takevelo さん プロフィール

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takeveloさん: takeveloのブログ
ハンドル名takevelo さん
ブログタイトルtakeveloのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/takevelo/
サイト紹介文シングルスをメインにテニスレッスンを受けています。トレーニングとして始めたボクシングにも夢中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供528回 / 365日(平均10.1回/週) - 参加 2017/12/14 18:23

takevelo さんのブログ記事

  • 準備は足?じゃないよ
  • 私はバックハンドストロークを打つ時、前足を後ろに引きながらオープンスタンスで打つ癖がある。左足に重心をのせて打つ。右足を前に出して体重をのせて、と言われても、なかなか直らない。 コーチは私の打ち方を見ながら、「肩を入れるより先に足が動きますね」と指摘された。テイクバックはまず肩をひねる(連動して股関節も動く)ことを意識してください、と。 1.ステップ2.肩を入れる(これでテイクバックは完成)3.近い [続きを読む]
  • 伸びるスライスの返し方
  • 私自身はスライスは打たないのだけど、相手のスライスには、・伸びて滑ってくるスライス・止まるスライス・曲がるスライスがあって、どんな時にどんなスライスを打ってくるのか、見きわめ方は何なのか、を、説明してくれた。そして、相手の伸びるスライスに対して私がミスするのは、速くラケットを振りすぎているからだと言われた。 !!!私はずっと逆だと思っていた。滑ってくるので、振り遅れを避けるために、とにかく早く、速 [続きを読む]
  • 目・手・足
  • 昨日のテレビ番組「グッと!スポーツ」に、バレーボール選手荒木絵里香が出ていた。 荒木は、同学年の「メグ・カナ」2人や、後輩の木村沙織たちスター選手の陰にいつも隠れ、目立たない地味な存在だったが、息長く、現在でも全日本のレギュラーセンターポジションを占めている。 その彼女が、ブロックの秘訣は「目・手・足」だと言った。 まず、両手を左右に広げて手を出す。(ふつうは両手をそろえてブロック面を作り、そのまま [続きを読む]
  • 負け慣れる
  • いただいたコメントにあった言葉です、いい言葉だなあ、と思い、今日のブログタイトルにさせていただきました。負けることはネガティブで、勝てる環境に身を置くことが大切とよく言われるが、これは私には当てはまらない。ならば、負けても負けてもくさらず前を向いて立ち上がる、そんな強さを身につけたいと思う。悔しさで視界を狭くしないように。投げやりにならないように。今年の夏頃、ヒジが急激に悪くなり、痛みのために打て [続きを読む]
  • 靴下に穴があく
  • 最近、テニスソックスに穴があく。つま先ではなく、なんと母指球のあたり、大きくぽっかりと擦り切れてしまう。途中から裸足でテニスしている感あり。?? 私はザムストのテニス用ソックスを愛用しているが、こんなに穴があくと、ラケットガット張替えと同じくらい、費用がかさむ。ため息。 ガットはX-Oneを愛用していたが、2週間でガットを切ってしまうのでもったいなくなってきて、プリオを張ってみた。ボールがガットに張り付 [続きを読む]
  • 長いゲームで勝ちきるには
  • 私の悪い癖は、序盤でリードすると、何かを変えたくなる。相手のイレギュラーなショットで失点すると、キレてしまう。 最近は、リードしていても集中力を切らさず、同じプレーを最後まで続けることができるようになってきた。 でも、今日は大きくリードしていたのに、ゲームをひっくり返されてしまった。相手に流れが行ってしまって、最後まで流れを引き戻せなかった。 こんな時、私に何ができるんだろう? 先日のヒッティング練習 [続きを読む]
  • ”西岡選手の言葉から少し”
  • この歳になっても、コーチの言うことに従わなきゃ、と思う私です。教育の成果でしょうかね、全く勝てなくなっても、それでもコーチに申し訳なくて罪の意識に苛まれてしまう。若い子たちは、ぜひもっと自分の頭で考えて、自分で指導者を選ぶくらいのきもちで生きていってほしいです。でも、フランスのテニス界と比べると、日本の若い選手の勤勉さ真面目さは素晴らしいと思いますが。両者のバランスが結局難しいんでしょうか。 [続きを読む]
  • パスポート更新
  • 有効期限が3ヶ月を切ったので、パスポートを更新してきた。もちろん10年パスポート、10年後は70歳だから、きっと別人になっているに違いない、それなのに写真にケチがついた、そして単純すぎる署名にも。こんなの初めてです。手軽に誰でも海外に行っていた時代は終わったのかな、セキュリティがますます厳しくなっているのかもしれません。お正月は海外で暖かく、プールとジム付きのホテルで過ごすつもりだったのだけど、家にいて [続きを読む]
  • 夢をみることは誰にも止められない
