こうた さん プロフィール

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こうたさん: 独学で中小企業診断士に合格した技術系社員のブログ
ハンドル名こうた さん
ブログタイトル独学で中小企業診断士に合格した技術系社員のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/kotakimura0801/
サイト紹介文1年独学で中小企業診断士に合格した技術系会社員のブログです。勉強方法や近況報告などを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 241日(平均3.0回/週) - 参加 2017/12/10 15:25

こうた さんのブログ記事

  • 二次試験に向けて。
  • 一次試験を受験された皆様、お疲れ様でした!ここからは二次試験の勉強に専念することになります。具体的にはひたすら問題集を解く、答え合わせする、を何回繰り返せるかです。私の場合は、一次試験の手前ではとても全科目合格する実力がなかったため、二次試験の勉強をするとは思わなかったのですが、前述のマークシート作戦も功を奏し、自己採点したところが、全科目合格ラインでした。そこで慌てて二次試験対策をすることに。独 [続きを読む]
  • 同一労働同一賃金? 正気か。
  • 働き方改革法案が可決した。大企業も中小企業も政府の方針に従って、同一労働同一賃金を目指すことになります。昔とは違いグローバル化した世の中で、果たしてうまく行くのでしょうか?企業は国際競争にさらされています。日本にとどまりたくても、労務費が増えて原価が上がり、利益が出なくなったら、生きていけません。労務費の低い国に工場移転せざるをえません。バングラデシュの人と、日本人と、労務費が20倍違うとして、日本 [続きを読む]
  • マークシートの利点を最大限利用する。
  • マークシートの利点を最大限利用できれば、勝率はぐっと上がる。マークシートの利点とは?ズバリ消去法が効く。選択肢を絞れること。問題を5択とすると、普通にランダムで解けば20点しか取れない。そこで選択肢を絞り、2つ消せたとすると?33点とれる。3つ消せたら、2択にできるから、50点取れることになる。各科目の合格ラインは60点だから、もう目の前だ。なかには比較的易しくて即答できる問題もあるから、実際には50点プラスア [続きを読む]
  • 一次試験 取る科目と捨てる科目
  • 中小企業診断士 一次試験目前。全科目合格する意気込みで臨みたいが、一次試験は科目合格制度がある。自分の実力をよく見て、複数年合格に切り替えることも大事。一般的には二次試験と関連の低い、経済学、経営法務、中小企業経営・政策 を、最初の1年で取るのが最低ライン。そこに注力して過去問を解く。最低限その3科目は取る。その自信がないなら他に広げない方がよい。それ以外の科目は、極端な話、途中退出して休憩にあて [続きを読む]
  • 中小企業診断士 一次試験間近、持ち物など
  • 一次試験が間近になりました。・忘れ物をしないこと。・前日、よく休むこと。・当日朝、余裕を持って早く行く。(持ち物)受験票鉛筆、シャープペンシル消しゴム数個飲み物(前日よく休む)ホテルに早めに着く。慣れた枕や、パジャマがあったほうがよい。部屋を暗くする。耳栓やアイマスク。(当日早めに行く)受験会場をまず確認して、近くのカフェ等で、最後のおさらいをする。↓中小企業診断士の皆様のブログはこちら愛の一押しを。に [続きを読む]
  • 社員と従業員の違い
  • 社員と従業員と似たような意味で使っていますが、その違いは?社員とは本来、株主のことを指します。出資した人を、社員というのです。それに対して、従業員は雇用契約を結んで業務に従事している人の事を言います。だから、従業員に対して「うちの社員は〜」などとというのは、本当は正しくないんですね。↓中小企業診断士の皆様のブログはこちら愛の一押しを。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 高品質、低価格
  • 日本のものづくりやサービスは、高品質・低価格で素晴らしい と言われますが本当にそうでしょうか。なぜなら、本当に高品質なら低価格で売る必要はないからです。「高品質」がユーザーが求めるものでなく自己満足になってないでしょうか。本当に高品質ならば、ほしい人がたくさんいるのだから、価格を上げて儲ければいいのです。本当は高品質じゃないのでしょう。だから価格を下げないと買ってくれない。価格を下げるために日本の [続きを読む]
