RIRA さん プロフィール

  •  
RIRAさん: 自動車関連ニュース「カーアクティブ」
ハンドル名RIRA さん
ブログタイトル自動車関連ニュース「カーアクティブ」
ブログURLhttp://cartalk.seesaa.net/
サイト紹介文自動車業界のニュース、新型車などカーライフを楽しむための情報を提供しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 44日(平均7.0回/週) - 参加 2017/12/10 20:36

RIRA さんのブログ記事

  • 最新カーナビ情報 カロッツェリア 「サイバーナビ」
  • パイオニアはハイレゾ音源のネイティブ再生に対応し、音楽ストリーミングサービスの進化によりエンタテインメント性を強化したカロッッェリア「サイバーナビ」をこのほど発売した。CW901C L901画面サイズの違う「AVlC-C L901」(8V型)、「AVlC-CW901」(7V型ワイド)、「AVIC-CZ901」(7V型)と先進運転支援機能を搭載する「マルチアシストユニット」等を同梱したモデルも発売。ハイレゾ音源の魅力を最大に引き出すため、同社ハイエンド [続きを読む]
  • 新型マツダ CX-8はプレミアムSUV
  • ■ベースはCX-9CX-5のフルモデルチェンジでフェーズ2へと進化したマツダの新車群。その裏でMPVやプレマシー、ビアンテが姿を消している。北米や中国市場ではミニバンよりも3列シートSUVの人気が上昇中でもあることから、3列シートSUVの投入はマツダにとって重要課題。もともと北米ではより大きなCX-9が販売されていて、人気は上々。走りの面での印象は、乗り心地とハンドリングのバランスのよさ。2列目、3列目シートの居住性のよさ [続きを読む]
  • さすがだ!技術の日産! 「VCターボエンジン」
  • インフィニティQ50に「VCターボ」搭載2016年に技術発麦されていた「VCターボ」だが、11月28日(現地時聞)に北米ロサンゼルスショーでインフィニティQX50に搭載されて正式に発表されたこのエンジン、今のところインフィニティブランドの車両に搭載されているということで、日本国内での投入については未定とのこと。ではこの「VCターボ」とはなんなのか?VCとは「Variable Compression Ratio」、すなわち可変圧縮比を表わす。通常の [続きを読む]
  • 昭和の名車 ホンダ・シティ
  • 1981年10月にホンダ・シティ誕生全長3380mm、全幅1570mm、ホイールベース2220mmのクルマに大人4人を楽々と飲み込み、もうひとつおまけにバイクまで積んでしまう。エンジン横置き、FWDレイアウトと2ボックスボディを用いると、かくもスペースユーティリティに優れるクルマができるという証明だ。シティのアイディアはけっして独創的なものではない。ジウジアーロはかつて何度か、この種のコンセプトを持つクルマのアイデアを発表し [続きを読む]
  • SUVスーパーカー ランボルギーニ・ウルスの衝撃
  • SUVのスーパースポーツスーパーカー界の新しいトレンド。それは、相次ぐSUVモデルの登場だ。それは、スーパーカー界にかぎらない。ラグジュアリースポーツカー界の流行りである。コンパクトSUVを底辺にして、このカテゴリーが.一般的な乗用車。となった結果、以前のセダン&クーペ時代のように、ヒエラルキーを形成しはじめた、ということもできる。ベントレーやマセラティのSUVが人気を博していることは、記憶に新しい。ダイナミッ [続きを読む]
  • レクサスRXにロングバージョンが出た!
  • RXに、新たに3列シートのロングバージョン「RX450hLが追加された。本来の流麗かつ力強いエクステリアの印象はそのままに、全長を拡大したほか、電動格納式のサードシートを採用し、7人乗り仕様のロングバージョンを実現。居住性・快適性を両立し、新しい選択肢を提案している。1列目から3列目にかけて視点を高くするシアタースタイルの空間構成としたほか、左右に配置した3列目専用のエアコンを採用し、快適性を確保している。また [続きを読む]
  • 運転支援ホンダセンシングってなに?
