いぶき さん プロフィール

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いぶきさん: まったりと源氏物語
ハンドル名いぶき さん
ブログタイトルまったりと源氏物語
ブログURLhttp://www.tallerlacochera.com/
サイト紹介文源氏物語のあらすじや登場人物について書いています。
自由文古典のこと授業で習った気がしますが、全く忘れました。源氏物語は高校の時の先生が、原文で読破した!すっごく良かったのよ!!とおすすめしていてずっと気になっていましたがここ最近になってちょっと読んでみるかと思い立ちました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 38日(平均3.3回/週) - 参加 2017/12/11 11:57

いぶき さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 光源氏はどんなものを食べていたのか?(平安時代の貴族の食事)
  • 平安時代の貴族である光源氏は一体どんな食事をしていたのでしょうか?今から1000年以上も前の日本の上流階級(しかもその中でも最上級の殿上人)は何を食べていたのかを調べてみました。光源氏が食べたものはどんなものだったのか?お粥と強飯(こわめし)朝になっても光源氏が二条院で寝ていると、頭中将(とうのちゅうじょう)がお見えになり、「ずいぶんと朝寝をなさるのですね。」と言います。(さては女の所にでも通っていた [続きを読む]
  • 源氏物語・光源氏には実在のモデルがいた!?
  • 紫式部が描いた類まれな美男子、光源氏。身分、財力、美貌、優しく上品な振る舞い・・・。誰しもが憧れ、たくさんの女性達をとりこにしてきた光り輝く君。なんと、その光源氏のモデルとなった人がいるらしい。本当ですか!?一体、どんな人なのか知りたいですよね。かっこいい人だったらいいなあ(*’▽’) 光源氏のモデルはたくさんいる光源氏のモデルはこの人じゃないの!?という人は、わりとたくさんいました(~_~;)光源氏のモデ [続きを読む]
  • 源氏物語・頭中将の子供について
  • 源氏物語の中で、光源氏の友人であり、話の中でもたびたび登場する頭中将。頭中将自身もメインの登場人物になりますが、その子供達も物語の中では重要な存在となっています。頭中将の子供・正妻である四の宮との間に「柏木」「紅梅」「(冷泉帝の時の)弘徽殿の女御」・その他に「玉鬘」「近江の君」光源氏の奥さんと関係を持った「柏木」光源氏の邸に行った時に、猫のいたずらで偶然に光源氏の奥様である「女三宮」の姿を見てしま [続きを読む]
  • 源氏物語の桐壺の更衣へのいじめはどんなものだったのか?
  • 宮中にはたくさんの妃がいたにも関わらず、帝から誰よりも愛されて、特別扱いをされていた桐壺の更衣。身分が高くなかったので、他の女御や更衣達から嫉妬されていじめられて、心労で亡くなってしまった。とあります。一体どんないじめだったのでしょうか。桐壺の更衣について ・桐壺の更衣のお父さんは「大納言」でした。・亡くなる直前まで、娘を宮仕えさせるように。と桐壺の更衣の母に頼んでいた。・後宮では「皇后→中宮→女 [続きを読む]
  • 源氏物語の夕顔 性格や年齢は?モテる秘密
  • 「源氏物語」夕顔の性格や年齢 モテる女から学ぶ光源氏も夢中になって愛した夕顔。夕顔は頭中将の昔の女でもありました。夕顔のとの恋はあっけなく終わります。光源氏と秘密の屋敷で会っているところ、突然、息をひきとったのです。そのあとも光源氏は時々「いい女だったなあ」と夕顔を思い出すほど、特別な女性だったのです。さて、その夕顔とはどんな女性だったのでしょうか。夕顔について・身分は父親が三位の中将(さんみのち [続きを読む]
  • 「千年の恋 ひかる源氏物語」の子役まとめ
  • 吉永小百合さん主演の「千年の恋 ひかる源氏物語」。美しい映像と豪華なキャストで源氏物語の世界を表現されています。そのなかで三浦春馬さんが子役として出演されていたので、調べていましたら、光源氏の少年期の役は女の子だったりして、色々と発見があって面白かったので、他にもどんな子役の方が出演されていたのかまとめました。特に紫の上の幼少期などは物語でも重要な場面ですし、映画の中でも可愛らしい女の子が出ていま [続きを読む]
  • 千年の恋 ひかる源氏物語に三浦春馬が出演してたって本当?!
  • 今、大人気で映画やドラマにひっぱりだこの三浦春馬さん。かっこいいのに、笑った顔が子犬系でとっても可愛いですよね。ファンでなくともその笑顔にメロメロになってしまいます。そんな三浦春馬さんが源氏物語の映画に出演しているようなので、気になって知らべてみました^^映画「千年の恋 ひかる源氏物語」に三浦春馬が出演していた!映画を観終わってエンドロールをぼーっと見ておりますと、――――――?――――――?―- [続きを読む]
  • 天海祐希(光源氏)の「千年の恋 ひかる源氏物語」内容と感想
  • 天海祐希さんが光源氏役を演じて話題となった、2001年公開の吉永小百合主演「千年の恋 ひかる源氏物語」。紫式部である吉永小百合さんをはじめ、紫の上に常盤貴子さん、清少納言に森光子さん、藤壺の中宮に高島礼子さんなど、その他、豪華な役者が揃った映画の源氏物語。女同士の濡れ場のシーンも気になるところ。内容と感想を書いていきたいと思います!!出典:千年の恋 ひかる源氏物語 「千年の恋 ひかる源氏物語」概要 平安 [続きを読む]
  • 生田斗真主演映画「源氏物語 千年の謎」感想・内容
  • 源氏物語をテーマにした映像作品はいろいろありますが、2011年に公開された生田斗真さん主演の「源氏物語 千年の謎」について、いろいろ書いてみました。映画のいきなり始めから東山紀之さんが中谷美紀さんを追いかけ回しています〜( ゚Д゚)一体どんな内容なのでしょうか・・・ 生田斗真主演 源氏物語 千年の謎の概要 実はこの作品には、源氏物語の中でも重要な登場人物である「紫の上」は出てきません。あらら・・・(T_T)という [続きを読む]
  • 源氏物語・紫の上の性格、年齢は?
