kaHyperSonic さん プロフィール

  •  
kaHyperSonicさん: kaHyperSonic の経営経済研究と株投資
ハンドル名kaHyperSonic さん
ブログタイトルkaHyperSonic の経営経済研究と株投資
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kahypersonic/
サイト紹介文少額・低リスクの中短期株式投資と、ポイント節約。
自由文少額投資ながら、ここ数年で安定性と低リスクを重視して株式投資にチャレンジしてきました。

ここにきて、ある程度の自分の投資スタイルを確立しましたので、ご紹介したいと思います。また、同時に、主に株主優待やポイントを使った節約について、自分なりの考え方をご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 146日(平均3.1回/週) - 参加 2017/12/10 11:44

kaHyperSonic さんのブログ記事

  • タイムマネジメント
  • 確実に数えてください。合計いくらありますか?さて、数えるのに何秒かかりましたか?どうやって数えましたか。目で追って3秒くらいでしょうか、見てから手を使って2枚ずつ数えようと考えて実際に数え2秒くらいでしょうか。再チェックしないと不安ですね。タイムマネジメントとは、使うべきところに時間を使う、無駄な時間を省いて効率化するといったことで、時間あたりに実現できることを最大化する、つまり生産性を高めるための [続きを読む]
  • ロードマップ
  • ロードマップ(road map)とは、プロジェクト管理ツールのひとつであり、プロジェクトがどのような責任分担で、またどのようなタイミングで実現されるかの計画を示す、時系列・責任分担別人行程表です。例えば、5G携帯モバイル通信を2020年までに実現させるというロードマップでは、ハード面では必要なモジュールをどのようなタイミングでどこまで完成させるか、そのためにはその前行程として必要なパーツについてはどうか。同様に [続きを読む]
  • 時価総額
  • 時価総額1兆円以上の日本企業が前年と比べ29社増えて152社になったそうです。株価上昇によるものですね。時価総額とは、株価×発行済株式数で表現され、企業規模を示す指標です。また、上場株式数をもとに、証券取引所の市場規模を示します。時価総額をもとに、企業間で企業規模の比較を行うことができます。単純に、株価のみでなく、時価総額を企業評価の1項目とします。また、市場や国を越えての企業比較をすることもできますね [続きを読む]
  • 定期預金代わりの銀行株保有
  • 低金利の今、銀行に預金してもほとんど利子がつきません。銀行預金には、支払い・信用の積み上げといった機能は期待できますが、利子というリターンは期待できなくなりました。そこで、銀行預金での利子の代わりに、銀行の株式を保有してその配当を期待するという考え方があります。投資先銘柄をうまく選んでリスク低減と投資額をコントロールします。もちろん、株式なので元本割れのリスクがありますが、単価が安い株式であれば投 [続きを読む]
  • 株主優待
  • 株主優待とは、企業が一定数以上の自社株券を権利確定日に保有していた株主にサービスや自社商品などを提供する優待制度のことです。優待品はその企業が取り扱っている商品・食事券・割引券や割引カード・入場券・米・図書カードなど多様です。ふるさと納税 の返礼品に対応するものと考えると解りやすいですね。企業としては、自社を継続して応援してくれる個人株主を増やしたいという意向があって持株数に比例しないのが優待制度 [続きを読む]
  • イオン(株主優待2月)
  • イオンは総合スーパー大手です。小売業界の中でもスーパーはネット通販などとの競合激化で売上高を減らしているというニュースが流れていますが、それでもイオンは別格の大手です。私がファンだった(スーパーの)ダイエーも傘下に取り込まれてしまいました。さて、私の保有株の中でもやや長めに持ち続けているのがイオンです。1468円で買ったのが今は1900円。卵から孵った鮭が川を下って海で育ち大きくなって帰ってくるような感じ [続きを読む]
  • マイルストーン
