]
  • 小康状態からの症状再発 その②
  • 部署異動したことで、症状がまた出るようになりました。自分の意思とは関係なく、自分の体のコントロールがきかなくなる感覚は、何度経験しても本当に情けなく、みじめな気持ちになります。やっぱり自分はどこかおかしいんだという思いでいっぱいになり、本当に辛かったです。しばらくは何とかやり過ごせないかと思いましたが、やっぱりどうにもならずに再び心療内科に行きました。薬を処方してもらいましたが、まあ、相変わらず [続きを読む]
  • 小康状態からの症状再発 その①
  • ところで、リアルタイムの話題を書いているわけではないので、いつもブログを書き始めるとき、前回どこまで書いたんだっけ?とわからなくなります。今もちょっとわからなくなってます、どこまで書いたっけ(笑)?あと、こんな地味なブログですが、アクセスはあるので見てくださってる方はいるようですが、どんな方が見てくれているのかな〜と気になりながら書いています。社会不安障害の当事者の人が多いのかな?と思うのですが、 [続きを読む]
  • 私がやってみたこと(嫌々ながら再び心療内科へ行く編)
  • しばらく(4年くらい?)は、心療内科に行かないでも何とか生活出来ていましたが、転職してからの症状再発で心療内科を再び頼らざるをえなくなりました。(´・ω・`)ショボーンしかし、今回はこれまでの反省から、ちゃんと話を聴いてくれる医者のところに行こう、今度はちゃんと症状のことも話そうと思いました。ネットの口コミサイトを手当たり次第に探して、何となく良さそうな病院を予約!!私は、心療内科に限らず、他の診療科に行 [続きを読む]
  • 転職からの症状再発
  • さて、大学院生の頃(23〜24歳の頃)にアルバイト先で知り合った人と付き合うようになり、大分状態は持ち直しました。大学院を2年間で修了し、企業に勤めましたが、他にやりたい仕事があったので(その仕事に就くにはちょっとお勉強が必要でした。)、新卒で入った会社を1年半で辞めました。まあ、最初の会社を辞めたのは、やりたい仕事があったというだけではなく、その会社がクソみたいなところだったという理由もありますが(笑) [続きを読む]
  • 私がやってみたこと(人との出会い編)
  • さて、大学院で行き詰まって、失意のどん底を経験して、心療内科で薬を処方してもらったものの状況は良くなりませんでした。気分の落ち込みや焦燥感などなど、辛いことがてんこ盛りでしたが、朝起きられないことも問題でした、、、。そこでコンビニの早朝アルバイトを始めることにしました。仕事を入れれば無理にでも起きるだろうという思いつきによる苦肉の策でした。コンビニの早朝勤務(午前6時半開始)を始めて、勤務がある日 [続きを読む]
  • 私がやってみたこと(カウンセリングを受けてみる編)
  • 大学1〜2年生の頃は、薬がなくなれば心療内科に行くということを繰り返していました。3年生になる頃から、ゼミ形式の授業が増え、大勢の前でのプレゼンテーションがなくなったこと、大学で初めて親しい友人ができたことなどが幸いして、症状に悩まされることは減りました。ただし、相変わらず人の輪に溶け込めない、人といると緊張する、体がだるくて日常生活がガタガタという状態は続いていました。そして、大学を卒業して大学院 [続きを読む]
  • 心療内科とお薬の話
  • 社会不安障害への対処方法としては、薬物療法(病院で薬を処方してもらって飲む)、精神療法(カウンセリングなどを受ける)が主なものだと思いますが、私の対処法としては・・・①とりあえず症状を耐え忍ぶ⇒②どうにもならなくなって病院で薬をもらう⇒③症状が出そうなときだけ薬を飲む⇒④症状は相変わらず⇒①に戻って、とりあえず症状を耐え忍ぶ、という無限ループでした。こうしたループを10年以上続けて、いよいよこの [続きを読む]
  • 症状への対処(嫌々ながら心療内科へ行く編)
  • 薬局での薬で凌ぐのもしんどくなってきたため、嫌々ながら心療内科に行くことにしました。インターネットで「地名 心療内科」で検索して適当にヒットした病院に行きました。心療内科に行くことをどのように考えるかは、人それぞれだと思いますが、私は「頭のおかしい奴になっちゃったな・・・」というみじめな気持ちでした。差別的な表現で申し訳ないですが、心療内科や精神科の病院に対する偏見っていまだに根強いものがありま [続きを読む]
  • 症状への対処(とりあえずお薬編)
  • プレゼンテーションでガタガタに震えてしまい、どうにもならなくなってしまった私。しかし、プレゼンテーションの機会はこれから何度もあるので、何とかしなくては!と思いました。心療内科や精神科の医者に行くのは、できれば避けたい(ここでは詳しく触れませんが、私は、高校生の頃にも心療内科の医者にかかったことがあります。ただ、全く良い思い出はないし、何の役にも立たなかったので、できれば医者に行くのは避けたかった [続きを読む]
  • 人前での発表
  • 高校生の頃は、授業中に先生と目が合うのが苦痛だったわけですが、そこはどうにかこうにかやり過ごしていました。やり過ごしながらも、自分はどこかおかしいんだという意識は常にありました。ただ、困っているから誰かに相談しようとはならずに、本当の自分を知られたら、みんな私から離れていくに違いない、絶対知られては駄目だと思っていました。誰かに相談できれば、その後悪化の一途を辿るのを回避できたかもしれませんが、こ [続きを読む]
  • 人の視線が恐い
  • 私が、社会不安障害の症状に悩まされるようになったのは、高校生の頃からです。具体的には、授業中に先生と目が合うのが恐くなりました。 え、どういうこと?って思いますよね。多くの人は、先生と目が合うとか合わないってそんなに意識をすることないと思います。私も中学生まではそうでした。 でも、高校2年生の頃だったと思いますが、授業中に先生の方を見ていて先生と目が合うと、ぶるっと顔が震えるようになってしまいました [続きを読む]
  • 社会不安障害って何・・・?
  • 私が社会不安障害と診断されたのは、今から4年ほど前(2013年頃)だったと思います。当時通っていた心療内科で、「社会不安障害ということで診させてもらってるのだけど」と言われて、「ああ、何か聞いたことあるな、その病名。」と思いました。 アメリカ精神医学会が定めている精神障害の診断基準であるDSM-5によると、社会不安障害(または社交不安障害)は以下のような症状を持つ場合に当てはまるとされます(以下、ちょ [続きを読む]
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