ベルベース さん プロフィール

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ベルベースさん: ベルベース叙情
ハンドル名ベルベース さん
ブログタイトルベルベース叙情
ブログURLhttps://vertec-verbase.blogspot.jp/
サイト紹介文ベルベースとは、株式会社ベルテックが開発・販売している、軽量設備用鋼製基礎です。
自由文大阪で防水業を主に行っている株式会社ベルテック 建材事業部が開発した軽量設備用鋼製基礎が「ベルベース」です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 276日(平均1.2回/週) - 参加 2017/12/12 14:21

ベルベース さんのブログ記事

  • 台風21号の後
  • 2018年9月4日 台風21号の被害の一部です。ある建物の屋上です。置き基礎で設置していた空調室外機が倒れています。とりあえず室外機を起こせば、空調は動いたそうですが、しばらく空調は使えませんでした。手摺も基礎が動き、波打っています。このような状況を見ると、機器類をベルベースで固定する必要性を改めて感じました。I.I [続きを読む]
  • 北海道の地震
  • 2018年9月6日に北海道で地震が起きました。関西に台風が来た直後です。何度も言っていますが、今年は、本当に自然災害が多いです。被災されたみなさまには心よりお見舞い申し上げます。地震の影響で、北海道は大規模な停電とのことです。関西でも台風の被害で、停電が多く発生しています。関西電力は、停電の対策として、他の電力会社の協力を仰ぐとの話でしたが、各社関西と北海道にどう人手を配するのか、難しくなってきました。 [続きを読む]
  • 西日本の台風2
  • 2018年9月4日に西日本を台風21号が襲いました。先日も台風が来たばかりです。今年は、本当に自然災害が多いです。被災されたみなさまには心よりお見舞い申し上げます。ベルテックは、大阪に本社がありますから、大阪の被害を目の当たりにしました。トタンや波板屋根がいくつも飛ばされていました。看板が飛ばされたり、曲がったりもしています。町のあちらこちらに、飛来物の山です。今のところ、ベルベースに関連したことで、不具 [続きを読む]
  • 架台の設計について(機器と架台の取り合い)
  • 機器を架台に設置するのは、気を付けなければいけないことが多いです。機器脚部と架台の関係は、a,bが、基本です。 c,d,eは不可です。cは、架台より脚部がはみ出ています。(脚部と架台の間にプレート等を挟むことで、可となることもあります。)c の状態で機器を取り付けている架台も多く見受けられますが、よくありません。dは、ボルトがウエブの位置にきているので、穴すら開けられず、ボルトで固定できません。eは [続きを読む]
  • 既設基礎との併用
  • 珍しく、屋内の設備の案件です。既設の設備の更新工事で、スペースの関係上、既設の基礎を流用する必要がありました。中央が既設基礎で、その両側をベルベースが負担しています。メンテナンスの為、設備下部を以前より上げる必要がありましたので、既設の基礎の上に鋼材を設置し、それにあわせて、ベルベースの高さを調節しました。写真に写っているうちの溝形鋼は、設備機器の土台です。この上に、さらに設備が取り付けられます。 [続きを読む]
  • アンテナ支持柱完成
  • ベルベースが、アンテナの支持柱の基礎に使われていた関係で、ベルテックでも支持柱を製作納入することになりました。その最初の支持柱が、先日立ち上がりました。支持柱の設計からベルテックが担当しました。従来、小さな支持柱をのぞけば、アンテナと付属の機器は、個別の基礎で支持していました。これは、まとめると基礎に負担が大きかったためです。しかし、ベルベースは支持耐力がある為、一つにまとめることが出来ます。支持 [続きを読む]
  • 打込フレーム実施
  • 打込フレームを使った案件の工事が終了しました。今回の案件は、デッキプレート、それもフラットなデッキでしたので、打込フレームをデッキの上に置くことが出来ました。その面では、施工が楽でした。(型枠を外すタイプですと、型枠を外した際、アンカーが見えてはいけないので、型枠から浮かして設置する必要があります。)コンクリートを流し込む前のスラブ等の鉄筋に番線等で固定します。床面から出たアンカーです。アンカー長さ [続きを読む]
