coe さん プロフィール

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coeさん: 御手淫帳
ハンドル名coe さん
ブログタイトル御手淫帳
ブログURLhttp://coe.blog.jp/
サイト紹介文ああまたやってしまった
自由文あなたにもきっとある、恥ずかしい一瞬が
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 194日(平均1.2回/週) - 参加 2017/12/08 23:31

coe さんのブログ記事

  • 父の日
  • 父の日である。今日は…私は、結婚もできない男だから、人の親にもなれず、父の日などとやかく言う筋合いはない。でも、一度は「お父さん」とか「パパ」なんて呼ばれてみたかった。若いころはそんなこと、思いもしなかった。このごろは、歳を取ったからか、変な心の病(やま... [続きを読む]
  • 誘い
  • 「はぁ、はぁ、はぁ…」「ああん、す・ご・い…」色白の千鶴の腹が波打つ。ホテルの間接照明に照らされた、男女の肉体のオブジェが浮き上がる。ヘンリー・ムーアの彫刻を想起させた。鏡張りの部屋…千鶴が誘ってきたのだった。「抱いてほしい」と。「どうしたの?」「どうし... [続きを読む]
  • 野外
  • 私は秀子と障碍者用トイレで交わってみた。そういうシチュエーションでやってみたいと彼女に訴えたら、あっさり「いいわね」ときた。戸川駅の丸福デパートに二人で向かった。「ここなら、できそうだ」「なんか、ドキドキしちゃう」中年というより老境に達した男女が周囲に気... [続きを読む]
  • 違い
  • 秀子は「ピストン運動」をいやがった。千鶴は「激しく突いて」という。この両者の違いはなんなのだろう?体型なのだろうか?秀子は痩せているが、千鶴はぽっちゃりしている。年齢だろうか?秀子は還暦で、千鶴は私と同じ、五十半ばだ。セックスに対する貪欲さ?秀子は淡白だ... [続きを読む]
  • GW worker
  • 世の中はゴールデンウイークで、テレビでも行楽地の賑わいが報じられている。私はと言うと、母の介護の合間にアダルト動画とオナホで抜いたりしている。最近、精液の量が減ったように思う。オナホを始末するときに流しに垂らすのだが、少ししかこぼれ出てこない。しかしなん... [続きを読む]
  • コンプレックス
  • 千鶴は、激しく「中イキ」することがあって、私も驚いたことがあった。私の十二センチそこそこの貧相なペニスでも逝ってくれるのには、正直嬉しかった。「大きさじゃないのよ」「やっぱり小さい?」「そんなことないよ。旦那のもそれくらいだったわ」「ほんとかい?でも逝っ... [続きを読む]
  • 立たない
  • 秀子と体を重ねるようになってから、私は自身の体の衰えを感じずにはいられなかった。勃起が持続しないのである。いわゆる「中折れ」というものも経験した。ついこの間までは、そんなことになったことはなかった。マスターベーションのときは、硬く勃起していたし、射精まで... [続きを読む]
  • 手もまた、よろし
  • オナホールを使い出すと、自分の手が恋しくなる。オナホールだと射精の瞬間が見られない。テコキならば、高々と噴き上げる瞬間を見届けることができる。実際、分身をしごくのを見ながらするのも興奮するものだ。「おれの、今日はでけぇな」などと自画自賛しながら、精を出す... [続きを読む]
  • オナホールのレポ
  • セブンティーンボルドーというオナホールを私は愛用している。ソフトな風合いで、愚息を挿入して脱気するとすごく吸い付いてくる。ペペ(潤滑剤)をたっぷり目に使うとよい。ただ、本体の材質が経年するとべたつきを帯びてくるのが難点だ。もう一つは名前を忘れたが「貫通型... [続きを読む]
  • 比較
  • 女ができても、私の自慰行為はなくならなかった。セックスと自慰は全く違うものなのだ。もし私が結婚していて、定期的に妻を抱ける状況にあったとしても、自慰は行うだろう。セックスは男性が能動的に動かなければならない。当たり前と言えば当たり前なのだが、自慰行為や風... [続きを読む]
  • 疑われる
  • 「ね、後ろから…」秀子は媚びるように首をねじってねだる。私はいきり立ったペニスをしごきながら、近づいた。「すごいながめだね」「ねぇ、早くぅ」還暦前の女とは思えない痴態である。匂い立つクレバスに私は亀頭をすりつけ、彼女の愛液をもらった。「くっ」喉の奥でくぐ... [続きを読む]
  • いたずら
  • 私は、秘密にしていることがあった。高校生のころ、意中の女生徒(愛子としておこう)の体操着にいたずらしたことがあった。クラスのマドンナ的存在で、彼女のご両親が内科の開業医をしていらした、いわゆる「良家の子女」だった。ピアノが上手で、音楽の時間に先生の助手を... [続きを読む]
