萬次郎 さん プロフィール

  •  
萬次郎さん: お酒と肴 中村萬次郎の独り言ブログ
ハンドル名萬次郎 さん
ブログタイトルお酒と肴 中村萬次郎の独り言ブログ
ブログURLhttps://www.osake.fun/
サイト紹介文日本酒、ウィスキー、焼酎、酒処、酒の肴のおすすめ
自由文このサイト名の中村萬次郎は、昭和初期に造り酒屋を営んでいた祖父の名前から取りました。
私は普通の会社員ですが、血筋なのかお酒が大好きです。
特に日本酒が好きです。
週に1回は飲みに出歩いています。
気に入ったお酒、酒の肴、酒処をこのサイトで紹介して行きたいと思います。
よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 25日(平均4.2回/週) - 参加 2017/12/10 20:45

萬次郎 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 入手不可能!十四代の最高峰「龍泉」純米大吟醸の驚きの価格とは?
  • 「十四代」については以前、次の記事で紹介しましたが、今回は十四代の最高峰「龍泉」純米大吟醸についてです。定価では入手困難!幻の最高級の日本酒「十四代」「龍泉」のボトルです。骨董品のような形です。このボトルだけでも欲しくなります。日本酒とは思えない形ですね。容量 720ml で定価は、16000円くらいです。当然ながらその値段では絶対入手できません。現在のボトルです。ボトルが変わったことで定価も14000円くらいに [続きを読む]
  • 朝から飲める上野(アメ横)の大衆酒場「もつ焼き大統領」
  • 昼間からお酒が飲める上野駅近くのアメ横にある名店「もつ焼き大統領」について紹介します。場所は、アメ横に入った直ぐのところにあります。本店と支店の両方がアメ横にあります。下の地図は本店の方です。支店の地図です。朝は9時くらいから開いています。本店の方が広いのですが、今回は支店の狭い方に行きました。メニューです。それ程、お酒の種類はありませんが、もつ焼き屋はこんなものでしょう。大統領特製煮込みです。煮 [続きを読む]
  • 未知の日本酒に出会える定期便「サケタク」が酒好きにはたまらない?
  • 隠れた銘酒はたくさんある(99.9%は知らない)日本酒の銘柄は、約15000銘柄もあるそうです。私たちが酒屋、居酒屋で出会える日本酒は、わずか数十本です。(99.9%は知らない)それらは有名な銘柄がほとんどですが、実は隠れた銘酒はたくさんあります。私は地方に出張などで行くときは、必ずその土地の地酒を購入します。それらは、必ずと言っていいほど美味しいのですが、全国の流通には乗らないため無名であることが多いのです。また [続きを読む]
  • 昭和初期が残るBEER BAR「オールド ジャンク」
  • 青森県弘前市は、人口17万人の都市です。市内には、人口のわりに飲み屋が多く、最近は、BARが増えています。紹介するのは、BEER BAR「オールド ジャンク(Old Junk)」です。この「オールド ジャンク」は三上ビルという弘前市では昔から有名なところにあります。写真は、三上ビルです。三上ビルは、昭和2年建築のとても古いビルです。もともとは銀行のビルでした。(旧「弘前無尽社屋」で現在の「みちのく銀行」)このビル [続きを読む]
  • 青森県弘前市にある馬肉居酒屋「櫻」
  • 馬刺しが美味しいお店を紹介します。青森県弘前市にある馬肉居酒屋「櫻」です。このお店以上に美味しいい馬刺しを出しているお店を私は知りません。最高級の馬刺しではないでしょうか。弘前市には、私の生まれ故郷で年2回、帰省しますが必ずここに寄ります。青森県弘前市大字鍛冶町39−1−1F明治屋会館青森県は、馬の産地として有名です。古くは、源頼朝に仕えていた武将である南部光行が八戸地方で馬の飼育を行ったと言われ [続きを読む]
  • 憂国純米「鬼剣舞」、藤村社長が三島由紀夫になる!