  • 物事の進捗状況を捉える方法のひとつにマイルストーンという表現があります。本来のマイルストーンの意味は、進んだ距離を知るために道路に1マイル毎に設置された標識です。旅人が旅の進み具合を判断するためのものです。同じ機能が日本の一里塚です。道に一里毎に設置されていた路程塚のことです。江戸時代に、東海道を旅する人たちは一里塚を確かめながら、江戸日本橋から京の三条大橋までの53次の宿場を進んだのです。旅の道程 [続きを読む]
  • フランチャイズ
  • フランチャイズとは、フランチャイズ本部と、個人事業者や企業が契約を結び加盟店として運営する仕組みです。フランチャイズ本部からは運営ノウハウやブランド・サービス使用権が提供され、加盟店からはロイヤリティなどが支払われるビジネスモデルです。ハンバーガー店・コンビニなど成功例の横展開ですので、勝率が高いのです。ただ、当然ながら店ごとの違いや特色は出せません。 [続きを読む]
  • ジャスダック(JASDAQ)
  • ジャスダック(JASDAQ)とは、東京証券取引所が運営する主にベンチャー企業向けの市場です。ただ、長い歴史のある市場なので、上場企業には老舗企業が含まれています。日本マクドナルドホールディングス、ワークマン、GMO 証券、イオン九州、MV九州、MV北海道、シダックスなどが上場しています。ただし、上位数社の値動きに全体の指数が影響を受け、また発行済株式数が少なくて流動性が低いため、個々の値動きが大きくなる [続きを読む]
  • ホールディングス(純粋持株会社)
  • ホールディングスとは、純粋持株会社であり、自社では事業を行わず、傘下のグループ子会社を支配・統制します。HDと略称します。グループ全体の利益を追求して、子会社の再編などリストラクチュアリングを素早く合理的に行うことができる点がメリットです。戦前の財閥そのものですね。太平洋戦争後に、財閥解体により、制度上も純粋持株会社は禁止されましたが、1997年に再制度化され純粋持株会社が解禁されました。多彩な業種の会 [続きを読む]
  • SDGs
  • SDGsとは、持続可能な開発目標の設定と実行であり、貧困に終止符を打ち、地球を保護し、すべての人が平和と豊かさを享受できるようにすることを目指す行動の実践です。国連でのピコ太郎さんのパフォーマンスを思い出します。17の目標の目標は、気候変動や経済的不平等・イノベーション・持続可能な消費・平和と正義などの新たな分野を優先課題として盛り込んでいて、その目標に向けた行動を呼びかけています。ある目標を達成するた [続きを読む]
  • ESG投資
  • ESG投資とは、環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)への取り組み。つまり、長期的な収益向上の観点とともに、持続可能となるような国際社会づくりへの貢献を投資判断の材料にする投資手法です。SRI(社会的責任投資)とCSR(企業の社会的責任)を統合した取り組みであり、貧富の格差問題、地球環境問題など持続可能社会形成に取り組む企業を支援する長期的な視点で行う投資活動です。 [続きを読む]
  • トランプ減税
  • 10年で1.5兆ドル規模の減税です。法人税は現行税率35%から21%へ。所得税は現行の最高税率39.6%を37%へ。その他に設備投資を5年間の時限措置で控除と、大規模です。法人税を減税すれば、減税分から設備投資へ回るだろう。消費好きのアメリカ人は、所得税を減税すれば消費に回るだろうという考えです。トランプ減税に対応して、雇用を増やしたり、最低時給を改善したり、ボーナスを支給したりなどの実施を表明する企業が現れています [続きを読む]
  • 配当額の評価
  • 配当額の評価方法に関するメモです。まず、配当とは企業が株主に利益を分配する方法のひとつです。つまり、当然ですが、利益が出ていることが前提です。そのため、利益額に対して配当額が適切であることが、その企業の持続性・成長性を保つために必要です。企業の持続性・成長性が、株主がその企業の株式を保有し続ける意義です。さて、配当は一株あたりの配当額として表示されます。一株あたり6円とか30円とかマチマチです。配当 [続きを読む]
  • インバウンド消費