  • 便利すぎて、装備のない車には乗れなくなる〓?今や多くのユーザーが選ぶようになった運転支援システム。ホンダでは「ホンダセンシング」という名で多くの車種に展開されている。追従クルコンのACC、自動ブレーキ、レーンキープアシスト、標識認識機能、誤発進抑制機能などが盛り込まれたものだ。ただ、ひと口にホンダセンシングといっても、渋滞追従機能付きACCを搭載する上位タイプと通常タイプがあったり、車種によって自動ブレ [続きを読む]
  • 新型スペーシア・スペーシアカスタム
  • もっと使えて、もっと楽しい車に!軽ハイトワゴンのスペーシア&スペーシア カスタムが約4年半ぶりにフルモデルチエンジされた。新型でもっとも注目したいのが安全装備の充実だ。衝突被害軽減ブレーキに加え、軽自動車初となる後退時ブレーキサポートも全車標準装備した。また、オプション設定となるが、フロントガラスに進入禁止の道路標識や車両情報などをカラー表示するヘッドアップディスプレイや、全方位モニター用カメラパッ [続きを読む]
  • 昭和の名車シリーズ サバンナRX-7
  • セブンの名を不動のものにしたピュアスポーツ初代RX-7はロータリー・スポーツの復活で注目されたが、2代目のFC3S型は、世界がポルシェに匹敵すると認めるほど高い完成度を誇った。新開発のプラットフォームにセットしたリアのマルチリンクサスペンション、国産車初の対向4ピストンアルミキャリパー、前後重量配分50・5対49・5を実現したフロントミッドシップレイアウトなどシャシの進化が著しく、これを背景にした高レベルのハンドリ [続きを読む]
  • ハスラーを大きくしただけなのか? 新型スズキ・クロスビー
  • マイルドハイブリッド+6速トルコンATを採用まずは、ラインアップを紹介しておこう。グレードはベーシックな「HYBRID MX」と充実装備の「HYBRID MZ」の2車種で、いずれにも2WD(FF)と4WDを設定した。パワートレーンは、自然吸気1.5ℓ並みのパワーをもつ1ℓ直3ターボエンジンに、スズキ独自のモーター機能付き発電機ISGを組み合わせたマイルドハイブリッド仕様だ。ミッションはCVTではなく、力強い発進加速性能を実現する6速ATが組み [続きを読む]
  • 26年の歴史に幕 ダッジ・バイパー part.1
  • 名車コブラに代わるマッスルカーダッジ・バイパーの生産が終了することとなった。そこで改めてバイパーの歩みを追ってみたい。バイパーの開発がクライスラーにおいてスタートしたのは1989年3月のことといわれている。チームにはかねてクライスラーにおいてアドバイザーを務めていたキャロル・シェルビーも参画したことで、完成の暁には現代に蘇ったシェルビー・コブラ的な一台とすることが計画されていた。エンジンはピックアップ用に [続きを読む]
  • ガソリン車の将来を考えよう! part.1
  • 内燃機関かEV車かここにきて内燃機関の将来は極めて読みにくくなってきた。ただ現時点で顕著になっているのが、エネルギーコストである。デイーゼルエンジンの将来は排気ガスのクリーン化に膨大なコストがかかるため、非常に厳しい。ということでガソリンエンジンを考えた場合、燃料となるガソリン価格はリッターあたり130円程度。燃費いいクルマなら130円で20?走れる。同じ距離を電気自動車であれば30円。電気自動車はエネルギー [続きを読む]
  • 今年の春に登場! セレナ e-POWER
  • 待望のハイブリッド投入やっぱり噂は本当だった! かねてから追加が噂されていたセレナe-POWER。2018年春に発売することが、正式に発表された。e-POWERとは、発電専用のエンジンで作られた電力によってモーター走行するというパワートレインだ。詳細は明らかになっていないが、2ℓエンジン+モーターの新システムが採用されると予想。ノートでは旧リーフのモーターが使われていたが、セレナには新型リーフのものが搭載され、出力&ト [続きを読む]
  • 現在、日本車で技術的に凄いエンジンは!?
  • トヨタ 新型カムリの2.5ℓ新型カムリエンジン開発の最先端は出力ではなく効率。一定の燃料からどれだけ効率よくエネルギーを取り出せるかを競っている。それを数値化したのが「熱効率」という指標で、現在ガソリンエンジンだと40%台前半がひとつのカベ。これを乗り越えるべく各社様々な技術開発が行われている。ここで着実な進化を達成しているのがトヨタ。アトキンソンサイクル領域を拡大した2NR-FKEや1NR-FKEは、主に定価格車に [続きを読む]
  • アジア圏向けの日本メーカーの車たち
  • 日本車の海外向け仕様の傾向としては、アメリカ向けは大型SUVやピックアップトラックが多く、日本では販売されていないビッグサイズのモデルに日本向けモデルでは搭載されないオーバー5ℓ級のエンジンが搭載されていたりする。トヨタの大型ミニバン「シエナ」やピックアップの「タコマ」、ホンダのピックアップ「リッジライン」など。ホンダ・リッジラインいっぽう欧州向けだとコンパクトモデルが多く、トヨタの小型車アイゴにはヴ [続きを読む]
  • 新型N-BOXは軽自動車の「王様」なのか!?
