ベルベース さん プロフィール

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ベルベースさん: ベルベース叙情
ハンドル名ベルベース さん
ブログタイトルベルベース叙情
ブログURLhttps://vertec-verbase.blogspot.jp/
サイト紹介文ベルベースとは、株式会社ベルテックが開発・販売している、軽量設備用鋼製基礎です。
自由文大阪で防水業を主に行っている株式会社ベルテック 建材事業部が開発した軽量設備用鋼製基礎が「ベルベース」です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 179日(平均1.4回/週) - 参加 2017/12/12 14:21

ベルベース さんのブログ記事

  • 架台の設計について(たわみ)
  • 架台の設計で、頭の痛いのが部材のたわみです。設計者以外、殆どの方が重要視されませんが、架台に限らず鋼構造物でよく問題になります。コンクリートや木材でも生じますが、鋼材で特に顕著になります。力を加えると、部材は、しなり、変形します。その変形量が大きすぎれば、様々な問題が生じます。鋼構造の基準でも、たわみの制限があります。設備架台で言えば、機器を載せると、その重みで、部材が沈みます。1mm、2mmなら問題あ [続きを読む]
  • ベルベース使用例
  • ある太陽光発電パネルを扱われている会社のHPを見ていて、少し嬉しいことがありました。設置例の写真を公開されていたのですが、その太陽光架台にベルベースが使用されていました。別にこの会社と提携を結んでいるわけでもなく、ベルベースについて触れられているわけでもありません。純粋に一設置例の基礎がベルベースであっただけです。このように自然に写り込んだものが増えれば、ベルベースがそれだけ一般的になったと言うこ [続きを読む]
  • 架台の設計について(鋼材)
  • ベルテックは、元々、ベルベースだけを販売していました。架台は、お客様の対応でした。しかし、架台の鉄骨も一緒に納入して欲しいとの要望が増えてきた為、ベルテックでも架台の設計、製作を始めました。やはり、結構いろいろ大変です。その際のエピソードを書いていきたいと思います。架台は鉄骨で製作するのですが、一部の鉄骨は呼び方が間違えて広まっている為、他者に伝えるときに注意が必要です。建築士でも、普段、鉄骨を扱 [続きを読む]
  • 太陽熱温水パネル
  • 太陽熱温水パネルの架台を載せた案件です。今、屋上に置くパネルと言えば、太陽光発電を意味します。「屋上にパネルがある」と言えば、太陽光発電パネルをイメージします。でも、以前は、温水器でした。太陽の熱を利用してお湯を沸かしていました。過去形で語りましたが、もちろん今も現役です。と、言いながら、最初、この案件でパネルを設置すると聞いた時、発電パネルだと思っていました。ところが、図面を見ると給排水の配管が [続きを読む]
  • カタログ用写真撮影
  • HPにもカタログにも掲載していなかったベルベースシリーズ ベルベースP-S、ベルベースP-G が掲載されることになりました。今日(2018年4月23日)は掲載用のベルベースの写真撮影です。プロのカメラマンに来ていただきました。撮影準備を手伝い、見学もできました。それで思ったのですが、意外に撮影時、照明は暗いです。強い光だと表面が反射したりしてよくないのは知っていました。特にベルベースのような金属の表面が反射しや [続きを読む]
  • 看板基礎
  • ベルベースは、コンクリート基礎に変わるものですので、太陽光発電や空調設備を初めとした屋上設備の様々な物の支持に使われています。太陽光発電や空調設備は、設置数が多いのでベルベースも多く支持しています。ところが、看板は屋上にたくさん設置されている割には、不思議にベルベースを使う話は少ないです。条件や予算が合わないからというのではなく、看板設置の話自体がまずありません。看板の設置は、意外に法規制が細かか [続きを読む]
  • 手摺・フェンス基礎 (4)
  • 手摺・フェンス基礎 (1)で、基礎だけ設置した写真を載せましたが、手摺や機器が設置されましたので、ブログに載せます。ベルベースの設置工事と手摺や機器設置工事は、別で、間があくことも多いです。I.I [続きを読む]
