ミンキー さん プロフィール

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ミンキーさん: ミンキーのひとりごと
ハンドル名ミンキー さん
ブログタイトルミンキーのひとりごと
ブログURLhttps://minkey.muragon.com/
サイト紹介文母を亡くしてひとりになったシルバーのひとりごと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供165回 / 164日(平均7.0回/週) - 参加 2017/12/13 11:56

ミンキー さんのブログ記事

  • こんな職場で働きながら介護した
  • 両親の介護しながら、パートをしていた。 ブラック企業ではないが 職場環境は悪い・・夏暑い、体がきつい・・・ しかし、辞めた人が戻ってくる・・・ ここの方がいい・・・と 他ならいじめられる・・・ ここはない・・・と古くから勤める人は言う。 環境が悪すぎて・・・ 人をいじめて、自分だけ残ろうとは考えない。 それよりも、さっさと自分が辞める。 思いやりがあるわけではないが、 人を蹴落とそうとはしない。 [続きを読む]
  • もっと音楽を聴かせたい
  • もっと他の音楽を聴かせたかった。 妹達に音楽CDがないか尋ねたが 「ない!」と返事 図書館でDVDを借りたことを思い出し 行ってみた。 音楽CDがたくさん置いてあった。 母の好きな、ピアノ、宝塚音楽を借りて ウォークマンに入れて聴かせた。 音楽以外に、  童話(語り)   TV放送された日本昔話 5巻   日本定番昔話 21巻   世界世界の童話シリーズ    アンデルセン 4巻    イソップ  [続きを読む]
  • 今は音楽はどうして聴かせるの
  • 母にクラシックを聴かせようとした。 クラシックCDが24巻、家にあった。 携帯CDプレイヤーはあるが古い。 「今はどうして音楽を聴いているのか?」  妹達に尋ねると 「iPodで聴いたら」と返事 「どうしたらいいの?」 具体的には、妹達はわからない。 iPodの名前だけ知っているだけ なんと、私と変わらない。 「子供に聞いて……。」と妹達が、 甥2人、姪2人・・・姪のほうが聞きやすい 独身の姪に早 [続きを読む]
  • 介護認定調査の予習
  • 自宅で、介護認定調査があると、 母は、日付、季節、時間、名前、調査場所など いつも尋ねられることを予習した。 『介護認定調査』の言葉を聞いて、 すぐに予習するのだから しっかりしたものだと いつも思ったが……。 調査が終わって、介護区分が下がると 位(くらい)が下がったと言う。 学校のテストと同じで、 スラスラと答えて点数を上げると 介護区分が上がると、 思っているようだった。 少し違うな……認識 [続きを読む]
  • 母はラジオを聴くのが好きだった
  • 介護老人保健施設(老健)は、個室利用の希望が出来なかったので、 母は4人部屋に居た。 音を出すと、他の人の迷惑になるので、 ラジオはイヤホンで聴かせた。 耳が痛くならないように、 耳掛け式の片耳イヤホンにした。 テレビ、ラジオ用なのでコードは3mで長かった。 施設の人は、 イヤホーンを耳から取るのはできたが、 耳に掛けるのが、できないようだった。 私が面会に行った時に、イヤホンを掛けて 母にラジオ [続きを読む]
  • 介護人形は嫌い
  • 赤ちゃんの人形を持つと うれしそうにする男性がいると聞いた。 歌、挨拶、話しをする人形、ぬいぐるみが、 認知症予防に、良いと聞いた。 かわいいものや、歌が好きなので 施設に入った時、 介護人形を置いてみた。 「かわいくて、いいね。」と職員が言っても 母は嫌がり、人形を投げつけた。 人形を母に見せると怒りだすので、 あきらめて持って帰った。 汚れたときの洗い替えに、かわいい洋服まで 用意したのに…… [続きを読む]
  • 母よ子供に戻るのか?
  • 母が欲しいものがあると 車に乗せて、スーパーへ買い物に行った。 その中で、 髪留めをよく欲しがった。 母は髪が薄かった。 気に入った髪留めがあっても うまく止まらない……すべり落ちる。 髪を耳に掛けて、髪留めを止めたいようだが デザインがよくても、髪が少なくて、まったく止まらない。 すべり落ちる! 髪が薄い⇒ 少ない⇒ 難しい⇒ 髪留め止めようと 喉まで出かかっていたが、1度もハッキリ言えなかった [続きを読む]
  • 不幸や介護疲れのブログに『いいね!』は大丈夫?
