幼虫 さん プロフィール

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幼虫さん: 突破する力
ハンドル名幼虫 さん
ブログタイトル突破する力
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/penguin30141592
サイト紹介文中小企業診断士試験4年目に突入し、試行錯誤するベテラン受験生の日常を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 306日(平均1.9回/週) - 参加 2017/12/09 21:35

幼虫 さんのブログ記事

  • 2次事例ファイナルを受けてきた
  • ◆三連休最終日の昨日は、T社の2次事例ファイナルを受けてきた。添削指導はなく、事例解答の感覚を維持する機会として利用した。キーワードによる自己採点は、事例Ⅰが24点、事例Ⅱが62点、事例Ⅲが52点、事例Ⅳが65点だった。苦手な事例Ⅰが克服できてない感じがするのだが、本試験11日前でこの状況はまずいのかもしれない。特に組織構造と人的資源管理のレイヤーの設問の対応力が低いような気がする。財務に特化するのではなく [続きを読む]
  • 財務が穴だらけ
  • ◆土日はT社のオプション講座の2次事例問題集を通して解いたが、×だらけで愕然とした。これまで財務の問題集を回転させたことがなく、昔に得た知識で解いていた。今回、多くの学びを得ることができ、有意義な取り組みだったと思う。この問題集は、品質原価計算などイケカコの収載論点もカバーしており、残り2週間で回転させるだけでも相当に力が付きそうなので、この問題集と模試を事例Ⅳ対策としてやっていく。◆O社の模試結果 [続きを読む]
  • 少し足りないかもしれない
  • ◆M社から第4回模試の採点結果がWEB経由で手元に届けられた。各事例とも60点を下回っており、総合点は下位45%の位置となった。◆M社の採点は合格最低ラインが60点で、そこからどれだけ上積みできるかが勝負となるようだ。つまり、すべての事例で60点を下回るという結果は、M社のメソッドを会得していないことを意味する。一連の模試を受験して感じたことは、与件文で聞かれている一次試験の知識を想起できていないことだ。解答で [続きを読む]
  • T社模試結果
  • ◆9月初めに受験したT社模試の成績がアップされていたので振り返る。また、先日のA社模試の結果も記録する。ただし、A社模試はこれから取り組む受験生もいるようなので振り返りは先送りする。◆事例Ⅰ→43点(解答直後の振り返り)上手く対応できたと思ったが、採点ポイントは結構外している。M社の採点なら合格点はいただけそうなのだが、得点は期待できそうにない。なお、高齢者採用の効果を問う設問は、白書のポイントを書いた [続きを読む]
  • 与件の言葉を使う
  • ◆今週末は模試のようなものを受験した。模試と異なる点は、2日制で当日に解説と採点・講評がある点である。模試よりも4倍程度高額であるが、お値段なりの付加価値があるということだろう。なかなか盛況だった。◆しかし酷い点数だった。与件に書いていないことに対しては、それが言い換えであっても得点がこなかったし、文字数節約のために省いた記述も「具体性の欠如」として得点がこなかった。あと、一般論であるとの指摘も散 [続きを読む]
  • M社第4回模擬試験
  • ◆先週末、M社第4回模擬試験を受験した。模試はできる限り会場受験することにしているが、先週末はどうしても参加しなければならない行事があったため通信受験とした。ただし、日本時間で本試験と同じ時間割で取り組んだ。◆事例Ⅰの自己採点は54点。環境分析の設問で与件根拠三つのうち一つしか挙げていない。環境分析は与件情報を使えるので得点源にしなければならない。◆事例Ⅱの自己採点は56点。「戦略」を問われたら、アン [続きを読む]
  • 取替投資
  • ◆今年の2次模試の事例Ⅳでは、設備投資の経済性計算を間違え続けているため、自分が誤解している部分を探るべく、模試の復習と手持ちの教材の復習を行った。◆取替投資では、売却益が生じる場合と売却損が生じる場合とで、非現金項目を利益に足し戻すか否かが変わると思っていたのだが、どうもそうではないらしい。売却益が生じるA社模試のケースも、売却損が生じるT社2次テキストのケースも、減価償却費とともに売却損益を非 [続きを読む]
  • O社2次模試
