キャンドル山本 さん プロフィール

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キャンドル山本さん: 火のあるくらし研究所
ハンドル名キャンドル山本 さん
ブログタイトル火のあるくらし研究所
ブログURLhttps://hinokenn023.amebaownd.com/
サイト紹介文「火」と「人」との関わりの大切さを積極的に発信しています。
自由文太古の昔から私達人類の生活を支えてきた「火」の魅力を、微力ながらもみなさんにお伝えすることが僕のミッションです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 191日(平均0.7回/週) - 参加 2017/12/08 22:45

キャンドル山本 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 梅雨の晴れ間に薪づくり
  • 僕が薪作りに関わっている薪屋さんが京都府舞鶴市にあります。 京都舞鶴の薪ストーブ用薪販売店-堅木屋|京都 滋賀 大阪 兵庫 配達 薪ストーブ用乾燥薪を独自の乾燥手法で製造・販売。カシ・ナラなどの広葉樹薪を豊富に取り揃え。全国発送、自社配達も承ります。心も体も暖まっていただけると思います。 株式会社 出立木工所(でだち [続きを読む]
  • 『綾部暮らし入門講座』
  • 今年は例年にも増して寒〜い冬でしたね。綾部市では積もるほどの雪は回数こそ少なかったのですが代わりに一度に”どっか〜ん”と降った印象です。お隣の福井県の大変さを伺っていたので、この程度で済んだことは幸運だったのかもしれません。昨年は地域の除雪を1シーズン中に何度も行いましたが、今年は数えるほどでした。 僕の住む集落は特に水と空気が綺麗で、住 [続きを読む]
  • 手前味噌が一番美味しいですね。
  • これ、なんだか判りますか?ご自分で味噌を仕込んだ方ならピンとくるはずです。そう、味噌を桶に仕込む前の『アレ』ですね。 味噌作りって決して難しくはないのですが、手順をひとつづつ丁寧に行う必要があります。まずは大豆を3倍量程度の水に浸してやる(約18時間程度)のですが、この時吸水が不十分だと焚き上がりがよくありません(写真は18時間以上浸したもの [続きを読む]
  • 火のあるくらしの確かさ
  • 僕は以前から「火のあるくらしの確かさ」という表現を好んでよく使います。 それは、「火の持つ圧倒的な安心感」を表現するのに、これが最も適した云い回しだと感じているからに他なりません。でも、そんな圧倒的な安心感を感じる場面って?僕にとっての「それ」は、精神的にも肉体的にも、そうとう追い込まれた極限の場面のことを指します。例えば・・・ [続きを読む]
  • 『木育こども祭』大盛況でした!
  • 1月21日に綾部・鍛冶屋町の森もりホールを会場に開催された木育こども祭でしたが、大盛況のうちに幕を閉じました。 午前10時にイベントスタートするやいなや、会場はあっと言う間に超満員に!(^^)会場中央の「遊び場」を取り囲む形で、6つの「物販&体験コーナー」と3つの「飲食コーナー」が用意され、大人も子供も童心に帰って木のおもちゃに夢中になっていました。 [続きを読む]
  • 第1回木育カフェin京都 と木育こども祭について
  •   おもちゃ美術館の多田館長をはじめとした多彩な顔ぶれによる「木育カフェ」が初めて綾部で開催されます。(要申込です) 「木育」とは小さな頃から木に親しむことで、地域の木材利用に繋げようという取組みです。森林豊富な同市だからこそ出来ること、また木育を通じての地域活性や定住促進までを視野に入れて「木を通した町づくりビジョン」を考えてみようという趣旨のイベントになります。 [続きを読む]
  • 何でも美味しく出来るから不思議です!
