hirondelle2018 さん プロフィール

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hirondelle2018さん: 首都圏で野球観戦(スワローズ&神宮球場)
ハンドル名hirondelle2018 さん
ブログタイトル首都圏で野球観戦(スワローズ&神宮球場)
ブログURLhttp://hirondelle2018.blog.fc2.com/
サイト紹介文スワローズや東京六大学野球など神宮球場の野球観戦をデータやセイバーメトリクスを交えて述べます。
自由文元はライオンズファンです。
もともとセ・リーグはジャイアンツ派でしたが、3年ほど前から燕党に転向しました。
幼き頃の92、93年の日本シリーズの記憶がいまだに残っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 71日(平均3.5回/週) - 参加 2017/12/10 22:40

hirondelle2018 さんのブログ記事

  • 将来的に梅野、中尾はリリーフエース候補に!
  • 昨年ルーキーだった2年目の梅野と中尾ですが、両者とも将来的にはリリーフを目指すべきだと思います。梅野については明確にそう思える理由があります。制球力については四死球率がイースタンで5を超えており、はっきり言って落第ですが、スピードは寺島より5km以上も早く、フォークなど変化球習得が前提ですが、奪三振マシーンに化ける可能性を秘めています。また、プロ初登板の神宮のベイスターズ戦をたまたま見ていましたが [続きを読む]
  • またぞろ怪我人が出始めて、開幕前にヤ戦病院開院か?
  • エースのライアン、ルーキーイヤーに大車輪の活躍をした星知弥が昨年手術した際に開幕に間に合うという見通しでしたが、年内にキャッチボールもできずに開幕は絶望です。さらに大引、ルーキーの蔵本が肘を痛める、そして、川端がヘルニアの影響か別メニュー、アルメンゴが体調不良で二軍行きと本当に健康志向の親会社かと思えるほど怪我人を出しています。今や7000万円プレーヤーとなった川島慶三がホークスのメディカル体制を [続きを読む]
  • 攻撃型2番の幻想を抱いてはいけません ムーチョ2番???
  • 第二次小川政権発足して間もないこともあり、具体的な選手起用や戦術はまだすべては見えてきません。そんな中で2番打者にムーチョを起用という方針が例示の形式ながらも示されました。昨年の宮城のタンパリング球団がシーズン序盤にペゲーロを2番に起用して攻撃型2番として注目されました。スワローズでも2番打者はリーグ優勝したときの川端に重ねた向きも多いと思います。しかし、そんなに短絡的ではありません。タンパリング [続きを読む]
  • スワクルはどれだけ他球団ファンが入っているのだろう?
  • 日頃、スワローズ以外のスワクル会員から記念品を回収して、それを職場で多数派のスワローズファンに分配しています。自分の周囲には他のセ・リーグファンのプラチナ会員が多くいます。他方でスワローズファンはスワクル加入者が半分だけでプラチナ会員も1人だけという寂しさです。現在まで集まったのはリュック1、メルトンキャップ1、アウター2、サコッシュ7、キャップ5、チケットホルダー3、タオル2です。シーズン中にチ [続きを読む]
  • サード村上、ショート廣岡では三遊間ボロボロですよ・・・
  • 村上はプロに入ってサード本格起用になった選手です。まさか、1年目のキャンプ中に馴染むとか幻想以外の何者でもありません。また、廣岡も過去2年イースタンで失策キングになっており、守備率.950に届いていません。アウトにした場合でもポロや握り直しが目立ち、捕球も送球も不安定なままです。特に握り直しにはイライラするファンも多いと思います。守備の部分を見れば奥村の方が上を行きます。廣岡がショートでは併殺が取 [続きを読む]