  • ◆先週末にO社の診断士2次模試を受験した。これまでの模試の反省を踏まえて、今回は与件のヒントを解答に漏れなく織り込むことを念頭に取り組んだ。◆事例Ⅰの自己採点は51点。全体的に組織人事色が薄く、近年の本試験や他校の模試とは趣を異にする問題だった。また、他の事例でも見られたのであるが、設問を予め切り口ごとに分類したうえでそれぞれについて解答させる問題が多かった。この出題方式は、切り口が明示されている分 [続きを読む]
  • 模試結果その2
  • ◆お盆明けに受験したA社模試の採点答案が返却された。事例ⅠはM社で培ったキーワードを放り込む技術を用いたが、与件とのリンクが取れていないという指摘を受けてしまい、悪夢の足切りとなった。前回の気付きである「与件のヒントをもれなく活かす」ことが重要であることが裏付けられた。◆事例Ⅰ(解答直後の分析)組織構造と人的資源管理の論点でM社のフレームで書いたが、一部論点を外しているようだ。M社はキーワードを使うが [続きを読む]
  • 与件のヒントをもれなく活かしたい
  • ◆T社の答練の分析を受けて、与件文のヒントを解答にもれなく活かすような訓練をすることにした。ヒントの拾いもれがないようにメモできるような下書きを工夫し、できるだけ与件の情報を解答に反映させるようにしようと思う。本試験でも採点基準があるだろうし、それは与件ベースで設定されるはずだからである。◆「生産管理=計画+統制」を知らないというのは、知識不足の現れだろう。これを知っているだけでも解答の方向性が定 [続きを読む]
  • T社模試
  • ◆先週、T社模試を受験した。T社の答案は、M社やA社の解法では再現しにくく、点数が伸びない。T社は解答要求を与件から忠実に拾い上げることを要求すること、そして期待効果を明示することを要求するので、そのあたりの意識は強化できたと思う。◆事例Ⅰは上手く対応できたと思ったが、採点ポイントは結構外している。M社の採点なら合格点はいただけそうなのだが、得点は期待できそうにない。なお、高齢者採用の効果を問う設問は、 [続きを読む]
  • 事例Ⅰの過去問検討
  • ◆今週は事例Ⅰの過去問を新しい順に5年分解答し、検討を行った。この中には20点台、30点台で足切りとなった年度も含まれており、古傷の痛みを感じながら検討した。主に各社の解答例集、そしてふぞろいの本を確認しながら進めているが、いくつか感じたことがある。◆まず、事例企業のあるべき方向性と現状を正しく把握できていない。そして与件文に散りばめられているヒントを解答に活かしきっていない。これまでキーワードや切り [続きを読む]
  • 自習室
  • ◆最近、夜は某所の自習室で事例を2題解くのが毎日の日課だったのだが、昨日、突然の受講証チェックを受けた。初めてのことで、事務所に連行されるかと思ったが、口頭注意にとどめていただいた。夏の国家試験が一段落し、100人以上入る教室に自習者がわずか数名ほどだったので、抜き打ちチェックが敢行されたのかもしれない。◆自習室を使うためには、講座の本科生を申し込む必要があるらしい。診断士2次の直前対策講座は、既に [続きを読む]
  • 模試の結果
  • ◆夏休み初日に受験したM社第3回模試の採点結果がアップロードされていた。結果的には想定より良い点で、懸案の事例Ⅰが合格点だった。総合点も初めて240点を超え、合格圏内に入ることができた。ただ、M社の採点基準は甘めであるような気がする。ポイントを外した答案でも配点の半分が入っているし、全受験生の半分近くが合格点を取っているので、あまり浮かれないようにした方がいいかもしれない。しかしながら、事例Ⅰ対策の成 [続きを読む]
  • 模擬試験で問題点が噴出する
  • ◆今日はA社の2次模擬試験を受験した。結果的に問題点が噴出した。今年はM社の解法を軸に解いているが、指導校が変わると解法も微妙ではあるが変化し、その変化の結果として解答の重点部分に比較的はっきりとした違いが表れる。その違いが自らを悩ませている。指導校を渡り歩くと解法にぶれが出る悪いパターンに嵌っているのかもしれない。◆事例Ⅰでは、組織構造と人的資源管理の論点でM社のフレームで書いたが、一部論点を外し [続きを読む]
  • M社第3回模擬試験(1)
  • ◆先週、M社の診断士2次模試を飯田橋で受験した。早起きしたものの、今年から開始時間が10分早くなった関係で、少しだけ遅れてしまった。◆事例Ⅰの自己採点は50点。組織構造の小問を除いて、論点は外していなかった。ただ、特徴を端的に表現できていなかったり、強みを機会にぶつける流れで表現できていないので、他の答案と比較して優位性に乏しい。また、組織構造の小問をマーケティングの観点で記述してしまい、零点となった [続きを読む]
  • 2次試験の得点戦略
