ミンキー さん プロフィール

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ミンキーさん: ミンキーのひとりごと
ハンドル名ミンキー さん
ブログタイトルミンキーのひとりごと
ブログURLhttps://minkey.muragon.com/
サイト紹介文母を亡くしてひとりになったシルバーのひとりごと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 74日(平均7.1回/週) - 参加 2017/12/13 11:56

ミンキー さんのブログ記事

  • 塩分が足らない
  • 父の検診で 「塩分が足らない」と先生 「え…どうしたら」と私 「梅干しを食べなさい」と先生 母は血糖値が高いので糖分を押さえていた。 間食はやめて、食品は成分表をみて 糖分が無いか少ないものを選んで買った。 人工甘味料の代用もした。 止める押さえるは案外できるが もっと取れは 難しい! 減塩食品が多い中で塩分多く取るのは 至難のわざ。 父は足が丈夫だったので 勝手に冷蔵庫のものを食べて間食し太って [続きを読む]
  • 浅田真央選手が大好き
  • 冬季オリンピックが連日テレビで話題になっている。 母と私の好きだったのがフィギュアスケートだった。 浅田真央とキム・ヨナが対決していた頃で 父がまだ生きていた。 浅田真央選手が大好きで試合がテレビで放送されると 必ず母は見ていた。 浅田選手が負けるところを見たくないのか 「見ていると負けるから見ない」と言い出した。 「見ないと必ず勝つから…。」 子供みたいだが 母は本気で、テレビは映っているものの [続きを読む]
  • 誕生日メール
  • 2月の誕生日の朝、 お誕生日おめでとうのメールが 2人の妹から届いた。 また年を取る。   しわや白髪が増えるので うれしくはないが…。 母が亡くなった直後なので 覚えていてくれた 身内からのメールがうれしい! 毎年もらっていたように思うが…。 忘れた! 私は妹に誕生日メールを送ったことが あるかどうかも忘れた。 妹の誕生日はまだだから 今年からは必ずお誕生日メールしよう。 いまさらだが…。 [続きを読む]
  • もう介護したくない
  • 過去に戻ってやり直すドラマをテレビでよく見る。 タイムリープと言うらしい。 空想小説のようだ。 ★戻れるならいつにする? ドラマでは好きな時ではなく もどれる時間が決まっているようだ。 亡くなる前なら死亡を阻止するか。 たぶんできない。 時期を延ばせても 死は止められない。 亡くなった時に側に居れるぐらいか。 ★何回もどれる? ドラマでは何回も戻れるようだ。 いつまでも繰り返し父や母と暮らすのか [続きを読む]
  • 勝手にやらせて
  • 母が亡くなって1ケ月半ぐらいで 母の口座の引落が無くなったようなので 死亡保険をもらう手続きに行った。 死亡保険で葬儀費用を払えるように 母は生命保険を残してくれた。 ほんとうは一番最初に行きたかったが…。 銀行窓口と生命保険窓口が同じだったので 死亡保険手続きで口座凍結や相続手続きに なるのが嫌で最後にした。 母の死亡を告げて証書と書類を提出。 事前に電話で尋ねて書類は全部そろえてたので 手続き [続きを読む]
  • 年金事務所へ行く
  • 年金ダイヤルに電話して 母の基礎年金番号と年金コードを言うと 年金がすぐに止められた。 その後で死亡年月日を尋ねられ 未支給年金があることがわかり 申請書を郵送すると言われた。 年金事務所が混むので記入して 郵送で年金事務所へ送るよう勧められた。 申請書が届き記入はしたが 郵送しないで自転車で年金事務所へ 持って行くことにした。 8時半から事務所が開くので 15分くらい早めに行って待っていた。 1 [続きを読む]
  • 父はどこに
  • ここで ホラーでもオカルトでもないと 一言断って。 父の葬儀の時は母の介護もあり散々だった。 出棺と精進落としを 父方の親戚2人がドタキャン。 だいたい予想していたが 実際あると腹立たしい。 父の兄弟姉妹は骨上げも欠席して 香典だけ出して帰ってしまった。 ほんとうは父のことや、 お墓のことを尋ねたかった。 兄弟姉妹なんてそんなものなのか。 出棺のとき父の弟が 「こんなところには居られない  早く家 [続きを読む]