  • パラオリンピック選手を紹介するテレビ番組Who I amに、ポーランド卓球選手ナタリア・パルティカが出ていた。右腕は肘から下が無いが、パラオリンピックのみならず、健常者オリンピックにも出場する女性アスリートである。明るい笑顔が可愛い!引き締まった美しい身体、しなやかな動き。「限界は自分が作るものです」片腕が無いという障害は、誰がみてもハンデであり、限界である。それでも、自分がそれを限界と認めず上を目指して [続きを読む]
  • 脱力→加力のリズムで
  • 今日は、何度も繰り返すネットミスの修正をした。 後は決めるだけ、ってところでよく「痛恨のミス」をする。ベースラインから一歩入って打つ時にも、ネットに突き刺さるようなミスをする。これらのミスは「良くないミス」で、すぐに修正した方がいいらしい。 「動画を撮りましょう」と言われたけれど、まだ「前に踏み込んで打つ」感覚がつかめていないので、自分の無様な姿を直視する勇気がない、動画はもう少し待ってもらうことに [続きを読む]
  • 今日はインドアへ
  • 今日のヒッティング練習は雨のために中止?と思ったが、急遽、インドアコートに移動して行うことになった。ハードコートなので、さらにボールが弾むと思われる、ステップと準備をいつも以上に早くしないと、振り遅ればかりになりそう。でも、私はハードコートが好き!そして、これからのテニスはハードコート主になると思うから、良い練習になるとポジティブに考えよう。昨日、「ペアを組んで試合の経験を積みませんか?」と、再度 [続きを読む]
  • 平和主義者でも勝てる
  • ヒッティングコーチを紹介してくれたジュニア選手のことを、私はひそかに尊敬している。自分のテニスに迷ったときは、いつも彼女のことを思い出す。信じられないような不運に襲われたのに、誰も恨まずくさらずめげずあきらめず、見事にカムバックした。 実は、彼女は平和主義者であり、人と争うことが嫌いで、まわりの人に対してやさしい。口数少なく、自己主張する場面はめったにない。いつも、相手の気持ちを優先する。 「それで [続きを読む]
  • イシグロを読んでる
  • イシグロの本は、読んだ後にじわじわと私の内側から既成観念を変えていき、そのうち世界観がすっかり覆されてしまう。最初は、気品高い彼の文体が好きで(といっても、私は仏訳で読むのだが)、毎日毎日、スキマ時間に数ページ読んでいたのだが、いつのまにかどっぷり浸かってしまう。『日の名残り』は、背筋のピンと伸びるような忠実で誠実な執事の生き方が好きで、共感していたのに、最後の最後になって、彼の崇拝する主人がナチ [続きを読む]
  • ボヘミアン・ラプソディー
  • 多分私が中学3年生だった頃、衝撃的デビューを飾ったクイーンのことはよく覚えている。私はその頃、不良ロック少女で、ギターも弾くしボーカルもしていた。彼の歯がそんなに醜いとは思わず、彼の迫力ある声そのものだった。ブライアンのギターが大好きだった。ロジャーのドラムもジョン・ディーコンのベースも。あらためて今、クイーンの映画を見て、私はなんてラッキーな中高時代を送ったんだろう、と思う。あの映画の世界は、ま [続きを読む]
  • 2つのボクシング試合
  • 応援していたボクサー、仲村さんがタイトル戦勝ちました!キレのある動き、速い踏み込みからの攻撃、攻守の入れ替えのうまさ、さすがでした!でも、ずっと咳をされていたので、もしかしたらコンディションは良くなかったのかもしれません、面白い試合でした!相手のフィリピン人元チャンピオンも讃えたいと思います。出血がなければ、最後まで試合は続行されていたかもしれません。その前の女子ボクシングの試合は、応援していた方 [続きを読む]
  • 注意されたいか
  • 昨日、ヒッティングコーチと話していて、「楽しみたいんだから、細かなことをいちいち言わないで」と言う人が多い、と聞いた。注意されるのを嫌うらしい。でも、それならどうしてお金を払ってプライベートレッスンを受けるのだろうか? 「ペアをいっしょに組んであげて、ダブルスの試合に出たりします」 ダブルスの動きを実戦で覚えられるのかな。勝つのは楽しいだろうな。 「でも、上手くなりたい人には技術を細かく注意しますか [続きを読む]
  • スプリットステップ
  • ボレー&ボレーやボレー&ストロークでは、長くラリーが続くことが多く、意識しなくても自然に足は止まってステップを踏んでいる。でも、ラリーになると、自分のボールがどこに飛んでいくかじっと見ていることが多く、ミスヒットになると「ごめん」の気持ちが強すぎて、ラリーを勝手に自分で止めてしまう。ヒッティングの3番目の課題が昨日出た。それは、相手が打つときには必ずステップを踏むこと。相手がどんな体勢であっても。 [続きを読む]
  • テニスにゴールは無い
  • 今日、テニスコートに行く途中、なんと自転車のタイヤが後輪から外れてしまった( ゚Д゚)怪我しなくてよかったが、自転車はもうびくとも動かない。どうしよう…近くの自転車屋に駆け込んで修理してもらおうか、とか、今日の練習はあきらめようか、とか、そんなことは一切私の頭には浮かばず、自転車を邪魔にならないところに止めて、自転車から降りて、すぐさま私は走り出した。テニスコートまで数キロ。そして、定刻通りに到着、レ [続きを読む]
  • ボールが消える!
