Voyager さん プロフィール

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Voyagerさん: ブラックマンデーによろしく
ハンドル名Voyager さん
ブログタイトルブラックマンデーによろしく
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/blackmonday4649/
サイト紹介文米国株インデックスファンドを淡々と買い増すBLOG。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 37日(平均7.9回/週) - 参加 2017/12/10 15:30

Voyager さんのブログ記事

  • バフェットの賭け
  • バフェットが仲間内である賭けをしていることはご存知でしょうか。米国株投資をされている方の間では有名な話かと思います。2017年2月27日のブルームバーグニュースは賭けの内容を次のように伝えています。10年以上前から運用報酬への批判を展開してきたバフェット氏は、10年間のリターンでヘッジファンド群がS&P500種に勝てると見込む資産運用会社プロテジェ・パートナーズに対抗し、100万ドルの賭けを行っている。バフェット [続きを読む]
  • フェアバリューCAPEで見た市場の割高度
  • 前回の記事では、ダウ平均も25,000ドルを突破したと書いていましたが、今日のダウは25,500ドルを突破しています。一体どこまで一本調子で上昇していくのでしょうか。さて、前回ではCAPEレシオが割高な水準に達しているといった内容で話をしていましたが、今日は別の見方をご紹介したいと思います。それは「フェアバリューCAPE」というものです。こちらはバンガード社が算出した指標ですが、その説明は次のとおりになります。フェア [続きを読む]
  • CAPEレシオは割高だが...
  • ダウ平均も25,000ドルを突破し、今年に米国株の調整があるのか、警戒されている方も多いと思います。各種指標は割高感を示す、あるいはこれまでの経験則から調整を予兆する数値を示しだしています。該当するものとしては、バフェット指標の上昇、長短金利差の縮小、失業率の底打ち、恐怖指数の低位での推移、等が挙げられます。これらと同様に市場の割高感を推測する指標の一つとして、CAPEレシオという指標があります。以下、wiki [続きを読む]
  • 賃貸が嫌になるとき
  • 今年度も今月で第4四半期に入り、年度末がもうすぐやってきます。年度末と言えば、転勤の時期ですね。私も御多分に漏れず、29年度末の転勤対象者となっています。少し早いのですが、先日、不動産会社を通じて大家さんへ解約の予定と「お願い事」の連絡をしました。お願い事の内容は、「更新料についての相談」です。なぜかというと、今の借家は契約満了日が2月28日のため、3月末まで引き続き入居するとなると、たった一月分の入居 [続きを読む]
  • 金融に未来はあるか
  • 「金融に未来はあるか―ウォール街、シティが認めたくなかった意外な真実(ダイヤモンド社2017/6/22,ジョン・ケイ著)」を読みました。 英国政府から請われて証券市場改革案「ケイ・レビュー」を作成し、日本の金融庁にも影響を与えた世界で最も尊敬を受けるエコノミストの一人であるジョン・ケイが書き下ろした名著になります。本作では、ケイは、これまで如何に金融機関が特別扱いを受け、「他人のカネ」から法外な報酬を得てい [続きを読む]
  • 何故シェール革命が米国でしか起きていないのか
  • 今回は、「何故シェール革命が米国でしか起きていないのか」について説明します。(ご興味のある方は、次の関連記事もどうぞ。)関連記事:シェール資源の埋蔵量と生産状況(米国以外)平成26年度エネルギーに関する年次報告(エネルギー白書2015)によると、シェール関連の国別埋蔵量は次のとおりとなっています。①シェールガス現時点では、米国エネルギー省情報局(EIA)によれば、世界のシェールガスの技術的に回収可能な資源 [続きを読む]
  • SBI証券ではメインサイト利用不能時に米国株の取引はできない
  • 巨大地震等による災害時に、もしも証券会社が被災した場合、どのような対応になるのか、以前にSBI証券へ質問を送りました。過去記事:上記の記事内で説明しているとおり、「メインサイトが障害等により利用不能になった場合、米国株を含めた外国株の取引が可能か」ということについて質問しています。確認の結果、米国株(海外市場上場)の取引が可能なのは、メインサイトのみという回答がSBI証券よりありましたのでその内容をお伝 [続きを読む]
  • つみたてNISAで約定
  • 今年からつみたてNISAが始まりましたが、昨年に積立設定していた楽天・全米株インデックス・ファンドを約定しました。毎月の積立設定額は33,333円です。これに加えて、ボーナス月の追加投資設定により年間40万円の枠をちょうど使い切る予定です。設定方法については次の記事をご覧ください。自動入金、自動買い付けの設定をしていますので本当に全自動で投資が完了します。とても楽チンです。非課税期間が終了となる、20年後が楽し [続きを読む]
  • 米国経済の見通しは好調、一部に過熱感も
  • KABTANからの市場ニュースです。NY株式:ダウ104ドル高、2018年初日はハイテク株が相場を先導 | 市況 - 株探ニュース2日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は104.79ドル高の24824.01、ナスダックは103.51ポイント高の7006.90で取引を終了した。米景気への楽観的な見通しが根強く、買いが先行。為替相場でドル安が進行したことが好感されたほか・・・。kabutan.jp2日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は104. [続きを読む]
  • 究極のリスクとは
