カサンドラ症候群かもしれない夫 さん プロフィール

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カサンドラ症候群かもしれない夫さん: カサンドラ症候群かもしれない夫
ハンドル名カサンドラ症候群かもしれない夫 さん
ブログタイトルカサンドラ症候群かもしれない夫
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kyototonbi
サイト紹介文発達障害と思われる妻の言動と私の気持ちをつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 36日(平均5.8回/週) - 参加 2017/12/14 22:53

カサンドラ症候群かもしれない夫 さんのブログ記事

  • 「空気」「読んで」欲しいです。
  • 冬。寒い日が続き、幼稚園児である娘が、毎晩、布団に入るときに「寒い」というので、昨年12月上旬に、仕事の帰り道にホームセンターにいって湯たんぽを買ってあげました。娘は「湯たんぽ」で暖まった布団に入るご満悦の日々でした。ところが、ここ数日、暖かい日が続いています。にもかかわらず、昨晩、ひまりは湯たんぽを準備して娘の布団へ。娘は、当然ながら、「今日、布団、寒くないよ。湯たんぽ要らない」といいました。そ [続きを読む]
  • カサンドラな夫のセンター試験
  • この週末、大学教員である私は、センター試験の業務をしました。13日(土)は朝6時半に自宅を出て大学に行きました。その日は大学近くのビジネスホテルに宿泊し、14日(日)は、朝7時半にホテルを出て大学に行きました。我が家から大学までは、通勤時間1時間余です。ホテルに宿泊する必要は、通常はありません。しかし、いつもより1時間程早い出勤でした。この場合、ひまりは起きてきません。当然、朝食の準備もしてくれません。13 [続きを読む]
  • 「名もなき家事」(毎日新聞)か。そうかもしれない。
  • 毎日新聞のウェブニュースで「記者の目 育休取得で気付いたこと 負担重い「名もなき家事」=長岡平助(学生新聞編集部)」(https://mainichi.jp/articles/20180112/ddm/005/070/007000c)という記事を読みました。「「名もなき家事」とは、炊事や洗濯、掃除といったはっきりとした名称がない作業のことだ。掃除機のごみを捨てたり、ごみ捨て前にごみを集めたり、ささいでも無数にある」。妻の家事負担が重たいことを説明する記事 [続きを読む]
  • 義父母とひまり 私は不倫をしてもいいらしい
  • ひまりが普段は絶対にやらないことをやることがあります。我が家の丁寧な掃除や窓ふき、車の掃除などです。その「とき」とは、年に2回か3回、義父母が我が家にやってくるときです。このひまりの行動は私にとって謎です。普段はそういうことに無頓着なひまりですが、義父母が我が家にやってくるときは、急に頑張るのです。義父母は温厚で人当たりのよい人たちで、普通にコミュニケーションができ、私も過剰な気遣いなどをする必要の [続きを読む]
  • ある種の「ひきこもり」?
  • このブログでの私の投稿内容は食事にまつわるものが多くなっています。なぜそうなるのかを考えてみました。今私が考えていることを先に書きます。ひまりは、ある種の「ひきこもり」なのではないかと考えてみました。私は、主観的には、食事にこだわりのある人間ではありません。ところがこの数年、ウチでの食事についての不満をいろいろ感じるようになりました。娘を授かったことなどが影響していると考えられます。しかしそれだけ [続きを読む]
  • 娘が高熱をだしてもマイペース
  • 娘はまだ幼稚園児です。体調が悪くてもそのことをはっきりと表現できません。いままでに娘が風邪やインフルなどになったことが、当たり前ですが、何度もあります。そういう時にひまりは、まず病気に気がつかないことが多く、最初に気がつくのは私です。そして例えば娘がインフルエンザで高熱を出したときも、ひまりの対応は緩慢なのです。なかなか病院に連れて行かない、何も食べられない娘のために食べられそうなものを考えない、 [続きを読む]
  • セックスレスなカサンドラ?
  • 歳も歳ですから、どうでもいいと言えばどうでもいいのですが、既に数年間、セックスレスです。セックスって、性的快感以前に夫婦やカップルのコミュニケーションだと私は思っています。それがなくなったのは、いつもいつも私が「求める」ことに疲れたからです。ひまりとのお付き合いがはじまってからずっと私が「求める」という日常でした。数年前のあるとき、そのことに疲れました。それで「求める」ことをやめました。その結果、 [続きを読む]
  • 家族のお出かけと夕食
  • 日帰りで、家族でお出かけしてきました。家族で楽しんだ帰り道の車の中で私が「それで、今日の夕食は?」ときくと「冷凍の餃子がある」というひまり。「冷凍の餃子の他には何かある?」ときくと「・・・」なひまり。いつものことです。カレーでもおでんでも何でもよいのですが、昨晩のうちに煮込んでおけば済むだけのことでしょう。好き嫌いのある5歳の娘がいるので、帰路にPAやファミレスというわけにもなかなかいきません。「食 [続きを読む]
  • カサンドラな食事?
