綺麗な虹 さん プロフィール

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綺麗な虹さん: 雨上がりには虹が出る!
ハンドル名綺麗な虹 さん
ブログタイトル雨上がりには虹が出る!
ブログURLhttps://ameblo.jp/kireinanizi/
サイト紹介文突然の鬱病により進学校から通信制に転校。そんな娘が一日も早く元気を回復することを願って書く母のブログ
自由文憧れの高校に入学し元気に通っていた娘。突然の痙攣から学校に通えなくなり半年後に鬱病が。
どん底の毎日から通信制に通う選択をする。
我が家が特別と思っていましたが、通信制高校の先生の話しによると現在、一日2、3件、年間1000件ほどの問い合わせがあるそうです。同じように悩む方の何か参考になればと思い日々の生活での想いを綴って行きたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 36日(平均4.1回/週) - 参加 2017/12/12 08:32

綺麗な虹 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 娘、私の実家に行く
  • 刺激的な大学病院からの退院後、家にいて私と二人だけの時間が圧倒的な事が退屈に感じてきたようです。 それは17歳の元気な子ですと、当然の事です。 しかし、突然の痙攣(付随運動)がはじまり、落ち込み、眠れずに元気が無かった時は、現実を受け入れる事が精いっぱいで、気持ちが内側にしか行かず、退屈であろう日々さえも、そうは感じていなかったようです。 うわのそらで何も手につかない。そんな数か月でした。 今思うと [続きを読む]
  • 平穏な日々
  • 一カ月の入院を経て退院し、その頃はすでに留年も決まっていました。 学校に何も不満がないまま、突然の痙攣(付随運動)から学校に行けなくなり、全てを受け入れらなかった少し前の娘とは違い、今の状況を受け入れて、平穏に過ごしていました。 この頃は、娘と二人、Netflix (ネットフリックス) や、Chromecast(クロームキャスト)をテレビに取り付けて動画を見たりして、家にいながら色々と楽しんでいました。 私は機械系に弱 [続きを読む]
  • 大学病院入院③
  • 最終的に先生に言われたことは、身体的には何も問題がないから、もう病院巡りは辞める事という事でした。 そして、この痙攣(付随運動)は身体的な問題ではないという消去法で行くと、ストレスから来ている可能性が強い。という事でした。 このあたりの事については、今現在お世話になっている診療内科で地道にカウンセリングを受けながら治療をしていくのがいいのではという事でした。 やはり、私も娘も思うのは、ストレスを抱え [続きを読む]
  • 大学病院入院②
  • 脳、血液の検査から髄液採取の検査まで、カウンセリングを入れながら、あらゆる検査をしていただきました。 当初、短ければ二週間。という入院予定でしたが、最終的には一カ月になりました。 結果としては身体には何も問題はありませんでした。 ですから、今まで飲んでいた薬も辞める事になりました。 実はこの一カ月の入院生活で、娘は物凄く元気になったのです。 身体の痙攣(付随運動)は相変わらずでしたが、笑顔が増え、よ [続きを読む]
  • 大学病院入院①
  • 紹介という事で、外来を一度受診してから入院が決まりました。 夏休みという事で、入院病棟もわりと混雑していましたが、本人が「新学期から学校に行きたい」という強い希望を持っていましたので、入院日も早急に入れて頂くことができました。 コネがあったわけでもないのに、色々と配慮をしていただいた入院でした。 入院当日は娘も不安だったようで、別れる時にしくしく泣いていました。 ナースステーションの横に難病一覧が小 [続きを読む]
  • 大学病院の受診を勧められる