  • 今日の女子コーチレッスンも、踏み込み足に体重を乗せてボールを前に押して打つストロークに取り組んだ。私の担当コーチは女子コーチ一人になったが、ヒッティングコーチとは指示が同じなので、レッスンに継続性が出てきた。ヒッティングコーチの打つボールは、跳ねる、跳ね上がる。とくにスピンをかけているわけではないらしい。もともとフラットボールと早い展開を武器にしていたのだが、前に押すと自然に順回転がかかるのだとか [続きを読む]
  • コーチ(先生)は尊敬される?
  • ボディケアを受けながら、テニスレッスンの話を聞いてもらっていた。 「「打つな」という指示をなぜされるのかよくわかりませんが、その時の練習の目的が違ったんじゃないですか?もしかしたら、あなたにコーチを尊敬する気持ちが足りなかったのが原因かもしれませんね」 と、若いマッサーに言われてびっくり。今どきの若い子なのに、なんて古風な。師を尊敬する気持ちが足りないなんて! そんな意見をもらうとは思っていなかった [続きを読む]
  • 右肩下がり
  • 動体視力のブログを読んでて、やみくもに練習することは時にはあだになる、人より多く練習したんだから、きっと勝てるはずと思い込んでも、実際の実力はあまり変わっていない、その現実がわからなくなる。25歳を過ぎたあたりから、衰えていく一方のフィジカルは、よくても、その衰え方をゆっくりにすることぐらいしかできない、だからこそ、試合は年代別になっているのだと、書いてあって、私は納得した。練習してもしても、変わり [続きを読む]
  • 久しぶりのバレーボール
  • 家人が再びバレーボールを始めるというので、その練習相手になった。ボールが大きい、ボールが重い、腹筋も背筋も腕の力も衰えて、20年前はどうやってこんな競技ができていたんだろうって不思議。手出しのボールさえ飛ばない。その後、テニス。ボールとの距離感が狂ってミス連発したけど、それでもテニスラケットのサポート力ってすごいんだなあ、テニスボールはバンバン飛んでくれる。テニスもできなくなったら、今度はオペラに挑 [続きを読む]
  • デビスカップが面白い!
  • DAZNを大きな画像で見たくて、仕事後にセカンドハウスに。目的はデビスカップ、フランスVSクロアチア。 私はもちろんフランスを応援しているが(コーチはフランス人だし、スポーツ省の友人もいるので)、クロアチアのチリッチの大ファン、そして、チョリッチがあまりにイケメンなので、シングルス2戦結果が(シャルディVSチョリッチ、ツオンガVSチリッチ)、一方的なクロアチア勝利になってもいい。 でも、昨日のダブルス、がけっ [続きを読む]
  • ブラックフライデー
  • テニスが終わって、夜遅くにアウトレットのギャップに行ってきた。なんと60%オフがさらに20%引き!私、ギャップのヨガラインが大好き!下着もラインが綺麗で丈夫。もちろん、ユニクロのヒートテックもまとめ買いしました。なんで年明けバーゲン前にこんな値引きセールがあるのか不思議だけど、おトクでした!万博が大阪に決まりました!プライベートコーチの転勤先の舞州も、交通が便利になると、賑やかになるかもしれません。私 [続きを読む]
  • 寒さに弱いか暑さに弱いか
  • 私は暑さに弱い。毎年、6月から9月まではほとんど走れない、気分悪くなることもしばしばある。でも、寒さには比較的強い。昨日も、コーチはずっと寒い寒い、と震えていたが、私は夏用の薄地の紫外線防止長袖ウェア一枚で汗かいていた。真冬はこの下にコンプレッションウェアを一枚着れば十分暖かい。歳のせいかと思っていたが、同い年の女子コーチも暑さにはめっぽう強く、冬はダウンまで着てコーチングされる。昔ついてたプロ選 [続きを読む]