ゼロ さん プロフィール

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ゼロさん: Forest Heart
ハンドル名ゼロ さん
ブログタイトルForest Heart
ブログURLhttp://zeroneko3rd.com
サイト紹介文新たに僕の過去物語 「二人で見た雪は忘れない」 スタートしました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 42日(平均4.8回/週) - 参加 2017/12/12 20:18

ゼロ さんのブログ記事

  • 二人で見た雪は忘れない spring 21
  • 体力検定6月になった。 今日は、体力検定の日だ。 咲「おはよー 朔ちゃん」 朔「おはよー 咲」 僕達はあの事以来、順調に付き合っていた。 あれから、デートもした。 咲は、モテるので結構告白されたりしてた。 なので、僕らは付き合ってること公認することにした。 それ以来、咲に告白する人はいなくなった。 僕は、あの件以来、部活以外でも朝に走るようになっていた。 その他の筋トレもしていた。 咲から見ると僕は低スペック [続きを読む]
  • 二人で見た雪は忘れない spring 20
  • 二人の思いまだ、付き合ったばかりなのに僕は、別れを考えていた。 咲の事は好きなんだけどもっと、相応しい人がいるんじゃないか。 余計なことを考えてしまう。 咲からメールが来た。 朔ちゃん、帰りなんか元気なかったね。どうしたの?From saki 感がいいからな、咲。 隠し事ができない。 確信に触れても大丈夫だろうか。 隠していてもどうせばれるならやんわり聞いておこう。 うん、咲なんでもできるんだなって思ったら付き合 [続きを読む]
  • 二人で見た雪は忘れない spring 19
  • スーパーガール咲のおかげで赤点はなかったのでいい連休になるはずだったが予定がない。 結局は、ダラダラと過ごしてしまった。 気が付けば連休が終わり、今日から学校だ。 この地点では、咲と僕が付き合ってることは学校内で知ってる奴は誰もいなかった。 咲「おはよー 朔ちゃん」 朔「おはよー、沖縄どうだった?」 咲「うん、楽しかったよ。あとね・・・」 咲は僕の後方に回り込み鞄に何か付けた。 咲「へへ、おそろいのキーホ [続きを読む]
  • 二人で見た雪は忘れない spring 18
  • 学力テストテストが終わると一時的に勉強から解放されるわけだけど。 ただ、これで赤点とると補習が待っている。 しかも、休日を使って補習するのはどうかと思う。 それが連休なら最悪だ。 学校サイドは、もっと考えるべきだ。 ************************* テストの日が来た。 咲「おはよう、朔ちゃん」 朔「咲、おはよう」 咲「今日、大丈夫そう?」 朔「咲に、勉強教えてもらったんだ。大丈夫に決まって [続きを読む]
  • 二人で見た雪は忘れない spring 17
  • テスト勉強テスト勉強は本当に嫌いだ。 ただでも、勉強が嫌いなのにテストの度に嫌いなっていく。 勉強は、僕の天敵である。 ************************* これくらいでいいかな? 鞄に教科書を入れた。結構重いな。 さて、そろそろ行くか。 咲の家の前 咲の父さんが居ないとはいえまだまだ、緊張するな。 インターホン「ピンポン」 咲「はーい」 咲の声だ。 咲「朔ちゃん、いらっしゃい。入って」 朔「う [続きを読む]
  • 二人で見た雪は忘れない spring 16
  • 勉強嫌い学生の時は常に勉強なんて社会に出ても役に立たないと思っていた。 勉強は確かに役に立たないものが多いが大事なのは何かに挑戦することと考える力を付ける事。 その当時の僕は、その考えに到達することはなかった。 ************************* 朝、咲と学校に行くのは当たり前になっていた。 朔「咲、おはよー」 咲「あっ、朔ちゃん。おはよー」 朔「なんか、元気ないね」 咲「うん、昨日勉強 [続きを読む]
  • 二人で見た雪は忘れない spring 15
  • 帰宅学生の本分は勉強とある。 学生の頃は勉強はテストの為の勉強だ。 学力テスト、中間テスト、期末テスト テスト、テスト、テストだ。 何か試されてる感じが嫌いだった。 もちろん、勉強するのも嫌いだったが・・・。 ************************* ロビーに来たが咲の姿が見えない。 時間を確認したら、まだ1時間経ってない。 喉乾いた。 炭酸が飲みたい。 しばらくすると咲が来た。 咲「朔ちゃん、ご [続きを読む]
  • 二人で見た雪は忘れない spring 14