  • ひまりは、毎日、ちゃんと栄養バランスのとれた食事を準備してくれます。そのおかげで私も娘も健康な日々を過ごしています。しかし何かが「オカシイ」と思うことも時々あります。いままで一番「オカシイ」と思ったことをまず書きます。数年前、娘を授かる前に、私とひまりは、私の留学で、一年間、ヨーロッパの某国に滞在しました。あるとき私の友人のご夫妻がその某国の我が家にやってきました。そのご夫妻からリオさん(私)らが [続きを読む]
  • カサンドラな夫の初夢
  • 二晩続けて、似たような夢を見ました。ハッキリとは覚えていないのですが、私がレストランに入ると、一緒に食事をする約束をしていた女性がすでに席についていて、にこやかに私に声をかけてくれるという夢です。私は、彼女を横目に見つつ、「ちょっと待ってて」と言いつつコートをどこかに掛けるといったような夢です。その「彼女」は、私の知っている誰かではなく、ただどこにでもいそうな普通に気の利く女性でした。相手が女性と [続きを読む]
  • 娘の小学校入学準備に頭を悩ます新年です
  • 年末年始は、予想通り、精神的にひどく疲れました。何もしないひまりと何かがしたい娘の板挟みでしょうか。紅白歌合戦や箱根駅伝を観たかった私。リカちゃん人形で「ごっこ遊び」をしたい娘。日常の家事程度のことしかしないひまり。結局、少しばかり単純にいえば、初詣に自宅近くの神社にお参りした以外は、ただひたすら娘の相手をした年末年始でした。ひまりはお雑煮を作ってくれました。それくらいです。おせち料理はスーパーで [続きを読む]
  • 夫婦の役割分担の見直しをしてみる
  • ウチの夫婦の役割分担について再考し、数日前から実践しています。それは、一言でいえばひまりに「専業主婦」の仕事は全部やってもらうという実践です。性格の違いも一因かもしれませんが、私からみると、ひまりの動作は緩慢で、一つひとつの家事が遅いです。それで、いままで、ついつい、気がついたところは私がやってきました。例えば、お箸やスプーンやフォークを並べる、食卓に出ていない調味料を出す、玄関灯をつけるといった [続きを読む]
  • 悪夢の年末年始がはじまった。
  • 午前中に書斎で「残業」をして、正午前に階下へ降りていくと、「待っていました」とばかりに娘が私と遊ぼうとするので「お昼ご飯を食べた後で遊ぼう」と言ったところ、娘が急に泣き出して「この塗り絵をパパと一緒にする!」と言い張りました。そこで「じゃあ、塗り絵していていいよ。パパはお昼ご飯食べるから!」と言い返すと、さらに泣きじゃくる娘。「お昼ご飯の時間だし、お昼ご飯はもう出来ているのだから、お昼ご飯を食べる [続きを読む]
  • ベッドルーム
  • 六歳になった娘が、ときどきベッドで寝たいと言います。友人の多くがベッドで寝ていることを知っているのです。我が家は、和室で家族三人「川の字」で布団で寝ています。ところが、我が家には、数年間使っていないベッドが2台あるのです。物置になっている4畳半の部屋に。娘に聞かれます。何でベッドがあるのにお布団で練るの?と。「ママに聞いて」としか言いようがありません。ひまりの提案は、その4畳半の部屋にベッドをもう [続きを読む]
  • コフートの自己心理学とカサンドラ
  • 全くの門外漢ですが、和田秀樹『コフート心理学入門』(青春出版社・2015年)を読み、少しばかり、私の辛さについて考えました。それだけの投稿です。タイトルが大げさですね。和田によると、アメリカの自己心理学の創始者のコフートは、子どものやることを褒めてくれる「鏡自己対象」(母親的存在)、子どもが失敗をしたときなどに安心感を与え立ち直らせてくれる「理想化自己対象」(父親的存在)、そして自分が他の人と同じ [続きを読む]
  • ひまりと娘のどうでもいい口論に疲れる
  • ひまりと娘(5歳)が、しばしば、言い争いになります。苛立ちながら必死に娘を説得しようとするひまり。ところがひまりのその説得の言葉が娘の理解力を超えてたり、私からみても何を伝えたいのか分からないこともあり、娘は、ますます苛立ち、泣きながら私のジャッジを求めてくるのです。言い争いの原因の全部、私からすれば、「どうでもよい」ことです。娘のその程度の「わがまま」や「過ち」などは適当にスルーしておいて問題が [続きを読む]
  • 床屋のひげそりで癒やされるカサンドラな夫
