こうた さん プロフィール

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こうたさん: 独学で中小企業診断士に合格した技術系社員のブログ
ハンドル名こうた さん
ブログタイトル独学で中小企業診断士に合格した技術系社員のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/kotakimura0801/
サイト紹介文1年独学で中小企業診断士に合格した技術系会社員のブログです。勉強方法や近況報告などを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 146日(平均4.6回/週) - 参加 2017/12/10 15:25

こうた さんのブログ記事

  • 就職活動が解禁
  • 2019卒生の就職活動がスタートした。説明会は3月解禁、選考は6月解禁とのこと。時期については経団連が取り決めている。企業側は業績好調で、学生数も減っているため、昨年にも増して売り手市場。企業側は優秀な学生確保の争奪戦を繰り広げることになる。しかしいまだに、この日本独特の新卒一括大量採用の仕組みは残ったままです。アジアも含め海外の企業は、新卒一括採用はありません。基本、欠員が出るたびにそのポジションに [続きを読む]
  • 中国、国家首席の任期
  • 中国の国家首席は最長でも2期10年までと憲法に定められています。この決まりは権力集中を防ぐためです。ところが今回、その期限を無くす憲法改正を、党が決めたと報道されました。正式には3月5日から始まる全人代(全国人民代表大会)で決まるらしいのですが、党の決定が覆ることはないですからね。いよいよ習近平首席の独裁体制が強くなってきました。毛沢東みたいに死ぬまで国家首席で居続けるつもりなのでしょうか。しかしこれに [続きを読む]
  • 金融政策と財政政策
  • アベノミクス3本の矢の1.大胆な金融政策2.機動的な財政政策とありますが、金融政策と財政政策の違いをご存じでしょうか。金融政策とは、日銀のやることです。財政政策とは、政府がやることです。このようにまず、実施する主体が違います。金融政策とは、日銀がお金をたくさん印刷して市場に供給する。するとお金が余るので、お金の価値が下がってインフレ方向になり、デフレから脱却できるというもの。それに対して財政政策とは、 [続きを読む]
  • エンジニアの給料(T_T)
  • 米の各都市でアマゾン第二本社の誘致合戦が激しく行われている。誘致に成功すれば五万人の雇用が確保され、しかもその平均給与が1000万円超というのだから驚きだ。能力の高いITエンジニアの割合が七割を占め、彼らが高額の報酬を受けとるから、平均してもそのような額になる。アジアのIT企業も大卒新卒のエンジニアの初任給40万円で募集して話題を読んだ。今や世界的なエンジニア不足で、エンジニアの給与の世界水準は50〜80万円だ [続きを読む]
  • 3人目に1000万円
  • 結婚?第1子?第2子?第3子の、3人めの推進。『未来の年表』には、3人めの出産に一律1000万円支給するという提案がされています。良い案だと思います。財源確保は問題ですけど。現にフランスなどでは生めば生むほど金銭的メリットが出るような政策をとり、出生率が改善したとのことです。やはり生みたくても、金銭的に苦しいと難しいですよね。日本でもそれくらいのことをしたほうが良いと思います。↓中小企業診断士の皆様のブロ [続きを読む]
  • 少子化対策2
  • 昨日の続きです。とにかく出生数を増やすには結婚?第1子?第2子?第3子 の流れをスムーズにする必要があります。『未来の年表』によると、第1子の時に旦那さんが家事育児に参加した割合が高いほど、第2子を生む確率が上がるそうです。奥さんからしてみれば、第1子の時に自分ばっかりで旦那はなにもしてくれなかった、と感ずると次の子育てをしたくないんですね。そこで旦那さんの家事育児への参加をいかに促すか、ですが。物理的 [続きを読む]
  • 少子化対策2
  • 昨日の続きです。とにかく出生数を増やすには結婚?第1子?第2子?第3子 の流れをスムーズにする必要があります。『未来の年表』によると、第1子の時に旦那さんが家事育児に参加した割合が高いほど、第2子を生む確率が上がるそうです。奥さんからしてみれば、第1子の時に自分ばっかりで旦那はなにもしてくれなかった、と感ずると次の子育てをしたくないんですね。そこで旦那さんの家事育児への参加をいかに促すか、ですが。物理的 [続きを読む]