  • ◆他のブログの意見を参考に、2次の得点戦略を決めた。それは、事例Ⅳでのホームラン狙いである。この戦略については、否定的な見解を耳にしたことがあるのだが、ある程度効果的なのではないかと思うようになった。実際に過去に受験した3回では、60点超えは1回しかなく、伸びしろがあるのではないかと思う。そのためにやること、それは、財務の学習時間を増やすことである。特に、朝と就寝前にやりたいと思う。◆もう一つの得点 [続きを読む]
  • 中小企業診断士1次本試験の結果
  • ◆今日、中小企業診断協会のウェブサイトにて、中小企業診断士試験1次試験の正解・配点が公表された。1次試験の結果は以下のとおりであった。  ■経済学・・・・76点  ■財務会計・・・60点  ■経営理論・・・68点  ■運営管理・・・58点  ■経営法務・・・52点  ■経営情報・・・64点  ■中小企業・・・61点  □ 合計   439点 ← 合計420点以上かつ各科目40点以上で合格◆結構ギリ [続きを読む]
  • 中小企業診断士1次本試験 2日目
  • ◆今日は保険受験として受験する中小企業診断士1次試験の2日目だった。朝、すき家でまぜのっけ朝食をいただき、昨日より30分遅れで試験会場へ向かった。◆最初は経営法務。もともと弱い知財の分野で点が取れなかった。某校の解答速報によると56点だったが、相続分の模範解答が間違っているような気がしていて、上振れするかもしれない。某掲示板によると、難度が高かったらしい。◆次は経営情報システム。こちらは逆に簡単だっ [続きを読む]
  • 中小企業診断士1次本試験 1日目
  • ◆今日は保険受験として受験する中小企業診断士1次試験の1日目だった。朝、すき家でまぜのっけ朝食をいただき、30分くらいかけて試験会場へ向かう。席は8人掛けの長机に4人着席する配置で、自分の席は通路側ではなく、出入りが自由にできない内側の席だった。初手からついていない。◆最初は経済学。この1年間、全くの無勉強だったが、解答中は易しい問題だと感じた。この科目は某校の模範解答が出ており、76点だった。申し [続きを読む]
  • ディシジョンツリーを攻略したような気がする
  • ◆以前から苦手意識のあったディシジョンツリーを集中的に解いた。ツリーの右端には投資可否とその場合のNPVを書くと決めること、ツリーの右側から分析すること、選択する期待NPVとその結果導き出される意思決定の論述パターンを押さえることを身に付けた。1時間問題を解くのに4時間かかったが、時間をたっぷりかけてノートにまとめる方法が自分に合っている。できれば今年出て欲しい。◆明日は診断士1次試験を受験する。何も対 [続きを読む]
  • 意識改革初日
  • ◆今日は目標どおり朝5時30分に起床した。しかし、そこからだらだら過ごしてしまい、自宅を1時間早く出るにとどまってしまった。朝は、何かをやるという決まりより、どこに行くという決まりの方が達成しやすい気がする。昼も普通にランチに出掛けてしまったし、意識改革できていない。明日は朝7時に職場に行ってみようと思う。◆夜は年金専門研修を受講した。真に理解している人の話には一切の無駄がなく、言い回しがとても参考に [続きを読む]
  • 診断士試験中心の生活へ
  • ◆以前、働きながら1日6時間の勉強を続けた人の話を聞いたことがある。しかも夜8時まで働いてのことらしい。今の自分はそれとはかけ離れた状態である。勉強は必ずしも時間のみで評価されるべきものではないが、合格への熱意は勉強時間に表れると思う。特に直前期に近づいている今だからこそ、勉強時間にこだわるべきだろう。以前から診断士試験中心の生活にしたいと言ってはいたものの、実践できていなかった。明日から実行した [続きを読む]
  • 向こう側から見る景色
  • ◆今年の某試験の試験監督を行うことが決まった。去年は応募条件を充足していなかったので申し込めなかったが、初応募での当選に驚いてしまった。今年も一般応募倍率は約4倍だったようなので、運に恵まれたのだろう。因みに、会の役職者などは一般応募とは別枠で統括責任者からの任命があるようなので、毎年、試験監督を行う人もいるようである。◆先日、今年の診断士2次試験直前期のスケジュールを決定したが、中2週空いて受験 [続きを読む]
  • 退職の申出
  • ◆先日、勤務先のオーナーに12月20日付での退職を申し入れた。退職予定日の5ヶ月以上前に退職の申し入れをした理由は、会計業界は夏に国家試験があり、就職活動シーズンが8月に訪れるためである。実際、私も8月に入職したし、リクルート活動が本格化する前に退職を申し入れ、円滑な引継ぎができる人材を確保してもらおうという意図であった。◆このような私の意図に反し、12月退職は受け入れられなかった。せめて3月まで [続きを読む]