takevelo さん プロフィール

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takeveloさん: takeveloのブログ
ハンドル名takevelo さん
ブログタイトルtakeveloのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/takevelo/
サイト紹介文シングルスをメインにテニスレッスンを受けています。トレーニングとして始めたボクシングにも夢中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供453回 / 312日(平均10.2回/週) - 参加 2017/12/14 18:23

takevelo さんのブログ記事

  • 世界ジュニアテニス決勝
  • デンマークのクララ・タウソンが圧勝、6:1、6:0。なんと15歳!なにが強いのか。まず、ベースラインから下がらずライジングで深くコントロールするのが基本スタイル。強く打たないけど精度は100%。チャンスが来たらアングルやストレートに高い打点から打ち込む。精度100%。相手に攻められたら、スライスとムーンボールでしのぐ。これも精度100%。相手は、時間を奪われて攻めるに攻められず、ミスも全く期待できず、勝てる要因が [続きを読む]
  • 協調性が無い(その後)
  • アメリカに住むブログ友達からもらった言葉で、また目からウロコなことがあった。 何を目標とするかが大事。グループレッスンを受ける時に、あるいは誰かとチームを組む時に、その場の目標と自分の目標が違うと、私は周りにとって「わがままな人」になる。 もしコーチにとって私が「協調性の無い人」なのなら、私とコーチとの「目標」がズレていることになる。 お試し体験レッスンに入会しないと決めたことが、「協調性が無い」と [続きを読む]
  • 今日のダブルスとヒッティングコーチ
  • 雨模様だった朝だけど、無事できたダブルスゲーム。相変わらずネットプレーは下手だけど、シングルスの練習ばかりしているんだから仕方ない。自分を責めるのはやめた。相手の時間を奪うため、ベースラインから下がらず打つようにしている。今日のサンドクレーコートはイレギュラーが激しくミスヒット量産だった。でも、ライジングの良い練習になった。ゲーム後、ヒッティングコーチを探していることを話した。そしたら、引退したば [続きを読む]
  • お金よりやりたいこと?
  • 箕輪厚介の『死ぬこと以外かすり傷』の中にこんなくだりがある。AIが進むと、労働時間は減り、お金の価値は下がり、やりがいや生きがいの価値が上がる。「やりがいのある仕事はもはや労働ではなく遊びなのだ(…)今まではお金を稼ぐのが上手な人が豊かであったが、これからは夢中になれるものを見つけている人が豊かになる。儲からなくても夢中な何かがある人は幸福で、お金はあっても何をしたらいいか分からない人は苦しくなる」 [続きを読む]
  • 私は協調性が無い
  • 週末合計8時間したゲームの途中、サーブがおかしくなった。(ダブルスゲームでは、「入れる」のは必須なので、どんどん小さくなってしまった) ということを話して、プライベートレッスンでサーブのフォームを確認してもらった。最初、10本打って入ったのは1,2本 (-_-;)、ひどすぎる。コーチは腕組みしたまま動かず。そして、横に来ていっしょに打ってくれた。コーチがそばにいるので自分を信じて胸を上げてみると、戻った [続きを読む]
  • ピコチーノ
  • 昨日の夜に急きょキャンセルになった今朝のレッスン、サーブを打ちに行きがてら、他のコートの様子をゆっくり見学してきた。 水曜朝なので、40代くらいの女性が多い。子供の手が離れて、テニスに集中できるようになった方々なのでしょうか。ボレーが上手くて、特にバックボレー、体幹がしっかりとしていて、両手ボレーなのだけど、スライスがかかっていて浮かない。試合で対戦したら、私は絶対に勝てないだろうなあ、という方々 [続きを読む]
  • 朝はサーブ練習
  • 急にテニスレッスンがお休みになり、天気も良いし、コートもあるし、一人でサーブ練習してきます。私には3人もコーチがいるのに、レッスン成立するのは週に1回ペースです。私は仕事を休まないので、すごくストレスが溜まる。これって、思う通りにならないテニスの試合や、家族のことで、イライラして自滅してしまう自分の弱さです。来週はすべてのレッスンがキャンセルで、あらかじめ報告を受けていたので、昔のテニススクールへ [続きを読む]