  • どうかサウスポーの成瀬をお忘れなきようお願いします
  • 御承知のように成瀬はマリーンズからFA移籍した選手です。移籍後、ほとんど結果を残せていませんが、本人の責任は当然ながら、あるのですがベンチの起用法にも大いに問題があったと思います。マリーンズ時代はエースを張っていた時期もあり、先発一筋です。2010年とか成瀬を抜きにマリーンズは語れません。ただ、ずっと本拠地が広いパ・リーグで被弾数のワーストを記録し続けてきただけに狭い神宮での危険はあると思います。 [続きを読む]
  • 寺島の紅白戦炎上は心配はいりません
  • 前にも書きましたが、今年いっぱい育成すべき投手であり、打たれたことには不安を感じません。昨年のイースタンでもコントロールが良いとは言えない制球力でしたが、心配すべき点があるとすれば1回0/3でフォアボール6つという点です。高校BIG4の中では球威の点では一番劣っていたと評されただけにコントロールは生命線です。落ち目のおかわり君に特大弾を打たれてはいけません。コントロールミスは長打を招きます。同期の [続きを読む]
  • 選手名鑑が続々と発売されます
  • 毎年の恒例行事みたいなものですが、週刊ベースボールの選手名鑑に始まり、今月下旬までに各社の選手名鑑が発売になります。個人的にオススメ&試合必携なのはベースボールタイムズの選手名鑑です。小型なので持ち運びに便利で、かつ、小型名鑑では日本で最初にセイバーメトリクス指標を掲載した名鑑になっています。各社特色が有り、ファンの購入目的もそれぞれですから、それがベストとは断言できませんが、大きさで携帯用と自宅 [続きを読む]
  • 3月3日&4日、東京ドームオープン戦のチケット手配完了
  • スワローズの新戦力をしっかり見てくるつもりです。一軍開幕から1ヶ月を切っていますが、イースタンまでは2週間を切っている時期だけに一軍に残れない戦力は首都圏近郊の一軍の試合はこの2試合だけになると思います。たぶん、神宮に戻ってくる頃からDHを外し始めたりして戦力の選抜から、調整色の強いオープン戦になると思います。もちろん、スコアを付けます。継続してスコアを付けていると打者の得意なコース、投手はウイニ [続きを読む]
  • 私が神宮に行くとホークスに負けないスワローズ
  • 偶然と言えば、それまでですが、あの日本シリーズで山田哲人3発で打ち勝った試合を含めて、翌年の交流戦など神宮のホークス戦はスワローズの4戦4勝0敗です。今年は平日の3連戦ですが、どこか1試合は行ってやとうと思っています。一昨年はホークスの必勝リレーを8回に崩してサファテを出させずに逆転勝利しました。ムーチョの振り切った打球が左中間に飛んだときはバンザイしました。バファローズも神宮にやってきますが、前 [続きを読む]
  • そしてライアンと星知弥は一軍キャンプに間に合わず・・・
  • 何度も書きますが、スワローズの広報体制はどうなっているのかと・・・。ライアンも星知弥も手術した昨年、秋の段階では年内にキャッチボール、そしてキャンプには間に合う触れ込みでしたよね?川端も畠山もシーズン棒に振るなんて言っていなかったですよね?案の定というか、毎度のように復帰日程が後退してしまい、一軍キャンプには帯同できずとなりました。仮にブルペンに入るのが第3クールくらいからだと仮定すると、オープン [続きを読む]
  • 借金7からの交流戦で沈没した燕投手陣
  • 毎年、スワローズ、いや、セ・リーグのチームは交流戦で苦戦しています。一昨年は全球団が借金を抱えたりしていました。ただ、カープが昨年の交流戦で上位に食い込んで他との差を広げたように、スワローズも交流戦の黒星を減らせばリーグ戦で優位になる可能性を秘めています。昨年は交流戦の打率.222で12球団最低、さらに防御率も12球団唯一の三桁失点(100失点)が響いて同じく12位と投打に精彩を欠いて、当然、勝率 [続きを読む]
