ベルベース さん プロフィール

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ベルベースさん: ベルベース叙情
ハンドル名ベルベース さん
ブログタイトルベルベース叙情
ブログURLhttps://vertec-verbase.blogspot.jp/
サイト紹介文ベルベースとは、株式会社ベルテックが開発・販売している、軽量設備用鋼製基礎です。
自由文大阪で防水業を主に行っている株式会社ベルテック 建材事業部が開発した軽量設備用鋼製基礎が「ベルベース」です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 40日(平均4.5回/週) - 参加 2017/12/12 14:21

ベルベース さんのブログ記事

  • 富士山とベルベース
  • ベルベースは、屋上に設置するのが一般的なので、現場の景色が良かったりします。現場写真を撮ると、結構有名な建物や景色と一緒にベルベースが写ったりしています。その中の一枚、富士山とベルベースです。これで、富士山の方に日の出が写っていたら、年賀状に使えそうです。新年、初めての投稿ですので、めでたい写真としました。I.I [続きを読む]
  • 現時点(2017年12月)での最高峰のベルベース
  • 高層ビルの天辺にベルベースを付ける話を「天空のベルベース」でしました。その時は実際には設置しなかったのですが、別案件で今回本当に設置しました。設置高さは、地上130mです。タイトルに「現時点」と書いてありますが、今後更新があるのかと思える高さです。ランドマークタワーやあべのハルカス級の屋上に付けることにならない限り、更新はないでしょう。設置工事中の屋上隣のビルからの風景前回と異なり、今回は新築案件です [続きを読む]
  • 高架水槽基礎
  • ベルベースに高架水槽の設置例です。水槽は、満水すると、小さいものでも水槽自体を含めて1トン以上、数トンあるのが普通です。大きなものですと10トンを超える物もあります。上のように基礎の上に置くタイプなら良いのですが、下のように文字どうり「高架」高い架台の上に乗せるタイプがあります。高架の上の水槽の写真を見てイメージしてみてください。何トンもあるものが、数メートル上にあります。地震で水槽が横に揺さぶら [続きを読む]
  • 防音壁基礎
  • 設備架台の周りに、防音壁を設置しています。中の設備基礎もベルベースです。上の防音壁は、スラブに設置していた既設の防音壁を改修で、ベルベース上にアップしました。下の防音壁は、新築です。使用しているのは、ベルベースP-Sです。この防音壁の柱は、構造的に自立しなければならない為、ベルベースP-Sを使用しています。I.I [続きを読む]
  • ベルだるま第二弾
  • まさか続編があるとは思わなかった、ベルだるま第二弾です。ベルベースが雪に20cm以上埋もれています。雪で殆ど分かりませんが、現場は施工中で、防水は簡易養生です。それでも、ベルベースなら防水は問題ありません。ところで、ベルベース達が、お風呂に浸かっているように見えるのは、私だけでしょうか?I.I [続きを読む]
  • ベルベースは続くよ、どこまでも
  • 太陽光発電パネル用のベルベース設置状況です。ベルベースを多数設置した現場はありますが、通常、屋上は様々な設備やハト小屋があったりして、結構ごちゃごちゃしています。また、屋根に段差があったりして区切られています。大半の設備架台は、既設の機器の隙間を埋めるように設置するので、いくつにも分かれて設置されます。この現場の屋上は、段差もなく、機器も殆どなく、広々としています。ベルベースが整然と並んだ美しい現 [続きを読む]
  • 太陽光発電パネル基礎
  • 少し前まで、ベルベースは、太陽光発電パネル架台の基礎に最も多く使われていました。最近は、少し落ち着き、設備架台の方へ軸足が移りつつありますりが、それでも、ベルベースの主要な使われ方の一つです。個数も、4個程度の極小規模から、数百個に及ぶ超大規模まで、幅広くあります。太陽光発電パネル架台の基礎は、パネル自体がそれほど重くないの為、基礎荷重は小さいので強度はさほど必要ないのですが、その分個数が必要です [続きを読む]
  • チラー基礎