  • 温泉咲と僕は付き合った。 今考えるとあの頃の僕達は未成熟で、ままごとの延長みたいな恋愛をしていた。 自己満足の恋の仕方だったのかもしれない。 ************************* 僕らは、天文館をあとにしてじいちゃんの家に向かった。 咲は、残惜しそうに天文館を振り返っている。 朔の祖父「咲ちゃん、天文館気に入ったかな?」 咲「はい、また、来たいです」 朔の祖父「また、いつでもおいで」 咲「あ [続きを読む]
  • 二人で見た雪は忘れない spring 13
  • 告白人に気持ちを伝えるのは難しい。 僕みたいな人間だと更に困難だ。 その前に人と向き合って話しをするのも苦手だったりするのだから。 当時の僕は、相当病んでいたのかもしれない。 ************************* 朔「咲、どうしたの?」 咲「何でもないよ」 じゃあ、なんで泣いているんだよ。 僕は、立ち上がって咲の所に行く。 朔「咲・・・僕のせい?」 咲は首を横に振る。 きっと、僕のせいだ。 気 [続きを読む]
  • 二人で見た雪は忘れない spring 12
  • メール僕は、よく空を見る。 それは、星を見る為じゃない。 僕は子供の頃、恥ずかしがり屋でよく下を見ている子だった。 親が下ばかり向いてる自分に言ってくれた言葉。 下ばかり見てると幸せが逃げると教えてくれた。 だから僕は、辛くなった時は空を見上げるようにしている。 ************************* 朔「咲、誰かと付き合ってるの?」 咲「なに、それ。まだ転校してきたばかりだよ、あはは」 朔「 [続きを読む]
  • 二人で見た雪は忘れない spring 11
  • 流れ星オリオン座は何であんなに規則的に並んでるんだろう。 左右対称で誰が見てもすぐに覚えれる。 宇宙のあんな広い場所で規則的でしかも、地球からすべて見えるなんて。 奇跡以外の何物でもないような気がする。 僕らの存在など小さくて儚く感じてしまう。 でも、何故だろう。 人を好きになったり、苦しんだりする僕らのちっぽけな思考が宇宙の理より大きく感じるのはなんでだろう? そして僕らは、何を求めて何処を目指してる [続きを読む]
  • 二人で見た雪は忘れない spring 10
  • ふたり初恋とは?僕は、そんなに恋愛を語るほど人を好きになったことはない。 幼稚園の先生とか、小学校低学年の時に好きになった子はきっと、初恋じゃない気がする。 そもそも初恋は、もっと胸焦がすものではないだろうか? 食欲はなくなり、ただ、その人の事を1日中考えたり近くにいるとソワソワし遠くにいるとモヤモヤする。 僕は、そんなイメージを持っている。 ************************* 朔「咲、 [続きを読む]
  • 二人で見た雪は忘れない spring 9
  • 祖父母 僕のおじいちゃんとおばあちゃんはもういない。 おじちゃんは僕が高校2年の時に亡くなつた。 その2年後には、おばあちゃんが逝ってしまった。 おじいちゃんは、僕に星の事を一杯教えてくれた。 おばあちゃんは、僕に人に優しくする事を教えてくれた。 なのに、今の僕はおじいちゃんとおばあちゃんが教えてくれたことが全く出来てなかった。 咲の事を思い出すことで僕は、おじいちゃんとおばあちゃんの事をよく、思い出す [続きを読む]
  • 二人で見た雪は忘れない spring 8
  • 朔と咲 ここに来ると思いだす。 僕が小学校の時にオヤジに連れてきてもらった天文館。 雪で道は塞がってしまってはいるが天文館は天望鏡が付いているので通常の二階建てより高い。 入口からでも十分見えている。 あたりは暗くなっているが月光が雪に反射して明るいのだ。 塞がってたはずの道に1本の細い道が天文館まで続いている。 きっと、じいちゃんが道を除雪機で開けてくれたんだと思う。 雪で出来た壁は当時の僕の背より高 [続きを読む]
  • 二人で見た雪は忘れない spring 7
  • 両親 僕は、昔からそうだ。何か欲しい物があったとしてもすぐにあきらめてしまう。 だから、僕は何にも手に入れることはなかったし手元には何も残らなかった。 もし、僕に罪があるなら何も手に入れようとする努力をしなかった事なんじゃないだろうかと思う。 まずは、母親を説得するか。 朔「母さん、今度友達とじいちゃんと天文館行きたいんだけどいいかな?」 母「いいけど、移動手段はどうするの?夜なんでしょ?」 隠し事 [続きを読む]
  • 二人で見た雪は忘れないについて
  • こんにちは、ゼロです。 「二人で見た雪は忘れない」を読んでくれてる人へ いつも、見てくれてありがとうございます。 あまり人気がないので見てくれてる人は少ないでしょうね。 なんと言っても自己満足の作品になってるのでそれも否めないのかと思います。 何故、僕がこの話しをブログで上げようとした経緯を話したいと思います。 今年のお盆休みに帰省してる時の事でした。 うちの両親は引っ越すことになりました。 それで、自分 [続きを読む]
  • 二人で見た雪は忘れない spring 6