  • 娘が通信制の高校に転校するに至った経過です。 止まった時間 留年なんて の続きになります。 3か月待ちの人気の心療内科に予約を入れ、やっと受診の時が来ました。 娘の状態をしばらく見た時に、担当の女医さんが大学病院での入院検査を勧めて下さいました。 「今飲んでいる薬が合っていないのではないか。」という事と、「もっと詳しく検査をした方がいいのでは」という事でした。 娘はこの時は、もうすでにどの病院や、病院以 [続きを読む]
  • 痙攣(けいれん)が起きる前・中学編
  • 高校では問題らしき問題は考えても思いつかないと書きましたが、中学はストレスの塊でしたので、ここが原因なのではと思う事は幾つもあります。 中学を卒業して一年以上もたってから、痙攣が起きるというのもおかしな話しかもしれませんが、病院ではこのことを否定はしていません。 脳の問題ってわからない事だらけですからね。 中学は部活と塾と習い事で忙しく、友人関係も良好ではありませんでした。 部活の吹奏楽では、身体は [続きを読む]
  • 痙攣(けいれん)が起きる前・高校編
  • 痙攣(付随運動)。この話しは一番私にはキツイ部分です。 そのキツイ部分ではなく、これが起きる前の事を書いてみようと思います。 痙攣は高校2年生になって、ある日突然起こりました。 今も考えるのですが高校に入学してから、原因らしきものは見つかりません。私がそうなので、娘はもっとなのです。 以前も書きましたが、娘は本当に心の中の事をなんでも私に話してくれます。かっこいい先輩の事、楽しい同級生の事、一緒にい [続きを読む]
  • お正月はまったり過ごしました
  • 今年初めてのブログです。はじめて間もないブログですが、本年もよろしくお願いします。 今年のお正月は家族仲良くゆっくりと過ごしたお正月でした。 昨年は、7か月間続いた娘の痙攣などの付随運動があり、その後鬱病を発症しましたが、娘はとても元気です。 単身中の夫も帰って来ていたので、娘が前から狙っていたバーゲン品の買い物に出かけたり、一人暮らし中の長女と娘はコスメで話しが盛り上がり、お年玉を持って一緒に買い [続きを読む]
  • 欝病って
  • 娘は今鬱病の治療中です。 家族が鬱病になって、今まで知らなかったことを色々と知ったり学び中です。 欝病と診断された時のことと、その前の出来事にについては、またゆっくりと書いて行きたいと思います。 娘は思いのほか元気です。食欲もあり、食べたいもののリクエストもよくしてくれます。 家にいる時間が長くなったので、家の手伝いもよくしてくれるようになりました。 生活は大きく変わりましたが、今できる事をしている毎 [続きを読む]
  • 通信制高校って
  • 病気が発症して今までの事を順不同で書いていますが、最も辛かった頃の事を振り返るのはなかなかキツイものです。 ただ、今はその最も苦しい時期は超えていますので、同じように悩んでいる方の参考になればと思い書いています。 過去の振り返りは少し置いておいて、通信制高校の事を少し書きます。 通信に転校して、まだ長くないので、どんな人がいるのかそれほどわかっていません。でも、娘の話しを聞いた感じですと進学校からの [続きを読む]
  • 不信感
  • この頃、薬が合わないのでは・・・という事も私の心配を助長させる原因の一つでした。 脳神経外科でいただいた痙攣の抑えるための薬を飲んでいましたが、その副作用のために昼間も強い眠気とゆっくりしたしゃべり方と行動でした。体温調整も出来なくなり、真夏はエアコンがなければ行動出来ないくらいの辛さを訴えるのです。 「もし身体が元に戻ったとしても、これじゃあ集団生活は出来ないかもしれない・・・」そんな強い不安感 [続きを読む]
  • 留年なんて・・・
  • 通信制の高校に行く選択を自分からした話しを昨日は書きましたが、簡単な道のりではありませんでした。 最初は娘も私も一日、また一日と欠席数が増えて行くことに怯えていました。 「このままでは留年してしまう、何とかしなければ。」そんな気持ちでした。 試験も受けられず欠席日数が溜まった時、私の頭の中に「この後、仮にすぐに復帰できる日が来ても、もしかしたら留年して、もう一度ゆっくりと学生生活をおくらせてあげた方 [続きを読む]
  • 子どもの気持ちをそのまま受け入れる
