takevelo さん プロフィール

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takeveloさん: takeveloのブログ
ハンドル名takevelo さん
ブログタイトルtakeveloのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/takevelo/
サイト紹介文シングルスをメインにテニスレッスンを受けています。トレーニングとして始めたボクシングにも夢中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供334回 / 221日(平均10.6回/週) - 参加 2017/12/14 18:23

takevelo さんのブログ記事

  • 暑くてもテニス
  • 毎日こんなに暑いと、コートに立っても、ただラケットを握っているだけという感じである。(Pコーチは休めと言うが)でも、コートはあるし、ヒッティング相手もいるので、週末はテニスをする。 速く強く打ち合うと、必ず私の方が先にミスをする。それは、足の速さだったり、前後左右にふられた時の体幹の強さだったり、ボールをねじ込むフィジカル全体の強さだったり。(私の方が劣るようになってきた)今までだったら、がっくし肩 [続きを読む]
  • 「グッド・ドクター」
  • お一人さまだった木曜夜から見始めた韓国ドラマである。2013年放送され記録的な大ヒットになった20話完結ドラマを、WOWOWオンデマンドで見ている。あっという間に12話目。(笑、つまり起きている時はずっと見ている)(アメリカ版は数話見たけど、韓国版の方が深い。日本版は見る気持ちがあまり無い) 職業柄、身につまされる問題提起が多くある。自分の中での反省点もいっぱいある。 が、12話目の、「模擬手術」練習で、次から次 [続きを読む]
  • 61年目の文房具店が閉店
  • 職場の前にある文房具店が閉店する。私が生まれた前の年に開店したらしいから、なんと61年目。学生時代は、お金が無くて、でも文具大好きで、懐かしの講義ノートなんかも売っていて、よく通った。5年前からエジプト語講座を受講するようになって鉛筆を忘れたら、なんとお店で削ってくれて、嬉しくて、また通うようになっていたのに、残念。本屋も文具店も消えていくのは、職場の中でなんでも買えるから。スターバックスもあるくら [続きを読む]
  • 勝つこと、競うこと
  • 『WIN』の中に、(自分のテニスを)評価したり、他人(のテニス)と比べることは、価値とは別のことだと書いてある。 勝つから価値があるのではない、人に負けるから、その人より劣るのではない。 負けるのは、まだまだ改善の余地があると理解すること。どこを修正したら良いのかを知ること。勝つために計画を立て、自分のベストを出せたら、それは成功であり、勝つこととは、究極のところ、成功すること・なにかを成し遂げること [続きを読む]
  • 熱中症
  • ボクシングジム内の温度が毎日38度を超えるようになった。エアコンをつけてもらうように交渉したが、私が所属するのはプロジムなので、プロ選手のためにエアコン設置は考えられないと、却下された。残念だけど、夏は休む。 テニスを始めたのは、冷暖房完備のインドアスクールだった。アウトドアに移ってすぐ、プライベートレッスン中に倒れたことがある。8月の36度越えの日。レッスン後まっすぐ歩けなくなり、クラブハウスで [続きを読む]
  • 攻撃は強く打つことではない
  • また目からウロコの指摘だったので、リブログで紹介します。 攻撃=強く打つこと。それでは勝てないから、「打たない」で相手のミスを待とう。 って、安易に考えてしまいがちな、私たち。(スクールでテニスを始めた大人)そうではない、攻撃とは相手の時間を奪うこと。攻撃できる場面では、前につめてスライスで浮かない伸びるボールを打つ。チャンスボールをその場で構えて、いくら強く打っても、相手にとってはカウンターで返せ [続きを読む]
  • 気分が落ちた時には
  • 時々、気分が落ち込んでしまう時がある。生きているってしんどいなあ、と思う。歳をとるにつれ、できないことが増え、恋愛の機会も減って、わくわくすることが無くなっていくからだと思う。 そんな時、家人は、「おいしいものを食べて早く寝なさい」と言う。いや、私ってそんなに単純じゃないし、と思いながら、チョコをかじってアイスクリームなめて、そして早めに(夜の8時ごろに)寝ると、次の日には元気に復活する。単純だ。 [続きを読む]