  • ブログ閲覧者を想う
  • ブログの中に、閲覧数やどのHPからのリングでブログに来られたか分かる機能があります。さらに、閲覧された国も分かります。日本の会社の、日本語で書かれたブログなので、ほぼ日本の方たちのみなのですが、まれに、外国の方が閲覧された記録があります。もっとも、おそらくは間違えて来られた方たちだと思います。私も経験がありますが、検索やリンクで外国のページに間違えて入ったことがあります。もしくは、閲覧者は日本の方で [続きを読む]
  • 福井の大雪
  • 今年は、寒くて、各地で大雪です。報道によると特に福井では大変な状態のようです。実は、福井でベルベースの設置工事があったのですが、延期となりました。多少の雪なら施工可能なベルベースですが、人の移動もままならないような状況では、さすがに施工は無理でした。ベルだるまどころか、人だるまでは洒落になりません。I.I [続きを読む]
  • 富士山とベルベース
  • ベルベースは、屋上に設置するのが一般的なので、現場の景色が良かったりします。現場写真を撮ると、結構有名な建物や景色と一緒にベルベースが写ったりしています。その中の一枚、富士山とベルベースです。これで、富士山の方に日の出が写っていたら、年賀状に使えそうです。新年、初めての投稿ですので、めでたい写真としました。I.I [続きを読む]
  • 現時点(2017年12月)での最高峰のベルベース
  • 高層ビルの天辺にベルベースを付ける話を「天空のベルベース」でしました。その時は実際には設置しなかったのですが、別案件で今回本当に設置しました。設置高さは、地上130mです。タイトルに「現時点」と書いてありますが、今後更新があるのかと思える高さです。ランドマークタワーやあべのハルカス級の屋上に付けることにならない限り、更新はないでしょう。設置工事中の屋上隣のビルからの風景前回と異なり、今回は新築案件です [続きを読む]
  • 高架水槽基礎
  • ベルベースに高架水槽の設置例です。水槽は、満水すると、小さいものでも水槽自体を含めて1トン以上、数トンあるのが普通です。大きなものですと10トンを超える物もあります。上のように基礎の上に置くタイプなら良いのですが、下のように文字どうり「高架」高い架台の上に乗せるタイプがあります。高架の上の水槽の写真を見てイメージしてみてください。何トンもあるものが、数メートル上にあります。地震で水槽が横に揺さぶら [続きを読む]
  • 防音壁基礎
  • 設備架台の周りに、防音壁を設置しています。中の設備基礎もベルベースです。上の防音壁は、スラブに設置していた既設の防音壁を改修で、ベルベース上にアップしました。下の防音壁は、新築です。使用しているのは、ベルベースP-Sです。この防音壁の柱は、構造的に自立しなければならない為、ベルベースP-Sを使用しています。I.I [続きを読む]
  • ベルだるま第二弾
  • まさか続編があるとは思わなかった、ベルだるま第二弾です。ベルベースが雪に20cm以上埋もれています。雪で殆ど分かりませんが、現場は施工中で、防水は簡易養生です。それでも、ベルベースなら防水は問題ありません。ところで、ベルベース達が、お風呂に浸かっているように見えるのは、私だけでしょうか?I.I [続きを読む]
  • ベルベースは続くよ、どこまでも
  • 太陽光発電パネル用のベルベース設置状況です。ベルベースを多数設置した現場はありますが、通常、屋上は様々な設備やハト小屋があったりして、結構ごちゃごちゃしています。また、屋根に段差があったりして区切られています。大半の設備架台は、既設の機器の隙間を埋めるように設置するので、いくつにも分かれて設置されます。この現場の屋上は、段差もなく、機器も殆どなく、広々としています。ベルベースが整然と並んだ美しい現 [続きを読む]
  • 太陽光発電パネル基礎
  • 少し前まで、ベルベースは、太陽光発電パネル架台の基礎に最も多く使われていました。最近は、少し落ち着き、設備架台の方へ軸足が移りつつありますりが、それでも、ベルベースの主要な使われ方の一つです。個数も、4個程度の極小規模から、数百個に及ぶ超大規模まで、幅広くあります。太陽光発電パネル架台の基礎は、パネル自体がそれほど重くないの為、基礎荷重は小さいので強度はさほど必要ないのですが、その分個数が必要です [続きを読む]
