ホアルー さん プロフィール

  •  
ホアルーさん: ホアルーのベトナムライフワーク
ハンドル名ホアルー さん
ブログタイトルホアルーのベトナムライフワーク
ブログURLhttp://vietnamlifework.jp/
サイト紹介文ベトナムの文化や観光、経済情報などを発信しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 157日(平均5.0回/週) - 参加 2017/12/14 23:33

ホアルー さんのブログ記事

  • 精神論を押し付けてくる上司は無視しよう
  • 日本人の一般的な感覚として、会社組織での上司の指示は多少疑問に思う事や効率が悪そうな指示でも、もめるのがめんどうと思ったりそこまで理論武装できてないので、逆らっても説得できないだろうなって思ったりして、そのまま指示通りにやってしまう人も多いのでは。この記事とかも参考にしていただければ[ベトナム人から見た日本人]まあそれである程度上手く回っているうちは良いんですが、ひとたび業績や売上が低迷しだすとあん [続きを読む]
  • ベトナム 若い男性の憂鬱
  • ベトナムの若い女性はパートナーとなる男性へ求める条件が年々厳しくなっているようで、今のベトナムのおじさん世代のていたらくを身近で見ているので、自分のパートナーだけにはああなって欲しくないという願望が強いようです。酒飲み亭主に働き者の嫁それに加え男性は無条件で女性に優しく、言う事を聞かなければならないような風潮もあるので、なかなか今のベトナムの若い男性は大変だなぁと思います。韓流ドラマでもあるまいし [続きを読む]
  • ベトナムで受けそうな日本の料理 5選
  • 日本料理といえば寿司をイメージする人も多いでしょう。その他にもそばやうどん、B級グルメにいたるまで様々な料理がありますよね。ベトナムでは生魚を食すのに抵抗がある人も多いので、意外とベトナム万人には受け入れられない寿司。そこで、ベトナム人に受けそうな日本の料理を考えてみました。うどんベトナムにはフォーがありますが、フォーとは違った食感やのどごしがあるうどんはベトナム人に受けるでしょう。ベトナム人も好 [続きを読む]
  • ベトナムのできる人はかなり稼いでいる
  • 高い経済成長率を維持するベトナム。それにともなってビジネスチャンスも多種多様に広まっています。ベトナム経済・産業分野の特徴大企業に入社し、出世を競うような意識がほとんどないベトナム人は様々なニッチ市場に入り込んでビジネスチャンスを模索しています。私の知り合いにも外国人へのビザ申請代行サービスや送り出し期間の立ち上げなどいろんな業界・業種で成功している人がいます。そういったニッチな市場で成功した彼ら [続きを読む]
  • 香しく黄金色に輝くタムコック
  • 稲作が盛んなベトナム。妻の故郷タムコックも例外ではなく、5月〜6月に稲作は収穫の時期を迎えます。水墨画のような奇岩の景色に黄金色に実った稲穂のコントラストが映え、この時期が最もタムコックが美しい表情を見せる時期でもあります。タムコックの村中に漂ってくる香しい稲穂の香りと爽やかな空気と青空。そこにいるだけでとても清々しく日常の喧騒を忘れさせてくれます。この稲穂の絨毯の中を爽やかな空気に触れながらサイ [続きを読む]
  • 孤独感や喪失感に苛まれた時 人は何を拠り所にすれば良いのか
  • テレビなどで辛い時や苦しい時、支えてくれた家族や親友に感謝するような感動のストーリーが放送されることって結構ありますよね。私にも家族がいるので、すごくそういったストーリーを見ると感動しますし、家族や親友を大事にしなきゃなぁって思ったりします。でもそれと同時にふと思うんですよ。家族や親友がいない本当に孤独な人って何を大事にして、何を拠り所にすればいいのかって。生まれた環境や境遇で、どうしても人とのコ [続きを読む]
  • ベトナムでも40,000万ドン均一のショップが流行
  • 100円均一や300円ショップなどが定着し、身近な業態となった日本。その品揃えやクオリティーも凄く進歩していて、利用されている方も多いのではないでしょうか。ベトナムでも40,000万ドン(約200円)ショップが流行していて、その商品のクオリティーも年々上がってきているのだとか。メイク道具などの品揃えも豊富で、女性に特に人気があるようです。様々な便利グッズや時短グッズを揃えている日本の100円ショップ並み [続きを読む]
  • ベトナム 人気の歌 2曲②
  • こんにちはホアルーです。久々のベトナム人気の歌紹介です。Ch?m Đáy N?i ĐauERIKはベトナムで特に若い人に人気の歌手で、この歌も若い人中心にとても流行っています。心の底が痛いという意味の曲名で、愛する女性に振り向いてもらえない心の痛みを歌った曲です。Cô gái m52 152cmの女性という意味の曲名で、ユニークな感じですね。身長は低いけど綺麗で、性格が良くて夢見がちな天使のような女性に、ずっと好きだった気持 [続きを読む]