  • 「日本にベストな乗り物を創造する」のもと、新型軽Nシリーズを開発したホンダ。従来型N-BOXはその第1弾として2011年に登場し、その広い室内や使い勝手のよさで、ベストセラーモデルとなったのはご存じのとおり。先代N- BOX 従来の長所をさらに伸ばした!そんなN-BOXの新型が昨年の8月についに姿を現わした。「すべての領域で性能を向上させた」とホンダがいう新型N-BOX、まず気になるのは従来型でも圧倒的だった室内空間だろうが [続きを読む]
  • 明けましておめでとうございます。今年の気になる一台!
  • 新型スープラ&新型Z4昨年8月に米国で世界初公開された新型BMWZ4コンセプトは周知のとおり、次期スープラの兄弟車。しかし、Z4はオープン、スープラはクロースドクーペであり(ともに2シーター)、しかもデザインに関してはトヨタとBMWが別に手掛けることとなっているため、似て非なるものになる。新型スープラエンジン、シャシーは同じなのでプロポーションは近いものの、前後のデザインがまったく違ったものとなる。BMW伝統のキドニ [続きを読む]
  • プリウスはどんな車か?
  • 国産車NO.1の低燃費4代目となるハイブリッドカーの代名詞。1800?+モーターのユニットは全面的に改良され、燃費仕様のグレードEは40.8?/ℓ、メイングレードもFFで37.2?/ℓと高い水準を誇る。ボディ剛性アップやリヤにダブルウイッシュボーン式サスペンションを採用するなどして、走行性能と共に乗り心地を向上させ、クルマとしての基本性能を磨き上げたのもアピールポイント。各グレードに設定されるツーリングセレクションは17 [続きを読む]
  • 光岡自動車 オロチ 目力が鋭い!
  • 顔が怖い!オロチ エヴァンゲリオン光岡自動車オリジナルのスポーツモデル、大蛇。現在発売されていないが、このクルマの目力はゾッとするほど鋭いと感じる。ヘビに睨まれたカエル状態に陥ることも。その目力で構成されるこのクルマの顔、やはり恐い雰囲気が漂う。それだけにいろんな強面に様変わりすることも得意。例えば2015年登場のエヴァンゲリオン オロチ。エヴァンゲリオン・デザイナーの山下いくと氏によるデザインがボディ [続きを読む]
  • 軽自動車を買うときの注意点
  • 動力性能排気量が660ccに制限されるから、自然吸気のノンターボエンジンを搭載した背の高い車種は、登坂路などで力不足を感じやすい。特に動力性能が上回る小型車などから代替えする時は、登り坂のあるルートを試乗すると良い。ダイハツ ムーヴターボ車は動力性能が150%前後に向上して力不足を感じにくいが、車種によっては装備も充実するから価格が高まる。それでも軽自動車の場合、装備差を補正してターボの単体価格を算出すると [続きを読む]
  • 個性派に乗りたい車 「トヨタ ポルテ&スペイド」
  • 個性派に乗りたい人にオススメ!「普通に使える個性派」は矛盾のある表現に思えるが、ポルテ&スペイドは両方を備える。全高が1600?を上回る背の高いコンパクトカーだから、4名乗車が快適で、混雑した街中でも普通に運転しやすい。スペイド乗降性が飛び抜けてるそのいっぽうで左側には1枚のスライドドアが備わり、助手席部分の床面地上高は300?と低い。助手席の乗降性は抜群で、福祉車両の性格を備える。助手席を前方に寄せると、 [続きを読む]
  • 「いつかはクラウン」7代目クラウンは名車だ!
  • 「いつかはクラウン」世間の憧れだった。「いつかはクラウン」の名コピーで知られる。機構的にはロイヤル系のリアサスにセミトレ式を採用したほか、プログレッシブパワステや4輪ESCなど電子制御を積極的に取り入れたのが特徴。エンジンは1G型を4バルブDOHC化した1G-GEUを採用。さらに84年に2.8ℓの5M-GEを3.0ℓの6M-GEUに進化させ、85年には1G-GにS/Cを装着した1G-GZEUも投入している。7代目クラウン世界初のテクノロジー(空調関 [続きを読む]
  • 今ピックアップが熱い! ラム1500
  • HEMIエンジン搭載!深夜のCS放送でアメリカの地味な保安官ドラマなどを觀ていると、主人公が乗っているのはたいてい後述のフォードF-150か、この旧名ダッジ・ラムつまりはアメリカ郊外で普通にバカ売れしているフルサイズピックアップである。現在販売されているのは2008年登場の第4世代で、エンジンは様々だが、中心は5.7ℓのHEMI V8。ちなみに2009年以降はダッジの冠が取れて「ラム」名義になっている。スペック全長5817mm全幅20 [続きを読む]