  • チラー基礎
  • ベルベースにチラーを乗せた案件です。架台の構造計算と設計はベルテック、作図と製作はお客様が担当しました。チラー架台の設計は、他の設備と計算方法を少し変える必要があります。他の多くの設備機器は、機器の長辺部に機器を止めるアンカーが並んでいます。ところが、チラーは、機器の短部に機器を止めるアンカーが並んでいます。ですから、他の設備機器とチラーでは、架台の設計時に力の考え方を短辺と長辺入れ替えなければい [続きを読む]
  • 防水の収まり
  • ベルベースを開発・販売しているベルテックは、防水を主に行っている会社です。その為、ベルベースも全ての防水に対応するように考えられています。また、施工時についても考慮されています。様々な防水の収まり一覧です。???ベルベースA シート防水ベルベースF シート防水ベルベースA アスファルト防水べルベースA ウレタン防水ベルベースA 塗布防水I.I [続きを読む]
  • 携帯電話基地局アンテナ基礎
  • ベルベースに、Pシリーズがあります。携帯電話基地局のアンテナを支持するために開発されたもので、一つで、アンテナ支持柱を支持できるようになっています。ベルベースP-G二種類ありまして、上部の写真は下部が広がったGタイプです。写真では、スラブにアンカーを打つ為、保護コンに埋設しています。下部の写真は下部がストレートのSタイプです。写真はお客様要望の特注対応で、通常は付かない水切り部を深くするカバーが付いて [続きを読む]
  • 未掲載のベルベース
  • ベルベースシリーズの中に、HPにもカタログにも掲載していない物があります。・・・と言っても、別に隠しているわけでも、お得意様専用とかいう訳でもありません。むしろ、積極的に売りたい商品です。ただ、手摺・フェンス基礎と同じく、元が特注対応の商品だった兼ね合いで、一般的、汎用性を持った仕様になっていないなどの理由で、詳細な仕様を決定しかねている為、HPにもカタログにも掲載していません。決定しだい掲載する [続きを読む]
  • 延長260mの配管架台
  • 一般の屋上配管と言えば、多くは配管用ブロックに止めて、屋根面上に置いてあるだけです。良くて、アングルで門を組んで、その上への配管です(これらは耐震上の問題があります)。ところが、この写真の案件では、架台間が2m、高さも2m以上、ちょっとした小屋程もある本格的な配管架台です。しかも数が多く、写真に写っている倍以上の架台があります。工場の設備配管架台なら分かるのですが、大きな建物が連なっている大規模施設と [続きを読む]
  • facebook ベルベース
  • ブログの他にもFacebookでも、ベルベースの紹介をしています。このブログの関連ページのところにリンクしています。興味のある方はそちらもご覧ください。このブログは、主に設計の者が書いています。Facebookの方は、施工と営業の者が書いています。書いている担当が異なりますので、同じ紹介でも目線が異なります。I.I [続きを読む]
  • 鉄骨造への設置
  • ベルベースは、鉄骨造の建物にも多く設置しています。その多くは、デッキコンにあと施工アンカーで固定です。ベルベースの外アンカータイプ(A外やC2)なら、アンカー長さは60mm以下で大半が必要長さを満たしますので、デッキコンにも施工できます。数は少ないですが、折版屋根に設置した例があります。当然、折版屋根の上には置けませんので、鉄骨の梁の上に設置します。鉄骨にベースプレートをつけて、ボルト止めです。写真の案 [続きを読む]
  • 手摺・フェンス基礎 (2)
  • 実は、手摺・フェンス基礎は、華やかさはありませんが人気商品です。特注品扱いでカタログにも乗せていない為、出荷件数自体は、そう多くないのですが、出るとなったら、一度に100個以上出荷されます。建物の屋上に一周手摺を付けると、それぐらい必要だからです。また、あと施工基礎はありますが、手摺・フェンス用となると使い勝手が悪いものが多いからでしょう。ベルベースも同じです。実は、他の案件でもベルベースを手摺・フ [続きを読む]