  • 酒飲み亭主に働き者の嫁
  • ベトナムのおじさん方は昼間から家や友人宅で酒を飲む人も多いです。若い男性はそういう人はそう多くないのですが、おじさん世代は昼飲みがずっとブームです(笑)これは地方に行くとより顕著で、酒飲んでなくても軒先の椅子に座ってお茶飲んだり、ヒマワリの種食べたりしてるおじさんはそこらじゅうにいます。で、奥さん方はしっかり働き者で、家事や商売・家の雑務などせっせとこなしていきます。ベトナムではこんな日常風景があ [続きを読む]
  • 文化の多様性がベトナムの魅力の一つ
  • 歴史をたどると、中国から侵略を受けたり近代ではフランス領となるなど、紆余曲折があったベトナム。その時代時代で侵略を受け、悲劇的な出来事も数多く起こりました。負の側面に目を向けると、侵略を受けた屈辱感が先立つ人もベトナムにはいます。しかし、様々な国から侵略を受けた事によって文化の多様性がベトナムで培われました。ベトナムには古代中国の文化やフランス領時代のヨーロッパ文化にベトナム独自の文化が交わって、 [続きを読む]
  • 失われていく日本人の寛容さ
  • よく日本では器が大きい小さいとか言う話を耳にしますよね。人として器が大きいっていろんな意味あいがあると思いますが、いかに人やものごとに対して寛容であるかもその尺度の一つと言えます。ここで寛容ってどういう意味かというと、広辞苑によれば①寛大でよく人を許し受け入れること。咎めだてしないこと。②他人の罪過を厳しく責めないというキリスト教の重要な徳目。要は人の過ちを許し、責めることなく受け入れる心のありよ [続きを読む]
  • ベトナム タムコックはもっと評価されるべき
  • ベトナム北部ニンビン省の景勝地タムコック。当ブログでもたびたび登場しますが、水墨画のような風景とのどかで落ち着いた村の雰囲気が訪れた旅行者を癒してくれます。タムコックの風景はこちらの記事からそんなタムコック、古くはフランス領時代に保養地として発展し、観光地化されました。フランスの方に密かに人気のあるスポットで、タムコックを訪れるとフランスの方を良くお見かけします。最近では灯花祭りなんかも開催されて [続きを読む]
  • ベトナム人の助け合い精神
  • 日本では近年、核家族化が進み地域のコミュニティも希薄になっています。となりに住んでいる人と一度も会話した事がないなんて事も多いでしょう。私が子供のころぐらいまでは、となりの家に一人であがって遊んだり、近所の兄ちゃんと一緒に駄菓子屋行っておかし買ってもらったりなんて事は結構ありました。ベトナムでは今でも地域のコミュニティは残っていて、地方や田舎になればそのコミュニティの繋がりもより強くなります。近所 [続きを読む]
  • ベトナムでは妊婦やベビー向けの商品の需要が高まっている
  • 初婚年齢が若く、大所帯の家族構成の割合が高いベトナムでは妊婦向けやベビー用品の需要がすごく高まっています。ベトナムベビー用品市場のシェアは外資系メーカーが85%以上で、ベトナムでの需要は高品質の海外メーカー商品にあります。日本のベビー用品も人気で、花王のおむつ”メリーズ”や明治や森永乳業の粉ミルクなど日本ブランドの品質と安心感が支持されています。私も妻とベトナムに帰省する際に、粉ミルクなどのベビー [続きを読む]
  • 東大阪の普通の公園 金岡公園での花見が意外と良かった話
  • みなさん今年は花見されましたか?花見って有名な桜スポットに行ってするのもいいですが、桜が満開の時期に有名スポットに行くと人が多過ぎてなんか風情がないですよね。酒飲んで騒いでるグループなんかがいると余計げんなりしてしまいます。せっかくの花見が逆に人疲れしてあんまり楽しくなかったなんて経験がある人も多いのでは。そんな理由もあって今年は近場の穴場スポットでゆっくりと花見を楽しもうってことになりました。で [続きを読む]
  • 失われて欲しくないベトナム人の素朴さ
  • 私の近い親戚にベトナムの公安(警察)の管理職の人がいます。妻の田舎タムコック出身の人なんですが、すごく素朴な人で、田舎の親戚や友達と酒を飲んで騒ぐのが大好きです。公安の管理職って言われても全然イメージわかないぐらい偉そうな感じもしませんし、とても家族を大事にしています。ベトナムでは役職や立場を笠に着て偉そうにする人は特に嫌われるようです。日本でもそうですけどベトナムはよりそういった人に対しての嫌悪 [続きを読む]
  • ベトナム北部・中部・南部それぞれの旅行ベストシーズン