  • 山田哲人のインコース攻めは雄平と畠山で緩和されます
  • 昨年、真中政権の失敗の第一は投手起用が投機的になってしまい、いちかばちかのルーキー登板やライアン抑え起用など定見のない起用をしたことです。攻撃面の最大の失敗は山田哲人を中核に据えながらも援護する打順をくめなかったことです。はっきり言えば苦手のインコース低めを攻めてくることは分かっていたはずなのに、同じくインローを苦手とするリベロと打順を近づけてしまったために相手投手を楽にしました。以下、データで楽 [続きを読む]
  • ボール測定器トラックマンを持たない3球団の成績
  • 最近、話題を集めているボール測定器「トラックマン」ですが、もともとはミサイル測定用の軍事製品だけに高性能です。これを持っていない球団の成績は・・・。何をするのか?ボールの回転や軌道、さらにバットの軌道、ボールの角度や軌道、飛距離も瞬時に100にも及ぶデータを出してきます。まさにボールの縫い目まで測定されます。簡易型から高性能型まで種類があります。機器を固定させ、ネットをデータ測定用に交換する必要が [続きを読む]
  • 昨年のルーキー投手たちの一軍起用方法への疑問
  • 昨年のルーキーと言えば星知弥の想定外の大活躍です。防御率も勝ち星も満足できる数字ではありませんが、これは打線の援護がない、起用を引っ張りすぎてしまった、判定に泣かされた、対戦相手の投手がまずかったなど不運な面も多かったと思います。まず、単刀直入に独断と偏見で申します。今シーズンについては、2年目の投手の一軍での活躍予想は以下の通りです。一軍定着:星知弥谷間に一軍:寺島たまに一軍:梅野、中尾戦力外: [続きを読む]
  • キャンプですぐに改善できるスワローズ守備陣形
  • スワローズで何が悪いかというのは愚問です。主要な数字でリーグ最低という状況を考えれば、ストロングポイントよりウィークポイントの方が格段に多いという認識を持たないといけません。よく、開幕まではバラ色という話もありますが、私の場合はライオンズにしても、スワローズにしても昨シーズン終了時から暗澹たる思いしかありません。そんな状況で投打ともにボトムアップをしていかないといけないのがスワローズの現状です。た [続きを読む]
  • 正捕手はムーチョか?西田か?
  • スワローズファンに取っては古田敦也さんという頭脳を目の当たりにしていた方も居るので両者ともに物足りないと感じる人も居るでしょう。91年の日本シリーズ、ライオンズvsカープにゲスト解説で当時の野村克也監督と古田敦也さんが出演していました。この時、前田がファールで粘っていたら野村監督が「すぐに空振りが取れる、しかも(キャッチャーの)伊東はそれを知っているはずなのに、なぜ投げさせないのか。」と言われて、 [続きを読む]
  • 河田雄祐コーチへの過剰期待は禁物です
  • これは断言できます。なんと言っても2003年以来、20年以上もライオンズでコーチをやっていましたから傾向も指導方法も、そしてベースコーチとしての能力もとてもよく存じ上げています。総じて言えることは守備コーチとしては認めます。打撃コーチとしてもまあまあ認めます。しかし、走塁コーチとしては「?」としか言えません。走塁担当コーチとして臨んだライオンズ最終年の2015年は機動力の使える陣容だったのに盗塁数 [続きを読む]
  • スワローズ3年間の復習〜一昨年の打線は本当に機能したのか?〜
  • 少しばかり難しい話をします。データを中心にリーグ優勝した2015年から昨年までの3年間を振り返ります。昨年は投打、さらに守備、走塁とすべてに渡りダメでした。いわば論外の1年です。一昨年は打線は良かったが、投手陣が崩れたと評されていましたが、自分はこの見方には大変強い違和感を持っています。つまり、投手の崩壊は一昨年に顕在化していました。さらに、打線の貧打も一昨年に萌芽し始めていたのではないかと思いま [続きを読む]