  • 利益と付加価値の違い
  • 「利益」と「付加価値」は違うのでしょうか?すごくザックリ言えば、「利益」とは、収入-支出 です。「付加価値」とは、企業が生み出した価値のことで、利益、税金、人件費(社員の給与)を足したもの です。企業は、利益至上主義でした。売り上げが増えない中で、人件費を下げて利益を出してきました。しかしこれでは付加価値は増えません。付加価値が増えないということは、社会に対しての貢献がふえないということです。これで [続きを読む]
  • 就職活動が解禁
  • 2019卒生の就職活動がスタートした。説明会は3月解禁、選考は6月解禁とのこと。時期については経団連が取り決めている。企業側は業績好調で、学生数も減っているため、昨年にも増して売り手市場。企業側は優秀な学生確保の争奪戦を繰り広げることになる。しかしいまだに、この日本独特の新卒一括大量採用の仕組みは残ったままです。アジアも含め海外の企業は、新卒一括採用はありません。基本、欠員が出るたびにそのポジションに [続きを読む]
  • 中国、国家首席の任期
  • 中国の国家首席は最長でも2期10年までと憲法に定められています。この決まりは権力集中を防ぐためです。ところが今回、その期限を無くす憲法改正を、党が決めたと報道されました。正式には3月5日から始まる全人代(全国人民代表大会)で決まるらしいのですが、党の決定が覆ることはないですからね。いよいよ習近平首席の独裁体制が強くなってきました。毛沢東みたいに死ぬまで国家首席で居続けるつもりなのでしょうか。しかしこれに [続きを読む]
  • 金融政策と財政政策
  • アベノミクス3本の矢の1.大胆な金融政策2.機動的な財政政策とありますが、金融政策と財政政策の違いをご存じでしょうか。金融政策とは、日銀のやることです。財政政策とは、政府がやることです。このようにまず、実施する主体が違います。金融政策とは、日銀がお金をたくさん印刷して市場に供給する。するとお金が余るので、お金の価値が下がってインフレ方向になり、デフレから脱却できるというもの。それに対して財政政策とは、 [続きを読む]
  • エンジニアの給料(T_T)
  • 米の各都市でアマゾン第二本社の誘致合戦が激しく行われている。誘致に成功すれば五万人の雇用が確保され、しかもその平均給与が1000万円超というのだから驚きだ。能力の高いITエンジニアの割合が七割を占め、彼らが高額の報酬を受けとるから、平均してもそのような額になる。アジアのIT企業も大卒新卒のエンジニアの初任給40万円で募集して話題を読んだ。今や世界的なエンジニア不足で、エンジニアの給与の世界水準は50〜80万円だ [続きを読む]
  • 3人目に1000万円
  • 結婚?第1子?第2子?第3子の、3人めの推進。『未来の年表』には、3人めの出産に一律1000万円支給するという提案がされています。良い案だと思います。財源確保は問題ですけど。現にフランスなどでは生めば生むほど金銭的メリットが出るような政策をとり、出生率が改善したとのことです。やはり生みたくても、金銭的に苦しいと難しいですよね。日本でもそれくらいのことをしたほうが良いと思います。↓中小企業診断士の皆様のブロ [続きを読む]
  • 少子化対策2
  • 昨日の続きです。とにかく出生数を増やすには結婚?第1子?第2子?第3子 の流れをスムーズにする必要があります。『未来の年表』によると、第1子の時に旦那さんが家事育児に参加した割合が高いほど、第2子を生む確率が上がるそうです。奥さんからしてみれば、第1子の時に自分ばっかりで旦那はなにもしてくれなかった、と感ずると次の子育てをしたくないんですね。そこで旦那さんの家事育児への参加をいかに促すか、ですが。物理的 [続きを読む]
  • 少子化対策2
  • 昨日の続きです。とにかく出生数を増やすには結婚?第1子?第2子?第3子 の流れをスムーズにする必要があります。『未来の年表』によると、第1子の時に旦那さんが家事育児に参加した割合が高いほど、第2子を生む確率が上がるそうです。奥さんからしてみれば、第1子の時に自分ばっかりで旦那はなにもしてくれなかった、と感ずると次の子育てをしたくないんですね。そこで旦那さんの家事育児への参加をいかに促すか、ですが。物理的 [続きを読む]
  • 少子化対策1