  • 先日、床屋に行きました。暖かいところで、髪を切ってもらい、暖かいお湯でシャンプーをしてもらい、そして、ひげを剃ってもらいました。いつもは、10分でカットという「美容室」で髪を切ってもらっていいるのですが、床屋の丁寧な仕事に癒やされてしまいました。なんでしょうか。日々、だれからもケアしてもらっていないと思ってしまいました。私が風邪を引いて、くたばっていても、ひまりは、私が具体的に「指示」をしないと、ほ [続きを読む]
  • なぜ片付けや整理ができないのか
  • 発達障害のある人は物の片付けや整理が苦手であるといわれています。発達障害と思われる妻のひまりの様子をみていると、確かにその傾向があるようです。ところで、発達障害についての書籍やブログ等を読んでも、整理が苦手という特性の原因は私には定かではありません。ただ、ひまりの場合は、物を機能毎に分けて整理することができていないようにみえます。いくつかの例をあげます。・居間の食器棚兼飾り棚に、アルバムがずらりと [続きを読む]
  • いつか使うかもしれない物
  • いつか使うかもしれない物我が家には「いつか使うかもしれない」とひまりが考えている物がいくつか置いてあります。例えば一人用のリクライニングソファ、一人用の座卓などです。基本、結婚前にひまりが使っていた物です。どれもこれも、結婚後数年全く使っていません。マイホーム購入時に廃棄することを提案したのですが、拒否されました。その後もやっぱり使っていません。実は、我が家のある押入れには、もう絶対に着ることはな [続きを読む]
  • 何事にも無関心というのは発達障害の特性なのでしょうか
  • ひまりは、何事に関しても、無関心なようにみえます。何か音楽を聴くわけでもなく、映画を観るわけでもなく、新聞も読まず、本も読みません。他に何か趣味があるわけでもなく、好きなテレビ番組があるわけでもなさそうです。食事や服装なども含めて生活のあらゆる場面で「好み」や「生活哲学」というものがないようにも思えます。ときどき花を買ってくる程度でしょうか。それらの花は、育て方が不適切(例えば「半日陰」に植えるべ [続きを読む]
  • 見えないカサンドラな夫
  • ブログを開設して数日。私の投稿内容は、かなり微妙で、私の辛さをご理解頂けないのではないかと考えています。社会的にしかるべき地位があり、「上の下」の収入もあり、妻は専業主婦であり、子を授かり、それだけみれば、多くの方にとって、うらやましがられるであろう生活なのは事実です。しかし、毎日の生活に私はくたびれています。ご理解いただけない、又は、実はひまりではなく、私のほうに何らかの障害がある可能性も捨てき [続きを読む]
  • 年始の妻の実家への帰省がひどく疲れる
  • 発達障害と思われる妻ひまりの実家への年始の帰省は、本当に、精神的に疲れます。この年始は帰省しないこととなり安堵しています。何が疲れるのか。まずは移動。新幹線と在来線を利用するのですが、鉄道での移動中、ほぼずっと私が娘のお相手です。在来線が混んでいたときは、一時間ほど、両手をガクブルさせながら、娘と会話などをして何とかひまりの実家の最寄り駅まで。そしてひまりの実家へ無事に到着すると、遊びたい娘のお相 [続きを読む]
  • カサンドラな夫の喜怒哀楽は受け止めてもらえない。
  • いつからか、家庭では、喜怒哀楽をあまり表現しなくなっています。表現しても、ひまりが無反応だから。私の好きなプロ野球チームが優勝した時など、感極まって喜んだものです。ひまりと一緒に何かをしていて、普通であれば、「これ、ひまり嬉しいだろうな!?」と思うことがあっても、彼女の表情はほとんど変わりません。喜怒哀楽を表現しても、それがひまりと共有できていないと感じてしまい、だんだんと言葉や態度で表現すること [続きを読む]
  • コミュニケーション・ギャップな日々
  • もし妻のひまりが発達障害なのであれば、「出来ない」ことを「出来る」ように求めるのは彼女にとって酷です。目の見えない方に「見て」と求めているのと同じですから。しかし、日々の生活の中で「おかしい」と感じたり、「ガッカリ」してしまうという私の体験は、積み重なっていきます。少しづつそれらを書いていきます。正直、ここ数ヶ月は、私も疲れていて、書くために自らの思考を整理する余裕があまりありませんが。私が帰宅し [続きを読む]