  • 夢をかなえる
  • 『WIN』の中に、こんな問いかけがあった。What am I trying to achieve ?Why am I trying to achieve this ?What will it mean for me to achieve this ?How much do I really want to put into achieving this ?私が成し遂げたいと思ってることって何?テニスでチャンピオンになること?どうして?あれ?なんでだろう?『人生生涯小僧の心』の中にも、同じようなことが書いてあった。何になりたい?チャンピオンになりたい!どう [続きを読む]
  • シックスパッド
  • プロトレイルランナーの鏑木さんが、体調を崩されて入院された。(肝機能と白血球数の異常だとか)筋力の衰えを食い止めるため、シックスパッドを身体に付けられている写真がアップされていた。いつのまにか、私のものになってしまったシックスパッド。なにかをやり始めたら、すぐに習慣化してしまう私は、根気が強みとよく言われる。(バイクやランのように、自分に無理だと判断したらすぐに止めるから、飽き性だとも言われるのだ [続きを読む]
  • テニスの価値観は自分が決めればいいと思う
  • コーチのブログに、「きれいなフォームのD級より、我流テニスのC級の方がえらい」という内容の文があった。 テニスプレーヤー本人の言葉なら、「なるほど。そういう考え方もあるのか」と、目からウロコであるが、でも、コーチがプレーヤーの価値観を決めるのはいかがなものか。(試合にも出ない私は、コーチにとってはゴミのようなものか) (私が仕事で、資格試験のための勉強、旅行のための会話、専門書を読むためのツール、職業 [続きを読む]
  • 暑い
  • 暑いので早朝テニス、5時起き。それでも暑い。10ポイントタイブレーク3ゲームして、1勝1敗1引き分け(時間切れ)、シングルスは、足が速くて体幹の強い人が有利、それでも、自分からミスをなくせば、相手のエースとミスは同数になる。ここからどう勝つか。9時には帰宅して、昨日の男子シングルス準決勝をオンデマンドで見た。第5セット、26:24でアンダーソンが勝利。気が遠くなるようなメンタルの強さである、すごい!暑く [続きを読む]
  • コーチ2人に
  • 昨日のシングルスレッスンは、コーチ2人相手のレッスンだった。ミニラリーはコーチ2人相手に、コースを変える練習と素早く次のボールに対して準備する練習、球出し練習は、アシスタントコーチと2人でバタフライ練習。私は感覚派なので、若い男性コーチのフットワークやラケットワークが自分のリズムになり、最近の不調はいつのまにかどこかに飛んで行った。その後は、コーチ2人相手に、私がポイントを取るまで延々とラリー練習 [続きを読む]
  • ”腰と膝を怪我しないように”
  • ストロークでもサーブでも、足の裏を返して(=股関節を回して)打て、と言われても、私は左腰が(つっかえて)回らない。そのことをコーチに伝えても「???」と、理解してもらえない。なるほど、男女差もあるのか。 全面的に賛成ではないが、このコーチのブログは面白い、そして動画が添えられることによって私にも理解できるようになった。 [続きを読む]
  • 批判を恐れるな
  • トレッドミルで走ながら、ターザンを読んでいた。(ってことができるくらいの強度で走っていた)元日本サッカー監督オシムの言葉が載っていた。「批判されることを恐れるな」なにかを決意したら、それに反対する人は必ずいる。反対されることをいつも恐れていたら、身動きできなくなってしまう、小さな生き方になってしまう。ワールドカップサッカー準決勝、フランス対ベルギー、フランスの守りの姿勢に批判が出ている。特にエムバ [続きを読む]
  • 女子準々決勝とマウスピース
  • セレナに負けたジョルジュ、ガラス細工のような完璧なブロンド美人なのに、セレナ顔負けのファイター、感情は外に出さず、淡々と攻める。かっこいい。 セレナの次の相手はゲルゲス。そのゲルゲス、試合が終わったら、マウスガードを口から外してケースにしまっていた! 私、歯科医から「ボクシングやテニスをするときはマウスガードをして。でないと、歯が全部割れていくよ」と言われている。でも、ちょっと恥ずかしい。透明で柔ら [続きを読む]
  • どっち?
