宮乃森 さん プロフィール

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宮乃森さん: 文芸市場
ハンドル名宮乃森 さん
ブログタイトル文芸市場
ブログURLhttp://fanblogs.jp/bungeistore/
サイト紹介文小説を中心に書籍、映画DVD、音楽などの商品を紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供748回 / 142日(平均36.9回/週) - 参加 2017/12/14 20:18

宮乃森 さんのブログ記事

  • 居酒屋ふじ 永山絢斗 #TVドラマ #永山絢斗
  • 若手俳優の西尾栄一(永山絢斗)は、未だ死体役しかまわって来ない現状に苦しんでいた。うさ晴らしに飲んで帰ろうと中目黒を彷徨っていると、最近お気に入りの“kujira”という女性(飯豊まりえ)のインスタに、見覚えのある『居酒屋ふじ』の写真がアップされる。向かってみると昭和風情の渋い佇まい。だが店内に入ると、外観からは想像つかないほど有名人のサイン色紙が並んでいた。しかも常連客の中に、俳優の大森南朋(本人)の [続きを読む]
  • 雨と詩人と落花と 葉室麟 #小説 #読書 #book #bookjp #書籍 #葉室麟
  • 天保3年81832)、広瀬旭荘は九州豊後、日田の私塾・咸宜園の塾主であった。兄の淡窓は世に知られた学者であり、詩人であったが、代官所の横暴で、旭荘が兄の養子となり、塾主となったのだ。 その日、旭荘は二度目の妻・松子を迎えた。旭荘はカッとなるたちで、前妻は去った。 心優しき詩人である旭荘の本質を松子は理解していた。やがて堺に遊学した旭荘は,大塩平八郎の決起に遭遇した。 各地が騒然としていたが…。 雨と詩人と落 [続きを読む]
  • 学園天国 五十嵐貴久 #小説 #読書 #book #bookjp #書籍 #五十嵐貴久
  • 聖楓高校三年生の池上慎也と担任の高岡麻美はヒミツの夫婦。周囲に隠れて甘い生活を楽しんでいたが、鬼の管理教育を掲げる教師ら「教育指導部」が突如校内で権力を握り、平和な毎日に暗雲が。「生徒のため」という大義名分のもとに次々と異様なほど厳しい処罰を下していく上層部の裏には、巨悪の影がちらつくようで…。イッキ読み青春コメディ!学園天国 (実業之日本社文庫) [ 五十嵐貴久 ]学園天国【電子書籍】[ 五十嵐貴久 ]ネ [続きを読む]
  • 私はあなたの記憶のなかに #角田光代 #小説 #読書 #book #bookjp #書籍
  • 《「さがさないで。私はあなたの記憶のなかに消えます。夜行列車の窓の向こうに、墓地の桜の木の彼方に、夏の海のきらめく波間に、レストランの格子窓の向こうに。おはよう、そしてさようなら。」--姿を消した妻をさがして僕は記憶をさかのぼる旅に出た。》(表題作)のほか、《初子さんは扉のような人だった。小学生だった私に、扉の向こうの世界を教えてくれた。》(「父とガムと彼女」)、《K和田くんは消しゴムのような男の子 [続きを読む]
  • 冬を待つ城 #小説 #安部龍太郎 #読書 #book #bookjp #書籍
  • 秀吉軍15万VS籠城方3千。戦国最大の「奥州仕置き」に迫る歴史長編。小田原の北条氏を滅ぼし、天下統一の総仕上げとして奥州北端の九戸城を囲んだ秀吉軍。その兵力はなんと15万。わずか 3 千の城兵を相手に何故かほどの大軍を擁するのか。その真意に気づいた城主九戸政実は、秀吉軍の謀略を逆手に取り罠をしかける。あとは雪深い冬を待つのみーー。跳梁する間者、飛び交う密書、疑心暗鬼、そして裏切り。戦国最後にして最大の謀略「 [続きを読む]
