紗夜 さん プロフィール

  •  
紗夜さん: 愛は吐息に濡れて
ハンドル名紗夜 さん
ブログタイトル愛は吐息に濡れて
ブログURLhttp://saya196.blog.fc2.com/
サイト紹介文心に宿した多種多様な愛の形を綴った詩です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 313日(平均1.3回/週) - 参加 2017/12/08 23:33

紗夜 さんのブログ記事

  • リフレイン 〜 恋雨
  • 愛してる・・・繋いだその手を、離さないでいてくれたら人生という道のりの中の、幾つもの分岐点貴方だけを求めて、彷徨い歩く幾度かの出会いの中、永遠でない度傷ついてゆく心の中の降りやまない雨は、晴れるときが来るのだろうか?新たな出会いが訪れた時、過去を超えられる貴方に・・・戸惑いと、惹き付けられる本能に怯えている心の奥のブレーキを外せるのは、貴方だけ・・・ [続きを読む]
  • 愛の楔
  • 異なる二人が、どうしようもなく惹かれ合う理性や妥協で成り立つ愛は、嘘でしかない情熱の激しさは、冷酷な程に牙をむき・・・私の全てを捉えて引き裂いてゆくお互いだけで深く愛し合えるのなら、タブーはなくていい惹きあう鎖で繋がれた絆は、二度と切れることはない愛される程、抱える孤独に怯える私は・・・貴方だけになりたいと、心の底から望んでいる誰にも邪魔されない深海で、貴方との愛に溺れてゆく [続きを読む]
  • Confirmer l'amour
  • 貴方の愛を知り、幸せな景色に塗り替えられてゆくピュアな心で、恥ずかしさの中結ばれた二人口づけの密度で、思考が止まり・・・抱かれる深さに汗ばむ温度で、全てが離れられなくなる貴方に愛されて、初めての幸せに包まれてゆく [続きを読む]
  • 優しい時間
  • ずっと、気にしていた貴方の優しさに・・・不器用な二人は、一目逢った時に好きがひろがるのを感じていた逢いたい・・・傍にいたい・・・でも、恥ずかしくて・・・その恥ずかしさで、心が弾んで心地いい抱きしめられた体温と、キスの感触に触れたくて、貴方に逢いにゆく深まる秋の様に、愛が優しく包み込む大切な二人だけの蜜時・・・ [続きを読む]
  • 刹那の季節
  • 溶け込む様に惹かれ合い、本能の疼きで貴方に堕ちてゆく今夜も互いのおやすみで、会いたい気持ちが深くなる瞳を閉じて貴方を想い・・・五感で貴方に抱かれる温もりを感じとるこれから迎える刹那の季節は・・・貴方への愛に溢れて、心が締めつけられてゆく [続きを読む]
  • Doll
  • 唯一でしか愛せない心は、どんなに辛くとも泣けないでいるコントロールが出来なくて、冷酷な優しさに翻弄される私に・・言葉はなくても、突き刺す視線と口移しで縛られてゆく溺れゆく程失うのが怖くて、戸惑う事しか出来ない・・・好きになる程、苦しさが増すのは何故?深まりの中、刻まれる貴方の愛で・・・何度も何度も・・壊されてゆく [続きを読む]
  • 籠の鳥
  •    刹那の涙は誰の為? 溢れる気持ちは誰のもの?言葉だけなら壊したほうがいい傷つけあう度、永遠が消えなくて・・・愛の迷路で彷徨い、佇んでいた貴方の深き愛を知り・・・過去がモノクロームに塗り替えられてゆく繕う事が出来ない、不器用な籠の中で心が歩き出したなら、優しい愛に守られてゆく [続きを読む]
  • 夕涼み
  • 暑さが残る縁側で、貴方と一緒に夕涼み風鈴の音色に乗って吹く風が、結髪のうなじを撫でて心地いい鳳仙花を眺めつつ、蚊取り線香の煙が目に染みてふと俯くときに、頭を貴方の肩に抱きよせてくれたどこからともなく聞こえる鈴虫の声に、夏の終わりと秋の足音を感じとる※皆様へ、残暑お見舞い申し上げますいつも、訪問下さり有難うございます今年は例年になく暑い夏でした、お身体ご自愛下さいませ※ [続きを読む]
