coe さん プロフィール

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coeさん: 御手淫帳
ハンドル名coe さん
ブログタイトル御手淫帳
ブログURLhttp://coe.blog.jp/
サイト紹介文ああまたやってしまった
自由文あなたにもきっとある、恥ずかしい一瞬が
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 41日(平均4.1回/週) - 参加 2017/12/08 23:31

coe さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 疑われる
  • 「ね、後ろから…」秀子は媚びるように首をねじってねだる。私はいきり立ったペニスをしごきながら、近づいた。「すごいながめだね」「ねぇ、早くぅ」還暦前の女とは思えない痴態である。匂い立つクレバスに私は亀頭をすりつけ、彼女の愛液をもらった。「くっ」喉の奥でくぐ... [続きを読む]
  • いたずら
  • 私は、秘密にしていることがあった。高校生のころ、意中の女生徒(愛子としておこう)の体操着にいたずらしたことがあった。クラスのマドンナ的存在で、彼女のご両親が内科の開業医をしていらした、いわゆる「良家の子女」だった。ピアノが上手で、音楽の時間に先生の助手を... [続きを読む]
  • 試す
  • 秀子からメールがあった。「どうしてる?今年になってまだ会ってないね。会える日を教えてよ」とあった。千鶴とも今年になって何の連絡もないけれど。私はすぐに会うことにし、返信をした。その日のうちに、秀子の部屋で私たちは裸で口を吸い合っていた。「ああん、もっとぉ... [続きを読む]
  • 眺め
  • 私はAVの影響で騎乗位を好んだ。女をこちら向きにさせるのもいいし、背中を見ながら突き上げるのもそそった。千鶴は、騎乗位を恥ずかしがった。「主人とはこんな格好はしたことないの」「へえ」意外だった。男は騎乗位が好きなはずだが…「あまりセックスに興味がなかったん... [続きを読む]
  • 熟女のあえぎ
  • 病院で見るエプロン姿の千鶴とは違う姿で彼女はそこにいた。「いい?」「いまさら…」私たちはベッドサイドに腰かけ、見つめ合っていた。私の方から抱き寄せ、尚子や秀子にやったように口づけを企てた。千鶴は目を閉じた。近くで見る彼女は、薄い化粧を施し、小じわを隠して... [続きを読む]
  • 二人目の女(ひと)
  • 車の中では借りてきた猫のように千鶴は黙りこくっていた。私は、気まずさから逃れようと、なにか話題を探った。「映画とか、よく観るの?」「ううん、あんまり」「一人でお出かけとかは?」「スーパーぐらいしか行かないなぁ」「そっかぁ。料理とかしてるの?」「まあ、簡単... [続きを読む]
  • チャット
  • 私「今何してる?」千鶴「お風呂あがったとこ」私「パジャマ?」千「そうよ」私「下着は、パンツだけ?」千「なあに?これって、エッチメール?ブラはつけてないわ」私「ごめん、ごめん。こんどいつ会おうか?」千「あたしね、火曜と水曜が休みなの。どっちも空いてるけど、... [続きを読む]
  • 千鶴
  • 私は、会社を休んで老いた母親を病院に連れていくのだが、その総合病院に高安千鶴(たかやすちずる)という五十歳くらいの職員がいる。彼女は、院内廃棄物の運搬や掃除、ベッドメイクをする社員で、私たち親子とは母の入院来の顔見知りだった。そのころは彼女も四十半ばで充... [続きを読む]
  • オナホの極意
  • 私はオナホールを何個か所有しており、実際に使っている。このオナホールを末永く使うには、清潔に保つことが重要である。使用した後、潤滑剤や精液をよく流水で洗い流すのだが、裏返すと破損するのでやらないほうがいい。貫通型オナホなら洗いやすいので、そういったものを... [続きを読む]
  • 新たな文化
  • 秀子は、実は「セックスが好き」なんだそうだ。更年期の症状がひどくなったころ、夫と別れたという。更年期障害は女性ホルモンの分泌低下によるものなので、その解消にはセックスが一番なのだと本で読んだらしい。秀子は「出会い系サイト」に登録して、小遣い稼ぎもやりだし... [続きを読む]
  • セフレ
  • 私は、吉田秀子と体目的でつき合うようになった。秀子もそれでいいという。俗に言う「セフレ」である。「この歳で生理もないし、いつでもどうぞ」とまで言うのだった。オナホや左手以外に、風俗女でもない生身の女が手に入ったのである。「勿怪の幸い」とはこのことか?相手... [続きを読む]
  • 逝く