  • 憂国純米「鬼剣舞(おにけんばい)」の蔵元は岩手県北上市にある喜久盛(きくざかり)です。この日本酒は、2年程前(2015年)に購入しました。ラベルには藤村社長が三島由紀夫のコスチュームした写真が貼ってあります。とても良く似合っています。三島由紀夫というば、誰もが知っている有名な作家です。代表作の一つである「憂国」から、憂国純米と名付けたようです。このラベルの「鬼剣舞」は特別に出荷されたものらしく、現在の「鬼 [続きを読む]
  • 驚きの味、うなぎ串専門店「川二郎」(美味しんぼでも紹介)
  • うなぎの串焼き専門の名店・居酒屋「川次郎」について紹介します。このお店は、「美味しんぼ80巻」でも紹介された名店です。美味しんぼで紹介されたときのおやじさんは二代目で、現在は三代目の女将さんがやっております。ちなみに二代目のおやじさんは、川次郎の近くでなぜがうなき串焼き店「味治」をやっておられます。メニューの内容はほとんど同じです。(川次郎の方が種類が少し多いです)場所は、東京都中野区中野5丁目55 [続きを読む]
  • 定価では入手困難!幻の最高級の日本酒「十四代」
  • 「十四代」は、山形県村山市富並の日本酒です。今まで飲んだ中で一番、美味しかった日本酒です。以下の写真は、以前、居酒屋で飲んだ時のものです。ラベルには「十四代 純米吟醸 白鶴錦」と書かれています。一合、5000円くらいはしたと思います。1.蔵元元和元年(1615年)創業の高木酒造です。高木家が山形県村山市富並で酒造りをしたのが始まりです。当初「朝日鷹」という銘柄でしたが、14代目当主の高木辰五郎氏から15代目当主 [続きを読む]
  • 日本酒のラベル表示の意味(日本酒の種類)
  • 日本酒のラベルを見ると次のように「生酒」とか「純米大吟醸」とか書かれています。これらはどのような意味でしょうか。今回は、このラベルに書かれた意味について解説します。1.清酒と濁酒ほとんどの日本酒には、「清酒」と書かれています。伝統的に日本酒は、大きくは次の「清酒」と「濁酒」に分けられます。清酒①もともと清酒は濁っている「濁酒(どぶろく)」に対して透明なお酒を指したものでした。お酒をろ過したものが清酒と [続きを読む]
  • 白い米と水から成る一番旨い酒、純米吟醸「一白水成」
  • 「一白水成(いっぱくすいせい)」は、秋田県南秋田郡の純米酒です。この「一白水成」、私が大好きな日本酒の一つです。動画は、タレントである胡桃沢ひろこさんが「一白水成」を紹介したときのものです。 1.蔵元元禄元年(1688年)創業の福禄寿酒造株式会社です。安土桃山時代、織田信長と激しい合戦であった本願寺門徒らが蜂起した一向一揆により、渡邉家は加賀国より落ち延びてきたそうです。現在の秋田県五城目町において初代 [続きを読む]
  • 酒仙の境地で楽しむ純米酒「陸奥八仙」
  • 「陸奥八仙(むつはっせん)」は、青森県八戸市産の純米酒です。「陸奥八仙」は、雑誌などてよく紹介されています。地酒ファンの間では有名な日本酒です。 1.蔵元安永4年(1775)創業の八戸酒造株式会社です。初代駒井庄三郎氏が近江国(おうみのくに)※1を出て、陸奥の地※2にて酒造りの道に入ったのが始まりです。※1 現在の滋賀県※2 現在の福島県、宮城県、岩手県、青森県、秋田県の一部2.種類大吟醸酒、純米大吟醸酒、純米吟 [続きを読む]
  • 青森の特別純米酒「豊盃」
  • 最近、青森で人気があるお酒です。蔵元は青森県弘前市にある三浦酒造です。最初、東京で「豊盃」を飲んだ時は衝撃でした。青森で美味しいお酒といったら「田酒」だけだと思っていたからです。「豊盃」は、青森が生んだ銘酒の一つに間違いりません。JAL国内線ファーストクラスにも選ばれた日本酒です。豊盃の由来ですが、青森の大名である津軽為信公が戦場で兵士の士気を高めるために歌った「ホウハイ」がもとになっているそうです [続きを読む]
  • 異色の純米酒「タクシードライバー」
  • 私の好きな日本酒に「タクシードライバー」という銘柄があります。日本酒とは思えないネーミングです。(笑)「タクシードライバー」と言えば、1976年公開のアメリカ映画があります。マーティン・スコセッシが監督し、ロバート・デ・ニーロが主演した元海兵隊であるタクシー運転手のストーリーです。少しハードな内容です。銘柄は、この映画がもとになっています。映画業界のデザイナー高橋ヨシキ さんの発案により、映画「タクシ [続きを読む]
  • 青森が生んだ県外向け?純米酒「田酒」
  • 「田酒(でんしゅ)」は、青森県青森市にある(株)西田酒造店が蔵元の日本酒です。「田酒」の田は、お酒を造るのに必要な米が獲れる田んぼを意味します。「田」という字を使うのは、醸造用アルコール、醸造用糖類は、全く使わないという意思を表しているそうです。発売は、昭和49年10月1日です。辛口の純米酒です。他に大吟醸酒もあります。色は少し黄色ががっています。これは炭ろ過をしていないからだと言われています。辛口で [続きを読む]
  • 中村萬次郎とは(銘酒「萬千代」)
  • 中村萬次郎とは、私の祖父の名前です。昔、昭和初期、青森県弘前市浜の町で造り酒屋を営んでいました。生産は、昭和13年時点、八百三十七石ありました。(年間83700本相当製造)従業員は、28名です。曽祖父も中村萬次郎で祖父は2代目です。造り酒屋は、1代目の中村萬次郎が始めました。造り酒屋は、2代目の中村萬次郎が亡くなり、幼少だった父が3代目を継ぎましたがその後、廃業しています。なお私の父の生後84日目に2代目の中 [続きを読む]
  • 過去の記事 …