  • 『いいね!』『★nice!』   出来なくなったブログ・・・・ リブログしました。 この後、日本ブログ村に障害が・・・・ SNSで『いいね!』を押して 絶縁になった失敗談がテレビ放送されていた。 失恋した友人、不幸のあった知人のブログに いつもの通り『いいね!』を押してしまい 激怒されて・・・・絶縁に。 『いいね!』を言葉通りに受け取れば、 不幸な出来事に、喜んでいる・・・ バカにされているような [続きを読む]
  • 『飴と鞭無し』の介護
  • 両親の介護をしていて、 『飴と鞭』ということわざを実行していた。 正確には『飴と鞭無し』 飴だけ……。 両親のわがままを許した……見て見ぬふり。 高齢の両親に明日はない。 子供であれば、これから社会に出るのに しつけが必要で、褒めるばかりはできない。 鞭も必要だろう。 先の短い両親に鞭を振ってもしかたない。 気持よく生活できるようにと思った。 頭ではわかっていても、 激怒しそうに何度もなった。 飴 [続きを読む]
  • 2人で分担する介護
  • 母親の介護を2人で見ることになったので 仕事を止めたMさんがいた。 母親は実家で妹が見ていて、 月半分を姉妹で分けて介護するとのこと。 私は介護を始めたばかりだった。 そんなことまで必要?……と思った……その時は…。 後日、母の介護が負担になってきて、 ケアマネージャーが、隣県の妹と話をして 介護を少し分担したらと提案があった。 機会があれば、直接妹と話したいとも ケアマネージャーは言ったが、 そ [続きを読む]
  • どうしたの?「ポックリ逝って」
  • 仕事前、 両親の介護をしている知人と目があった。 「どうしたの」と思わず出た。 「ポックリ逝って欲しい」と知人 「え〜、どうしたの」とまた言った。 7カ月前、母がまだ生きていた時、 デイサービスが、土日祝もあると教えた。 その時は、もっと明るくて、 介護なんか、まだそんなに無い〜感じだったが……。 父親が認知症で、母親もいて、 面倒見切れない様子。 認知症でも要介護1では、入れる施設がないと。 「 [続きを読む]
  • 「お母さんに会いたい」というお母さん
  • 施設に居た最後1年半ぐらいは、 認知症が進んだのか、母は 、 「お母さんに会いたい」とよく言った。 「Kさんのことやね」と私が祖母の名前を言うと 「そうや」と母が 「Kさんはもう亡くなったよ」と言うと 「え〜!」と驚く。 母の記憶は過去に戻っているのか、 亡くなった、自分のお母さんKや、お祖父さんAに よく会いたいと言った。 『お母さん』だけでは、私も母をそう呼ぶので 間違えないよう名前で言った。 [続きを読む]
  • 母の日のプレゼントでドヤ顔
  • 6年ぐらい前(母87歳) 、母の日に ピンク花柄クレープのブラウスをプレゼントした。 スーパーで見つけたので 高価な洋服ではなかった。 あわいピンクの花柄とクレープのちぢみで、 ふんわりとして、とてもきれいな ブラウスだった。 そのブラウスを着て、デイサービスに行った。 帰るなり、 「そんなのを着てみたいわ」と 利用者の女性達から言われたようで、 ドヤ顔で嬉しそうに話した。 やっぱり! プレゼント [続きを読む]
  • ブリザーブドフラワーの教室〜介護を離れて
  • 母が亡くなり、ブリザーブドフラワーを 仏壇に飾るようになり、興味があった。 市役所「みどり課 講習会募集」の回覧板を見て、 応募したブリザーブドフラワーが、昨日開講。 定員24名だが、20名で定員割れ、抽選なしで 受講できることになった。 天気がいいので自転車で、 信号、踏切待ちがなく、道がすいていて調子よく、 予定の半分の時間で公園内の教室に到着。 みどり課長のあいさつで、講習会は始まった。 ブ [続きを読む]
  • 黄色い花の思い出
  • 母は70代の頃は、近くのホームセンター(コーナン)から よく花苗を買ってきて植えていた。 母80代で介護が始まった頃、 私は手間のかからない花を植えたくなった。 介護だけでは、無味乾燥、何か潤いが欲かった。 ←花が大きい 近所に、葉はクローバーの三つ葉で、 大きな黄色い花が咲くものが植えてあった。 母が車からそれを見て、前に植えていたと言った。 名前を聞いたが 「わからない。  コーナンで見て良さ [続きを読む]
  • 寒中見舞い〜最後の便り
  • 昨年12月中旬、 母の入っていた宗教団体に、 今迄のお礼に行った。 宗教団体の本部は、誰でも入れるように 鍵が掛かっていない。 さすがに、お金は不用心かと思い、 誰もいない本部の祭壇に 母が亡くなった書状とお供えを置いて帰った。 その報告は受け取られ 2月中旬に寒中見舞いが届いた。 達筆できれいな字に驚いた。 それ以来、母宛てのはがきは届かない。 それまでは、4月の供養葬祭の案内が いつも届いたの [続きを読む]
  • 高齢者が迷う〜病気ではないよ