  • 縄跳び
  • 仕事の負担とストレスが増える一方で、このまま帰宅すると不機嫌なままなので、ボクシングジムに寄る。ジムでは、トレーニングは無しでボクシングしかしないのだが、最近股関節の硬さが気になって、縄跳びだけは2、3ラウンドする、場所があればラダーも。その縄跳び、回数とか競うのはナンセンスだと思うのだが、「継続すればもっと飛べるようになりますよ」と、声がかかる。こんな時、つい頑張ってしまって、股関節の柔らかさを [続きを読む]
  • 生きる
  • 昨日のテニス途中のベンチトークで、心に響く言葉をもらった。「人は死ぬことから逃げる事は出来ないけれど、よい死に方ができるお手伝いをしたい」その日の夜、家人と大議論になった。どうしても私が受け入れることのできない諸事情があるんだけど、それでも、自分に一番あった道で社会のため人のためになるような生き方をしてほしい、向上心を持って生きていってほしいということを伝えたいのに、「ママだって、テニスばかりして [続きを読む]
  • 今日のダブルスゲーム
  • 部活上がりの若いカップルがテニスしにきてくれた。ダブルスの組み立てを学ばせてもらう。スクール上がりの私と決定的に違うのは、前衛の立ち位置と、センターボールはすべて前衛が処理する意識。先日体験で入った女性だけのダブルスクラスでは、やっぱり、前衛の立ち位置はサービスラインから一歩前で、チャンスがあればサービスラインで並行になる。私が前衛の時は、私の横をボールがどんどん抜けていき、後衛はセンターボールも [続きを読む]
  • ダブルステニス
  • 天気良く、テニスがしたいのに、家人はバレーボールの試合で留守。「テニスサークルに参加してもいい?」と聞いたら、いつでもウエルカムと迎えてくれる人たち。久しぶりのダブルス。友達が友達を呼んで、なんと4時間。いろいろな方のボールを打ちました。シングルスでは、ポーチボレーというのがなく、連携プレーというのもなく、ダブルスの前衛の動きが私は下手すぎ、とっさのボールをふかしてアウトミスするのも相変わらず。左 [続きを読む]
  • ゾーンは電気刺激で入れる?
  • 今読んでる本『ホモ・デウス』の中に、アメリカ軍が行なった経頭蓋刺激ヘルメット実験の様子が紹介されている。戦場シュミレーターに入った被験者が、次々に現れる敵を前にして恐怖に襲われ、パニックでじライフル操作もおぼつかなくなった後、今度は、電気刺激のついたヘルメットをかぶって同じ実験を受けると、冷静に次々と敵を狙い撃ちし始め、「20人の襲撃者が武器を誇示しながらこちらにかけてくるなか、私は落ち着き払って自 [続きを読む]
  • 今日の体験レッスンと昨日のプライベートコーチ
  • 今日のスクール体験レッスン、女子コーチが私の練習相手になってくれたり、女性スタッフが私のペアになってくれたり声掛けしてくれたり、本当にみんなに気を使わせてしまっている。今日も打ちません。回転をかけた深いつなぎのボールと、コースを狙うサーブで、ゲームをしました。とっさのボレーでふかしてアウトミスを数回、それから、大好きな胸の高さにサーブが来たので打ち込もうとして思い直し、回転をかけようとして大きくホ [続きを読む]
  • 視力も衰える、もう一度テニスレッスン体験に
  • 最近、私の投稿には「漢字変換ミスや書き間違い」が多すぎる。目が見えてないんじゃないか疑惑がある。 先日の健康診断では、視力にも変化は無かったんだけど。先日のスクール体験のことを話すと、メンターに、女性コーチの平日昼のクラスをもう一度体験してみませんか、と勧められ、今日、テニス集団レッスンを再体験してきます。 私は60歳なんだけど、同じ年齢に無敵のテニスプレーヤーがいる。テニスも素晴らしいけれど、人柄 [続きを読む]
  • 『ハードワーク』
  • 「奇跡のレッスン」ラグビー編で、高校生が紹介してたエディ・ジョーンズの本である。てっきり読んでいたものと思っていたが、改めて手に取ってみると、もしかして読んでない?それとも読んだ内容をすっかり忘れてしまってる?もう一度読んでみて改めて良い本だなあ、と思った。共感するのは、自分が教員だから、「スポーツ選手も勉強すべきだ」ってとこ。プロになれるのはほんのわずかで、そのプロでさえ活躍できるのはわずか数年 [続きを読む]
  • 股関節が硬いのは肉のせい?
