じゃすみー さん プロフィール

  •  
じゃすみーさん: ワーママ。
ハンドル名じゃすみー さん
ブログタイトルワーママ。
ブログURLhttp://yummy0214.hatenablog.com/
サイト紹介文共働き核家族が仕事家事育児を回しながら、笑って過ごすことの困難さについて綴るログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 71日(平均6.1回/週) - 参加 2017/12/14 17:29

じゃすみー さんのブログ記事

  • 男女の意識の差が少なくなればいいな(主に女の意識が下がる方向で)
  • 友達が参加しているコミュニティの話です。理想のパパ像を話し合い、「仕事もパパ業も全力でやろう」「かっこいいパパになろう」という目標を掲げ、素敵なパパコミュニティを創ろうとしている取り組みがあります。このような取り組みは、とても良いことだと思います。パパ同士が、育児と仕事について話す機会は必要です。その話を聞いてて一つ、今の社会でのママとパパの違いはここだなーと思ったことがあります。そのコミュニティ [続きを読む]
  • 超自由な仕事
  • いまのところ、差し当たって自分がやりたいサービスは、「限られた時間しか仕事に使えないけど、やりがいのある仕事をしたい!という人のためのお仕事情報提供+紹介」かなというところに行き着いています。wantedly的な感じだけど、限られた時間だけしか働けなくても受け入れてもらえる企業を紹介するというか。そこの求人をみたら、時間制約があっても、こんなに面白い仕事ができるのか、とか、時間制約に気兼ねしなくて、リラッ [続きを読む]
  • 話相手
  • 人と話すと、自分の理解が曖昧な部分が分かったり、逆に考えがまとまったりすることが多いように思います。我が夫、家事育児の面で揉め事もあるものの、とても良い話相手であり助言者だなと思うこともよくあります。今私は、ビジネスのアイデアとかをバラバラと考えていて、それを他人に話するときは、「ちゃんと話そう」と思って結局考えの半分以下しか口に出さないのですが、夫相手だと、自分の知能レベルの低さは既に知られてい [続きを読む]
  • いきなり急流下り
  • ブログが滞ってしまいました。なんだか、ですます調の方が自分のことを自然に表現出来る気がして、急遽文体を変えてみますがまた戻すかもしれません笑。こういうところも、私っぽいなと思います。先日は大学時代の学生団体が一緒で、リモートワーク関連の会社を起業している後輩と会ってきました。後輩といえども起業して早5年。ミッションビジョンからビジネスのプランまでとてもしっかり練っていて(当たり前か)、本当に勉強に [続きを読む]
  • 事業領域の迷走
  • 私のやりたい事業について考えるにつれて、考えがまとまる反面、かなり迷走していく感もある。当初の私の問題意識は、「ワーママの状況辛すぎるからどうにかしなきゃ!」という一点で、家事サポートや育児支援、男性の意識改革などの分野に絞って考えていた。ただ、周りの話を聞く中で、私と同じようにキャリア志向でありながら、外部サービスを使わない、というライフスタイルにしている人は案外少ないのかもと思うようになった。 [続きを読む]
  • 新しい出会い
  • 今日は、宣言通り?とあるNPO代表の方にお会いしてきた。とても気さくな方で、私生活のことから活動のことまでざっくばらんにお話頂き、私のことも、これまでの経歴から、今後考えていることまで、沢山お話をさせて頂き、とても楽しい時間になった。さらに、お話をさせて頂く中で、今後は何かあれば仕事を頂いたり、この業界の他の団体の方にもご紹介頂ける流れにもなり、本当に世の中ご縁なんだなーということと、この業界はやは [続きを読む]
  • 明日は子育て家事シェア支援のNPO代表の方に会いに行きます
  • 明日は、本業はお休みの日。そして、とある子育て・家事シェア支援のNPOの代表の方に会ってもらう約束をしている。退職後、この先一年間は、とりあえずフリーランスとして、そういった子育て家事支援サービス界隈の方のお手伝いをすることで、勉強したり、色んな人と知り合ったりすることを主眼に据えているので、そのための第一歩だ。私の問題意識と近い領域の活動をしていて、比較的小規模で、そこそこに知名度のある団体を探し [続きを読む]
  • はじまりの2月
  • あっという間にもう2月。明日から、職場は週3日出勤になる。残りの2日は本を読んで知識を肥したり、ビジネスプランを考えたり、私の考えているビジネス界隈のお手伝いで人脈を増やしたりと新しいことに挑戦していけたらと思っている。職場の方もたまった仕事を片付けるべく頑張らなければいけないところだが、何よりも新しいチャレンジに時間を割けるようになることがとても嬉しい。とりあえず明日は、個人事業主の届けを提出すべ [続きを読む]
