takevelo さん プロフィール

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takeveloさん: takeveloのブログ
ハンドル名takevelo さん
ブログタイトルtakeveloのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/takevelo/
サイト紹介文シングルスをメインにテニスレッスンを受けています。トレーニングとして始めたボクシングにも夢中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供112回 / 73日(平均10.7回/週) - 参加 2017/12/14 18:23

takevelo さんのブログ記事

  • 腰は捻りへの抵抗が大事
  • 『How to be an extraordinarily Athlete 』のトレーニング編では、あっと目から鱗のことが書いてある。腰はひねりへの抵抗力が大事、ひねるのは胸椎だ、と。だから、腰をひねるトレーニングは要らない、腰についてはむしろ固定するトレーニングが必要。不安定なディスクの上でのフロントブリッジとかね。私のスポーツクラブには、西日本初という電動ムービングフロアが置いてある。その上での停止動作は、テニスのバランストレー [続きを読む]
  • ヒッティングパートナーと久しぶりに
  • 数か月ぶりにシングルスヒッティングパートナーと練習した。男性の打つボールは重い。 以前の私なら、どうやってポイントを取ろうか、ばかり考えていたが、今の私は、打った後どうやって素早く元の体勢に戻ろうかと考える。それでも、バック側に打ち込まれたスライスは全く取れなかった。両手バックハンドでは打点に入れず、これでは低いボールを持ち上げることができない。やはりスライス習得は絶対必要だと実感した。 逆にできる [続きを読む]
  • ゲーム練習
  • 女子コーチレッスン最後に、「マッチ練習をしましょうか?」と言われた。「練習」だから、本当のゲームではなく実践に向けての練習である。それでも、「まだ私には早すぎるのでは?」と不安であった。コーチ自身も、う〜ん、まだ課題が山積みだから早いかなあ、と。緩いサーブから始めてもらった。 リターンを打ったら、すぐに動いてポジション取りをする、でも、相手が打つ瞬間には止まる。ここからすでに課題だ(-_-;)?? 左右に [続きを読む]
  • ミラー効果
  • 実際に練習しなくても、見本の動きを見るだけで同じ効果が得られるという脳の不思議。良いものを「見る」ことはとても大事。そして、故障中にできる最大のトレーニング。 昨日のプライベートレッスンで、また直されたサーブ。修正しながら、コーチは、「いつも言っているけれど、レッスン以外に一切テニスラケットを持たないでいてくれたら、ずっとずっと早くスムーズに習得できているのに」、とため息。 でも、テニスレッスンは、 [続きを読む]
  • 心が硬いと体も硬いのか
  • 「上手くなりたいのなら、生徒は指導者の言うことを素直に聞くように。心の硬い人は身体も硬いから、上手くならない人はすぐにわかる」これを書いたのは某有名コーチ。 指導者がそれを言うのか…教育に携わるものとして、ため息が出る。生徒の心に響かないのは、指導者の力不足である。生徒が自分の頭で判断し自分で決める手助けをするのが、指導者である。他人に判断をゆだね、思考停止し、言われたままに動いていれば、コーチの [続きを読む]
  • シングルスとダブルス
  • 訳あってダブルスを再開したところ、ダブルスでは負ける気がしない(実際は負けることもあるけど)。コートの中に一人じゃないっていう精神的余裕のせいだろうか。それとも、苦手なネットプレーはペアに任せておけるからだろうか。 ダブルスでは、私はほとんどミスしない。10年間(スクールではダブルス想定のレッスンだから)ダブルスばかりしてきて、コートの大きさと形が脳内にあるのかもしれない。角度をつけて思い切りラケッ [続きを読む]
  • 春はジュニアとダブルスをする
  • トップジュニア選手とたまに打ち合う機会があり、私は彼女のファンでもあった。その彼女が突然病に倒れ、病院に見舞いに行った時には、数度の大手術を経て、35キロにまで痩せた姿であった。でも、ベッドの上に座り、凛とまっすぐ前を見る目は変わらない。「プロ選手になる目標は変わりません」と。 リハビリのために、まずは私たちとダブルステニスを始める。彼女が目指す目標はとても難しいものになったけれど、彼女ならやってく [続きを読む]
  • 身体のケア