  • 薪ストーブクッキングって何を作っても「必ず」美味しくなるので不思議です。特に鋳物の鍋とか厚手のホーロー鍋とかとの相性が良いと感じます。ガスコンロや電子レンジで作った料理と比べると「芯から通っている感じ」が半端無いです。 「今日は何食べたい?」「鍋〜?」との事で今日は『キムチ鍋』にすることにしました!仕込みこそ台所で行いますが、肝心の調理(煮込み)は、薪スト [続きを読む]
  • 調理器具としての薪ストーブ
  • 薪ストーブの暖かさは論より証拠、実際に体験してみることをお勧めします。もしお知り合いに薪ストーブユーザーさんがいらしたらダメもとで「薪ストーブって暖かいそうですね〜お邪魔したいな〜」なんて言ってみて下さい。実はほとんどの薪ストーブユーザーさんは自分ちの薪ストーブの暖かさを肯定して欲しくてしかたないのです。「良かったらどうぞ〜」なんて気軽にOKしてくれる可能性はかなり高いと思います。きっと想 [続きを読む]
  • 火のあるくらしは五感に直接訴えかけてきます。
  • 「火のあるくらし」についてお話する時、僕は五感を引き合いに出すことがよくあります。五感とは・視覚(みること)・聴覚(きくこと)・嗅覚(におうこと)・触覚(ふれること)・味覚(あじわうこと)以上、人間が持つ根源的な感覚のことです。例えば・視覚⇒おおきくゆったりと揺れる炎の美しさで癒される。・聴覚⇒パチパチと甲高く不規則に木のはぜる音のすごい臨場感。・嗅覚⇒燃やす樹種によって香りが違う!ウィ [続きを読む]
  • 基調講演行ってきました。
  • 『里山ねっと・あやべ』さんの宿泊も出来るイベントホール『幸喜山荘』をお借りして、木質バイオマスに関する基調講演を行ってきました。 神戸新聞旅行社さんが企画されたツアーのお客様にご参加いただきました。神鍋で炭焼き体験のあと当イベントに参加される予定だったのですが、折からの降雪により炭焼きが出来なかったそうです。昨日は比較的暖かかったので、一日違いで残念なこと [続きを読む]
  • 朝まで熾火(おきび)を残したい!
  • 朝起きてきて、まず最初に確認すること。「薪ストーブの中に種火が残っていないかな〜?」 よしっ!バッチリ(^^)vもし完全に鎮火していたら、着火剤代わりの新聞紙を丸めることから始まり細かな木片(焚付け)を適度に隙間が出来るように意識して積み上げ、その上に少し細めの薪、更にその上にもう少し太目の薪をセットして着火!途中で火が消えないかを確認しながら、ストーブト [続きを読む]
  • 雨の煙突掃除
  • 昨夜から冷たい雨が降っていました。こういう時の屋根上作業は緊張感があって逆に良いかなとも思います。今まで数えきれないほど屋根に上りましたが、余裕があるときほど危なっかしい経験をしたことがありましたので。 瓦屋根でしたが雨&苔(コケ)で予想以上に滑り易かったです。慎重に、慎重に・・・ 作業中に下を見ると「うっ [続きを読む]
  • 薪ストーブメンテナンス専門店
  • 京都ストーブ 薪ストーブは心も体もポカポカにしてくれる素晴らしい道具です!でも安全で快適な薪ストーブライフのためには『適切なメンテナンス』が必要だということは(残念ですが)あまり認知されていないようです。ここでは専門的な言葉はなるべく使わないように配慮しながら、薪ストーブメンテナンスについての概略をご説明させていただきたいと思います。 まず、 [続きを読む]
  • 煙突掃除&薪ストーブメンテ
  • 設置2年目で初めての煙突掃除のご依頼でした。 曲りの部分がなかなか厄介で、予想以上に手こずってしまいましたが無事作業完了しました! このメーカー(ハースストーン)のストーブの特徴は、鋳物ではなく3?もの厚みをもった天然石(ソープストーン)をボディに使用していること。見た目 [続きを読む]
  • 自己紹介
  • みなさん初めまして!火のあるくらしの伝道師 ”キャンドル山本” こと 山本大輔 と申します。大学卒業後に初めて就職した会社は某1部上場のアパレルメーカーでしたが35歳の時の「ある出来事」がきっかけで10年前に京都府北部の自然豊かな土地にIターンしてきました。以来『土の暮らし』を実践しながら妻と娘の3人で仲良く小さな暮らしを満喫しています。(味噌・お米・野菜は自給です!)移住 [続きを読む]
  • 金剛院・紅葉のライトアップ
  • 紅葉の名刹として名高い舞鶴市の金剛院を訪問しました。期間限定の夜間ライトアップが目当てです。重要文化材の三重塔が昼間に見るよりも凄い存在感で迫ってきました。 竹を使った美しい行燈や 同じく竹を使ったロウソクが優しく足元を照らしてくれていました。ちょうど節の部分をうまく使って”スマイル”してくれています。こう [続きを読む]
  • 蜜ロウキャンドル
  • 養蜂家の友人と蜜ロウキャンドル作りです。 ロケットストーブで蜜ロウを煮溶かしていきます。 表面が冷えたところを掬い取っていきます。ちょうど”湯葉つくり”の要領ですね。 ロウソクの芯はタコ糸が流用できます。しばらく溶けた蜜ロウに浸して沁みこませておくのがこつで [続きを読む]
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