紗夜 さん プロフィール

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紗夜さん: 愛は吐息に濡れて
ハンドル名紗夜 さん
ブログタイトル愛は吐息に濡れて
ブログURLhttp://saya196.blog.fc2.com/
サイト紹介文心に宿した多種多様な愛の形を綴った詩です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 39日(平均2.9回/週) - 参加 2017/12/08 23:33

紗夜 さんのブログ記事

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  • 愛への移行
  • お互いを知る度に、唯一だと知らされる好きすぎて、涙が出るほどに・・・愛しすぎて、負けそうになる私・・・片時も貴方を求めない時はない深まる程に、愛の痛みで堕ちてゆく少しのずれも許さないのなら慟哭の氷柱で突き刺して・・・貴方がくれる全てを離したくはない [続きを読む]
  • 切なさの裏側
  • 気の利いた愛の言葉より涙が溢れそうな瞳をこらえながら私だけを見つめる貴方が好き・・・不器用で口下手だけど嘘のない貴方が好き・・・「おまえだけだ」と一言だけ、ぽつりと云うそんな貴方に心が震えて涙が溢れた [続きを読む]
  • 心のベクトル
  • 物心ついた頃から、定まらないでいた私の心常にざわつき落ち着かない・・・治まりかけても何かが違う・・・蝋の様に固まり閉ざされた心の闇から抜け出せなくて苦しくて悲しくて・・・どうにもならずに、壊れてしまう時もあった貴方と出会い、私の心は初めてピタリと定まった穏やかで自然で、満ち足りた心もう二度と迷子にならない [続きを読む]
  • 年の瀬によせて
  • 寒さが一段と増してきた今日この頃、皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか?今年も後、数日で終わりますね。11月に開設したばかりですが、多くの方々に足をお運び頂き感謝しています。皆様から頂くコメントは言の葉に込められたお気持ちが伝わり、嬉しく思います。また、応援や拍手もとても励みになり、いつも有難うございます。拙いブログですが、自分の世界観を描いています。これからも、宜しくお願いしますm(__)m素敵で [続きを読む]
  • Merry chistmas my love
  • 聖なる使者に導かれ、貴方と迎える初めてのクリスマス初めて二人が出会ったとき・・・「君は僕の天使だね」と貴方は呟いた今までの中で一番嬉しくて・・・心躍る貴方との時間プレゼントはお互いの愛の全てを感じられる物貴方がいてくれるならそれだけでいい [続きを読む]
  • 愛の法則
  • 貴方からの突き刺す視線は、私の心を貫いてゆくいつまでも消えない甘噛みの跡で、私の身体は熱くなる愛してるの代わりに、俺の唯一になれという貴方・・・日を追う毎に強くなる愛の拘束に私の全ては、貴方への熱い想いで溶けてゆく [続きを読む]
  • 儚さの欠片
  • 私の心はガラス細工貴方からの言葉に傷つき怯えるの深く愛する程、繊細になるこの心・・・傷つくのが怖くて自分を出せないでいるどうしたら深く愛してもらえるの?貴方が離れていきそうで、いつも心は震えている薄いガラスに覆われた私の心・・・大切に愛でて欲しい [続きを読む]
  • 秘めたる絆
  • いつも多くの人々に囲まれている貴方を、遠くからずっと見ていたお互いの存在は知っているはずなのに・・・三年の月日の中で、挨拶を交わすだけの二人きっと想いは同じはずなのに・・・届きそうで届かなかったこの気持ち近づきそうで深まれない二人の絆世界が違う二人の隔たりが、重くのしかかってくる穏やかな貴方の心の底にある激しさを、知っているのは私だけ・・・それは二人にしか知り得ない真実 [続きを読む]
  • 時の幻影
  • 今は幻でしか追えない貴方の姿過ぎゆく時の移ろいの中で、薄れゆく私の意識と共に貴方の幻影が脳裏に鮮明に蘇ってくる共に歩いた海辺の砂浜・・・夕日が差しこむ光の中で、重なる二つの影私の髪にそっと触れた貴方の指先・・・見上げた瞬間、溶け合う貴方とのキス抱きしめられた愛の温度が、今でも冷めずに残っている [続きを読む]
  • honeymoon of destiny
  • 満ち足りた時の中で、言葉は交わさずとも見つめ合うだけで通じ合う全て貴方との時間を重ねる度に・・・直感が確信に変わるずっと探し求めていた、ただ一人の唯一の貴方音もなく降りしきる雪のように深く・・・貴方だけの為に生きてゆきたい [続きを読む]
  • 慟哭の渦
  • 全ての障害を乗り越えた二人貴方の為に全てを捨てて貴方との愛だけに生きてきたのそれなのに何故、突然逝ってしまったの?あんなにも深く愛し合っていたのに・・・【君を守れなくてごめん、永遠に愛してる】一枚の便箋に綴られた貴方からの言葉・・・あれから私の時は止まったまま、慟哭の渦に埋もれてしまった今でも貴方を忘れられない [続きを読む]
  • 困惑の糸
  • 始まりは一本の電話からだった・・・何気ない会話の途中、送られて来たラベンダー畑の写真「特別な人にしか送らない」と言う貴方・・・初めて私を見た時、貴方はこう言ったの「君は白い雪のようだね、花にたとえるとアザミだね」と・・・戸惑う私に、「一目で君に恋をしたんだ、僕を狂わせたのは君だよ」貴方は私の耳元で囁いた始まるはずのない出会い・・・答えに困惑する私に「もう遅いよ、始まってしまったからね」貴方は優しく [続きを読む]
  • Answer
  • 大切だと貴方は云う何処まで大切にしてくれるの?俺のものだからと貴方は云う何処まで堕としてくれるの?大切ならもっと壊して俺のものだと言うのなら、離れられなくして欲しい [続きを読む]
  • 重なりあう時
  • お互いを知る程に、愛のピースで埋まってゆく重なりあった二人の全て・・・最後のピースは私の心、ずっと埋まらないでいたそれを埋めてくれたのは貴方・・・お互いが唯一で無二の存在でありたい貴方しか見えない・・・貴方以外はもう誰も愛せない [続きを読む]
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