タッキー さん プロフィール

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タッキーさん: 1型で行こう!
ハンドル名タッキー さん
ブログタイトル1型で行こう!
ブログURLhttp://taky-t1-life.hatenablog.com/
サイト紹介文2016年11月に劇症1型糖尿病を発症。上手に病気とつきあうことを目指しています。
自由文「1型で行こう!」は、この病気を受け入れて生活しようとする、自分の気持ちそのものです。病気になったことをくよくよせずに、プラス思考で生活したいとの思いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供153回 / 333日(平均3.2回/週) - 参加 2017/12/14 15:33

タッキー さんのブログ記事

  • CGMセンサが不安定
  • CGMセンサを装着して数時間後から8時間ほど、センサ読み取り値(ISIG値)が不安定となるトラブルが2度ありました。これが収まった後は安定しましたが、ちょっと不可解です。最初のトラブルは、2週間ほど前に起きました。10/28の夜、新しいセンサをお尻に装着し、2時間後に初回の較正をしました。この時の血糖値(SMBG)が143mg/dL、較正係数5.9で問題ありません。   4時間後に2回目の較正(血糖値133mg/dL [続きを読む]
  • 失敗と成功
  • 日々の血糖値コントロールで、失敗もあれば成功もあります。そして、失敗したことが成功につながるので、失敗にめげず、いろいろな食べ物にチャレンジしています。失敗する原因は、①カーボカウントが難しい場合、②脂質が多量に含まれている食べ物、です。2日前、外出した際に、通りかかった店でセールをしていたので、冷凍の鮭クリームコロッケを購入しました。帰宅後、早速、これを夕食で食べました。栄養成分の表示がなかっ [続きを読む]
  • A1cよりも、日々の血糖値コントロールが重要
  • 前記事で1週間前の受診結果を書きましたが、私はヘモグロビンA1Cの数値が幾つかよりも、日々の血糖値が目標の80〜200mg/dLの範囲になることを重視しています。このように書くと、毎日、ガチガチに血糖値コントロールをしているように見えるかもしれませんが、そういうことはありません。最近は「血糖値コントロール、3つの変更」の記事で書いたことを行い、『血糖値が高ければ追加打ちし、低血糖に向かえば補食する』ことが [続きを読む]
  • 10月の受診結果
  • 2日前の25日が受診日でした。今回の検査結果は、A1cが前回よりも-0.2%の5.9%でした。就寝中の低血糖が数回ありましたが、それほど高い血糖値が少なかったので、この5週間のCGMセンサの平均グルコース値が123mg/dLとの良好でした。これ以前の5週間の平均グルコース値が131mg/dLだったので、この変化がA1cの改善に反映しています。過去4回について、A1cの数値と、平均グルコース・標準偏差を対比すると、相関がある [続きを読む]
  • 血糖値コントロールのための3つのポイント
  • 最近、血糖値コントロールのために行っていることがあるので、それをまとめます。私はインスリン分泌がゼロなので、食事や体調の変化に応じて、手動でインスリンを供給するしかありません。ポンプ/SAPを使っているので、基礎インスリンは、自分の生活のリズムに合わせた単位数が自動で注入されるように調整しています。でも、食事の内容や体調の変化に合わせて、インスリンを注入することはかなり難しく、血糖値が乱高下する [続きを読む]
  • 突然の高血糖、なぜ?