  • うれしいこと。サッカーワールドカップでフランスが決勝に進出。がっかりなこと。来年ワールドカップラグビーチケットの先行販売抽選全て落選。 プライベートコーチは、身体に近い前打点で打てと言う。今日久しぶりに受けた女子コーチは「打点との距離をもっと取って」と言う。打点から離れると、フットワークの最後の一歩が少なくてすみ(その分リカバリーの戻りも早く)、2倍楽になる。そして、当たりが厚くしっかり打てる。と [続きを読む]
  • 最高の状態に持って行くコツ
  • 先日ブログに書いた『人生生涯小僧のこころ』を、読み終えた。 とても引っかかる部分があった。「かみ合わない中でも最終的に自分の気持ちを最高の状態まで持っていけるように努力しました。その努力を繰り返しているうちに、自分の気持ちを持ち上げるポイントをつかみました。そのポイントとはまわりの環境に左右されないようになったこと、ただそれだけのことでした」 (p.168) テニスで、今日はダメだなあ、と思う日があって、そ [続きを読む]
  • 完璧主義はテニスには向かない?
  • 大坂がケルバーに負けた。でも大坂らしいショットはいっぱい見れた。ケルバーのテニスが堅かった、ミスが少なかった。テニスは、優勝者1人以外は必ず負ける競技である。負けることは失敗じゃない。大好きな解説者・神尾米さんが何度も言う通り、いいテニスをしていても、大坂はいつも悲しそうな顔をしている。コーチのサーシャが指摘する通り、大坂は完璧主義者で、自分の理想とするテニスでポイントを取らないと、納得できないら [続きを読む]
  • 『人生生涯小僧の心』
  • 大峰千日回峰行(往復48キロ、高低差1300キロを毎日、5月3日から9月22日まで9年間歩く)を達成した(歴代2人目)塩沼亮潤の本である。 幼いころ貧しくて、人からもらうものばかり、だったからこそ、「持っているものがすくなければ少ないほど、より良いものが心の中からどんどんどんどん湧いてまいります。足るを知ることによって、人は幸せになれるのだと思います」(p.60)と、人生で一番良かった時期は一番貧しかった中学 [続きを読む]
  • 『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』を見て来た
  • 映画『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』を見て来た。思ったよりもずっと深い映画だった。ウーマンリブのビリー・ジーンVS女性蔑視者のボビーの、性差を超えたテニスマッチの実話を映画化したように思われるが、実はそうじゃない。本当の敵は、旧態然したシステムと、社会の偏見である。夫婦円満で和かな紳士であるテニス協会会長は、女性が少しでも自分の権利を主張すると、圧力かけて潰しにかかる。「女は台所と寝室にいればいい」 [続きを読む]
  • ”ゴルフ肘には手首と指のストレッチ”
  • 私のはテニス肘じゃないんだ!まさにこのブログで書かれているゴルフ肘のところが痛くて、ケアしてくれてる方は、手首から肘が引っ張られていると言って、この部分を緩めてくれる。テニスを止める必要はなくて、痛み止め湿布よりアイシングシートの方が効いて、痛みはテニスより日常生活で出てくる。右手で握ったりスマホ入力をしたりキーボードを触ったりするのを控えてみよう。 [続きを読む]
  • 『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』
  • 今日から公開されている映画である。女子テニスプレーヤー、ビリー・ジーン・キングが、男性優位テニス界に抗議して「女子テニス協会」を立ち上げた。その後、男性代表のプレーヤーの挑戦を受けて、性差を越えた試合をするという実話をもとに作られている。ゴールデングローブ賞を受賞している作品で、テニスファンでなくても見ごたえのある映画らしい。 私がテニスを始めたころ、ドイツ女性(テニスプレーヤー)が我が家にホーム [続きを読む]
  • セレナは横に動いてる
  • 私のフランスのコーチは、「セレナのテニスは真似しちゃだめだよ、コーチとして言いたいことは山のようにあるけど、セレナは世界1のプレーヤーだから、自分に言うことは何も無い」と、いつも言う。 セレナはベースラインを横に動く。絶対に半円を描くようには動かない。フォアは腕の力で巻き込むように打つ。(→角度のついたショットになる。ポイントを取る武器のひとつ)バックは、ボールの後ろにセットしてひっぱたくように打 [続きを読む]
  • 8月は
  • 昨日のプライベートレッスンで、いきなり8月はレッスンは全て休みと言われて、びっくりした。私のひじの状態が良くない、元々暑さに弱いので、30度超えたら途端に動けなくなる、テニスに対するモチベーションがだだ下がり中、なので、テニスは休んでリフレッシュして欲しい、とのこと。 いきなり一方的に予定を変更されるのは、心中穏やかではない。でも、よく考えてみると、 今の私の最大の課題は、ゲームの中での動きが悪すぎる [続きを読む]