  • 空蝉
  • 深くなる程揺れていて、刹那の想いに涙するいつかの逢瀬を待ちわびて・・・恥じらう心と裏腹に、抱いて欲しいと願いゆく翻弄される貴方の愛で、熱い吐息がはじけ散る空蝉の中で心を重ねて・・・悲しみの棘が抜ける程、貴方の愛で溶かして欲しい [続きを読む]
  • 天国への道標
  • どんなに泣いても、貴方には届かない・・・天国への道標があるとしても、地図がなければ貴方がいる場所へは辿り着けない生き続ける事は、命を絶つより辛く・・・抜け殻のまま、心に重い十字架を抱えている心に刺さった愛の傷が癒えるのは、いつになるのだろう想い出は儚く、貴方の面影はそのままに私だけの時が過ぎてゆく [続きを読む]
  • 純恋花火
  • 一瞬で燃え尽きる打ち上げ花火より、密かに燃え続ける線香花火が好き大切に二人だけの愛を誰にも気づかれない様、深めてゆきたい花火を見上げる時、手を繋いでくれた貴方の勇気と・・・好きの温度で、トキメキで胸が張り裂けそうだから・・・お互いの好きと恥ずかしさが花火の音で消えてゆく深まる時は線香花火の様に、ギリギリまで熱く・・・最期まで貴方との愛で燃え尽きたい [続きを読む]
  • 砂のグラス
  • 記憶から離れていれば、思い出す度辛くて・・・今年もまた、貴方との季節が来る年の差も気にならない程、強く愛して全てを受け入れてくれた貴方・・・好きという貴方の情熱で私は溶かされた、初めての海辺を歩いただけで・・・運命を感じて愛し合い、唯一で結ばれる為なら全てを捨てたあの頃・・・永遠の直前で、自ら命を絶った貴方・・あれから海に行けない、全てが砂で流されてしまうから想いはグラスに閉じ込められたまま、時が [続きを読む]
  • 灼熱のバリア
  • 不器用な私は話が上手い人よりも、惹かれるのはいつも口数が少ない貴方・・・同じタイプは欠点もわかりすぎて難しく、辛い思いも倍増するのにそれ以上に、魂が惹きつけ共鳴し合う私に見せたはにかんだ笑顔も、抱き合い長いキスを交わした時も好きが伝わり、嬉しさで一杯になる想いが通じ深まる度に、貴方に守られる愛のバリアで純粋でいられる静かな貴方の嫉妬と愛の激しさの灼熱の炎で、私の全てを焼き尽くして欲しい [続きを読む]
  • 赤と黒
  • 情熱の深さを計る程、辛さが増すが故に諦めた愛の形時が過ぎて再び、貴方からのメッセージ・・・何気ない言の葉から、私の心は溶けだしてゆく貴方と過ごした年月が、深まる度に・・・辛く悩んで、苦しみと共に闇の中に堕ちてゆく私の全てを受け止めてくれるのは、貴方だけだと知っている愛し合うが故僅かなズレが見えた時、大人な貴方が悲しかったあの時、離さないでいてくれたら・・・貴方の世界から、抜け出す事はなかったいつも [続きを読む]
  • 純愛〜fall in love〜
  • 引き寄せられる磁石の様に二人が出会えた事、全てが答えだから抱きしめられる度に込められた指先の強さに、想いが伝わり切なくなる好きの気持ちで心が火照り、他の誰も見えなくなるひたむきな貴方と、二つの唇が重なりあう時・・・激しい想いを涙と引き換えに、戸惑いの中離れられない [続きを読む]
  • 願い〜七夕によせて〜
  • 二人の間に流れゆく天の川の隔たりに、どれだけ涙するのでしょう互いの想いが強すぎた故、引き裂かれる運命だとしても・・・年に一度だけでも貴方と愛し合える日を待ち続け、想いを機に織り込んで雨で橋が架らずとも、川を隔てて貴方を想う何故にこれほどの愛しさが募るのでしょう願いは一つ、雨降ることなかれ七月七日は貴方と共に・・・ [続きを読む]
  • キスの温度
  • 心を開いたら、好きの気持ちだけで通じ合う同じ時の空間が、ときめきの鼓動で止まらないいつも逢えない二人だから、心よせていたい好きの気持ちをキスに重ねて、何度も何度でも・・・時を忘れて触れ合う唇に、二人の吐息が混ざり合う [続きを読む]