  • ゴールデンウイークに 知人がお父さんと出かけた時の話が出た。 人混みでお父さんと離れ離れになった。 お父さんは、携帯を持ってないので、 館内呼出しを利用して、 待ち合わせ場所を『地下2階』に指定した。 お父さんは耳が悪いので『地下』という言葉を 聞き逃した。 店の人が、2階で待っているお父さんに気付き、 待ち合わせ場所が違うことを教えて、 やっと会うことができた。 「疲れた〜!! 」との 知人の一 [続きを読む]
  • 母と私は違う性格
  • 当たり前だが、親子でも性格が違う。 ここがよいと思ったデイサービスも 「嫌や!」と母は言う。 最初のデイサービスは 席も過ごし方も自由、 開放的で私好みだったが 母には合わない。 母は、拘束されるのは嫌だが 少しかまって欲しい。 わがままな感じだ。 ショートスティなど泊まりは嫌がるので デイサービスで面倒見てもらうしかなく、 母をかなり優遇した。 デイサービスから帰ってきた晩は 母が喜ぶように 必 [続きを読む]
  • かわいい洗濯ばさみ
  • 母がデイサービスで 挟むものが欲しいと言った。 クリップだと力がいるので洗濯ばさみにした。 100円ショップで見つけた 花付きのかわいい洗濯ばさみ。 それを手提げカバンに挟んで デイサービスへ行って帰ってきた。 女の子(女性職員)がみんな 「かわいい」と 見にきたと 自慢げにうれしそうに話した。 母87歳ぐらいの年齢だったが 子供に戻っているのか かわいいものを持つと 子供のように喜んだ。 今日は [続きを読む]
  • 食事制限を考える〜進物も選べるものを
  • 糖尿病の母のため 砂糖の代わりに人工甘味料を使っていた。 お菓子や、ケーキもインターネットで 低糖質のものを注文して冷凍保存していた。 私も血糖値が高めで、糖分を控える必要があり 母が施設に入った後も、同じようにしていた。 母が糖尿病で糖質を制限するようになって、 私は食べ物を人にあげないようにしている。 アトピー、アレルギーの人もいる。 糖、塩分など制限が必要な人もいる。 食べれない物をあげて [続きを読む]
  • 砂糖いらない!〜お粗末な結果に
  • 母は糖尿病だった。 血糖値が上がらないように 砂糖の代わりに人工甘味料を使っていた。 そのため、家に砂糖はなかった。 父が亡くなった後、 遺族会の役員が いつものようにステック砂糖を持って 会費の集金に来た。 いつも父が応対していたので 私は役員の人と初めて会った。 その時、戦死者遺族の名前を見せられたが 見覚えがなかった。 父の兄弟姉妹は戸籍謄本で分かっていた。 戦死者は知らない名前だった。 も [続きを読む]
  • 国政調査は自宅と施設で違う、母は自宅扱いに
  • 平成27年(2015年)の秋に国政調査が行われた。 自宅に調査員が来て資料を置いていった。 今回からインターネットでも出来ると 教えられたので、 9月の指定日までにインターネットで 私と母の二人分記入して調査を出した。 10月に入った時、 国政調査は施設にいる人は、自宅用でなく 施設用に別記入すると教えられた。 え〜! もうインターネットで出してしまった。 どうする…修正か、 しかし、まだ続きが… [続きを読む]
  • デイサービスは幼稚園?
  • デイサービスで、 他の利用者の着替えを持って帰る時がある。 また、その逆で自分の着替えが戻らない時もある。 持ち物には名前を書いてるが、 混雑する入浴時に間違うのだろう。 母が帰宅すると、私はすぐに洗濯をするので、 すぐ間違いに気が付くが、 それぞれの家族で違う。 次回のデイサービスで、間違えて入った物を渡す。 戻ってない物は、他の家族が気付いて施設に渡さないと、 すぐに戻ってこない。 入浴の着替 [続きを読む]
  • 母はデイサービスを2回変わった。
  • 1回目は、居宅ケアマネージャーのいる      特別養護老人ホーム(特養) 2回目は、その近くの特養 最後は、チラシに入っていた近くのグループホーム 1回目は  座る場所が自由、すごす内容も自由で開放的  母は自分では積極的に場所、やることが決められず  嫌がった。 2回目は  座る場所は決まっていたが、  入浴の対応が良くない。  習字のような稽古事が多く嫌い。  で止めた。 最後は、グループホ [続きを読む]
  • 近所のデイサービス、家族の意思は?
  • 近所のMの奥さんが話しかけてきた。 朝、ご主人のデイサービスのお迎えが来て、 昼頃、早く帰ってくるので聞いてみた。 「主人の希望で、  昼御飯を食べずに帰ってくる。」と返事が 「そんなことやってれない!」と  思わず大声で言った。 送り出して、洗濯物を干して、朝の片付けが終わる頃 もう帰ってくる。 昼御飯の用意もしないといけない。 買い物に行く時間もない。 夕方4時頃に帰ってくるなら、 買い物に行 [続きを読む]