  • 昨日の冬山は、道が完全に凍っていて、登りも下りもズルズルだった。こらえて堪えて、転倒せずに3時間歩き通したわけだが、下山したらひざの内側が張っていた。今日のテニスの帰りに、クールダウンとマッサージを兼ねてプールに行ったら、さらにお尻や腰まで痛くなってきて(深部のコリが身体の表面に出てきたんだろう)、オイルマッサージに駆け込んだ。下半身が捻れたようにパンパンに張っていたのを、いつもの担当者にオイルの [続きを読む]
  • コーチを「選ぶ」
  • 『How to be an extraordinary Athlete』の中に、「Select a coach」がある。全面的に共感する。テニスのような個人スポーツの場合、「コーチを選ぶ贅沢がある」。(おばさんには無理、なのではなく、逆におばさんだからこそできる) 良いコーチとは、著者によると、 ・自分(=生徒である「私」)が心から尊敬できる人・コーチとして多くの経験がある人・コーチ自身がハイレベルなテニスプレーヤーであった人 そして、・生徒に多 [続きを読む]
  • 氷瀑へ
  • 百間滝へ。実はこの手前の滝に行きたかったのだけど、道がわからなくなった。後から聞いたところ、通行止の道を、柵を越えて進むのだった。う〜ん、どうなんだろう、山は誰のものでもないとは言うものの、私は自己責任取れないので、入ってはいけない道は進まない。結果、本格的登山となり、百間滝まで行きました。さむ〜、でも、山は楽しい、大好き。 [続きを読む]
  • See laterally
  • 今までちっともわからなかったこの表現、そのまま和訳すると「横に見ろ」???「違う角度から見る目を養え」とか、「もう一つの視点を持て」という感じなのかな。『How to be an extraordinary Athlete』の中にも繰り返し出てきます。 今日の昼と夜とで、全く同じことなのに、立場が違えばこうも解釈が違うのか、という経験をして、あ、と目からウロコの驚きだった。どちらかが100%正しくて、どちらかが完全に間違っているという [続きを読む]
  • 久しぶりのダブルス
  • 久しぶりにダブルスをした。相手がキッズと女性のペアの時は、強打はせずにコースを狙う練習、タッチボレーの練習をした。アレーコートに打つとダブルスは決まる。でも、これじゃシングルスの練習にならないんだよなあ。シングルスコート範囲内で角度をつけるって難しい。ダブルスの前衛は、前に詰めるとロブがあるし、一歩後ろに下がると、角度をつけて前にポトンと落とされるし、ペアとの連携が必須。ペアをくるくる変えてのエン [続きを読む]
  • タッチボレー
  • ジュニア女子ダブルス全豪決勝を見た。Liang は、シングルス・ダブルス両方とも優勝していた。すごい! Wang と組んでのダブルス、序盤で相手にストレートを打たれて失点していた(特に小柄な Linag)。それでも、ポーチに出るのをやめない。後半、少しずつ少しずつ相手にプレッシャーをかけ続けて、最後のタイブレークで、ストレートに打とうとした相手のサイドアウトミスを誘っていた。(現在練習中の、クロスからストレートへの [続きを読む]
  • ジュニア全豪チャンピオン、Liang
  • 台湾の選手リャン・エン・シュオは、シングルスとダブルスの決勝に進出し、シングルスのタイトルを取っている。私は、昨日、シングルスの決勝戦をWOWOWのオンデマンドで見た。 まだウエアのスポンサーがついていないのか、トップスはアディダス(もしかしてランニングウエア?)、スコートはナイキ(たぶん昔のモデル)、バイザーと靴はヘッドである。(シングルスもダブルスも、色とモデルは違うが同じメーカーである)決勝まで進 [続きを読む]
  • 脱力ってどうすればいいのか
  • 昨日のレッスンでやっとできた、手首を脱力させつつ下半身の力で打つこと(サーブ)。コーチによれば、私はすでに2年前にできつつあったらしい。その後、試合に出ることを考え始め、戦術に目覚めて、技術的にはずいぶんと後退したんだとか。でも、モグラたたきのように、できてはすぐに忘れ、忘れたことをもう一度繰り返してきて、やっとやっと、力を入れるべきところはしっかりと動かし、脱力すべきところは緩めて、運動連鎖の効 [続きを読む]
  • 今日はバレンタインデー
  • マンションの廊下で女の子がぽつんと一人で立っている。鍵を忘れたのかな?寒くない?と、声をかけると、「ううん。バレンタインチョコを渡すの、帰ってくるのを待ってるの」かわいい! 私ももらいました、トルコのお土産。ナッツの入ったゼリー、香料が隠し味、絶妙。でもね、残念ながら、歯の悪い私には食べれません…?? [続きを読む]
  • サーブの腕の内旋