  • 昨日、昼ご飯を食べた約3時間後に350mg/dLの高血糖になりました。こんな高い数値は、久しぶりです。このところ、血糖値が200mg/dLを越えることが少なく、安定していたので、驚きました。   昼食から2時間半ほど経ったころから、なんとなく違和感を感じました。それが続いたので、SMBGで測定すると、なんと346mg/dLです。   この時のポンプのグルコース値が273mg/dLだったので、SMBGが正しくないのだろうと思 [続きを読む]
  • 腕につけたセンサが不安定になり交換しました
  • 前記事でCGMセンサを腕に装着した時の感想を書きました。このセンサを、再初期化して使っていましたが、グルコース値が不安定になり、新しいセンサと交換しました。このセンサの使用日数は6日(1周目)+2(2周目)の合計8日でした。CGMセンサを腕につけたらどうなるかを見るのが、今回の目的でした。下図は、今日のポンプのグルコース値とISIG値の変動をグラフ(15分毎のデータで間引いて作成)にしたものです。緑 [続きを読む]
  • CGMセンサを腕につけてみた
  • メドトロニックが推奨している、CGMセンサの装着部位に腕が含まれているので、試してみました。装着した部位は、左の上腕部(下図の赤マーク)です。   これまでは、お腹、背中、お尻、太もも(ここは推奨部位ではない)につけましたが、この中でお尻が一番安定していました。腕に装着して6日間の感想(他の部位との違い)は、装着開始後の6時間ほど、センサ読み取り値(ISIG値)が安定しなかった使用した全期間(6日 [続きを読む]
  • 胃カメラ検査を利用して基礎をチェック
  • 今日は人間ドックを受診しました。毎年、胃カメラの検査も受けています。そのため、前夜21時以降は飲食禁止、今朝の朝食は抜きです。これは、基礎のインスリン単位が合っているかを確認するのに好都合です。同時に、胃カメラ検査の時に、低血糖を起こしてしまうと、補食できないので、血糖値コントロールに注意しました。昨晩、眠前のSMBGが127mg/dLでしたが、30分後に109mg/dLに下がってしまったので、やむを得ず補 [続きを読む]
  • 就寝中の低血糖と対策
  • 最近、就寝中にかなり酷い低血糖が起きています。      午前2時ころから、70mg/dLを割り込み、3時ころに40mg/dL近くまで下がっています。当然、ポンプがアラームで知らせてくれますが、起きません。なんとダメな自分か、と呆れています。寝る前にSMBGで測定しています。9月2日(金)は138mg/dL、9月29日(土)は144mg/dLだったので、問題ないと判断して寝たのですが、こんな状況になりました。この両 [続きを読む]
  • CGMセンサの精度を検証する
  • 私は、ポンプ/SAPが表示するグルコース値とSMBGの血糖値の乖離がほとんどないと考えています。SMBGとポンプのグルコース値には10〜15分のズレがあるので、これを検証するのは意外に難しい。例えば、SMBGで測定した血糖値が、ポンプのグルコース値と同じであったとしても、時間のズレがあるので乖離がないとは言えません。そこで、CGMセンサの読み取り値であるISIG値とグルコース値をグラフにすれば、これが明らかになる [続きを読む]
  • 「インスリン分布が枯渇した1型糖尿病」のレポート
  • 国立国際医療研究センター・糖尿病情報センターのHPで、『「インスリン分泌が枯渇した1型糖尿病」とは』が公開されています。これは、タイトルどおり、インスリン分泌が枯渇した1型糖尿病患者に特化したレポートで、以下の研究成果として作成されています。平成 29 年度 厚生労働科学研究補助金 1型糖尿病の実態調査、客観的診断基 準、日常生活・社会生活に着目した重症度評価の作成に関する研究成果として『「インスリン分泌 [続きを読む]
  • 起床時の高血糖、なぜだろう?
  • 時々、起床時の血糖値が高い時がありますが、高いと言っても120mg/dL前後です。ところが、今朝は、異常に高く、180mg/dLを越えていました。SMBGで測ると186mg/dLでした。起床時に、これほどの高血糖になったのは、ポンプを使い始めてた以降で、初めてです。   昨晩は、眠前(23:40)にSMBGで113mg/dLだったので、130mg/dLになるように補食し、余裕を持つために、基礎の注入を2時間停止(0%)にして寝ました [続きを読む]
  • 9月の受診結果
  • 今日は定期通院日でした。この5週間に行った変更を主治医に報告し、いつものように薬剤とポンプの消耗品の処方で話しが終わったので、診察は短時間でした。HbA1cは、先月と同じ6.1%、これはちょっと意外でした。というのは、風邪をひいてシックデイが10日間ほどあったこと、この快復後の1週間ちかく高血糖が続いたことで、もう少し悪くなっていると予想していたからです。上図で、前月及びそれ以前と比較して、今回の [続きを読む]
  • 眠前の補食を考える
  • 就寝前の血糖値が130mg/dLになるようにしています。そのためには補食が欠かせません。以前は、補食にクッキーやチーズを撮っていましたが、今は、豆乳に切り換えています。豆乳を補食に使うようになってから、寝る前の血糖値を目標値に持っていき易くなりました。豆乳はいろいろな種類がある中で、炭水化物と脂質の量から幾つかを選び、自分に合う(血糖値が維持できる長さ、味)かを考えました。キッコーマン製では、次の3 [続きを読む]