  • 秀子の寝室で私たちは睦み合った。質素なベッドは使い込まれ、よくきしんだ。暖房の鈍い響きがBGMになっている。外の廊下を歩く人がいる。そういう音を気にしながら、私は秀子をもてあそんだ。乳首をひっぱり、甘噛みし、首筋を舐め、髪の毛を噛んだ。秀子は眉間にしわを刻み... [続きを読む]
  • 睦み合うこと
  • 尚子は、あの時、自分から私のズボンを下ろし、パンツの中をまさぐって勃起を探った。秀子は違った。だから、私は彼女の手を取ってズボンの膨らみの上に導いた。力なく秀子の手のひらはやや猫の手のように丸く、勃起の山にかぶさっていた。「さわってよ。こんなになってんだ... [続きを読む]
  • 誘惑
  • 秀子さんの作ってくれたコーヒーをいただき、貰い物だというクッキーを食べた。バターの香りの強いサクサクとしたクッキーだった。「どうしたの?黙りこくって」秀子さんが、私の顔を覗き込む。「あ、いや、女の人の部屋に招かれるなんて経験ないから」「山本さんって、童貞... [続きを読む]
  • 逢引
  • 先週の土曜日、秀子さんとドトールコーヒーショップで待ち合わせた。約束通り午後一時に彼女は現れた。「待った?」「ううん、今来たとこ」先に頼んだコーヒーは半分ほど、飲んでしまっていたが。「あたしも買ってくる」そう言って秀子さんはモスグリーンのパーカーを翻して... [続きを読む]
  • 秀子さんとの出会い
  • 彼女…「惣菜の女」は吉田秀子と言った。今日、駅前のドトールにお茶を誘ってみたら、秀子さんは快くついてきてくれたのだった。「こんなとこ男の人と来たのは久しぶり」「まったく?」「こんなおばあちゃん、だれも誘わないわ」「まだそんな歳じゃないでしょ」「ううん、五... [続きを読む]
  • 惣菜の女(ひと)
  • この前、帰りに寄るスーパーで気になる女性のことを書いた。今日も彼女は惣菜を物色していた。タイムセールなのでお安くなる時刻なのだった。私も惣菜を探すふりをして彼女の隣に近づいた。彼女は独り言で、「いつも同じものばっかりね」そう聞こえた。私は、チャンスと考え... [続きを読む]
  • 願望
  • 男なら自分の子供が欲しいと思うものだが、私は子供よりも、自分の子を宿してくれる女が欲しいと思うのだ。私の子を、お腹を痛めて産んでくれる女こそ最愛の女なのだ。若いころはそんな女を探していたものだが、どうやら徒労に終わってしまった。情けなく老いさらばえていく... [続きを読む]
  • 目の保養
  • 母親が脳梗塞で半身が不自由になり、車椅子生活になったのが四年前。以来、病院通いが続いているけれど、待ちの時間に看護師や職員の女性を鑑賞するのが、密かな私の楽しみになっている。総合病院なので、案内や受付の女性はすっきりした制服を着け、首にスカーフを巻いてい... [続きを読む]
  • ED治療薬の効果
  • 私は、最近、といってもここ五年ほど前からだが、勃起しにくいのである。「朝立ち」などというものは久しく経験していなかった。そこで恐る恐る「アイドラッグストア」なる通販サイトで、「シルデナフィル」や「タダラフィル」を買い求め、使ってみたら、著しい変化が見られ... [続きを読む]
  • 通勤
  • 私はリアルな女として「尚子(なおこ)」しか知らない。通勤時間にすれ違う女子中学生の発育のいい体を目に焼き付けて、自慰に耽ることもあった。本当に揺れるような胸を持ち、顔はあどけないのに罪作りな少女である。私が教師にならなくて良かったと思う。ぜったいに間違い... [続きを読む]
  • 趣味
  • 私はオナニーが趣味だ。こんなこと、おおっぴらに書くものでもないが、ほかに趣味と言えるものを持ち合わせていないので、仕方がない。恥ずかしい人生である。寂(さび)しい人生である。私は引っ込み思案な性格ゆえ、婚期を逃し、五十を過ぎてまだ独身である。童貞は「尚子... [続きを読む]
  • 悦子さん
  • 私は大学生のころ、一年先輩の女性とお付き合いをしたことあった。「お付き合い」といってもたった一度だけデートをしてもらっただけであるのだが。私の通っていた大学は工科大学だったので女子が少なかった。そのせいか、十人並み以下の女の子でも男どもは興味を持ったもの... [続きを読む]
  • 夢か
  • また尚子(なおこ)の夢を見た。初めて体を重ねてくれた尚子。夢の中の尚子は、若いままだった。私の下で、恥じらいながら小さな声を漏らして横を向いていた。私の拙い動きに、かわいらしいお乳を揺らせながら。「こうちゃん…中はだめ」刹那の時、かろうじて尚子は懇願した... [続きを読む]
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