  • 源氏物語の登場人物の中でもファンが多い紫の上。どんな性格で、光源氏とはどれくらい年齢差があったのか?幼い頃に光源氏に育てられてどんな思いで生涯を過ごしたのでしょうか。紫の上について藤壺の女御の姪。光源氏がまだ幼い紫の上を見染めて、自分の手で育てる。思惑通りに年頃になると藤壺の女御に似た美人となり、やがて光源氏と結ばれる。葵の上が亡くなってからは、ほとんど正妻の待遇となっている。いつか理想の女性と一 [続きを読む]
  • 源氏物語のあらすじ〜空蝉(うつせみ)〜
  • 前回までのお話はこちら源氏物語あらすじ「雨夜の品定めから空蝉との出会い」〜箒木4〜源氏の君は方違え(かたたがえ)に行った紀伊の守(きのかみ)の家で、伊予の介(いよのすけ)の後妻さんに出会い、一夜を過ごしました。その後、何度も手紙を渡しましたが、返事はなく、やっと会えるチャンスがあったので、会いに行ったものの、女は隠れてしまって探せず、会えませんでした・・・。源氏の君、空蝉のことが忘れられない女が隠 [続きを読む]
  • 源氏物語あらすじ「雨夜の品定めから空蝉との出会い」〜箒木4〜
  • これまでのお話しは・・・源氏物語あらすじ「雨夜の品定め」〜箒木1〜源氏物語あらすじ「雨夜の品定め」〜箒木2〜源氏物語あらすじ「雨夜の品定め」〜箒木3〜頭中将(とうのちゅうじょう)ら経験豊富な者の恋の話や、理想の女性のとは一体どういう人のことなのか?(雨夜の品定め)という話をして、宿直の夜は過ぎていきました。その後、源氏の君は偶然に知り合った女(空蝉)に恋してしまいます。その女(空蝉)とは一体どういう人 [続きを読む]
  • 源氏物語のあらすじ「雨夜の品定め」〜箒木3〜
  • 前回までの「帚木」のお話しはこちらから源氏物語のあらすじ「雨夜の品定め」〜帚木1〜源氏物語のあらすじ「雨夜の品定め」〜帚木2〜源氏物語「頭中将の恋」 すると頭中将が「まったくそうですね。では次は私の馬鹿なお話しをいたしましょう」と話し始めました。「実はひそかに気に入った方がいたのです。その方のもとへ通っているうちにだんだんと愛おしいと思えてきて、しょっちゅう行くわけではなかったけれど、ずっと関係は続 [続きを読む]
  • 源氏物語のあらすじ「雨夜の品定め」〜帚木2〜
  • 前回の内容はこちら→源氏物語のあらすじ「雨夜の品定め」〜帚木1〜「上流・中流・下流とはどのようにして分けることができるのですか?」と質問された源氏の君。新たにおしゃべり仲間も加わってそれぞれの恋の話になっていきます・・・。源氏物語「雨夜の品定め(あまよのしなさだめ)」ちょうどその時、左馬頭(ひだりうまのかみ)と藤式部丞(とうしきぶのじょう)がやってきました。おしゃべりと遊ぶのが大好きな二人です。 左 [続きを読む]
  • 源氏物語のあらすじ「雨夜の品定め」〜帚木1〜
  • 源氏物語の中の源氏の君の友人であり、よきライバルの「頭中将(とうのちゅうじょう)」の登場です。理想の結婚相手はどんな女性がよいか?ということをテーマに男性たちが秘密の恋のお話しをし合います。源氏物語「帚木(ははきぎ)」17歳になった光源氏は近衛の中将となり世間でも評判の美男子でまさに光り輝いていました。それでいて才能もありましたので、女性のあこがれの存在となりました。(映画のなかでの源氏の君を演じら [続きを読む]
  • 源氏物語のあらすじ〜桐壺2〜
  • 桐壺の更衣が亡くなり、悲しみにくれる桐壺帝。そして宮中で類まれな能力を発揮する輝くばかりの源氏の君。二人の間に一人の女性が現れます。前回のお話しはこちら → 源氏物語のあらすじ〜桐壺1〜桐壺の更衣にそっくりの女それからまた月日が経っても、帝は桐壺の更衣のことが忘れられずにいました。彼女ほどのお方は他にどこを探してもいないのです。そのうちに非常に美しい姫宮がいる。という評判が入ってきました。先帝の4 [続きを読む]
  • 源氏物語のあらすじ〜桐壺1〜
  • 源氏物語のはじまりはこちらの桐壺からとなっています。帝と、帝から大変に愛された桐壺の更衣、二人の物語から始まります。源氏物語のあらすじ(桐壺)光の君の誕生いつの帝の頃だったでしょうか。宮中には、女御や更衣といったたくさんのお妃が仕えておりました。その中にそれほど身分は高くないが誰よりも帝から愛されている人がいました。名前を「桐壺の更衣」といいます。たくさんのお妃がいるなかで、帝の桐壺の更衣だけを特 [続きを読む]
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