  • 深愛
  • 好きになる程、貴方が欲しい・・・大切で失いたくなくて、貴方だけで日々が過ぎてゆく深まりが増す程、純粋でいたい・・・見つめる貴方の笑顔から愛を感じると、胸が締め付けられる【俺だけを見ていればいい】 そんな貴方の言葉・・・真実なら、激しく強く愛でて欲しい貴方の愛が深まるのなら、全てを受け入れたい底なしの欲望に沈められても、貴方の愛なら這い上がれなくていい [続きを読む]
  • 習性の悲愴
  • 薄い硝子の様に繊細な私は、土足で踏み込まれることを好まない些細な事で傷つき、拒否して壊してしまう・・・貴方の前だけ、無邪気になれる・・・見つめられると、心の奥まで支配されたいと願う夢中になる程、冷めてる私はいつも貴方を試してしまう深まりが強くなる程、愛しすぎて疲れて・・・愛してるだけでは、足りないのかもしれない本当の悲しみを抱えると、苦しみで涙は凍り付いてしまう硝子の様に儚く・・貴方を愛しすぎて涙 [続きを読む]
  • 雨の中で
  • 紫陽花の葉より滴る雨粒に、貴方への想いが零れ落ちるあの日、激しい雨の中で強く抱きしめられた指跡と・・・髪先から滴る程、びしょ濡れの中求め合う唇の感触に・・・二人の吐息さえ、雨音にかき消されてゆく私の瞳を見つめ倒して、恥じらう隙も与えてくれない貴方に、私の鼓動は鳴り止まないままでいる互いの気持ちが逸れないように・・・激しく打ちつける雨で、閉じ込めて・・・ [続きを読む]
  • 追及の底辺
  • 純真な無垢を求めるが故に、黒い棘で壊してしまうお互いを知る程、同じだと言う貴方と・・・確かめなければわからないと云う貴方唯一の運命は、幸せとは限らない大切な事は、全てをを受け入れ失わない事どんなに辛くても、命が限られていても・・・全てを押し殺しても、貫く覚悟があるのなら出会えた事で、初めて生きてる意味が持てたなら愛より深い場所へ、行けるかもしれない・・・たとえ私が壊れても、貴方の存在だけがあればい [続きを読む]
  • 心緒
  • 貴方の怒りの軸に触れた時、失望の渦で自己を責めぬいてしまう貴方の素直な心に触れた時、自身の未熟さに涙が止まらない深くなる程、乗り越えてかけがえのない絆に変わる貴方の悲しみに触れた時、孤独と強さの生き様に惹かれてゆく貴方の愛に触れた時、幸せに満たされ安堵に包まれる私の心緒は、貴方次第で乱れて溶けてゆく [続きを読む]
  • 証跡
  • 見えない支配で、私を閉じ込めて・・・貴方の世界から抜け出せなくなるまで愛撫は強く刻んで欲しい 愛の証が消えぬ様・・・純粋がゆえ傷つけてしまう、真っすぐな貴方の激しさで僅かな不安も打ち消して、貴方のものだとわからせて・・・ [続きを読む]
  • 廻りゆく愛
  • 夏の暑さが残る季節に出会い 夕日の差し込む砂浜を手を繋いで歩く二人枯れ葉が落ちる木枯らしと共に 貴方への切なさが深まりゆくホワイトクリスマスに届いた愛のメッセージソングで 嬉し涙が頬を伝う桜の舞う公園で膝枕をしてくれたささやかな幸せと 春の訪れの喜びで満ちていた永遠の愛を誓う前に 数行の手紙を残しこの世界から旅立った廻りゆく歯車の中で 虚ろい彷徨う私の魂・・・あれから幾つの季節が通りすぎゆくのだろ [続きを読む]
  • 指定席
  • 人生の分岐で試練ばかりを通りすぎてきたのは、全てが貴方に繋がる為・・・孤独な貴方の心の奥にある、たった一つの指定席今迄、誰も踏み込ませなかった特別な場所そこは、私の為に空けてある分岐の先の最終地点・・・二人が出会った時に、感じたものは今でも変わらない唯一にたどり着いた安堵と、無二という深まりの中で確信の宿命に導かれて、これからは貴方との愛と共に・・・ [続きを読む]