  • 市役所の手続き
  • 市役所の手続きは 葬儀費用を払い終わって 領収書が届いた後に行った。 本人死亡で届けるのは 後期高齢医療課と介護保険課の2か所。 最初に1番混む介護保険課へ並んだ。 開庁8時45分、8時30分頃に行くと 1番の番号札が取れる。 介護保険課は相談内容が多いのか 1人にかかる時間が長い。 保険証書を返すだけで待つのは嫌なので 1番の番号札が取れる時間に入った。 父は介護保険は使わなかったが 証書は返し [続きを読む]
  • ケアマネジャーからの電話
  • 役所へ行く前週、固定電話の留守電に 在宅でお世話になったケアマネジャーから 2回伝言が入る。 「来週初め午前中にまた電話します。」と 最後のメッセージが残っていた。 母が亡くなったことは連絡済みだし 用事はないはず…。 なんだろう! 思い当たるとすれば、死亡届は出したが 介護保険課に死亡を届けていないことぐらい。 週明け火曜日、市役所へ届に行くつもりだった。 週明け月曜日朝、仕事に行く途中で 携帯 [続きを読む]
  • 公共料金の変更
  • 公共料金の名義も母から私に変更し 支払いも私の口座に変更した。 父が亡くなった時に父から私へ すべて変更しておけばよかったが、 その時はあまりよく考えずに 母の年金受取口座に変えていた。 失敗! 電話は半年前にスマートフォンを新規購入したとき 携帯会社へ電話、プロバイダー、電気とも 私名義で移した。 名義変更・口座引落の変更は3つで 出向かなくても水道以外は 電話、インターネットで簡単に済んだ。 [続きを読む]
  • 年金ダイヤルに電話したら
  • 母の死亡のことで年金ダイヤルに電話したら 即座に年金を止められた。 11月上旬に母は亡くなった。 年金に日払いはなく 11月分はまるまる貰えた。 10、11月2カ月分は 後払いで12月15日に振り込まれるはずだった。 早めに電話して必要書類と手続きを 尋ねようとしただけなのに…。 貰えるはずの年金が貰えなくなった。 そのため 年金受給権者死亡届(報告書)のほかに 未支給年金請求が必要になった。 相 [続きを読む]
  • 死亡届出を出したら
  • 両親が亡くなった後、 手続きをしたのは次の通り。 もちろん死亡届が一番先。 これなくしては 葬儀、火葬もできない。 死亡届は葬儀屋が通常代行してくれる。 死亡届を市役所へ出すと 自動抹消されるのは  戸籍、住民票、印鑑登録で 以外は手続きが必要。 市役所の手続き  抹消手続き   1.世帯主変更   2.後期高齢医療   3.介護保険  受給手続き   葬祭費補助金申請 年金の手続き  受給取消 [続きを読む]
  • お供花には
  • 母が帰ってから毎朝 お菓子とコーヒーを供えた。 葬儀で持って帰った盛花に水を差していたが 1週間するとしおれてきた。 どうするか? 位牌を購入しようとしてインターネットで 検索中にたまたま見つけた プリザーブドフラワーの お供花(おきょうか)を注文した。 生花を長期間保つよう加工したもので 造花、ドライフラワーではない。 水は必要ないので花器に挿すだけ。 便利になったものだ。 四十九日前なので色が [続きを読む]
  • 先祖供養どうする
  • 父の亡くなった時 誰がいつ亡くなったかわからないので 過去帳を新しくして書き移した。 母が亡くなってわかったが 浄土宗は過去帳はつかわず、 その替わりに位牌を置くとのこと。 仏壇に古くなった過去帳が置いてあったので 必要だと信じていた。 母が覚えのため置いた…たぶん。 過去帳は浄土真宗で使う。 母の妹の嫁ぎ先が浄土真宗なので まねをしたか、 母の実家もそうだったのか。 過去帳はかなり古かったので [続きを読む]
  • 位牌をつくる
  • 浄土宗なので四十九日まで位牌をすぐに用意した。 母も父と同じインターネットで注文した。 父の時は 仏壇に祖先の位牌が5つぐらい合った。 一番新しいのは36年前に作った祖母の位牌だった。 まとめるため先祖代々の位牌と父と2つを作った。 購入履歴を見たが6年前のためか 詳細情報は無くなっていた。 仏壇の父の位牌の寸法を測って まず大きさを割り出した。 【大きさ】  父の位牌    4寸 蓮華付き台座 [続きを読む]
  • 延命処置をしますか?