  • 少子化対策1
  • 『未来の年表』によると日本の少子高齢化は末期的な状況です。30代の僕達からすると、介護福祉費用の負担増や、自分達が本当に年金を貰えるのかなど、不安が多いです。高齢者の数はなんともならないので、少子化をすぐにでも食い止める必要があります。人口減少を食い止めるには平均2人以上生む必要があるので、下記のように、結婚?第1子?第2子?第3子まで考えないといけない。第一関門は、結婚です。未婚の男女の80%以上は結婚 [続きを読む]
  • 奨学金で借金地獄
  • 借りた奨学金が返せず、借金地獄となってひどい仕事についたり、自己破産するケースが増えている。学生の38%が貸与を受けているという。学費は、私立文系で4年間約380万円私立理系で約520万円国立で約240万円 (だけど、20年前に比べると約30%上昇した。)しかも悪いことに、誰でも入れる大学ほど受給率が高く、延滞率も高い傾向にある。奨学金は無利子有利子会わせて最大で月に12万円借りられてしまう。四年後には800万円の借金を [続きを読む]
  • 実質金利と実質賃金
  • 銀行の店頭などで金利○○%と書かれているのを名目金利という。名目金利から物価上昇率を差し引いたものを実質金利という。実質金利が下がると企業はお金を借りやすくなり設備投資が進んで景気刺激になるから、日銀は実質金利を下げたい。ところがお金をジャブジャブ印刷して名目金利を下げても、物価上昇率が下がると(デフレになると) 実質金利は上がってしまう。このためインフレ方向に持っていく必要がある。実質賃金は、名目 [続きを読む]
  • ホントにそのルールは必要なのか?その2
  • ホントにそのルールは必要なのか?その2というわけで組織の官僚化が進むと、属人的なルールがたくさん作られて、仕事がどんどん複雑になっていく。結果、納期は伸びてコストは増える。トップマネジメントは、そんなことにならないよう常に監視していなければならない。下記の大原則を常に意識する。1、そのルールは誰のために存在しているのか明確にする。2、要らないルールは無くす。3、どうしても必要なルールは明文化する。 [続きを読む]
  • ホントにそのルールは必要なのか?
  • 大企業になればなるほど、ホントにそのルール必要なのか?というのが増える。この書類はこの人とこの人に事前に見せねばならないとか、ここの書式はこうでないといけないとか、あそこにはメールでなくFAXで出せとか、こういう言葉は使用禁止とか、同じ部署でもあの人とこの人でやり方が違うとか、そんなの。明文化されていればまだしも、暗黙のルールとかで、経験の長い人に聞かないと分からない。そういうことが積み重なって手戻 [続きを読む]
  • インターンシップ
  • インターンシップを行う企業が増えています。インターンを行う企業の割合は2017年で約70%に達しました。インターンをするには学生側も時間をとられますが、企業側もお金も時間もかかります。ホテル代や交通費も企業側が負担することが多いし、指導する社員の時間もとられます。そこまで費用をかけてもインターンにはメリットがあると判断しているのでしょう。面接や筆記試験だけでは分からないことも一緒に仕事すれば分かりますし [続きを読む]
  • アリさんマーク和解
  • アリさんマークの引越社の従業員らが起こした裁判で、和解が成立した。ある従業員は、営業車で事故を起こしてその賠償を求められたことをきっかけに、ユニオンに加盟したところ、シュレッダー係にさせられた。不服として裁判を起こすと、会社の名誉を傷つけたとして懲戒解雇に。社内には顔写真入りで「罪状」と書かれた紙が貼られたという(T_T)ツッコミどころ満載ですが。まず営業車での事故については故意や重過失がない限りは会 [続きを読む]
  • 2018年問題、その2
  • 2018年問題のその2は、労働契約に関するもの。2018年4月から、有期契約で5年以上仕事してきた人は、無期契約への変更を会社に申し入れることができるようになる。(労働契約法の改正による。)例えば一年契約の契約社員で、更新を繰り返して5年間経ってるということはよくある。そんな場合、正社員にするよう希望できるということ。更に、労働者派遣法の改正により、派遣社員が同一の職場で働けるのが3年までとなった。2018年9月末 [続きを読む]
  • 2018年問題、2つ