  • にんげんぎらい 大西智子 #小説 #読書 #book #bookjp #書籍 #大西智子
  • 来る日も来る日も、工場のラインで鉄板を曲げ続けるまり江。どうでもいい話題で盛り上がるパート達にも、煩わしい関係のママ友にも、怒りにも似た苛立ちを感じていた。そんなまり江の唯一の宝物は5歳の娘・咲季だけだ。この子を産んだことだけが、くだらない自分の人生の、たったひとつの功績に思える。夫は数ヵ月前、家を出て行った。理由はわからない。まり江は、咲季を寝かしつけた後、発泡酒を片手にアダルトサイトを閲覧する [続きを読む]
  • にらみ 長岡弘樹 #小説 #読書 #book #bookjp #書籍 #長岡弘樹
  • 事務所荒らしで捕まり、懲役5年の判決を受けた保原尚道は、仮釈放中に保護司を殺害しようとした容疑で逮捕された。取り調べを担当する片平成之は、4年前の保原の裁判で“にらみ”をしていて面識があった。保原は自首しており、目撃者による面通しも終えているのだが、片平は納得していない。保原は人を殺めようとするほどの悪人なのかーー。(「にらみ」) 表題作を含む7編を収録。驚きと情感あふれるミステリー傑作集!にらみ [ [続きを読む]
  • 消えた断章 深木章子 #小説 #読書 #book #bookjp #書籍 #深木章子
  • 君原樹来は推理作家を目指す法学部の四年生。あるとき、同じ大学に通う妹・麻亜知の友人、葛木夕夏があるトラブルを抱えているといい、元C県警捜査一課の刑事であった樹来の祖父に相談しに行くことに。夕夏は十年前、実の叔父に誘拐されたことがあった。ただ、記憶を失った時間があっただけで被害はなく、当時は身内のトラブルと片づけられたのだが、最近になって警視庁が再捜査に乗り出しているという。同じ十年前、同じく誘拐さ [続きを読む]
  • 黄砂の進撃 松岡圭祐 #小説 #読書 #book #bookjp #書籍 #松岡圭祐
  • 不死身の義和団と列強の激闘! 驚愕の真相が今、明かされる。清朝末期、満州人に辮髪と纏足を強要されていた漢人は、宣教師にも生活を蹂躙され不満は頂点に達していた。彼らは扶清滅洋の旗印のもと蜂起し、駐在武官・柴五郎らの立て籠もる北京公使館区域に攻め入る。中国近代化の萌芽となった「義和団の乱」の内幕を、義和団側から面白さ抜群に描ききる。事変を日本と連合軍側から描いた2017年の話題書『黄砂の籠城』と対をなし、 [続きを読む]
  • 悪徳の輪舞曲 中山七里 #小説 #読書 #book #bookjp #書籍 #中山七里
  • 悪徳は輪舞曲のように同じ旋律を繰り返すのかーー14歳で殺人を犯した悪辣弁護士・御子柴礼司を妹・梓が30年ぶりに訪れ、母・郁美の弁護を依頼する。郁美は、再婚した夫を自殺に見せかけて殺害した容疑で逮捕されたという。接見した御子柴に対し、郁美は容疑を否認。名を変え、過去を捨てた御子柴は、肉親とどう向き合うのか、そして母も殺人者なのか? 悪徳の輪舞曲 [ 中山 七里 ]悪徳の輪舞曲【電子書籍】[ 中山七里 ]ネットで本 [続きを読む]
  • 誰かの家 三津田信三 #小説 #読書 #book #bookjp #書籍 #三津田信三
  • 「まだ誰にも、一度も喋ってへん話がある」拭えども魍魎(あやかし)は肌に滑り憑く。怪談の形で迫る六篇、三津田信三恐怖譚集。再会した中学時代の友人は、奇妙な話を語り出した。幽霊屋敷と噂の奇っ怪な邸宅。無人でも廃墟でもなく、時折人影や窓の明かりが目撃されるという。不良少年だった彼は悪友に唆され、半ば肝試しのように館に独り忍び込む。(表題作)日常の裂け目の奥底で戦慄が踊る、"身も心も総毛立つ"ホラー短篇小説 [続きを読む]