紗夜 さん プロフィール

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紗夜さん: 愛は吐息に濡れて
ハンドル名紗夜 さん
ブログタイトル愛は吐息に濡れて
ブログURLhttp://saya196.blog.fc2.com/
サイト紹介文心に宿した多種多様な愛の形を綴った詩です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 187日(平均1.5回/週) - 参加 2017/12/08 23:33

紗夜 さんのブログ記事

  • 雨の中で
  • 紫陽花の葉より滴る雨粒に、貴方への想いが零れ落ちるあの日、激しい雨の中で強く抱きしめられた指跡と・・・髪先から滴る程、びしょ濡れの中求め合う唇の感触に・・・二人の吐息さえ、雨音にかき消されてゆく私の瞳を見つめ倒して、恥じらう隙も与えてくれない貴方に、私の鼓動は鳴り止まないままでいる互いの気持ちが逸れないように・・・激しく打ちつける雨で、閉じ込めて・・・ [続きを読む]
  • 追及の底辺
  • 純真な無垢を求めるが故に、黒い棘で壊してしまうお互いを知る程、同じだと言う貴方と・・・確かめなければわからないと云う貴方唯一の運命は、幸せとは限らない大切な事は、全てをを受け入れ失わない事どんなに辛くても、命が限られていても・・・全てを押し殺しても、貫く覚悟があるのなら出会えた事で、初めて生きてる意味が持てたなら愛より深い場所へ、行けるかもしれない・・・たとえ私が壊れても、貴方の存在だけがあればい [続きを読む]
  • 心緒
  • 貴方の怒りの軸に触れた時、失望の渦で自己を責めぬいてしまう貴方の素直な心に触れた時、自身の未熟さに涙が止まらない深くなる程、乗り越えてかけがえのない絆に変わる貴方の悲しみに触れた時、孤独と強さの生き様に惹かれてゆく貴方の愛に触れた時、幸せに満たされ安堵に包まれる私の心緒は、貴方次第で乱れて溶けてゆく [続きを読む]
  • 証跡
  • 見えない支配で、私を閉じ込めて・・・貴方の世界から抜け出せなくなるまで愛撫は強く刻んで欲しい 愛の証が消えぬ様・・・純粋がゆえ傷つけてしまう、真っすぐな貴方の激しさで僅かな不安も打ち消して、貴方のものだとわからせて・・・ [続きを読む]
  • 廻りゆく愛
  • 夏の暑さが残る季節に出会い 夕日の差し込む砂浜を手を繋いで歩く二人枯れ葉が落ちる木枯らしと共に 貴方への切なさが深まりゆくホワイトクリスマスに届いた愛のメッセージソングで 嬉し涙が頬を伝う桜の舞う公園で膝枕をしてくれたささやかな幸せと 春の訪れの喜びで満ちていた永遠の愛を誓う前に 数行の手紙を残しこの世界から旅立った廻りゆく歯車の中で 虚ろい彷徨う私の魂・・・あれから幾つの季節が通りすぎゆくのだろ [続きを読む]
  • 指定席
  • 人生の分岐で試練ばかりを通りすぎてきたのは、全てが貴方に繋がる為・・・孤独な貴方の心の奥にある、たった一つの指定席今迄、誰も踏み込ませなかった特別な場所そこは、私の為に空けてある分岐の先の最終地点・・・二人が出会った時に、感じたものは今でも変わらない唯一にたどり着いた安堵と、無二という深まりの中で確信の宿命に導かれて、これからは貴方との愛と共に・・・ [続きを読む]
  • 接触
  • 初めてのキスは、うなじにそっと触れて欲しい恥ずかしすぎて、貴方の瞳を見つめる事が出来ないから・・・背後から繭の様に、糸を絡めて包み込んで欲しい熱くなる身体の芯で、重なる鼓動と体温を感じていたいから・・・急がなくていい・・・少しずつ、私が慣れるまでこのままでいて欲しい突き刺さる貴方の視線から、離れられなくなるまで・・・ [続きを読む]