  • 娘の突然の痙攣が始まって、幾つか病院を回りましたが改善はもちろん、原因さえわからない日々の中、藁をも掴む思いで私自身がカウンセリングを受けました。 結果的にカウンセリングを受けたからという事で、娘の症状が治まる事はありませんでした。しかし、その時に言われた言葉はそれ以降の私に大きく影響を与えてくれました。 それは *母親である私からの提案を辞めて、子どもの気持ちをそのまま聞いて受け入れる。*努力は [続きを読む]
  • 私を支えているもの
  • 娘の症状があらわれ、母親の私も何も手につかないほど心配で、パートの仕事は一か月ほど休ませていただきました。 その後、仕事に出る気力などなかったのですが、いつまでも短時間のパートとはいえ休むのはご迷惑がかかると思い、再開することにしました。 その時は地方に住む母が泊まりに来てくれていたので、短時間ですが娘の事はお任せして。 今思うと、少しの時間でも仕事を入れていたのが良かった気がします。 家にいると心 [続きを読む]
  • ずっと自分を責めていた
  • 娘の病気発症から5か月くらいは、ずっと自分を責める気持ちを止める事は出来ませんでした。 それは明確な出来事があったわけではありません。 娘は小さい頃から1つ話しをすると10理解するような子でしたので、特に私が娘を叱りつけるという事もありませんでした。すごく仲も良くて、なんでも私に相談してきましたし、それは周りの友達にも驚かれると娘が話していました。反抗期らしいものもありませんでした。 だからこそ、病 [続きを読む]
  • 止まった時間
  • 娘に異変があったのは高校2年に入り間もなくの事でした。 保健室から連絡が入りました。その時は「手に軽い痙攣のようなものがある」という事でしたので「疲れたのかな」くらいの軽い気持ちでした。 早退させていただいて様子を見る事にしました。夕方くらいから、その症状がどんどん酷くなり全身に広がってきました。 それが異変のはじまりでした。その夜の救急病院から始まり、あらゆるところに行きました。何とか娘の身体を元 [続きを読む]
  • 診療内科受診について
  • 娘が鬱病になったことで、今までほとんど知らなかった鬱病の事を調べるようになりました。 その中で重要なのが信頼できるお医者様の存在と思います。 診療内科を受診するという事は、思った以上にハードルが高いんですね。 うちの場合は鬱病になる前に、痙攣というのか、全身が勝手に動いてしまう付随運動が突然発症したので、その時に診療内科を受診しました。 診療内科を受診する以前に、脳神経内科、内科、耳鼻科など通常医療 [続きを読む]
  • 思っていた以上に
  • 今まで通信制高校というのは聞いたことはありましたが、あまり馴染みがなかったのですが、娘が通うようになり驚いた事があります。 それは通信制高校への問い合わせが想像以上に多いという事です。 通信制高校と言ってもたくさんありますし、都市部と地方都市の違いもあると思うので、安易な事は書けないと思いますので、あくまでも娘の学校という事です。 娘が入学する前に入試担当の方とお会いして話しをしました。 そして大学 [続きを読む]
  • 志望校を決めるまで
  • 娘には少し年が離れた姉と兄がいるので、末っ子の子育ては楽しく余裕もあり、娘と一緒に過ごす時間はいつも楽しく感じていました。 娘が中学の時、どこの高校を受験するかと言う時も二人でたくさんの高校を見学しました。 見学の後はだいたい、帰りに二人で美味しいものを食べながら色んな話しをしました。「ここはスカートの丈が長い子が多いから嫌だな」とか「ここだと遠いから通いにくいな」とか・・・周りのお友達にも驚かれ [続きを読む]
  • はじめまして
  • 新学期が始まって間もなく、高校生の娘に突然の痙攣が発症。 その症状がおさまる事もなく、 学校に行きたくても行けない不安、 出席日数はどんどん減る不安 お友達と会えない不安 不安の毎日の中、半年後に娘はとうとう鬱病になってしまいました。 それらの事をこれからゆっくり綴って行きたいと思います。 よろしくお願いします ポチッとしてくださいねにほんブログ村 にほんブログ村 [続きを読む]
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