のらにゃん さん プロフィール

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のらにゃんさん: のらの世界ふしぎ探検旅行
ハンドル名のらにゃん さん
ブログタイトルのらの世界ふしぎ探検旅行
ブログURLhttp://nora-tabi.com
サイト紹介文世界を旅しながら古代遺跡やオーパーツ、不思議スポットを訪れます。観光よりも探検や長期滞在が好きです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 143日(平均1.3回/週) - 参加 2017/12/13 17:18

のらにゃん さんのブログ記事

  • 古墳の謎:群馬ID:yyr4sq
  • 群馬県といえば草津や伊香保などの温泉地が有名だが、古墳が多い事でも知られている。高崎市の「かみつけの里博物館」では、屋内展示と屋外の復元古墳を見ることができる。パンフレットの表紙↑上空から見るとまるでUFO基地のようである。地上から見ると、こちらは八幡塚古墳だが、テオティワカンの建造物ぽく見える。円墳の内部から石棺が発見されたという。すぐ近くに二子山古墳がある。畑と丘にしか見えないが、こちらが模型↓ [続きを読む]
  • シーギリヤの獣の足の謎:スリランカ
  • スリランカで最も有名な観光地であるシーギリヤロック。外国人の入場料はびっくりするほど高いが、それでも行きたくなる魅力的な謎スポットだ。 まず、早朝に隣のピドゥランガラ・ロックに登り、気持ちよくご来光を迎える。シーギリヤロックが朝日でオレンジ色に染まっている。↓頂上に登る手前にある仏像↓登り口の近くの林にいた猿ファミリー↓ここ、ピドゥランガラ・ロックは入場料が安く、人も少なめ。体力が充実している人な [続きを読む]
  • エジプトのテレビで観る映画について:エジプト
  • 日本で紹介されることはほとんどないが、アラブ世界も毎年たくさんの映画をつくっている。そして、現代アラブ芸能文化の中心地はエジプトである。アラブ人は色白が好みのようで、女優さんや歌手の中にはレバノン出身者がけっこういたりする。ちなみに、日焼けしたエジプト人に「黒いね」と言うと「茶色だ」と言う。しかし、フランスやベルギーから来た中高年のマダムが「若いブラック・ガイとひと月だけ結婚したいのだけど」などと [続きを読む]
  • 生石神社の石の宝殿:日本
  • 兵庫県高砂市に、加工された巨石をご神体とする生石神社がある。宝殿駅のすぐ横で貸自転車を借り、5分も走れば神社の麓に到着。階段を登って本殿をくぐり抜けると、巨石はもう目の前だ。近すぎて正面から写真が撮りづらい。幅も高さも6メートル前後。狭い空間に納まっているので全体像を撮影するのは困難。天の浮石とも呼ばれているらしいが、空中浮遊しているわけではない。ちゃんと石の上に載っている。裏手に回るとこんな感じ [続きを読む]
  • 最高に絵になるブルーモスク:トルコ
  • イスラム教の国は数あれど、際立って美しいモスクがあるのはトルコとイランくらいだ。資金の潤沢なアラビア半島のモスクも確かにきれいだが、成金趣味が際立って見とれるほどの芸術性はない。イエメンやエジプトなどは味はあるが実用性が勝っており見とれはしない。玄関がガラスドアの現代建築だったりするアジアのモスクは論外だ。 上の写真はイスタンブルのスルタンアフメットモスク(通称ブルーモスク)。今にも魔法の絨毯が飛 [続きを読む]
  • 光はなぜそんなにも遅い?つくばのスペースドーム:日本
  • 茨城県つくば市。つくば宇宙センターに日本の歴代の人工衛星を見学できる施設「スペースドーム」がある。見学無料。小さなものから大きなものまで、実際に打ち上げられたものの予備機などが展示されている。衛星にもしゃもしゃっと貼られている断熱材。表面の黄色いフィルムはカプトンというポリイミド樹脂のフィルム。その下にアルミ箔があるので金箔っぽく見える。最近の衛星は金色ではなく、黒のもしゃもしゃで覆われている。カ [続きを読む]
  • ヤギの楽園ソコトラ島:イエメン
  • アデン湾に浮かぶソコトラ島は、のんびりした平和な島である。人は少ないし、車も少ない。情勢が情勢だけに観光客も少ない。天使のオーラを持つドライバー・ミータくんとランクルで島を回っていると、のどかで奇妙なペンギン村をドライブしている気分になる。ソコトラ島といえば竜血樹。やたらと絵になる木である。樹脂は赤く、ミータくんが香水で溶かしてくれたが赤い血のようになった。 乳香の木も生えていたが、ビジュアル的に [続きを読む]
  • 茨城の奇岩、太刀割石:日本
  • 地味で日本一人気がないらしい茨城県。これといった観光地もグルメもないけれど、地味に興味深いものは転がっている。高萩市の竪破山には、その名も『太刀割石』という、砲弾をまっぷたつにしたような奇岩がある。片方は横置き、片方は縦置き。きれいに割れましたので見てくださいと言わんばかりだ。近くで断面を見るとボコボコしており、鋼鉄で斬ったようには思えない。自然に割れたのだろう。この山の岩にはまっすぐな割れ目が入 [続きを読む]
  • ナチュラルな糖尿病治療法:スリランカ
  • スリランカの古都キャンディの郊外にあるハーバルガーデンで、糖尿病に効くという木製カップを見た。使い方は、就寝前に上の写真のカップにお湯を注ぎ、朝、起きたらそれを飲むだけ。寝ているあいだに有効成分がお湯に溶け出すのだろう。これを3か月ほどつづけると糖尿病が治るのだとか。自分が糖尿病ではないので実験できず推奨もできないが、毎日インシュリンを打つのに嫌気がさした人などは試してみてはいかがだろう。100% [続きを読む]
  • シェンクワンの謎の石壺群:ラオス
  • ラオスはシェンクワン県のジャール(jar:壺)平原に用途不明の謎の石壺群がある。遺体を入れていた、または酒壺だった等の説があるらしい。発見初期の調査で人骨が残っている壺が見つかったそうで、石棺説が有力だ。訪れたのは「サイト1」。サイト2、3もある。口の形が様々な壺たち。手前のものは棺にしては穴が小さすぎる。唯一蓋が残っている壺↓遺体が丸々入っていた壺は見つかっていないので、一定期間、遺体を壺で保管した [続きを読む]