  • これからも
  • モノクロームの空間で、シナモンティ-の香りが漂う貴方を知る度に、深くなる絆・・・浮き彫りにされる真実と、隠され埋もれゆくものが交互する貴方で良かったと、心から想うときめきから安堵へ・・・直感から確信へ・・・二人だけの色に染まるまで・・・ [続きを読む]
  • 琥珀色の残骸
  • 琥珀色の記憶の中にある、十六に芽生えた淡い恋卒業前に一通の手紙と共に、儚く散ったはずなのに・・・『君への想いは、僕から先でないと駄目だから・・・僕の横で微笑むだけでいい』後から届いた、貴方からの言葉と第二ボタン・・・両想いなのに、私だから駄目なの?若すぎて知る由もない、彼の捻じれた愛に釈然としない想いだけが、記憶の残骸として残っている [続きを読む]
  • 春日和
  • 好きになるのに理由はいらない貴方を想うだけで、私の頬は赤く染まるから・・・心の瞳で、向き合うだけでいつも通じ合えるから・・・愛する覚悟は、最期まで共に歩むこと全てを取り去るとき、貴方への愛だけが残ればいい今年は暖かい春を、貴方と迎えられる喜びで溢れている [続きを読む]
  • 霧の海
  • 無限に拡がる霧の海で、二人だけの時が過ぎてゆく貴方の心を探る度に、深々と飲み込まれてゆく『本心はこの奥にあるんだよ』貴方の笑みの裏に潜む、孤独と愛の深さを知るアクアマリンの雫のブレスで繋がれたピュアな愛は、誰にも汚される事もなく霧のベールの中で深く包まれてゆく [続きを読む]
  • 春に貴方と・・・
  • 夜桜の舞う公園で、貴方と手を繋いで歩いてみたい恥ずかしさと心地よい緊張感が、周りの誰も見えなくなる程二人きりの空間の中に溶け込んでゆく繋いだ手を、貴方が強く握りしめた時・・・汗ばんだ手の平と伝わる体温で、鼓動が早くなり苦しくなる私を見つめる貴方の視線に、顔を上げる事すら出来ない風に舞い散る花びらが、私の髪に一片おちてそれを取る貴方と、花びらに触れた私の指先が触れあう瞬間月夜の光の中で、二人の影が重 [続きを読む]
  • うめてゆく時
  • 蓮華草の蜜の甘さを知る、幼き頃の貴方とリンクするあの時からまだ見ぬ貴方に恋をして、ずっと探し求めていた長年の歳月で積み重なる想い・・・ずっと気になってて、ずっと好きだったやっと繋がる心と心・・・その想いと真実が確信に変わる時私は幼き頃のまま、貴方との時を深めてゆく [続きを読む]
  • 春菫
  • ただひとすじに想いを込めて、春菫の紅を注す髪を束ねたうなじから、二人の好む香りが漂う瞳を閉じて貴方を慕い、頬が紅色に染まりゆく清い心で密かに見つめる時・・・募る想いと繊細さが涙を誘う切な涙を流す度・・・貴方好みの可愛い女に染まりゆく [続きを読む]
  • 輪廻転生
  • 春一番の季節に、また一つ年を重ねてゆく初めての出逢いから、鏡の生き写しの深縁を感じている何度生まれ変わっても・・・幾度の時が映りゆくとて、必ず貴方と出会い・・・どれだけ遠く離れても・・・どんなに希少な時間しか会えずとも、必ず二人は愛し合う春の風のように、強く・・・激しく [続きを読む]
  • 偽りのバリア
  • 私に向けられた貴方の気持ちが途絶えるのが怖い嫌われたくない想いが、心を偽りのバリアで塞ぐ許すも許さないもない・・・言葉の裏に秘められた貴方の冷笑に、私の心は凍り付く出口の見えないトンネルの中で私はまだ、貴方に触れる事すら出来ないでいる [続きを読む]
  • バランス