  • 打込フレーム開発
  • ベルベースは、基本、あと施工アンカーで固定します。しかし、お客様の要望、現場の状況等で、あと施工アンカーではなく、予めアンカーを打ち込んでおかなければならないことも起こります。それに対応するため、打込フレームを開発しました。打込フレームをコンクリートを流し込む前のスラブ等の鉄筋に番線等で固定します。床面から出たアンカーにベルベースを固定します。主に新築時に使用します。詳しい資料は、ベルテックのHPか [続きを読む]
  • 西日本の台風
  • 2018年7月中ごろに西日本を台風が襲いました。先日、大阪で大きな地震があったばかりです。今年は、自然災害が多いです。被災されたみなさまには心よりお見舞い申し上げます。被災地ほどでもありませんが、大阪でも、台風で、物凄い雨でした。交通機関が、地震に続いて、また、ダメージを受けました。ベルテックは、防水屋ですから、雨災害には、特に強い関心があります。地震の時もそうですが、大きな災害が起きると、ベルベース [続きを読む]
  • 大阪北部地震から一ヶ月
  • 2018年6月18日に起きた大阪北部地震から一ヶ月がたちました。被災されたみなさまには心よりお見舞い申し上げます。ベルテックは、本社が大阪にある為、地震の影響を体感しました。交通が麻痺して、社員が出社できないこともありました。人的、物的に損害がなかったのは幸いでした。地震当初は、ベルベースが支持している架台に問題が起きなかったかと考えました。もちろん、大丈夫なように設計されています。とはいえ、大きな災害 [続きを読む]
  • 少子高齢化対策
  • 今、少子高齢化で、年々、現場作業員の年齢が上がっています。ところが、安全管理や基準は年々厳しくなっていることもあり、高所作業に年齢制限を設けている企業も増えています。設備用基礎は、基本屋上にあります。それらを製作する作業は、当然、高所作業となります。上記の理由で、従来のコンクリート基礎では、様々な作業員(鉄筋、型枠、コンクリート等)が必要ですが、それらの作業員の手配が難しくなっています。作業員はいて [続きを読む]
  • 架台の設計について(たわみ)
  • 架台の設計で、頭の痛いのが部材のたわみです。設計者以外、殆どの方が重要視されませんが、架台に限らず鋼構造物でよく問題になります。コンクリートや木材でも生じますが、鋼材で特に顕著になります。力を加えると、部材は、しなり、変形します。その変形量が大きすぎれば、様々な問題が生じます。鋼構造の基準でも、たわみの制限があります。設備架台で言えば、機器を載せると、その重みで、部材が沈みます。1mm、2mmなら問題あ [続きを読む]
  • ベルベース使用例
  • ある太陽光発電パネルを扱われている会社のHPを見ていて、少し嬉しいことがありました。設置例の写真を公開されていたのですが、その太陽光架台にベルベースが使用されていました。別にこの会社と提携を結んでいるわけでもなく、ベルベースについて触れられているわけでもありません。純粋に一設置例の基礎がベルベースであっただけです。このように自然に写り込んだものが増えれば、ベルベースがそれだけ一般的になったと言うこ [続きを読む]
  • 架台の設計について(鋼材)
  • ベルテックは、元々、ベルベースだけを販売していました。架台は、お客様の対応でした。しかし、架台の鉄骨も一緒に納入して欲しいとの要望が増えてきた為、ベルテックでも架台の設計、製作を始めました。やはり、結構いろいろ大変です。その際のエピソードを書いていきたいと思います。架台は鉄骨で製作するのですが、一部の鉄骨は呼び方が間違えて広まっている為、他者に伝えるときに注意が必要です。建築士でも、普段、鉄骨を扱 [続きを読む]
  • 太陽熱温水パネル
  • 太陽熱温水パネルの架台を載せた案件です。今、屋上に置くパネルと言えば、太陽光発電を意味します。「屋上にパネルがある」と言えば、太陽光発電パネルをイメージします。でも、以前は、温水器でした。太陽の熱を利用してお湯を沸かしていました。過去形で語りましたが、もちろん今も現役です。と、言いながら、最初、この案件でパネルを設置すると聞いた時、発電パネルだと思っていました。ところが、図面を見ると給排水の配管が [続きを読む]