  • 今回のお話は投資とはあまり関係ない話かも知れません。今朝はNHKにて次の番組を視聴していました。NHKドキュメンタリー - NHKスペシャル選「世界初 極北の冒険 デナリ大滑降」世界初の挑戦を体験する、素晴らしい時間── 番組ナレーター 堺雅人さんwww.nhk.or.jpビッグマウンテンスキーヤー佐々木大輔さんの壮大な挑戦についてのスペシャルドキュメントです。その内容とは、世界初の挑戦として、かつてマッキンリーと呼ば [続きを読む]
  • 低コストだけじゃない:成功する投資に必要な条件は
  • 明けましておめでとうございます。これからの成功を願って、今年も投資に取り組んでいきたいと思います。さて、次の引用は、2017年12月号バンガード・ニュースレターからのものになります。かれこれ10年程度このニュースレターを定期的に受け取っていますが、大切な投資原則をいつも思い出させてくれます。投資が低コストであることは、とても理にかなっています。突き詰めて言えば、経費率が低いということは、投資家が資金をより [続きを読む]
  • 夢が創られる、コンクリートジャングル
  • 投資をしていると、いい時もそうじゃないときもありますよね。だけど、人は何かを信じながら歩き続けることしかできません。そして、その結果を受け入れるのは自分自身であり、その点では人生も同じように感じます。これまで米国は、世界中の人々の沢山の希望や欲望を飲み込んできました。夢として実現できた人もいれば、夢破れ、地に這いつくばった人も沢山いたことでしょう。けれども、チャンスをものにした人に対する報酬は世界 [続きを読む]
  • 2017年のVTIパフォーマンス
  • 今年もいよいよのこり2日となりましたね。NY証券取引所など、年内の米国株市場は12/31までオープンしていますが、現時点でのVTIの2017年パフォーマンスを確認してみます。※今年は12/30,31は土日であったため、12/29が最終売買日でした。青色のチャートがVTIになります。年初来から18.67%の上昇を達成しており、素晴らしいパフォーマンスでした。比較としてSPY(オレンジ色)も載せていますが、ほんの少しだけVTIをアウトパフォー [続きを読む]
  • 巨大地震発生、そのとき投資家はどうするか
  • 皆さんこんにちは。今日から年末年始のお休みに入っている方も多いのではないでしょうか。さて、南海トラフ巨大地震に関する次のような報道がありました。南海トラフ地震30年以内発生確率「70〜80%」にこの地震の発生確率は政府の地震調査委員会が再計算した結果で、来年1月中旬に公表される予定だそうです。このような数字を見聞きすると、日本の個人投資家にとって、米国株が暴落するリスクよりも、大地震により被害を受 [続きを読む]
  • つみたてNISAは劇薬だった
  • 国内投資信託の低コスト競争は佳境に入っています。eMAXIS Slim先進国株が信託報酬を一気に0.08%引き下げ、0.1095%(税抜)へ値下げしました。業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』 信託報酬率の引き下げを実施これは完全に、先般設定されたEXE-iつみたて 先進国株式ファンド(0.1095%(税抜))への対抗措置と言えます。eMAXIS Slimの国内債券インデックスは0.16%程度ですので、債 [続きを読む]
  • The INDEX REVOLUTION
  • 「チャールズ・エリスのインデックス投資入門」を読みましたので、簡単に感想などをメモしておきます。本書は、名著「敗者のゲーム」の著者でもあるチャールズ・エリスの50年余にわたるキャリアを辿りながら、如何にしてインデックス投資が世に広まって来たのかが確認できる内容となっています。当時の米国における投資業界の要人や経済学者達のインデックス投資に対する認識の変遷についてエリスの回想を道標に紐解いています。目 [続きを読む]
  • 2018年は円高となるか
  • ブルームバーグからです。2018年の「勝ち組」先進国通貨を予想する−ユーロか円か北欧勢か現在は1ドル=112円程度ですが、来年末の予想中央値は変わらず112円とのこと。しかしながら、一部のストラテジストは、日銀が金融引き締めを行うことによる100円〜105円の円高を予想しています。確かに日本国内では、低金利により不動産市場が局所的にバブル化はしていますが、日銀自身が物価上昇率の見通しを2017年中に下方修正しており、 [続きを読む]
  • 投資信託の内外二重課税は解消の方向へ、ただし...
  • 米国株式に投資する方にとって、避けて通れない宿命があります。それは米国と日本それぞれにおいて税を二重に源泉徴収されてしまうという問題です。現状では、ETFや個別株であれば外国税額控除により米国内での課税分を取り戻すことが可能ですが、投資信託については、外国税額控除が認められていません。この問題に、改善の動きが出てきました。「平成30年度税制改正要望(金融庁)」へ次の内容が記載されています。公募投資信託 [続きを読む]
  • 債券不要論、私の場合
  • 皆さんは債券を保有していますか?私は現在保有していませんし、これからも保有しません。何故ならば長期投資において、株式のリターンが最も高く、インフレに強い資産であるからです。米国における次の有名なチャートをご覧ください。株式のリターンが最も高くなっています。債券も成長はしているものの、株式にはかないません。現金(ドル)については、インフレの結果、悲惨なことになっていますね。また、チャート中には記載は [続きを読む]
  • 米国株200年の歴史とこれから
  • クリスマスも過ぎ、今年も残すところ僅かとなりました。皆様にとって、今年はどのような年でしたでしょうか?米国株相場は、極めて順調に推移した1年であり、資産を大きく成長させた方も多かったのではないでしょうか。米国株200年の成長さて、今年、2017年はニューヨーク証券取引所が設立された1817年から、ちょうど200年が経過した年になります。その間、米国株市場は、何度もの暴落を乗り越え、ひたすら右肩上がりの成長を続け [続きを読む]