  • ベルベースにチラーを乗せた案件です。架台の構造計算と設計はベルテック、作図と製作はお客様が担当しました。チラー架台の設計は、他の設備と計算方法を少し変える必要があります。他の多くの設備機器は、機器の長辺部に機器を止めるアンカーが並んでいます。ところが、チラーは、機器の短部に機器を止めるアンカーが並んでいます。ですから、他の設備機器とチラーでは、架台の設計時に力の考え方を短辺と長辺入れ替えなければい [続きを読む]
  • 防水の収まり
  • ベルベースを開発・販売しているベルテックは、防水を主に行っている会社です。その為、ベルベースも全ての防水に対応するように考えられています。また、施工時についても考慮されています。様々な防水の収まり一覧です。???ベルベースA シート防水ベルベースF シート防水ベルベースA アスファルト防水べルベースA ウレタン防水ベルベースA 塗布防水I.I [続きを読む]
  • 携帯電話基地局アンテナ基礎
  • ベルベースに、Pシリーズがあります。携帯電話基地局のアンテナを支持するために開発されたもので、一つで、アンテナ支持柱を支持できるようになっています。ベルベースP-G二種類ありまして、上部の写真は下部が広がったGタイプです。写真では、スラブにアンカーを打つ為、保護コンに埋設しています。下部の写真は下部がストレートのSタイプです。写真はお客様要望の特注対応で、通常は付かない水切り部を深くするカバーが付いて [続きを読む]
  • 未掲載のベルベース
  • ベルベースシリーズの中に、HPにもカタログにも掲載していない物があります。・・・と言っても、別に隠しているわけでも、お得意様専用とかいう訳でもありません。むしろ、積極的に売りたい商品です。ただ、手摺・フェンス基礎と同じく、元が特注対応の商品だった兼ね合いで、一般的、汎用性を持った仕様になっていないなどの理由で、詳細な仕様を決定しかねている為、HPにもカタログにも掲載していません。決定しだい掲載する [続きを読む]
  • 延長260mの配管架台
  • 一般の屋上配管と言えば、多くは配管用ブロックに止めて、屋根面上に置いてあるだけです。良くて、アングルで門を組んで、その上への配管です(これらは耐震上の問題があります)。ところが、この写真の案件では、架台間が2m、高さも2m以上、ちょっとした小屋程もある本格的な配管架台です。しかも数が多く、写真に写っている倍以上の架台があります。工場の設備配管架台なら分かるのですが、大きな建物が連なっている大規模施設と [続きを読む]
  • facebook ベルベース
  • ブログの他にもFacebookでも、ベルベースの紹介をしています。このブログの関連ページのところにリンクしています。興味のある方はそちらもご覧ください。このブログは、主に設計の者が書いています。Facebookの方は、施工と営業の者が書いています。書いている担当が異なりますので、同じ紹介でも目線が異なります。I.I [続きを読む]
  • 鉄骨造への設置
  • ベルベースは、鉄骨造の建物にも多く設置しています。その多くは、デッキコンにあと施工アンカーで固定です。ベルベースの外アンカータイプ(A外やC2)なら、アンカー長さは60mm以下で大半が必要長さを満たしますので、デッキコンにも施工できます。数は少ないですが、折版屋根に設置した例があります。当然、折版屋根の上には置けませんので、鉄骨の梁の上に設置します。鉄骨にベースプレートをつけて、ボルト止めです。写真の案 [続きを読む]
  • 手摺・フェンス基礎 (2)
  • 実は、手摺・フェンス基礎は、華やかさはありませんが人気商品です。特注品扱いでカタログにも乗せていない為、出荷件数自体は、そう多くないのですが、出るとなったら、一度に100個以上出荷されます。建物の屋上に一周手摺を付けると、それぐらい必要だからです。また、あと施工基礎はありますが、手摺・フェンス用となると使い勝手が悪いものが多いからでしょう。ベルベースも同じです。実は、他の案件でもベルベースを手摺・フ [続きを読む]
  • 手摺・フェンス基礎 (3)
  • 手摺・フェンス基礎ですが、特注対応で、一般的製品ではありません。ですからHPにもカタログにも載っていません。一般的製品にしようとしているのですが、なかなか仕様が決められないので出来ないのです。手摺・フェンスにより、支柱脚部の埋込長さが異なります。支柱も、意外に太いものがあったりします。どの程度の大きさが良いのか、案件数も少ないので、決めかねています。さらに、当初、アンカーは暴風に耐えられれば問題な [続きを読む]
