みや さん プロフィール

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みやさん: 植物 オヤジ
ハンドル名みや さん
ブログタイトル植物 オヤジ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/gould846
サイト紹介文日々出会う、植物たちの「たくましさ」と「美しさ」を再発見する、ハードボイルド・ボタニカルライフ。
自由文明石の小さな漁港から歩いて3分、ささやかな庭のついたマンションでうちの植物や他所の植物に癒されて暮らしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供204回 / 193日(平均7.4回/週) - 参加 2017/12/11 12:35

みや さんのブログ記事

  • 白のプリウス
  • 昨年8月に納車された営業車が3万?を超えました。月に3000?。昨日は1日で大阪から那智勝浦まで往復400?強を走りました。職業はもう営業マンではなくてドライバーです。運転の合間に商売をしています。平均燃費は25.4。素晴らしい。プリウスは音もなく総合的にスマートでいい車です。但し、困ることが一つだけ。高速道路のサービスエリアで休憩しているとよく他人が乗り込んできます。先日は70代と思しき老紳士が「いや〜、お待た [続きを読む]
  • 奄美の旅 6月17日
  • 三日目の奄美の旅。昨日に続いて田中一村美術館へ。二回目は落ち着いて好きな絵だけををじっくり見ることができてよい。その後海洋展示館で海亀の餌やり体験へ。これは面白かった。レタスをちぎって放ると競いあってパクリ。海の生き物なのにレタスが好物とは面白い。ベジタリアンの亀なのだ。花や葉っぱ、茎も枝も独特の植物たち。奄美は固有種の動植物が多く、興味深い。地元のホームセンターに寄ってみた。旅先のスーパーやホー [続きを読む]
  • 奄美の旅 6月16日
  • 台風上陸前の二日目の奄美。昨日の雨が朝方はあがってホテル前の浜辺へ降りる。ころがるヤシの実。どの島からどうやって流れ着いたのだろう。大きな赤い実はアダンの木。この旅の目的である田中一村氏の日本画で始めて見た植物だ。多分三十年くらい昔の話だ。氏の住み着いたこの奄美でこの独特な実を見られるのは格別であった。彼岸花みたいな花は浜木綿。あちこちに点在して咲いている。葉っぱがサンセベリアに似て面白い。竜舌蘭 [続きを読む]
  • 奄美の旅 6月15日
  • 午後早く関空を出て奄美へと向かう。地上は小雨だが上空は晴れ。久しぶりに上から見下ろす空は美しい。奄美は雨。レンタカーで走り出すも観光する気にもなれずそのままホテルへ。途中のあちこちの路上にソテツが群生している。これは雨が似合っていて良い感じだ。若い葉っぱが美しく雨に映えている。田中一村画伯が描いた奄美のイメージと重なる。この旅の目的は孤高の画家、田中一村氏の美術館を訪れることにあった。なので雨はど [続きを読む]
  • 二度目のアマリリス、満開に
  • 二度咲きのアマリリスが満開となった。頼りなかった四つ目の蕾も日に日に大きくなり開花した。球根のエネルギーはすごいものだ。元気な葉っぱも伸びてきた。この夏の日差しをたっぷり浴びせて来年の準備をさせよう。今日から奄美へ小旅行に。旅立つ前に咲いてくれてほんとによかった。今年のアマリリスはこれで二株とも無事に成就したのである。 [続きを読む]
  • ウスネオイデスカイカデス
  • エアプランツの代表選手、ウスネオイデスが開花した。地味だ。葉っぱみたいな緑色なのでよほど注意しないと見つけられない。写真を拡大すると花よりもトリコームが樹氷のように美しい。今年は咲くのかなあと日々この花を探してきた。今日もいい朝だ。 [続きを読む]
  • おずおずと開花
  • ニオイバンマツリがおずおずとゆっくり開花した。蕾が膨らんでから更に二日かけて。今は紫色だが、これがだんだん白色に変わっていく。いい匂いもしてくる。蕾は凹凸があって、リスやお爺さんの顔にもみえて楽しい。サービス満点のニオイバンマツリ。好きだなあ。 [続きを読む]
  • 滑空する蝶
  • 小さな神社の杜を通るときれいな蝶が。コミスジというらしい。ミスジは三筋からきているらしく確かに三本線の模様がある。いかにも軽くはたはたとあおいだ後にひらりと滑空する。まるで鳥のようだ。軽やかに優雅に美しく空を舞う 。自然界はワンダーランドですね。 [続きを読む]
  • 水茄子の清純と卵黄の恍惚
  • 水茄子とモッツァレラ。えっ?というくらい想像と違う味がする。なんだかメロンぽい風味だ。味付けはオリーブオイルと黒胡椒だけのようだが。あおい、若々しい清純な印象になっている。辛口のスパークリングに合いそうだ、と思いながら生ビールをつかんでいる矛盾。若鶏のたたきに、やや甘めのキムチへ卵黄乗っけ。卵黄の色が濃い。これは美味いに決まってまいる。口の中で三者が入り乱れてこう恍惚となっていく。昔の映画で、裸の [続きを読む]
  • 木漏れ日
  • いつもはランニングしている公園を散歩してみた。じっくりと草木を眺めると普段とは違う風景が見えてくる。初夏を迎えた木々は葉を満遍なく広げて空を球状に覆う。空と葉っぱ、淡いブルーとダークグリーンのバランスが美しい。木漏れ日を見上げる楽しみ。梅雨入り前の今は格別ですね。 [続きを読む]
  • 新大阪で創作料理
  • 一昨日新大阪で呑んだ。会社の近くに最近できた小さな料理屋さん。和食をメインにした創作料理で和洋折衷を美味しくいただける。お薦めの「うにく」は薄切り牛カルビにウニが載った一品。これがとんでもなく美味い。「こうきたかっ!」という創作のセンスに脱帽だ。奇を衒ったものだけではない。銅製の卵焼き器で作った出汁巻も絶品。トマトスライスのシャープなカットと正確な角度。店主はまだ30代と見受けるがただ者ではなさそう [続きを読む]
  • 水の季節
  • 海辺が色鮮やかな季節になった。敷石の間から立派な雑草の黄色い花。紫陽花と傍には孔雀サボテンのお派手な花。本体が地味なので取ってつけたかのような鮮やかさだ。砂浜にもうカンナが咲き出している。花たちはみな光を透かして美しい。水を含んだ柔らかい光沢と質感。水の季節である水無月。雨も楽しめたらいいのだけれど。 [続きを読む]
  • 五目しらす
  • 醤油発祥の町、湯浅町の釜揚げしらす。いろんな小魚が混ざったパックを買った。イカやらメバルやらアイナメやらよくわかない魚がいっぱい詰まって五百円。五目しらすと勝手に命名。とても美味しくいただきました^_^ [続きを読む]
  • 那智勝浦の宵
  • 那智勝浦の宵。小さくても美味しい朝日蟹をいただいた。甲羅が盛り上がった真っ赤な蟹。地酒は「さとこのお酒」、キリッとした辛口。定番の出汁巻。出汁巻は料理人の腕前がそのまま出るもの。今宵も美味しくいただいた。中トロはワサビの辛味を全部吸ってしまうくらいの脂ののり。毎度の絶品なり。海の幸、山の幸、里の幸とお店の方々に感謝です。 [続きを読む]