  • 試す
  • 秀子からメールがあった。「どうしてる?今年になってまだ会ってないね。会える日を教えてよ」とあった。千鶴とも今年になって何の連絡もないけれど。私はすぐに会うことにし、返信をした。その日のうちに、秀子の部屋で私たちは裸で口を吸い合っていた。「ああん、もっとぉ... [続きを読む]
  • 眺め
  • 私はAVの影響で騎乗位を好んだ。女をこちら向きにさせるのもいいし、背中を見ながら突き上げるのもそそった。千鶴は、騎乗位を恥ずかしがった。「主人とはこんな格好はしたことないの」「へえ」意外だった。男は騎乗位が好きなはずだが…「あまりセックスに興味がなかったん... [続きを読む]
  • 熟女のあえぎ
  • 病院で見るエプロン姿の千鶴とは違う姿で彼女はそこにいた。「いい?」「いまさら…」私たちはベッドサイドに腰かけ、見つめ合っていた。私の方から抱き寄せ、尚子や秀子にやったように口づけを企てた。千鶴は目を閉じた。近くで見る彼女は、薄い化粧を施し、小じわを隠して... [続きを読む]
  • 二人目の女(ひと)
  • 車の中では借りてきた猫のように千鶴は黙りこくっていた。私は、気まずさから逃れようと、なにか話題を探った。「映画とか、よく観るの?」「ううん、あんまり」「一人でお出かけとかは?」「スーパーぐらいしか行かないなぁ」「そっかぁ。料理とかしてるの?」「まあ、簡単... [続きを読む]
  • チャット
  • 私「今何してる?」千鶴「お風呂あがったとこ」私「パジャマ?」千「そうよ」私「下着は、パンツだけ?」千「なあに?これって、エッチメール?ブラはつけてないわ」私「ごめん、ごめん。こんどいつ会おうか?」千「あたしね、火曜と水曜が休みなの。どっちも空いてるけど、... [続きを読む]
  • 千鶴
  • 私は、会社を休んで老いた母親を病院に連れていくのだが、その総合病院に高安千鶴(たかやすちずる)という五十歳くらいの職員がいる。彼女は、院内廃棄物の運搬や掃除、ベッドメイクをする社員で、私たち親子とは母の入院来の顔見知りだった。そのころは彼女も四十半ばで充... [続きを読む]
  • オナホの極意
  • 私はオナホールを何個か所有しており、実際に使っている。このオナホールを末永く使うには、清潔に保つことが重要である。使用した後、潤滑剤や精液をよく流水で洗い流すのだが、裏返すと破損するのでやらないほうがいい。貫通型オナホなら洗いやすいので、そういったものを... [続きを読む]
  • 新たな文化
  • 秀子は、実は「セックスが好き」なんだそうだ。更年期の症状がひどくなったころ、夫と別れたという。更年期障害は女性ホルモンの分泌低下によるものなので、その解消にはセックスが一番なのだと本で読んだらしい。秀子は「出会い系サイト」に登録して、小遣い稼ぎもやりだし... [続きを読む]
  • セフレ
  • 私は、吉田秀子と体目的でつき合うようになった。秀子もそれでいいという。俗に言う「セフレ」である。「この歳で生理もないし、いつでもどうぞ」とまで言うのだった。オナホや左手以外に、風俗女でもない生身の女が手に入ったのである。「勿怪の幸い」とはこのことか?相手... [続きを読む]
  • 逝く
  • 秀子の寝室で私たちは睦み合った。質素なベッドは使い込まれ、よくきしんだ。暖房の鈍い響きがBGMになっている。外の廊下を歩く人がいる。そういう音を気にしながら、私は秀子をもてあそんだ。乳首をひっぱり、甘噛みし、首筋を舐め、髪の毛を噛んだ。秀子は眉間にしわを刻み... [続きを読む]
  • 睦み合うこと
  • 尚子は、あの時、自分から私のズボンを下ろし、パンツの中をまさぐって勃起を探った。秀子は違った。だから、私は彼女の手を取ってズボンの膨らみの上に導いた。力なく秀子の手のひらはやや猫の手のように丸く、勃起の山にかぶさっていた。「さわってよ。こんなになってんだ... [続きを読む]
  • 誘惑
  • 秀子さんの作ってくれたコーヒーをいただき、貰い物だというクッキーを食べた。バターの香りの強いサクサクとしたクッキーだった。「どうしたの?黙りこくって」秀子さんが、私の顔を覗き込む。「あ、いや、女の人の部屋に招かれるなんて経験ないから」「山本さんって、童貞... [続きを読む]
  • 逢引
  • 先週の土曜日、秀子さんとドトールコーヒーショップで待ち合わせた。約束通り午後一時に彼女は現れた。「待った?」「ううん、今来たとこ」先に頼んだコーヒーは半分ほど、飲んでしまっていたが。「あたしも買ってくる」そう言って秀子さんはモスグリーンのパーカーを翻して... [続きを読む]