  • インバウンド消費が日本経済を牽引しています。インバウンド消費とは、訪日外国人観光客による日本国内での消費活動のことです。訪日外国人旅行であるインバウンド(Inbound)が語源です。2017年1年間の訪日外国人は2869万人。2016年に比べて19%と大幅な増加で、過去最高といいます。中国、韓国、台湾などアジアから、またオーストリアからスキーなどの長期滞在バカンスといった楽しみ方です。小泉首相の「ようこそ」もありました [続きを読む]
  • 1月株主優待記事へのリンク
  • 数年に一度の大寒波が 包み込むようにロシアを襲っていて、一方で、日本列島南側の少し離れた位置を、寒気を日本列島に呼び込む南岸低気圧が通過する見込みです。22日は太平洋側でも大雪の予報で厳重警戒が必要です。さて、当ブログで紹介しました1月の株主優待記事へのリンクです。中小型株が中心です。シーアールイー (3458)http://blog.livedoor.jp/kahypersonic/archives/6587910.html不二電機工業 (6654)http://blog.livedoor [続きを読む]
  • アクティブ・ラーニング
  • 他人と討論して、あるいは自分で体験して、そこから得たものを他人に教える。こういった学習方法が問題発見能力・問題解決能力・認知力・倫理力・知識力・コミュニケーション能力を重層的かつ効率的に養うことができる。それがアクティブ・ラーニングです。なぜアクティブ・ラーニングの話題かと言うと、今朝のニュースで教育の質が悪い私大への国からの補助金が減らされる。減額対象項目は、定員割れ・5年程度の連続赤字に並び「 [続きを読む]
  • 経団連が3%賃上げの方針
  • 経団連は3%の賃上げ方針を打ち出しています。好調な海外向け需要と円安を背景に、デフレからの脱却と経済の好循環の拡大を目指すものです。賃上げはベアやボーナスの増額などで年収ベースの引き上げです。非正規社員と正社員との不合理な格差の解消も図るそうです。アメリカのトランプ減税と呼応して世界経済の好調継続が期待できそうですね。 [続きを読む]
  • 約定日
  • 約定日とは、株式の売買が成立した日です。また、受渡日とは、その売買の決済日です。売買成立後、約定日から起算して4営業日目が受渡日です。営業日ベースですね。例えば、月曜日に買った場合は、月曜日が約定日であり計算開始の第一日目となって、木曜日が受渡日となって代金を払い株式を受け取ります。 [続きを読む]
  • ナンピン負け勝負
  • ナンピン買いとは、保有株価が下落した際に、さらに買い増しすることです。ナンピンは『難平』とも表記します。平均取得価格が下がり保有株数が増えるので、株価が上昇すれば早めに利益が得られます。反面、保有株数が増えた分だけ、株価が下がったときには損失が拡大するリスクがあります。この見極めが重要であり、思いつきでナンピン買いするとほぼ間違いなく失敗します。例えば、500円の株式を100株保有すると、500x100=50,00 [続きを読む]
  • 押し目で勝ち勝負
  • 押し目買いとは、株価が下がり、そろそろ下げ止まって反転上昇するときに買うことです。株価の上昇局面で、一時的に株価が下がったタイミングで買います。あるいは、一定期間株価が上昇した後利益確定の売りで下落し、反転して再び上がるタイミングで買うのです。 [続きを読む]
  • 不二電機(株主優待1月)
  • 不二電機工業 (6654)は、1月の株主優待銘柄です。同社は機器メーカーです。1月末の優待対象についての、継続保有期間3年以上の確認にあたっては、毎年1月31日の株主名簿に同一の株主番号で連続して4回以上記載または記録された株主様が対象です。決算1月末決算/7月末決算株主優待1月・7月 クオカード 3年以上継続保有の場合、         100株以上500株未満で1000円相当、         500株以上は2000円相当。  1 [続きを読む]
  • カードケース
  • 最近カード類がかさばって、財布に入りきらなくなってきました。かと言って長財布は持たない主義。カードの枚数がやや増えていることと、同程度の枚数だとしても薄いカードからプラスチック化によりカード自体が厚くなっているからです。優待カードなんかも原因の一つです。よって、あまり使わないカード類専用のケースを入手してきました。ステンレスでエレガント。薄くて服のポケットやカバンの中でもかさばらなさそうでグッドで [続きを読む]