うさぎ さん プロフィール

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うさぎさん: おススメ本の世界
ハンドル名うさぎ さん
ブログタイトルおススメ本の世界
ブログURLhttp://book.usagi-koara.com/
サイト紹介文本の中に広がる世界。そんな世界の中で僕の心に残るものを紹介するブログです。
自由文自宅にいながら、異世界を旅するような感覚に浸る。本にはそんな魅力的な世界が詰まっていると思います。誰かの旅を後押しできればいいな。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 142日(平均0.3回/週) - 参加 2017/12/14 21:37

うさぎ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 『眼力』の世界を旅する。
  • 書籍情報『眼力』 斎藤一人眼力 (CD付)世の中を”見抜く力”それを養うための知恵が詰まった一冊。ビジネスをするなら一度は読んでおきたい内容です。日本の大実業家・斎藤一人さんが教える”見抜く”力のお話です。 概要仕事を見抜けていますか?人を見抜けていますか?世界を見抜けていますか?例えば、日本人の多くが英語が苦手な理由を知っていますか?それは英語教育にあるわけなんですが、それは明治政府の意図なのです。な [続きを読む]
  • 『オーデュボンの祈り』の世界を旅する
  • 書籍情報『オーデュボンの祈り』 伊坂幸太郎オーデュボンの祈り (新潮文庫)2000年に新潮ミステリー倶楽部賞を受賞した作品。伊坂幸太郎といえば、『重力ピエロ』で直木賞を受賞し、一気に有名になりましたね。今から20年近く前に発表された『オーデュボンの祈り』ですが、今でも色あせない伊坂ワールド全開な一冊です。 あらすじ150年以上も前から、俗世より隔離された、失礼、孤立した荻島。”逃げる男”伊藤はいきなりその島に [続きを読む]
  • 『その時は彼によろしく』の世界を旅する
  • 書籍情報『その時は彼によろしく』  市川 拓司そのときは彼によろしく (小学館文庫)2004年単行本発行。『いま、会いにゆきます』でデビューした市川拓司が発表した、胸を締め付けるようなストーリー。僕はこの『その時は彼によろしく』がきっかけで市川拓司という作家を知ったのですが、とにかくこの物語が好きになりました。最近読み直してみて(図らずも主人公と同い年でした)今も色あせることなく、甘酸っぱいあの何とも言 [続きを読む]
  • 『七つの会議』の世界を旅する。
  • 書籍情報『七つの会議』  池井戸 潤 七つの会議 (集英社文庫)2012年11月初版発行。池井戸潤といえばドラマ「半沢直樹」から一躍脚光を浴びた作家ではないだろうか。ちなみに僕もドラマから著者の名前を知りました。”サラリーマン”を代名詞とした、いわゆる普通の人が主人公であることが多いですね。この『七つの会議』も東京建電という会社を舞台に繰り広げられる、登場人物それぞれの人間模様とそれぞれの”働く”という事に [続きを読む]
  • 『絶対、よくなる!』の世界を旅する。
  • 書籍情報『絶対、よくなる!』 斎藤一人絶対、よくなる!日本の実業家・啓蒙家として有名な斎藤一人さんの考えが詰まった一冊。ザっと1時間くらいで読み終えることが出来る量。しかし、その中には人生や幸せを解く一人さん流のエッセンスが凝縮されている。斎藤一人さんというと、以前まで発表されていた高額納税者番付けで、過去に事業所得のみで日本一になったという大実業家。スピリチュアルな視点から、人生について優しい語 [続きを読む]
  • 『レインツリーの国』の世界を旅する。
  • 書籍情報「レインツリーの国」 有川 浩レインツリーの国 (新潮文庫)文庫本は200ページほどと短め。有川 浩というと自衛隊3部作や図書館戦争が有名。個人的にはこのレインツリーの国がとっても気に入って、彼の作品をいろいろ読んでみた、という経緯がある。とっても甘酸っぱい恋愛関係が、独自の世界観をもって描かれています。 あらすじ「レインツリーの国」というブログ上に載せられていた、ある本の感想。それは伸行の心に [続きを読む]
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