  • 2週間ぶりのボディメンテ、ストレッチで股関節回りの硬さを指摘される。「テニスの回数が減ったんですね?運動量が足りなくて、筋肉の伸びが無くなってます。デスクワークも多くなってませんか?」たしかに。 「でも」と、話はさらに続き、「なにより最近太ったでしょう?腰回りのぜい肉が一番股関節を硬くしているから、やせてください」 いえ。健康診断では、体重も、血圧も、なにもかも異常なしです。と言いたかったが、私は太 [続きを読む]
  • スクールには行かない
  • テニスをする回数が減って、いろいろな方と打ち合いたくなって、木曜午後のテニススクール再開を考えていた。でも、先日の体験でもう行かないと決めた。コーチの一人は、3年前に練習会でお会いしていた。その頃、私のフォアハンドは、打点が後ろで肩をぶつけるような打ち方をしていた。強いボールだけどアウトミスばかり。「サービスエリア内にバウンドさせる意識で打ってください」と言われて、唖然、私はわざとバックフェンスに [続きを読む]
  • 今日はトレーニングを
  • 名古屋で行われているベテラン全日本の試合を見に行こうと思っていたけれど、朝起きて、考えを変えて、今日はトレーニングをしようと思う。(応援は、遠くからしています、コーチ!) 昨日の体験スクールレッスン、(6ゲームして、負けたのはたった1ゲームだが、「できないこと」だけが私の脳内に残る、本当にテニスに向かないメンタルです…)予測しないボールが来た時、とっさにラケットを後ろに引いてしまう。(→そしてネッ [続きを読む]
  • スクール体験後
  • 久しぶりのスクールでした。シングルス練習担当の元トップジュニアのコーチが入ってくれて、打ち合いをしてくれたり、試合のペアになってくれたりしました。私、みんなに気を使わせてる、きっと。バカ打ちなんてしないのに。??久しぶりのダブルスは、ポーチが下手くそすぎて凹んだ。動きのぎこちなさ以上に、反射神経が老化してる。そして。お決まり、チヤンスボールの打ち込みでアウトした。トホトボと肩を落として、セカンドハ [続きを読む]
  • スクール体験
  • 私はコーチもスクールも変えたいという気持ちがあまり無い。年寄りの特徴です。新しい環境の中に飛び込んでいくのがめんどくさいのです。今日、シングルス練習会に申し込んでいて、台風の影響か、天気予報がコロコロと変わり、開催か中止かの判断ができずに飛び乗った電車の中で、中止の電話連絡があった。キレそうになった(連絡遅すぎる)勢いで、インドアのレッスン体験を申し込んだ。クラスレベルもコーチもわからず。(笑)行 [続きを読む]
  • 相手より少し強かったら勝てる
  • 楽天テニスのコメントで、「相手より少し強かったら勝てるのがテニス、圧倒的に強いテニスを目指す必要は無い」と、言ってた。 たしかにその通り。ワンゲームブレークさえすれば、あとは自分のサービスゲームをキープするだけでよい。 でも、だから日本のテニスは弱いのではないか。 目の前の相手に勝てればいい、そのためにはミスしなければいい。 でも、世界は知らないうちにずっとずっと遠いところまで進化していたのではないか [続きを読む]
  • 片手バックボレー
  • フランスにいた時もできてなかったんだけど、帰国して、さらにできなくなってきて、ややもすると両手に戻したくなる片手バックボレー。が、両手ボレーはリーチが短いし、上のボールを取るときにラケットを振り回してしまうので、片手に挑戦し続ける。ある動画で、バックボレーインパクト時に、右ひじから前に出す動作をやめるよう指摘があった。私にピッタシの指摘だった。昨日の私のバックボレーは少しマシになった。その動画は無 [続きを読む]
  • 打ち込めなかったらコントロールする
  • 今日は秋晴れ、気持ちよいテニス日和の一日。午前2時間のレッスンを受けた。幸せ過ぎて。 今日は全面ラリーを許されて、ちょっとゲームのシチュエーションを楽しめた。コーチの決め球は、短い角度のついたクロスと、正確なダウンザライン。→私の動く範囲が広すぎて、そもそも互角のラリーにさえならない。?? 私の強みはフォアの逆クロス、深く打てたら、センターのチャンスボールに備えて前に出る。が、コーチが足を滑らせてボ [続きを読む]