  • 放課後 僕は人に優しくなかった。 というより関心がなかったっていう方が正しいのかもしれない。 その当時の僕は、宇宙のこと以外まったく興味がなかった。 友達や咲にはもっと感謝しておけばよかったと今は後悔している。 咲「朔ちゃん、顧問の先生のとこ付き合って」 朔「うん、いいよ」 友人「お二人ともお熱いですな」 朔「もう、えーちゅうねん」 朔「いこっか、咲」 咲「うん」 休み時間ごと拷問だった。 そりゃ、僕みたい [続きを読む]
  • 二人で見た雪は忘れない spring 5
  • 呼び捨て 人を好きになるとちょっとした言葉で嬉しくなったり悲しくなったりする。 僕の口から恋愛話が出るなんて思わなかった。 咲は、まっすぐで優しく僕みたいに曲がった心の人間でも真っ正面から受け止めてくれる。 僕が、咲の事を好きになるのはそんなに時間がかからなかった。 学校行く道中。 朔「我那覇さー」 咲「咲でいいよ」 うーん、中2男子は繊細なんだけど。 咲「私の苗字ってかわってるでしょ。この苗字、沖縄に [続きを読む]
  • 二人で見た雪は忘れない spring 4
  • 約束の朝 この世界には偶然なんかはない。 あるのは必然だけなのかもしれない。 とある漫画の登場人物の言葉だ。 咲との出会い、家が近隣な事も今思うと全て必然だったのかもしれない。 馬鹿か僕は、ほとんど寝れてない。 我那覇 咲、一体何を考えてやがる。 くそ、シャワーでも浴びるか。 7時には、準備ができてしまった。 時間を持て余すってこういうことか。 ?「クシュン」 誰か家の前でくしゃみをした。 玄関を開けてみる [続きを読む]
  • 二人で見た雪は忘れない spring 3
  • 帰り道 学校には校則がある。 不純異性交遊はダメとされてる。 じゃあ、純粋異性交遊ならいいのかって話しだ。 当時の僕は大人の考えは大半、間違ってると思っていた。 友人「朔、俺思ったんだけど、我那覇 咲 絶対お前に気があるぞ」 朔「バカ言えよ、んなわけないだろう」 今日会ったばかりだぞ。 そんなわけあるわけがねぇ。 友人「いやいや、間違いないって」 朔「しらねーよ」 友人「まあ、どうでもいいけどな。またなー [続きを読む]
  • 二人で見た雪は忘れない spring 2
  • 人気者 我那覇 咲は、小柄でショートカット人当たりも柔らかく、人懐っこい。 常に笑顔の少女だったと記憶している。 休憩時間になると我那覇 咲の周りには人だかりができていた。 あー なんかうるせー 席を立ちその場を離れようとした。 咲「徳永くん、どこ行くの?」 朔「ん?トイレ」 友人「ダメだよ、我那覇さん。朔ってオタクだから」 仲のいい友人だがウザい。 朔「オタクじゃねーし」 咲「オタクってなに? 何のオタク [続きを読む]
  • 二人で見た雪は忘れない spring 1
  • 序章 北海道の大地に雪が降ると今でも思い出す。 僕は、徳永 朔(とくなが さく)。 時は僕が中学2年生だった頃にさかのぼる。 僕の住む街は田舎で小・中・高校が1校つづしかなかった。 小学校から、ずっと一緒のヤツもいた。 代り映えしない毎日に飽き飽きしていた。 今日という日は、そんな日常に変化をもたらすことになる。 今、思えばこれが僕の青い春の物語だったのかもしれない。 今日は、始業式だ。 北海道は、この時期 [続きを読む]
  • 新章を始める前に
  • こんにちは、 ゼロです。ブログアップするのは、久しぶりのような気がします。新章は、僕の過去のお話になります。記憶を辿って書いているので80%くらい実話だと思ってください。あとですね、僕自体は物書きさんではないので文章表現等は最低レベルになっています。それを考慮して読んでいただけると助かります。このブログは、短い章に分かれています。もし、読まれる場合は最初から読まれることを推奨します。更新、スピー [続きを読む]
  • ブログ 新章 始まります!!
  • こんにちは、ゼロです。ブログを新たに作り直しました、って言ってもヘッダーを変えたりしただけですかね。1月4日までPCで見ると雪が降ってくるようにしましたのでヘッダーが少し幻想的に見えるかもしれませんね。皆さんの協力で千年樹にパワーが蓄積されますよ〜。今、色々何をやるか考え中なので乞うご期待?新章 coming soon…投稿 ブログ 新章 始まります!! は Forest Heart に最初に表示されました。 [続きを読む]
  • でも、僕はそんな凄い人間じゃない
  • こんにちは、最近スランプのゼロです。 さて、12月を迎えたわけですが あなたは忙しくなってきたんじゃないでしょうか? 大きなイベントが来ますね。 クリスマスですよ。 まあ、僕には関係ないですけどね。 精々おいしい物食べてケーキ食べるくらいじゃないですかね。 くたばれ!! リア充(笑) 冗談ですけどね(笑) でも悩んじゃいますよね。 切実ですよね。 そこで はい 来ました。 今回のテーマ 悩み事を解決する方法。 そ [続きを読む]