松譲司 さん プロフィール

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松譲司さん: ワインの裏側表側
ハンドル名松譲司 さん
ブログタイトルワインの裏側表側
ブログURLhttps://ameblo.jp/georges-mk/
サイト紹介文ワインと食事そして葡萄とフランスのワイン法について書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 39日(平均4.3回/週) - 参加 2017/12/10 16:57

松譲司 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • Champagne Lepreux-Penet
  • 生産者のサイトから C’est l’union de sa fille ainée FLORENCE PENET ET DE JEAN-PAUL LEPREUX qui symbolise la création de la marque LEPREUX PENET.モンターニュ・ド・ランスのグラン・クリュ、ヴェルズネの栽培醸造家ジャン・マリー・プネの長女フローレンスと同じくグラン・クリュのコミューン、ヴェルズィの栽培醸造家ジャン・ポール・ルプルーが結婚して生まれたのがシャンパーニュ・ルプルー・プネです。 [続きを読む]
  • Pinotage N
  • 以前こちらで述べましたが南アフリカ原産の葡萄をフランス政府が最近になって(2012年)登録しています。ピノタージュの語源については前にも述べましたが ピノ・ノワール と サンソー の交配なら ピノソー Pinosault となりそうですがそれはフランス的な発想であり、交配が行われた南アフリカでのサンソーの呼称は Hermiyage だったのです。ですから Pinot noir + Hermi tage 前と後ろの半分ずつ合わせて Pinotage ピノタージュと [続きを読む]
  • Pinot noir N
  • ピノ・ノワールはブルゴーニュやシャンパーニュだけでなくアルザス・ロレーヌやロワール上流域でも重要な黒葡萄です。葡萄とアペラシヨンを纏めているサイト によるとピノ・ノワールだけで造られる AOC ワインはLe cépage ? Pinot noir ? est utilisé obligatoirement en monocépage pour un des vins de :Alsace : Alsace, Crémant d'Alsace .Lorraine : Côtes de Toul , Moselle .Champagne : Rosé des Riceys .Savoie [続きを読む]
  • Pouilly-Fuissé 1'er Cru 未だ決まった訳ではありません
  • プイィ・フュイッセに第1級格付けが新たに加わりそうな状況です。こちらにアクセスしてファイルを開くとお分かりいただけます。一部をコピーしますとAvis de consultation publiqueLors de sa séance du 16 novembre 2017, le comité national des appellations d’origine relatives aux vins et aux boissons alcoolisées, et des boissons spiritueuses de l’INAO a décidé la mise en consultation publique du projet [続きを読む]
  • 今年のおせちも凄かった
  • まさに The Osechi です。ワイン大学会員の皆様にはそっとお知らせしています。まずは一の重、和風キャラメル風味の田作りカシューナッツと共に 紅芋金団、ポルト酒風味 フランス産フォワグラとリンゴのテリーヌ。和風数の子の生湯葉ロール 極丹波黒豆バニラ風味金箔添え イベリコ・ベジョータのリエット、赤ワインジュレにトリュフ入り手綱蒟蒻とツブガイのトリュフ風味 ギリシャ風野菜のマリネ キッシュ・ロレーヌ 二の重 [続きを読む]
  • 謹賀新年
  • 自宅パソコンが冬期休暇中なので更新が遅くなりました。本年も何卒宜しくお願い申し上げます。恒例の天満橋ビストロ・クードポールさんのお節料理です。我が家ではちょっと熟成したイタリアのシャルドネで乾杯、穏やかな2018年のスタートとなりました。内容は後程。 [続きを読む]
  • リストランテ・ローザネーラ