  • ホットクックがすごく使えた
  • 昨日、我が家の料理担当大臣は私だということを書いた。毎日、帰宅したら作り置きのご飯+何か一品をつくる(鍋であたためる)などをして今に至るのだが、うちの少年はなんせ「待てない」のである。帰宅後、誰も相手をしない状態で一人で遊ぶことはできず、私が落ち着いて5分以上料理にかけることなど夢のまた夢だ(そもそも、帰宅するのが6:30-45頃なのでおなかがすいてしまっているというのもある)。そのため、私は帰宅後5分以 [続きを読む]
  • 料理を明け渡すのはかなり勇気と根気が要る
  • ワーママはもっと周りを頼るべきだし、夫にも諦めずにお願いし続け、周りの助けも借りるべきだと常々私は思っているし、そういう在り方のよさを伝えたいとも思っている。しかし自分ごととなると、なかなか一筋縄ではいかないとも感じる。夫は仕事が忙しい中でもとてもよく家事育児をやってくれると思うが、そんな我が家にも私の聖域は未だ存在する。聖域とは、私しかほぼ取り組まない(夫の取り組み率が5%未満くらいの)家事のこと [続きを読む]
  • ワーママ2.0が目指される時代になったらしい
  • 日経dualを読んでいると、ワーママ2.0という言葉が出てきた。完全に誌上の造語だが、ワーママ1.0とは、一昔前(もしかしたら今も?)のワーママ理想像であり、バリバリガチムチ系のワーママのことであり、(自分の母親が手伝ってくれる場合も往々にしてあるが)家事も育児も仕事もフル稼働でどちらでも成功するぞ!!的な体力オバケ専用ワーママのこと。これが「ワーママの鑑」となっていた時代には、「わ、わたしには到底無理だ・ [続きを読む]
  • Mom and Dad are on the same pageのフリ
  • 今朝、ご飯をしっかり食べ終えた子供がおやつの小袋を見て、食べたいと訴えた。基本的に朝は父親が担当するシステムなので、横から私は生暖かい視線を送っていた。すると、なんだかんだと悶着しながらも、結局はおやつをあげてしまった。私としては、内心、「あーあ。」である。基本的に私は「ダメ」といったものは「ダメ」。ご飯の時間におやつはダメ、で泣いてもせがまれても「また今度食べようね^^」で譲らない。本来であれば [続きを読む]
  • 一歩ずつ
  • 最近、ワーキングマザー、育児、男性の育児参加などについて調べる日々が続いていて、その中で私がとても共感するNPOがあり、その団体の代表の方にメールを送り、かなり唐突ではあるけれども活動に参加させて欲しいと伝えてみた。その方はすぐに、とても丁寧にメールの返信を下さり、今度一度お会いできることになりそうだ。私の現職の退職予定日は3月20日。また、2月以降は有給消化のために週3日のみの出勤と取り決めてある。次の [続きを読む]
  • 関東は昨晩すごい雪で、うちの子どもも保育園帰り、雪の歌をひたすら歌い楽しんでいた。今朝は、電車は動いていたものの、保育園までの車の道のりに坂が多く不安だったことと、近所の雪かきをしなければ(普段不在ばかりでコミュニティに貢献できていないため、、)という考えと、子どもの初雪遊びを見たいという色々な理由から、夫婦揃って出社時間を遅くすることにした。会社には迷惑をかけてしまったが、こんなに積雪があるのは [続きを読む]
  • ママ依存ではいけない
  • 母親が子どもをみている時間が長いと、子どもは当然ママっ子になる。我が家もついに、夜の寝かしつけが「ママじゃないと発狂するーー!!」フェーズに突入してしまった。休日の夜、夫が寝かしつけをしてくれている今も、寝る部屋から「ママーーーー!!!」という絶叫が聞こえてきて、母親としては、胸が潰れるような思いだ。夫はかなり家事育児を担ってくれる方だが、やはり育児時間の差異は誤魔化せない。でも、ここで諦めては絶 [続きを読む]
  • 「仕事が忙しいからお迎えに行けない」の持つ意味
  • 仕事が忙しいからお迎えに行けない、たまに行けても、週1回や2回の定例お迎えなんて約束できないという男性は多く居ると思う。悪気はなく、本当に仕事は忙しく、周りもお迎えはママの役割だと何となく思っていて、男性が仕事のたて込む時期に「お迎えに行くので帰ります」なんて「は?」といったところだろう。体調などやむを得ない事情があれば分かるが、それがないのに普通にお迎えのためにパパが繁忙期に定時退社なんて、普通じ [続きを読む]
  • 男性が変わることも本当に大切