  • 母が亡くなった後 看護師さんがすぐに先生を呼び 延命処置していたら まだ母はここにいるのでは…。 施設の対応を問うのではないが もし…だったら…。 葬儀が終わるまで そんな思いが何度も出た。 他の身内も同じだろうが 口にしなかった。 この期に及んでまだその気持ちが残る。 しつこい! 母が入院するたび 先生が 「今回はないが  延命処置をするかどうか  身内で話しておいてください。」 と何度も言われ [続きを読む]
  • 供養が足らない
  • 葬儀屋からもらった1週間分の巻き線香が 無くなった。 線香をつけずに寝ると 夜中に起こされたような 変な気分。 朝慌てて巻き線香を買いに仏壇屋へ行く。 「なんか…なんか…変、へん」と 呟きながら中に入った。 3箱3週間分購入したら 線香のおまけをもらった。    家にいる時は昼でも夜でも 電気ろうそく、線香、回り灯篭をつけた。 留守の時は危ないので電気ろうそくだけ。 四十九日まではそれで落ち着いた [続きを読む]
  • もう1つのはじまり
  • 今日は母が亡くなってちょうど3カ月、 月命日です。 【11月に介護していた母を亡くして ポッカリ心に穴が空いたシルバーの ひとりごと…です。】 プログはこれから始まった。 しかし…。今は 母への心配が無くなり 重圧感が取り除かれたためか 悲しくなく心が温かくほんわかしている。 いつから…。 葬儀が終わって母と自宅へ帰ってから。 正確には遺影と骨壺、白木位牌を持って帰り お供えと蝋燭、線香で供養した [続きを読む]
  • 自宅に祭壇・来るな!
  • 葬儀担当が祭壇をつくりに 30分後に車で来ることになった。 家は10件が向かい合って並んで いる路地の奥だ。 通り抜けられないので バックで入るか 出るときバックで道へ出るしかない。 道幅は宅配のトラックが入るぐらい 車2台は並んで置けない。 各家に駐車場はないので 皆近くで別に借りている。 一時預かりの駐車場が近くにないので 近くのホームセンターに止めればと 葬儀担当に言った。 営業車は空きをみ [続きを読む]
  • 葬儀の後で独り
  • 大きなクーローゼットが置いてあった。 皆の荷物と着替えはそこにあった。 着替えをして荷物をもって集合 その間に喪主の私は会計報告を受けた。 会計がお休みで請求書は後日になった。    骨壺と遺影、白木位牌、盛り花、 お供えの果物を渡された。 骨壺と遺影、白木位牌はわかるが なぜ盛り花、お供えを持って帰えるのか 荷物が増えるし重い。 それは打合せになかった。 父の時はそんなものなかった。 車だから持 [続きを読む]
  • 節分
  • 節分の巻きずしを予約すると 母が入院してたり お腹の調子が悪くなったりで 必ず母が巻きずしを食べれなかったことを 思い出した。 なんの因果かいつも節分にそっぽを向かれる。 中味がマグロや牛肉など上等な素材を 予約するのではなく むしろ逆。 母が生魚が食べれないのと 入歯で固いものを食べれないので 生魚をつかわず柔らかいもの 量も半分かそれ以下のものを選んで 予約していた。 それなのにいつも食べれな [続きを読む]
  • 初七日法要
  • 骨上げから葬儀場に戻ると。 初七日法要の部屋に案内された。 葬儀は終わったが いっしょに早めの初七日をした。 後2日で初七日だが また親族が集まるのは やはり面倒。 小ぢんまりとした部屋だった。 落ち着いた感じで これなら家族葬向きではと。 お寺さんが入ってきて 「たとえそうであっても  夫婦は離してはいけない  御位牌も同じところで頼んで  同じように。  骨も横に埋葬しなさい  結局△△家で [続きを読む]
  • 骨上げ
  • 斎場に到着した。 炉が開けられ 骨となった母がいた。 塊というより骨クズのようだ。 中に釘のような金属が混じっていた。 後で聞いたところお棺の釘だそうだ。 「温度が高過ぎたのですか」と誰かが尋ねた。 「よく言われるが、そんなことない」と係の人が。 父の時はもう少し塊があったように思う。 骨上げは喪主だけでなく 集まった皆でするようになっていた。 助かった。 順位順番なんかどうでもいい ひとりでは辛 [続きを読む]
  • 精進落とし
  • 火葬場のある斎場へ骨上げで出発するまで 精進落としの会食。 ここでもひ孫が中心。 ひ孫を見ている妹の主人が父に似てる。 父もそうだった。 懐かしい。 ここで四十九日法要が頭に浮かんだ 今からだと年末では…。 お寺さんに頂いた戒名と法要一覧を記入した 書類を皆の前に出した。 「あ!クリスマスイブや!」 なんと四十九日法要(七七法要)は クリスマスイブの日曜日 しかも前日は天皇誕生日で祝日。 「そんな [続きを読む]
  • 火葬場・斎場
  • 斎場到着。 お棺がすぐに台車で火葬炉前へ運ばれた。 親族がお棺のまわり集まった。 係の人がすぐに 「お別れさせて頂きます」と 壁のスイッチを押した。 悲しみが頂点になり皆静かに。 台車がゆっくり奥へ入って 扉が閉まった。 父の時は車椅子の母を気にしながらも この瞬間はとても悲しかった。 すぐに出口へ移動するよう言われた。 ここで待っていても仕方ない。 容赦なく母が焼ける時はやって来る。 何も考えず [続きを読む]