  • 『未来の年表』によると日本の少子高齢化は末期的な状況です。30代の僕達からすると、介護福祉費用の負担増や、自分達が本当に年金を貰えるのかなど、不安が多いです。高齢者の数はなんともならないので、少子化をすぐにでも食い止める必要があります。人口減少を食い止めるには平均2人以上生む必要があるので、下記のように、結婚?第1子?第2子?第3子まで考えないといけない。第一関門は、結婚です。未婚の男女の80%以上は結婚 [続きを読む]
  • 奨学金で借金地獄
  • 借りた奨学金が返せず、借金地獄となってひどい仕事についたり、自己破産するケースが増えている。学生の38%が貸与を受けているという。学費は、私立文系で4年間約380万円私立理系で約520万円国立で約240万円 (だけど、20年前に比べると約30%上昇した。)しかも悪いことに、誰でも入れる大学ほど受給率が高く、延滞率も高い傾向にある。奨学金は無利子有利子会わせて最大で月に12万円借りられてしまう。四年後には800万円の借金を [続きを読む]
  • 実質金利と実質賃金
  • 銀行の店頭などで金利○○%と書かれているのを名目金利という。名目金利から物価上昇率を差し引いたものを実質金利という。実質金利が下がると企業はお金を借りやすくなり設備投資が進んで景気刺激になるから、日銀は実質金利を下げたい。ところがお金をジャブジャブ印刷して名目金利を下げても、物価上昇率が下がると(デフレになると) 実質金利は上がってしまう。このためインフレ方向に持っていく必要がある。実質賃金は、名目 [続きを読む]
  • ホントにそのルールは必要なのか?その2
  • ホントにそのルールは必要なのか?その2というわけで組織の官僚化が進むと、属人的なルールがたくさん作られて、仕事がどんどん複雑になっていく。結果、納期は伸びてコストは増える。トップマネジメントは、そんなことにならないよう常に監視していなければならない。下記の大原則を常に意識する。1、そのルールは誰のために存在しているのか明確にする。2、要らないルールは無くす。3、どうしても必要なルールは明文化する。 [続きを読む]
  • ホントにそのルールは必要なのか?
  • 大企業になればなるほど、ホントにそのルール必要なのか?というのが増える。この書類はこの人とこの人に事前に見せねばならないとか、ここの書式はこうでないといけないとか、あそこにはメールでなくFAXで出せとか、こういう言葉は使用禁止とか、同じ部署でもあの人とこの人でやり方が違うとか、そんなの。明文化されていればまだしも、暗黙のルールとかで、経験の長い人に聞かないと分からない。そういうことが積み重なって手戻 [続きを読む]
  • インターンシップ
  • インターンシップを行う企業が増えています。インターンを行う企業の割合は2017年で約70%に達しました。インターンをするには学生側も時間をとられますが、企業側もお金も時間もかかります。ホテル代や交通費も企業側が負担することが多いし、指導する社員の時間もとられます。そこまで費用をかけてもインターンにはメリットがあると判断しているのでしょう。面接や筆記試験だけでは分からないことも一緒に仕事すれば分かりますし [続きを読む]
  • アリさんマーク和解
  • アリさんマークの引越社の従業員らが起こした裁判で、和解が成立した。ある従業員は、営業車で事故を起こしてその賠償を求められたことをきっかけに、ユニオンに加盟したところ、シュレッダー係にさせられた。不服として裁判を起こすと、会社の名誉を傷つけたとして懲戒解雇に。社内には顔写真入りで「罪状」と書かれた紙が貼られたという(T_T)ツッコミどころ満載ですが。まず営業車での事故については故意や重過失がない限りは会 [続きを読む]
  • 2018年問題、その2
  • 2018年問題のその2は、労働契約に関するもの。2018年4月から、有期契約で5年以上仕事してきた人は、無期契約への変更を会社に申し入れることができるようになる。(労働契約法の改正による。)例えば一年契約の契約社員で、更新を繰り返して5年間経ってるということはよくある。そんな場合、正社員にするよう希望できるということ。更に、労働者派遣法の改正により、派遣社員が同一の職場で働けるのが3年までとなった。2018年9月末 [続きを読む]
  • 2018年問題、2つ
  • 2018年問題と言われているものに二つある。(もっとあるかもしれないけど)一つは大学の問題。2018年から大学入学希望者数が急減し、大学の存続が危ぶまれている。2017年春の入試で、定数割れした私立大学は39.4%もあった。それなのに大学や学部の新設が相次いでいるため、更に状況は悪くなると考えられる。もう一つは労働契約の問題。これについては、次回。↓中小企業診断士の皆様のブログはこちら愛の一押しを。にほんブログ村 [続きを読む]