  • 2018年問題と言われているものに二つある。(もっとあるかもしれないけど)一つは大学の問題。2018年から大学入学希望者数が急減し、大学の存続が危ぶまれている。2017年春の入試で、定数割れした私立大学は39.4%もあった。それなのに大学や学部の新設が相次いでいるため、更に状況は悪くなると考えられる。もう一つは労働契約の問題。これについては、次回。↓中小企業診断士の皆様のブログはこちら愛の一押しを。にほんブログ村 [続きを読む]
  • G7とG8
  • G7とかG8というのは先進国首脳会議のこと。アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ、日本、ロシアの8ヶ国でG8と言っていたが、いまはロシアが外されたためG7になっている。ロシアはウクライナ領だったクリミアを武力で占領して自国に編入してしまったため、国際的に非難され孤立した。G8からも外された。↓中小企業診断士の皆様のブログはこちら愛の一押しを。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 働き方改革で非正規が増える矛盾
  • 大手は残業規制が厳しくなった。だけど仕事が減るわけではないので、派遣社員への依存度が高くなっている。働き方改革で非正規が増えるという矛盾(T_T)やっぱり改革は業務の効率化とセットでやらないと、うまくいかないと思います。大手は特に、やってもやらなくてもいい仕事を一生懸命、たくさんの人をかけてやってる。特に間接部門。総務、経理、購買、生産管理、在庫管理、調達、このへんはほとんど、ITで自動化できるはず。や [続きを読む]
  • 確定拠出年金とは
  • 年金にはいわゆる三段階あります。○一階部分・・・国民年金(国民がみんな入っている。)○二階部分・・・厚生年金(サラリーマンはみな入っている。)○三階部分・・・企業年金(企業によっては採用している。)自営業の人は基本、国民年金しかない。それに対してサラリーマンで、特に大手に勤めていた人は三階建てで国民年金+厚生年金+企業年金がもらえるから老後の安心感が高い。自営業の人からは羨ましがられます。三階建て部分の企 [続きを読む]
  • 分断国家
  • 同じ民族どうしなのに何かの原因で別々の国に分かれる状態を分断国家という。東西ドイツ、南北ベトナム、北朝鮮と韓国などがその例。多くは大国の意図で引き裂かれる。??↓中小企業診断士の皆様のブログはこちら愛の一押しを。にほんブログ村 [続きを読む]
  • マネタリーベースとマネーストック
  • マネタリーベースとは、日本銀行が市場に供給しているお金の総額をいう。それに対してマネーストックとは、世の中に出回っているお金の総額をいう。マネタリーベースとマネーストックは同じじゃないの?と思われるかもしれませんが、違います。日銀が発行したお金は民間銀行に行きます。民間銀行はそれを元手にしてお金を企業や個人に貸します。企業や個人は銀行に預金します。銀行はその預金を元手にまたお金を貸すことができます [続きを読む]
  • 長期金利の上昇と株安
  • 日経平均が大きく値を下げたのは、米株価が下がったから、それにつられる形になった。米株価は、米国債の長期金利の上昇をうけて値下がりしたと言われている。国債の長期金利が上がるとか下がるというのはどういうことか、またそれがなぜ株価に影響するのか。まず国債の長期金利は何によって決まるかというと、国債が欲しい人が多くなって買いが増えると金利は下がる。国債が欲しい人が減って売られると、金利を上げて買ってもらわ [続きを読む]
  • 2元代表制 知事と議会と
  • 2元代表制とは、政府あるいは自治体の首長と議員を別々に有権者が直接選挙で選ぶ仕組みをいう。日本政府は、国会議員は有権者が直接選挙で選ぶが、内閣総理大臣は有権者ではなく国会議員が決めるから、二元代表制ではない。(議員内閣制という)それにたいして地方自治体は二元代表制をとっている。知事も県議会議員も有権者による直接選挙で決まる。このシステムの特徴としては首長と議会とでねじれが生じやすい。(どちらも有権者が [続きを読む]
  • エンゲル係数とエンジェル係数
  • エンゲル係数とエンジェル係数について??エンゲル係数とは、家計の消費支出に対する食費の占める割合をあらわす。生活に困窮すると、食べ物以外を買う余裕が無くなるから、エンゲル係数は上がります。そのためこの数字が高いほど生活水準が低いことを表します。実はエンゲル係数は近年、上がってきているんです。2005年(小泉政権)でエンゲル係数22.9%を記録したのち、2016年は25.8%まで上昇しています。景気は回復していると政府 [続きを読む]