  • CGMセンサ交換のタイミング
  • 昨日は、CGMセンサの交換日でした。センサの交換は、食事の0.5〜1時間前くらい前に行うようにしていますが、センサ期限が19:30頃で終わること、帰宅予定が19時前になることで、少し前倒し(前日、あるいは当日の朝)にして交換するか、帰宅後に行うか、事前に少し考えました。前倒しで交換すると、余裕を持って交換できるメリットがありますが、交換後の較正(初回と6時間後)を行う余裕があるかが課題になるセンサ [続きを読む]
  • CGMセンサの較正に失敗する
  • 昨日、帰宅してすぐに血糖値を測ると、なんと45mg/dLの低血糖でした。こんな低い値は、数ヶ月ぶり。慌てて、補食しました。こうなった原因は、ポンプのCGMセンサの較正に失敗し、ポンプの表示で判断していたためです。こんなことは久しぶりの出来事でした。上図は、昨日の12時から24時までの12時間のグルコース値(赤)とISIG値(青)です。16時ころから、赤と青の線が離れています。このタイミングで行った [続きを読む]
  • 8月の血糖値変動
  • 「血糖値の変動を数値で評価する」と「血糖値変動を平均値と標準偏差で把握する」で書きましたが、7月中旬ころから、血糖値の変動を平均値と標準偏差でチェックしています。8月の変動は、こんな感じです。これらの数値で血糖値変動の傾向を見ています。そして、時々、振り返り、対応の仕方を考えます。でも、これらの数値で細かくコントロールしているわけではなく、「定期的に確認しながら、振り返る」という感じで使っています。 [続きを読む]
  • ポンプ記念日
  • 1年前の8月31日にポンプを使い始めました。順調なスタートではありませんでしたが、今は、ポンプに変更して良かったと感じています。この1年間に経験したことを、簡単に振り返ります。   ポンプの導入は日帰りで簡単でしたが・・・。導入時のことは、「ポンプの導入と導入時に必要な情報」に書きましたが、内容が盛り沢山でした。導入の翌朝、インスリン注入遮断のトラブルが起きました。導入から6ヶ月間に経験したトラ [続きを読む]
  • やっと安定した
  • 昨日は、最悪な日でした。一日のグルコース平均値161mg/dL、標準偏差61という数値が高血糖が続いたことを示しています。この変動グラフが下図です。   午後2時ころに遅い昼食を摂ると血糖値が上がった後、その状態が続きました。夕方まで3回合計2.6単位の追加打ち、夕食をスキップして、夜に6回合計4.4単位の追加打ちをしました。寝る前に、やっと112mg/dLに下がりました。前記事で書いた、就寝中の血糖値上 [続きを読む]
  • 最近の変調
  • 1週間ほど前から、血糖値の乱高下が激しい。特に、早朝3時過ぎから昼ころまで、血糖値が高いことが多いので、どうしたものか悩んでいます。例えば、今朝のグルコース変動はこんな状態です。   午前3時過ぎから上がり続け、7時半にSMBG測定で177mg/dLもありました。まるで、基礎が効いていないような上がり方です。原因が思いつかないですね。最初は、シックデイの影響かと考えましたが、そうではないと自分の中で判 [続きを読む]
  • 初めてのシックデイ
  • 発症後、風邪などにかからないように気をつけていましたが、ついに風邪をひきましました。退院時に主治医から「免疫力が弱くなっているので、風邪などにかからないようにしなさい」との注意を受け、それなりに努力してきたつもりです。でも、この暑さの中で汗をかいた後、きちんと汗を拭かずに、冷房が効いた部屋にいたので、自業自得ですね。シックデイになると、血糖値に変化が出ました。下図がその数値です。8/12から風邪が悪 [続きを読む]
  • ポンプ使用前と現在の血糖値変動を比較する
  • 「血糖値の変動を数値で評価する」と「血糖値変動を平均値と標準偏差で把握する」の記事で、血糖値変動を平均値と標準偏差で捉えることで、変動の大きさ(影響度)が評価できることを書きました。そこで思いついたのが、ポンプを使用する前と現在を比較することです。この比較で、ポンプの効果や、HbA1cとの関連を数値で説明できるのでは、と考えました。幸い、リブレのデータをパソコンに保存していたことが役立ちました。上図 [続きを読む]
  • 血糖値変動を平均値と標準偏差で把握する
  • 前記事で、平均値と標準偏差のペアで血糖値変動を数値化する意味について書きました。ポンプ/SAPを使用していれば、この2つの数値を簡単に確認できます。「メニュー」から「履歴」を選び、「サマリ」を選択すると、「1日」「7日」「14日」「30日」が表示されます。「1日」を選べば1日ごとのデータが、「7日」「14日」「30日」はそれぞれ7日間、14間、30日間の平均データが表示されます。日ごと、あるいは [続きを読む]
  • 血糖値の変動を数値で評価する
  • 毎日、朝起きて朝食を食べ、動き回り、昼がきて食事をする。午後も動き回り、夜になり夕食を食べ、しばらくすると寝る時間になる。このように同じパターンで生活しても、食べる物、体調などの血糖値に影響するファクターが同じではないので、血糖値が大きく変化する。そのため、日々、定期的に血糖値のチェックに気を配る・・・これが、自分の宿命と感じています。私にとって、これは嫌々ではなく、諦めでもなく、自分の体の機能を [続きを読む]