  • 人気旅行先ランキングの常連となったベトナム。ベトナムという国自体は北部が亜熱帯気候に属し、日本ほど明確ではありませんが四季もあります。冬期にハノイなんかを訪れた事の有る人は寒ささえ感じた事もあるでしょう。一方、南部は熱帯モンスーン気候に属し、1年中高温多雨で5月〜10月は雨季となります。南部はまさに南国といった感じですが、雨季の雨の多さは少しうんざりしますね。中部はというとこちらも熱帯モンスーン気 [続きを読む]
  • チップ文化のない日本人のためのベトナムのチップ事情
  • 日本ではチップ文化はありませんよね(ホテルの宿泊料に10%のサービス料が含まれています)まあおひねりはありますがそれはまた別として(笑)欧米などでは当たり前のチップ文化。ボーイに荷物運んでもらったり、ベットメイキングしてもらったりするとチップが必要です。じゃベトナムではどうなのかというと必ずチップ必要という感じではないです。あげないならそれでもOK。ですがサービスの質に応じてチップをあげても全然構い [続きを読む]
  • ベトナム料理といえばフォーですが実際はブン
  • ヘルシーで香草なども多用するため、今女性にも大人気のベトナム料理。みなさんがベトナム料理と言われてまっさきに思い浮かべるのはフォーだと思います。生春巻きって言う人も結構多いかなまあ実際ベトナムでもフォーは良く食べられています。ですが、あくまで外食時のメイン料理の一つという位置づけですね。家庭内では意外とそんなには食べません。じゃどんな料理が最も食べられているかというと、コメ以外でベトナム人が最も好 [続きを読む]
  • ベトナム人から見た日本人
  • こんにちはホアルーです。最近のベトナム技能実習生や留学生の増加で、ベトナム人と日本人が仕事やプライベートでコミュニケーションをとる事も多くなってきています。私もベトナム技能実習生や留学生の友人が結構いるのですが、そんな彼ら彼女らが感じる日本人の印象ってどんなものなのか、普段の会話で出てくる日本人の印象などをご紹介したいと思います。決められたルールを疑わない仕事上で決められている昔から決まっているル [続きを読む]
  • ベトナム人 家族への想い
  • ベトナム人はとても家族想いで、パートナーよりも両親の事を第一に考えるという若者も多いです。儒教の精神が色濃く残るベトナムでは、目上の人を敬い大事にします。よって一番身近な目上の人である両親は最も敬い大事にするべき対象な訳です。しかし、家族想いだから100%両親に従うというのも何か違和感があります。私の友人カップルで、結婚を考えていたが、両親に反対されたのであっさり別れてしまったカップルがいます。も [続きを読む]
  • ベトナムから賄賂を根絶するのはかなり難しい
  • ベトナムには賄賂の習慣が色濃く残っています。交通警察の取り締まりを受けても賄賂を要求されますし、公共機関に優先的に書類を通すのにも賄賂、公務員の昇進にも賄賂、就学・就職も賄賂です。近年ではそれほどおおっぴらに賄賂を渡すような事はありませんが、昔は当然のようにいろんな場面で賄賂を要求され、渡していたそうです。現状ベトナム政府は賄賂を取り締まる方向性の政策をとっていますが、具体的に法律化されるのではな [続きを読む]
  • 夕暮れの魅力
  • 自然の風景と夕暮れってその時間にしかない、鮮やかであり寂しげでもある景観を醸し出します。都市の夕暮れ時の景色も良いものですが、どこか画一的な感じがして、その場所独特の景色といった感覚にはなりません。ですが自然と夕暮れの調和はその場所にしかない景色となり、より人間の心を引きつける魅力があります。ベトナムにも美しい自然がたくさんあり、有名な観光地でなくとも、夕暮れと自然の調和は幻想的な素晴らしい景色を [続きを読む]
  • 原風景が失われていく寂しさ
  • こんにちはホアルーです。人にはそれぞれの故郷があり、幼少期に過ごしたその故郷の風景って心の中の原風景として、どこか頭の片隅に淡い記憶として残っていますよね。ですが日本ではそういった心の中の原風景が、経済発展による都市開発などにより失われてしまった人も多いでしょう。故郷に帰って、淡い記憶の中の風景と今を比べて、ああ、ここにあった古い家もなくなったな、住んでたおばあちゃん亡くなってしまったのかな、とか [続きを読む]
  • ベトナムの奥さんは旦那が太るのを極端に嫌う
  • ベトナムの若い女性は痩せていてスタイルが良い人が多いです。最近でこそややぽっちゃりの人も少し見受けられるようになりましたが、以前はほとんどの人と言っていいほど若い女性は細い人が多かったです。Vietnamアンカーのベトナム 美人の条件と美人が多い理由の記事でも書いたのですが、スタイル維持の秘訣なんかを探ってみるとおもしろいです。で、ベトナムでは女性だけが痩せていてスタイルがいいのかと言うと、そうではなく [続きを読む]