  • 靭公園の北側にあったのは知ってましたが移転して瓦町に店を構えておられたとは全く知らず危うく遅刻するところでした。念のため地図を調べると最寄駅は地下鉄御堂筋線本町2番出口となっていて、地上に出て御堂筋を北へ、瓦町3を西へ、2つ目の角を北へ行くと左手にあります。先日の北新地一つ星イタリアンとは異なり店内はとても明るい。名前を尋ねられることもなく奥のテーブルに案内されました。先ずはアミューズでしょうか [続きを読む]
  • 大阪にこんな美味しいイタリアンがあったとは
  • facebook の誘いについつい釣られて予約してしまいました。「白トリュフを無料で・・・」という甘い言葉に反応してしまったのです。結論から先に申し上げると「大当たり」、白トリュフもご覧の通りの盛り付けで香りも凄いしリゾットもメチャ旨。前菜からデザートまですべてのお料理に大満足でした。またこのお店には大変しっかりしたメートル兼ソムリエがおられるので料理の旨さが倍増するのです。詳しくは後程 [続きを読む]
  • 以前のお店は良かったけど・・・
  • 昔々梅田から国道1号線を東へ、阪神高速の高架手前2本目ほどを北へ入った左手にフランス料理のお店がありました。10年ほど前閉店してそのシェフは北新地で勤務していると聞いたのち消息不明となりましたが、その跡に入ったイタリアンはなかなか美味しかったように覚えています。女性のワイン担当者がいたかどうか記憶に定かではありません。開店時間の20分ほど前に扉が開いていたので入ると「10分前ならともかく今は準備 [続きを読む]
  • Pinot gris G
  • 良く知られている葡萄ピノ・グリ、ピノ・ブラン同様ピノ・ノワールの果皮色が突然変異によりグレイになったと云われる葡萄ですが「グレイ」と「ロゼ」などの明確な区別の規定は設けられていない模様です。色ですから人によって判断基準が異なるはず、「ルージュ」という果皮色についても微妙であります。さてピノ・グリには何と 220 ものシノニムが登録されています。すべてのシノニムはこちら をご覧下さい。さてシャンパーニュ [続きを読む]
  • ワイン大学第390回日本料理翠さんでの忘年会
  • ワイン大学という厳つい名前ですが美味しい食事とそれに合うワインをご提案している場であり、ワインの講釈を垂れる場ではございません。ワインは飲んで楽しむものであり勉強するものではありません。初回から数えると32年と半年が過ぎたわけですが長年続くのはそれなりの味レベルを継続しているからだと自負しております。 数年前、とあるワインバーで初めてお会いした大屋さん、今回お世話になった日本料理翠さんのご主人です [続きを読む]
  • ブルゴーニュに新たなアペラシヨン誕生
  • 2017年11月9日ブルゴーニュ地区、シャブリとコート・ドールの中間に位置する Vézelay ヴェズレイと周辺のコミューン Asquins アスカン、Saint-Père サン・ペール、Tharoiseau タロワゾーのシャルドネで造られる白ワインだけに付与されるアペラシヨン・Vézelay が公布された。従ってブルゴーニュ+何某のデノミナシヨン、Bourgogne Vézelay は廃止された訳です。 [続きを読む]
  • 第390回ワイン大学定例会献立
  • 14日木曜日のワイン大学忘年会の献立が整いましたのでお知らせ致します。先付け、海老芋唐揚げ、湯葉、水菜、蕪餡掛け。御凌ぎ、のどぐろ温ずし。煮物椀、松葉蟹真薯、淀大根、うぐいす菜。割鮮、迷い鰹、鮃、針烏賊。焼肴、雲子醤油焼、富良野葱味噌。揚げ物、河豚竜田揚げ。変わり鉢、寒鰤、大根色々。強肴、和牛いちぼ炭焼、卵黄醤油。御飯、背甲蟹御飯。水物、生姜アイスクリーム、抹茶餡、小豆場所はミナミの日本料理「翠 [続きを読む]
  • 第218回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
  • 左官業界トップ浪花組の副社長であられた清谷氏のお導きにより開催に漕ぎ着けた浪花料理とワインの集いです。第218回となった訳ですが、数えること18年が過ぎました。とびっきりの魚に日本一旨いポン酢、さらに独自の焼き台による調理は他の追随を許しません。テーブルと椅子席になってますます居心地が良くなってます。今日はどんな特選素材が登場するのでしょうか?先ずは天然帆立貝柱の磯辺焼き、焼き立てホカホカを焼き海苔 [続きを読む]
  • クードポール第391回ワインを楽しむ会
  • 32年間続いているワインと食事を楽しむ会です。夜8時開始という遅い時間からのスタートですのでゆったりとワインを楽しんで頂けます。まずはアミューズグール、蕪のヴルーテに鱈白子に柚子。暖かい濃厚スープにほっこり。前菜1皿目は「熟成鰆の低温調理 サラダ仕立て」、薫香漂う鰆が秀逸です。ビーツもありがちな臭みは一切なしで有難い。フォワグラ 白インゲン豆の煮込み。最近見かけるようになったジョージアのオレンジ [続きを読む]
  • 天満橋 Origin 石田めん羊牧場を食べつくす会
