jiyuu さん プロフィール

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jiyuuさん: 創造のLIBERO
ハンドル名jiyuu さん
ブログタイトル創造のLIBERO
ブログURLhttp://fanblogs.jp/libero/
サイト紹介文ブンデスリーガのドルトムント、香川真司についてやプレミアリーグ、日本代表などについて書いています。
自由文ブンデスリーガやドルトムント、香川真司を中心にプレミアリーグ、その他のクラブ、日本代表について書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 144日(平均1.0回/週) - 参加 2017/12/12 03:43

jiyuu さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 幾度となくチームの危機を救う“フォーティーフォー・マグナム”
  •   60分を過ぎたあたりで交代を告げられ、悔しそうな表情でベンチへと戻るマキシミリアン・フィリップをねぎらうと、彼はすぐさまフィールドへと足を踏み入れた。ミシー・バチュアイは、1点差で追いすがるフランクフルトの息の根を止める為にBVBから送り込まれた、いわば刺客の一人だった。インテンシティという言葉がぴったりのスピーディーで過酷な肉弾戦の中に身を置きながら、最前線から守備に奔走しつつトリガーを引く絶 [続きを読む]
  • ドルトムントの掲げた“原点回帰” 意思あるところに道は開ける
  •  “ビッグクラブであること。それが我々の目標だ”“BVBのようなクラブは優勝を目標にすることが出来ない。バイエルンやバルセロナとは違うからね”ドルトムントの公式サイトにはハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEOのインタビュー記事が載っている。 クラブを運営する人物から発せられた、一見すると相反するような上記二つの見解が、現在のボルシア・ドルトムントが置かれている状況を表している。優勝を端から諦めていると取れる言 [続きを読む]
  • サッカー日本代表、中国代表を撃破
  •  まずはじめに、前回の日本代表と北朝鮮代表との試合はアウェー戦だと勘違いしていた。日本が開催国だということを知っていればそれまでの話だったのに、それどころか私は何の根拠もなくホーム&アウェーで試合があるとさえ思っていた。聞き慣れない東アジアE−1サッカー選手権の名称は、正式にはEAFF E-1フットボールチャンピオンシップ2017という大会名で、過去の東アジア杯と同じ東アジアサッカー連盟(EAFF)に所属する代 [続きを読む]
  • ペーターの代わりはペーター 数奇な運命を辿る指揮官たち
  •  公式戦9試合未勝利となり、遂にペーター・ボシュが解任された。オランダ人指揮官は、途中解任という残念な結果に終わった胸の内を吐露して静かにクラブを去っていく。そして新たに指揮官となるのは、14戦未勝利でリーグ最下位に沈むケルンを追われたペーター・シュテーガーだ。まさかの展開に唖然としたが、この指揮官交代は果たしてどこまで効果があるだろうか。ペーター・シュテーガー監督のケルンでの仕事は2013ー20 [続きを読む]
  • BVB CLグループリーグ3位を死守 ELへの出場が確定
  •  勝つか引き分けで終わって欲しかったものの、そうだったところで結果は変わらない。もっと酷い状況も考えられただけに、レアルマドリードとの試合が3−2で終えられたことは現状を鑑みれば御の字の結果ではないだろうか。少なくともそう感じているというのが正直なところで、負けてもほっとしているというのが何とも切ない。ユルゲン・クロップの率いるリヴァプールが7−0の大勝を収めてグループリーグを首位通過しているのを [続きを読む]
  • BVBへの誓い もう諦めない
  •  “健やかなる時も 病める時も 喜びの時も 悲しみの時も 富める時も 貧しい時も これを愛し これを敬い これを慰め これを助け その命ある限り 真心を尽くすことを誓いますか?”────今後、もしかしたらドルトムントは長い暗闇のトンネルから抜け出せないかもしれない。ひょっとするとリーグ中位のクラブへと戻ってしまって、二度と這い上がれないかもしれない。それでもボルシア・ドルトムントを応援し続けられる [続きを読む]
  • BVBの陥ったアイディア無きポゼッションサッカー
  •  ペーター・ボシュのサッカーは、フランク・デ・ブールやルイ・ファン・ハールと同じ過ちを犯しているように見える。自分たちのパス回しの為だけに多くの時間を割いて、それ自体が目的化してしまっているように映る。ゆっくりとしたゲーム展開は見ていてつまらない上に、そもそも“攻撃的”と言われる意味がまだ私には理解出来ないでいる。一体、あのポゼッションのどこが攻撃的なのだろうか。 今回も同じ過ちを繰り返しただけだ [続きを読む]
  • BVB、ハノーファーの地で沈む
  •  見たいものが始まる前に終わった────そんな試合だった。語るべき内容もあまりない。試合の入り方を意識してもらいたかったけれど、過密日程の影響なのかやる気も闘志もどこかへ置いてきてしまったような手応えのない前半にはがっかりした。二度のビハインドを振り出しに戻す幸運に恵まれながらも、自分たち自身に課したPKと退場の合わせ技を跳ね返し切るだけの熱は持ち合わせていなかった。最初から負けることが決まってい [続きを読む]
  • フランクフルトとドルトムントの凌ぎを削る好ゲーム
  •  チャンピオンズ・リーグでのアポエル戦は一体何だったのかと思えるほど、敵地でのフランクフルト戦はとても白熱した試合になった。攻守の切り替えが激しく、そして両チームとも非常に素早いスピーディーな試合展開でインテンシティの高い熱戦が繰り広げられた。その展開の早さは、他の試合が明らかに遅く見える程だ。フランクフルトは序盤の微妙な判定でオフサイドを取られ、ゴールが幻と消えた場面が印象的だった。その後にチャ [続きを読む]
  • 結果と内容の重要性 BVBの積極的にチャレンジする姿勢が見たい
  •  ボルシア・ドルトムントに要求されるハードルは高い。勝利は勿論のこと、内容面でも充実したパフォーマンスを求められており、私はそんな我が儘なファンのうちの一人でもある。結果を見て楽しむファンよりも欲深く、その求めるところは多い。それだけのものを選手やクラブに求める分だけ苦悩も多くなる。時に期待しているパフォーマンスとかけ離れた現実を見せられるからだ。もし本当に結果だけで喜べるのなら、わざわざ試合を見 [続きを読む]
  • ドルトムントは雨模様
  •  グループステージ進出の可能性をほぼ失った試合にしてはあまりにも、あまりにも味気ないドローの後で。雨に打たれてずぶ濡れになった少年が立ち尽くしている。こんな時に上手い慰め方を知らず、どうすることも出来ない空虚な気持ちに打ちひしがれる。少年の名はボルシア・ドルトムント。 自分自身のことでもないのに、なぜかそっと寄り添ってくる自虐心と戯れながら、静かな音楽を聴いて普段と変わらない朝を迎える。溜息の数だ [続きを読む]
  • 進め日本代表! 化物退治のエキスパートになれ
  •  実りある代表戦を送れた日本代表は、きっと今回も多くの課題を見つけることが出来たはずだ。ニュージーランド戦でもハイチ戦でも困難を強いられ、二試合とも良い経験になった。“この試合に何の意味があるのか”と発言した香川真司は一人上を見上げ、対戦すれば必ず困難を迎えるW杯の強敵たちを思い描いている。チームや自身に求める要求をより高く設定して、所属クラブでいる時とは異なる厳しい表情で前を向き続けている。本田 [続きを読む]
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