  • 恋は儚いシャボン玉、浮かれてフワフワ飛んでゆく愛しすぎると、弾けてしまう掴みたくても、捉えられない想いだけでは、手に入らないこの気持ちが、貴方への想いが壊れてしまわぬよう・・・それ故に切なく、難しい貴方と私の関係ほどよいギリギリの境界線で、大切に育ててゆきたい [続きを読む]
  • Valentine sweet vanilla
  • 貴方と出会い、伸ばし始めた髪・・・想いと共に貴方に届いた生まれて初めての手作りのチョコレート溶ける程の甘い幸せの中愛してるのは貴方だけ二人だけのHappyValentine〜Loin tu es toujours dans mon coeurJe ne peux pas vivre sans toi 〜 [続きを読む]
  • Deep Love
  • 想われ人と愛がないまま、結ばれるくらいなら想い人と、結ばれなければ独りでいい堕ちてゆきたい貴方と共に堕とされたくない、悲しみの渦に埋もれるのなら貴方次第で、天使にも堕天使にもなれる貴方を大切にしたい私と・・・狂わせてしまいたい私がいる貴方という世界の中だけで、静かに・・密やかに・・水面下で進行してゆく愛の鼓動誰にも知られぬ様、誰にも悟られる事もなく深く・・・どこまでも深く・・・貴方が絡めた愛の鎖が [続きを読む]
  • せつな酒
  • 辛い事がある度に、泣けない私は悲しみの涙をカクテルで流すグラスの中に込められた締めつけられる苦しみや張り裂けそうな切なさを今宵も一人・・・貴方への想いと共に、酔いしれる [続きを読む]
  • 封印と苦痛の狭間で・・・
  • 私はある世界を卒業した貴方に出会えたから・・・過去からの出会いの中で、私だけだという貴方に私もまた、同じ想いでいた繋がれない事が苦しくて、でも・・・どうしても伝えたくて、貴方だけだと想いが通じた時、今の私の心情を全て理解してくれるのか、不安になる今迄、お互いが違う世界でそれぞれに明かせない苦しみは痛いほどに・・・貴方と繋がれた今、貴方の為だけに生きてゆきたい [続きを読む]
  • 秘めたる支配
  • 貴方の心の奥にある、秘めたる支配が目覚めた時二人の会話が途切れ、無口になる普段は優しく、僕はと言う貴方がその時だけは厳しい口調で、俺はと言ういつもは私を直視しない貴方が真っすぐに私を見据えたとき・・・眼鏡越しの鋭い視線に、釘付けになるいつもは名前で呼ぶ貴方が、おまえと云う時高鳴る鼓動と緊張の渦で呼吸も苦しくなる程、押し潰されそうになる [続きを読む]
  • 蜜月
  • 二人の奏でる愛の調べはどこまでも、深い調和で結ばれてゆく貴方がそっと、私に触れたその指先で優しく・・・時には激しく・・・弾いた旋律で私はいくつもの音色で泣き濡れる貴方の囁きが響き渡り心地よい音域の中私は満たされ溶けてゆく [続きを読む]
  • 恋慕
  • なんの妥協も偽りもない、ピュアな気持ちで繋がれたならどれだけの喜びで満たされるの?貴方への想いのたけを、全て伝えることが出来たならどんなに心が軽くなるの?このまま、暗闇の海底で想いが届かぬまま・・・孤独に怯えながら、絶望の溜息と共に・・・瞳から溢れた雫で、私の身体は泡となり消えてゆくの?それとも、貴方という光が私を愛へと導いてくれるのなら悦びの吐息で愛の海で溺れてもいい [続きを読む]
  • 愛への移行
  • お互いを知る度に、唯一だと知らされる好きすぎて、涙が出るほどに・・・愛しすぎて、負けそうになる私・・・片時も貴方を求めない時はない深まる程に、愛の痛みで堕ちてゆく少しのずれも許さないのなら慟哭の氷柱で突き刺して欲しい貴方がくれる全てを離したくはない [続きを読む]