  • 身近なヘルプは核家族にとって相当必要なのだが、その中で、夫の意識改革と家事スキル向上もかなり重要であることが多い。こんなことを言うと、なんかイタいフェミニストっぽく聞こえるので発言が憚られるのだが、本当に、家庭の中で男性が変化するということもかなり重要なように思う。我が家も、子どもが生まれて一年間くらいは、私が育休を取っていたこともあり、夫は完全に「言われたことをやります」的スタンスだった。皿洗い [続きを読む]
  • こども保険
  • ってどうなったんだろう?日経dualの中の、フローレンスの駒崎さん×小泉さんの対談を読んでいて気になった。私が読んだ記事で、「こども保険」について書かれていたのは2017年5月頃。最近この話ってまったく聞かないけどどうなったんだろう?こども保険とは、介護保険や医療保険などの現行の社会保険料と並んで、「就学前児童の保育サービスの負担軽減・実質無料化」を使途として税金を徴収するシステム案だ。とりあえずは世帯収 [続きを読む]
  • ダメ母という自己暗示を解く
  • ワーママ生活は、「母親が働くということは当たり前だし、保育園に幼い頃から子供を通わせることは可哀想ではない」という価値観を信じなければやっていけない。しかし、自分の母親が専業主婦で私の教育に心血を注ぐという昭和的な家で育った私の価値観はブレブレで、(自分でもこんな自分がとても嫌なのだが、)「自分は母親業よりも仕事を選ぶ、"母"になりきれない女」という意識が心の片隅にもないといえば嘘になる。今でこそ、 [続きを読む]
  • ちびっとのヘルプ、のちびっと度合い
  • 以前にも、「ちょっと支えてくれる人の存在が必要」というのは書いた。最近、これがないことが辛さの本質じゃないのかとも考えるようになってきた。普段のちょっとしたヘルプ。ちょっとしたヘルプというのは、一週間に1回3時間の家事代行、とかいう大層な取り決めではなく、困った時に気軽に何かを頼める感じのイメージだ。電話やラインで、「ちょっと今日来て、ご飯作ってくれない?」とか、「来るついでに牛乳とかオムツ買ってき [続きを読む]
  • 受験のメリットとデメリット
  • 中学校受験をさせるかどうか。まだまだ気は早いが、都心部ではみんな考える問題だと思う。そもそも、私自身は関西出身で、たまたま近所にあった国立幼稚園に通ったのを皮切りに、大学までずっと国立生活を送ることとなった。そして夫は愛知出身。愛知といえば私立は一部の「お嬢様学校」を除き、公立至上主義らしく、ご多聞に漏れず、夫も公立国立一筋で生きてきた。そんな私達は東京近郊に移り住んでいるわけだが、ここに広がって [続きを読む]
  • 前頭葉の発達
  • 最近、我が子の前頭葉がメキメキ発達している気がする。一昨日書いたように、店の床に転がりどーしよーもない大殺界モードの時もあるが、うってかわってめちゃめちゃ我慢のできる良い子ちゃんモードの時もある。彼は昔から基本的に、自分の言いたいことを理解して貰えないのが超嫌いだ。しかし最近では急激に彼のボキャブラリーが増えすぎ、中には電車の種類など私がフツーに知らないボキャも含まれるため、色々喋ってくれても私が [続きを読む]
  • ワーママのリアルを知る場所って少ない
  • ワーキングマザーには自分の時間があまりない。基本的に隙間の時間といえば、通勤中か昼休み、そして子どもが寝て家事が終わった後の1-2時間程度だ。となると、わざわざブログを書いたり、ワーママ同士で繋がるイベントに行くなど、「外の世界との繋がり」が持てる人はかなり限られる。私もワーママをサポートする仕事をしたいと考えはじめてからは、通勤時間でブログを書いているが、それまでは情報収集や、ネットで必要なものを [続きを読む]
  • 育児に答えがなさすぎて困る
  • 昨日、夫と子どもとホームセンターに出かけた。子どもと一緒の買い物の滞在時間は親の体力的に30分が限度だが、最近ではもはやそれすらも危うくなっている。何せ、店に足を踏み入れるや否や、「お外で待ってようね?」と言いながら私の手を引いて外に出ようとし、意向を無視して連れて行くと、「ごろーん」と笑いながら床をゴロゴロ転がってこちらの様子を見てくる。叱ると逆効果であるため、白けた目を向け、「置いてくよ?」と言 [続きを読む]
  • 中身は劇薄の最高の休日を過ごした
  • 昨晩の記事にも書いたが、新年仕事始め前日は、保育園を子どもに預け、夫は在宅勤務、私は家事は朝晩しかしないことに決めて、昼間はフリーでゆっくりさせてもらった。本来、父か母のどちらかが休日の場合に子どもを預けるのは禁じ手であるため、多少の罪悪感を感じながらも、昨日は本当に何にも縛られずに好きに生活できた感じがあり久々にリラックスできた。やったことといえば、いつも仕事に行っている時間帯の中の8時間を、自 [続きを読む]