  • 手摺・フェンス基礎 (1)
  • ベルベースの仲間で、手摺やフェンス用の基礎があります。よく屋上の手摺やフェンスは、支柱根元をコンクリートブロックに止めて、置き基礎にしています。ところが、いくつかの建物でトラブルが発生しました。強風であおられ、手摺が倒れたり、基礎ごと動きました。さらに、基礎が動いた為、防水が切れることまで起こりました。建物の管理者側は、対応として、手摺をアンカー固定しようとなったのですが、支柱根元毎にコンクリート [続きを読む]
  • パラボラアンテナ基礎
  • 二重に珍しい案件です。パラボラアンテナ用の基礎というのが、まず珍しいです。次に架台が、十字型というのがまずありません。普通は、二の字やロの字、日の字で、四隅に四個です。ですから、ベルベースの向きが面白いです。通常、ベルベースの向きがそろっているのに、この案件では、隣あうベルベースの向きが90度違います。I.I [続きを読む]
  • 天空のベルベース
  • ベルベースは、大半が屋上に設置されます。ですから、高所に設置されるのが普通なのですが、高さの桁が文字どうり違う高所に設置する話がきたことがあります。通常、地上数十mに設置するのですが、その話では、地上100m以上の高層ビルの天辺でした。設備の変更により、設備基礎が既設基礎だけでは足りず、新たに基礎が必要となったようです。考えてみれば、コンクリート基礎だと施工が大変です。鉄筋や型枠はなんとかなります [続きを読む]
  • 鉄のきのこの山
  • ベルベースの特徴の一つが、軽量基礎ということです。コンクリート基礎(きのこ)なら、一つ数百キロが、ベルベースだと、数十キロになります。ですから写真のように数十個もあれば、きのこだと基礎だけで数トン。屋上スラブが大丈夫か? トップヘビーで地震時、建物は大丈夫か?の話になります。ベルベースでも、これだけの数が載れば、同様の心配がありますが、コンクリートより遥かに建物への負担が少なくなります。この案件は、 [続きを読む]
  • 発電機基礎
  • ベルベースに発電機を乗せました。コンクリート基礎だと、基礎の重さだけで数トンとなり、建物への負担が大きい案件でした。それで、軽量基礎のベルベースが採用されました。架台もベルテックが設計、製作して、ベルベースと一緒に設置しました。とにかく発電機は、重いです。元々自重だけでトン単位で、さらに、それに動荷重が加わります。発電機が稼動すると、その振動等で基礎や架台に負担がかかるからですが、それを考慮すると [続きを読む]
  • ベルだるま
  • ベルベースが使われた中でも最も特殊なのが、雪だるまの芯に使われたことです。写真は、雪だるまの製作途中のものです。・・・・・・と、いうのは、もちろん冗談です。通常の設備基礎に使われるベルベースに雪が積もったものです。施工の途中から雪が降り始め、何とか施工し終わった翌日の写真です。一日ずれたら、作業が出来ないところでした。コンクリート基礎なら、大変だったでしょう。型枠の施工中なら、中に雪が積もりますし、コン [続きを読む]
  • 他社のあと施工基礎について
  • ベルベースのようなあと施工対応の基礎は他社様からも出ています。材質も様々です。鋼製、FRP製、コンクリート製、PC製(コンクリートのパネルを組み合わせた物)等です。ベルベースは、高耐力かつ高さ調整が可能なあと施工基礎として、おそらく唯一のものです。(もし、他にもございましたら、申し訳ありません。)ベルベースの種類により、耐力は異なりますが、ベルベースA内は、圧縮耐力 30KN、引張耐力 30KN、水平耐力 30KNと [続きを読む]
  • ベルベースとは
  • 建材事業部の主力商品は、「ベルベース」という鋼製設備基礎です。従来、屋上等に設備を設置する場合、多くは、コンクリートで屋上に基礎(通称:《きのこ》と呼ばれることが多い)を作ります。その上にアンカーで直接、機器を固定するか、架台を固定して機器を載せます。コンクリート基礎を作るのには、時間とコストがかかります。特に既設の改造や増改築の場合です。また、重量も重い為、既設の場合、建物に負担増となります。その [続きを読む]