  • 前回のレッスンで言われた打ち終わりの形(剣を腰に収める形)を意識してゲームの中で実践しているうちに、肩の前側が痛んできた。ということを報告すると、「腕の力で動かすんじゃない、手首を脱力して正しいフォームで打つと、自然にラケットヘッドは返るから」と言われて、修正してもらった。プライベートコーチが打つサーブは、弾んだ後に加速して後ろのフェンスの高い場所に直接突き刺さる。リターンに入ると、ゆるく打たれた [続きを読む]
  • ミスは忘れろ
  • 2時間のシングルスレッスン、全体をうまく組み立てられていて、あっという間の2回目レッスンだった。「前に突っ込む」癖をずっと自覚しながら打ち続けたが、相変わらず風が強くてボールが止まり、「待つ」と空振りする。打点に入るのが難しい。 『How to be an extraordinary Athlete』に、書いてあること。多くの選手が、うまくいったことを忘れ、たった一回のミスにこだわり悔しがるが、チャンピオンはその逆で、うまくいった [続きを読む]
  • 連休最後の月曜日は散財デー
  • 連休最後の日、テニスをしていたら、雪風吹が舞っていた。寒い。マイペースで練習できるおかげで、サーブも(前傾になるので、「剣を収める」形で終了するのは難しい)スライスも(高く弾んだボールは打てない)、ちょっとわかってきた。週末テニスは、しばらくお休み。 小豆島で味をしめて、雪山に行こう計画があるから。冬用手袋は、買っても買ってもすぐに家人に取られてしまう。(今年は、自転車に乗るので、手の指がしもやけ [続きを読む]
  • ミスするな、は、ミスしろ
  • オリンピックを見ていて、この時期に自分のピークを持ってきて、いつも以上の結果を出す選手をみるたびに、今までは、「メンタル強いなあ」「運が強いなあ」と、思っていたが、メンタルコーチングの本をたくさん読んでいるうちに、これは、優秀なコーチたちとともに準備をしっかりしてきた結果かなあ、と思うようになった。日本人選手は、守りに入って(チャレンジせずに)、おまけに凡ミスを重ねることが多いような気がする。でも [続きを読む]
  • ネガティブな考えを切る
  • 仕事なら切り替えできるんだけど、テニスをしていて、一瞬でもネガティブな考えが頭をよぎったら、その考えにそのままひきずられてしまう自分。(「ダブルフォルトしそう」…→ダブルフォルトを連続する) 以前にプライベートコーチに教えてもらったこと、手刀で空気を切るように、悪い思考を断ち切れ、と。相手に不快な思いをさせないように、後ろを向いて、顔の前で手で勢いよく悪い考えを「切る」。これが私にはとても効く。( [続きを読む]
  • お金が無い時の勉強
  • 本来なら、来年(今年の春、60歳になります)で退職のはずだから、仕事が減り収入が減り続けるのは想定内。 負けてばかりのテニスレッスンはやめたくないから、衣服を簡素化し、本を大量に買うのをやめた。(あと、スポーツクラブをやめてマッサージもやめた) 本屋に並ぶフランス語関係の本はすべて購入していたが、それもやめた。読まない本、読んでも途中で捨てる本ばかりであったのが、最近、もう一度読みなおす本が出てきた。 [続きを読む]
  • サーブ
  • 前回のプライベートレッスンで言われたこと、サーブの打ち終わりに刀を収める形になるように。意識してサーブを打つと、肩の前側がねじれ、痛みが走った。基本のフォームが崩れたまま、腕を内旋させると、余計なところに力が入って思わぬ故障をしそう。でも、ネットミスとアウトミスが減り、逆に相手のリターンミスが増えた。センターに打つことも簡単になった。家人にボール出しをしてもらってスライス練習をした時も、やっぱり身 [続きを読む]
  • 試合に出ることがすばらしい
  • 私のコーチが優勝した時に、周りの方が書いた記事にたまたま出会った。 「仕事もし、家事もし、子育てもし、それでも試合に出ていくコーチはすばらしい。皆さんもぜひ試合に出てほしい。最初はきっと負けるけど、しばらくずっと負け続けるけれど、試合に出るということがすでに、敷居の高い挑戦だから」 みたいな内容だった。ちょっと感動した。 私は、1セットを競う練習会に出ると、勝ち負けにこだわって、せっかく練習してきた [続きを読む]
  • おばさんは打てないか
  • 「おばさんは強く打てないんだから、どうせ運動神経無いんだから」と、上から目線で言う男性コーチになぜみんなついていくんだろう?その心理が私にはよくわからない。 もうやめたけど、マラソン競技に出ていたころ、全体では真ん中を走っているのに、50代女子のカテゴリーでは、べった(方言?最後尾)に近い順位だった。タイムも、50代女子は速い。 女性の20代30代は、結婚を控えてダイエットするし、出産育児で一時的に体力は落 [続きを読む]