  • 飼育が非常に難しいとされる美味なる羊「サウスダウン種」を専門に牧羊している北海道足寄郡 石田めん羊牧場から直接仕入れたフレッシュな仔羊を丸ごと頂きます。まずは3種盛の前菜、ラムのアンドゥイユ南仏風、小さなレバーカツバーガー、セルベルのフリットと蕪のポタージュ。秀逸なのは子羊の脳みそ。魚の白子より濃厚な旨味をフリットにしてさらに凝縮、カブラのスープも滑らかで実に旨い。次は仔羊肩肉のテリーヌにビーツの [続きを読む]
  • Pinot Blanc B
  • ピノ・ブランは黒葡萄ピノ・ノワールの突然変異によって生まれた白葡萄であります。果皮の色に黒系色素がなくなったものをピノ・ブラン、果皮の色がグレーになったものをピノ・グリ、いずれもピノ・ノワールの突然変異によるものです。ピノ・ブランが使えるアペラシヨンはたくさんありますが、アルザス・グラン・クリュでこのピノ・ブランが使える場合があるのでご紹介します。アルザス・グラン・クリュと云えば元来4つの葡萄、 [続きを読む]
  • 12月の英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会は9日土曜日午後7時開催
  • もう師走、1年はあっという間に過ぎで行きますね。来週土曜日第218回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会を開催いたしますが献立が整いましたのでお知らせ申し上げます。先付 帆立貝柱磯辺焼き口取 新からすみ、鰯酢、椎茸塩焼き、酢蓮根、きぬさや向付 寒平目造り、あしらい一式煮物 金目鯛煮付、牛蒡、木の芽焼物 さわら味噌漬、青唐酢物 赤貝分葱ぬた揚物 鰤竜田揚げ、スティック薩摩芋蓋物 虎魚小鍋、白菜、菊菜、薬味ポ [続きを読む]
  • Bourgogne Côte d'Or ブルゴーニュ・コート・ドール誕生
  • 私が兼ねてから申し上げていた「ブルゴーニュ・コート・ドール」がアペラシヨン・ブルゴーニュの新たなデノミナシヨンとして先日決定、政令公布されました。初めて提案したと記憶にあるのはこちら、シャブリ周辺だけにやたら新しいデノミナシヨンが制定されるのはおかしいと当時から不審に思っておりました。2007年12月の事ですので10年前から申し上げてきたわけですがやっと日の目を見たというか、遅すぎたブルゴーニュ・コート [続きを読む]
  • 第217回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
  • いつもの常連メンバーに何とうら若き女性が飛び入り参加頂き華やかな幕開けと相成りました。 先ずはピエール・ルグラのブラン・ドゥ・ブラン、グラン・クリュ・シュイイィで乾杯。日本酒は国道477号線沿いにある秋鹿の純米吟醸「歌垣」、この名前は蔵元の所在地を示します。この集落にはキリスト教教会がありその名も「歌垣教会」。先付はアツアツの鱈白子、菊花に例えて「菊子」とも呼ばれますが一般には「雲子」。新鮮なので [続きを読む]
  • ワインのコルクに漢字が!
  • 昨日の晩御飯、2本目にとあるボルドー・シュペリュールを・・・ブションを見てびっくり、なんと漢字の印字があったのです。中国人所有のシャトーなのかと・・・フランス語の説明、ありゃりゃシャトーに関してではなくコルクについての説明です。DIAM 2,4,6,-トリクロロアニゾール通称 TCA の心配無用なワインの栓とのこと。 [続きを読む]
  • 第389回ワイン大学定例会上本町7丁目コーインさん
  • 毎年11月は恒例の白トリュフの会でしたが、その白トリュフは数年前から価格高騰が続いており、今年は異常な高値となってしまいました。そのため「何にでもスリスリ」は急遽取り止めリゾットだけに「スリスリ」してもらうということでシェフと合意と相成りました。本日のメイン、アルバ産の白トリュフ。大きさ形色合いなど申し分ありません。また強烈なる芳香がテーブルいっぱいに広がります。コーインさんお得意のプレ・アミュ [続きを読む]
  • 第217回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
  • 11月18日土曜日午後7時、道頓堀英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会開催いたします。 献立を先程頂きましたのでご案内申し上げます。 先付 菊子ポン酢 口取 細魚南蛮漬け、とびあら、零余子、銀杏、下仁田葱焼き向付 紅葉鯛造り、あしらい一式 煮物 伊勢海老具足煮 焼物 のどぐろ塩焼き、牛蒡味噌漬け酢物 香箱蟹酢、刻み胡瓜、酢橘、三杯酢 揚物 海老芋唐揚げ蓋物 甘鯛酒蒸し すし まぐろ、平目、赤貝、蒸し海老、穴子 [続きを読む]
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