  • カタログ用写真撮影
  • HPにもカタログにも掲載していなかったベルベースシリーズ ベルベースP-S、ベルベースP-G が掲載されることになりました。今日(2018年4月23日)は掲載用のベルベースの写真撮影です。プロのカメラマンに来ていただきました。撮影準備を手伝い、見学もできました。それで思ったのですが、意外に撮影時、照明は暗いです。強い光だと表面が反射したりしてよくないのは知っていました。特にベルベースのような金属の表面が反射しや [続きを読む]
  • 看板基礎
  • ベルベースは、コンクリート基礎に変わるものですので、太陽光発電や空調設備を初めとした屋上設備の様々な物の支持に使われています。太陽光発電や空調設備は、設置数が多いのでベルベースも多く支持しています。ところが、看板は屋上にたくさん設置されている割には、不思議にベルベースを使う話は少ないです。条件や予算が合わないからというのではなく、看板設置の話自体がまずありません。看板の設置は、意外に法規制が細かか [続きを読む]
  • 手摺・フェンス基礎 (4)
  • 手摺・フェンス基礎 (1)で、基礎だけ設置した写真を載せましたが、手摺や機器が設置されましたので、ブログに載せます。ベルベースの設置工事と手摺や機器設置工事は、別で、間があくことも多いです。I.I [続きを読む]
  • ブログ閲覧者を想う
  • ブログの中に、閲覧数やどのHPからのリングでブログに来られたか分かる機能があります。さらに、閲覧された国も分かります。日本の会社の、日本語で書かれたブログなので、ほぼ日本の方たちのみなのですが、まれに、外国の方が閲覧された記録があります。もっとも、おそらくは間違えて来られた方たちだと思います。私も経験がありますが、検索やリンクで外国のページに間違えて入ったことがあります。もしくは、閲覧者は日本の方で [続きを読む]
  • 福井の大雪
  • 今年は、寒くて、各地で大雪です。報道によると特に福井では大変な状態のようです。実は、福井でベルベースの設置工事があったのですが、延期となりました。多少の雪なら施工可能なベルベースですが、人の移動もままならないような状況では、さすがに施工は無理でした。ベルだるまどころか、人だるまでは洒落になりません。I.I [続きを読む]
  • 富士山とベルベース
  • ベルベースは、屋上に設置するのが一般的なので、現場の景色が良かったりします。現場写真を撮ると、結構有名な建物や景色と一緒にベルベースが写ったりしています。その中の一枚、富士山とベルベースです。これで、富士山の方に日の出が写っていたら、年賀状に使えそうです。新年、初めての投稿ですので、めでたい写真としました。I.I [続きを読む]
  • 現時点(2017年12月)での最高峰のベルベース
  • 高層ビルの天辺にベルベースを付ける話を「天空のベルベース」でしました。その時は実際には設置しなかったのですが、別案件で今回本当に設置しました。設置高さは、地上130mです。タイトルに「現時点」と書いてありますが、今後更新があるのかと思える高さです。ランドマークタワーやあべのハルカス級の屋上に付けることにならない限り、更新はないでしょう。設置工事中の屋上隣のビルからの風景前回と異なり、今回は新築案件です [続きを読む]
  • 高架水槽基礎
  • ベルベースに高架水槽の設置例です。水槽は、満水すると、小さいものでも水槽自体を含めて1トン以上、数トンあるのが普通です。大きなものですと10トンを超える物もあります。上のように基礎の上に置くタイプなら良いのですが、下のように文字どうり「高架」高い架台の上に乗せるタイプがあります。高架の上の水槽の写真を見てイメージしてみてください。何トンもあるものが、数メートル上にあります。地震で水槽が横に揺さぶら [続きを読む]
  • 防音壁基礎
  • 設備架台の周りに、防音壁を設置しています。中の設備基礎もベルベースです。上の防音壁は、スラブに設置していた既設の防音壁を改修で、ベルベース上にアップしました。下の防音壁は、新築です。使用しているのは、ベルベースP-Sです。この防音壁の柱は、構造的に自立しなければならない為、ベルベースP-Sを使用しています。I.I [続きを読む]