ホアルー さん プロフィール

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ホアルーさん: ホアルーのベトナムライフワーク
ハンドル名ホアルー さん
ブログタイトルホアルーのベトナムライフワーク
ブログURLhttp://vietnamlifework.jp/
サイト紹介文ベトナムの文化や観光、経済情報などを発信しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供159回 / 313日(平均3.6回/週) - 参加 2017/12/14 23:33

ホアルー さんのブログ記事

  • 武庫川髭の渡しコスモス園に行ってきた話
  • 10月の中旬、ちょうど今の時期の見頃の花と言えばコスモスですよね。兵庫県尼崎市の武庫川沿いの河川敷に武庫川髭の渡しコスモス園という隠れ人気スポットがあるので、妻とベトナム人技能実習生達と一緒に行ってきました。広大な河川敷に500万本以上のコスモス10月21日の日曜日に行ってきたのですがほぼ満開といった感じで、多くの家族連れやカップルで賑わってましたよ。小さいお子さんを連れて来ている家族が多く、とてもの [続きを読む]
  • 日本という国の四季折々の美しさと儚さ
  • 世界には四季がある国というのは複数存在し、アジアにおいても中国や韓国・ベトナム北部も日本ほどはっきりはしていませんが、四季があると言っても良いぐらい冬は寒くなります。私は韓国やベトナム北部を仕事やプライベートでよく訪れるのですが、確かに四季を感じ取れるような気候なのですが、韓国やベトナム北部の美しいと言われる観光地などを訪れても、日本のような四季折々の美しさを感じ取ることはあまりないです。現代の日 [続きを読む]
  • 結婚できない人は”落ちこぼれ”という残念な考えが残るベトナム
  • ベトナムでは今でも婚期が早く、特に田舎の方では20歳そこそこで結婚する人も多いです。女性に限るなら25歳を過ぎても結婚していない人は早くも”いきおくれ”なんてレッテルを少しずつ貼られだし、30歳を過ぎると本格的に両親や周りの親戚達はそわそわして焦りだします。(当の本人はのんびり構えているというケースも多い)これはベトナムの地方や農村部の考え方で、現代のハノイやホーチミンなど都市部の生活に置いては、 [続きを読む]
  • ベトナムの超人気イケメン歌手 ソン・トゥンM-TP
  • ベトナムの人気歌手って日本のメディアではあまり取り上げられませんよね。今、ベトナムでは若くて勢いのある人気歌手が何人もいて、V-popはベトナムで結構な盛り上がりを見せています。そんな中ベトナムV-Pop界でも超絶的な人気を誇る存在が 人気イケメン歌手 ソン・トゥンM-TPです。D? âm show Vietinbank ??? #SonTungMTP #MTPEntertainment #mtp #dafBAMA2018MTP pic.twitter.com/zh9mqNMeOz— S?n Tùng M-TP (@ [続きを読む]
  • ベトナムでは10月20日は「女性の日」
  • ベトナムには3月8日の国際婦人デーと10月20日のベトナム女性の日という二つの重要な女性の日があります。ベトナムでは特に、10月20日の女性の日が重要イベントで、当日は男性陣から、妻や恋人はもちろん、日頃お世話になっている女性の友人や職場の同僚に、感謝の気持ちを込めて花などを贈ります。そんな重要イベントですから、男性は妻や恋人にプレゼントを贈るのは当然で、もし何もしなかったりしたら関係性にヒビが入る可能性は [続きを読む]
  • ベトナムへの日本土産で喜ばれるもの 5選
  • 年々国同士の繋がりを深めていく日本とベトナム。文化交流も盛んになっており、毎年、日本各地でベトナムフェスティバルが開催されています。特に東京・名古屋・大阪の3大都市圏で開催されるベトナムフェスティバルは大規模で、特に東京 代々木公園で開催されるフェスティバルには、ベトナムの有名歌手なども招待される大規模なものです。そんな年々交流が深まっていく両国ですから、個人間の交流ももちろん盛んになります。ベトナ [続きを読む]
  • 生まれた国が裕福だから何なのか
  • 来日する技能実習生や留学生が増加するという事は、それだけ実習生や留学生を雇用している企業も増えているという事です。はじめて実習生を受け入れる企業なんて、戸惑いの連続ですし、最初から実習が上手く回る事なんて中々ないです。それでも真っ当な企業なら、実習生の不安や不満、出来ること出来ない事を見極めながら、なんとか実習を軌道に乗せていきます。仕事でベトナム人技能実習生や留学生を指導する際の3つのポイントで [続きを読む]
  • ベトナム ゆったり穏やかな田舎での暮らしとネットワーカー
  • 現代人は仕事に追われ、忙しい日々を送っています。都市に住む人々は仕事が生活の基準となり、プライベートのゆったりした時間をあまりとれない人も多いのでは。一方の田舎暮らしでは、仕事に追われることもなく、わずらわしい人間関係もなく、気の向くままに日々を暮らしている人々もいます。ベトナムの田舎でも、土地持ちのちょっとした資産家なら、家賃収入のみで、最低限の暮らしができるので、忙しくせわしなく働く必要もなく [続きを読む]
  • ベトナム女性が喜ぶプレゼント TOP5
  • 気に入ったベトナム女性がいる方なら、どんなプレゼントをすれば喜ぶのかなんて悩んだ経験がある人も多いのでは。ベトナム女性と仲良くなるための3つのポイント日本人の女性にすらどんなプレゼントがいいのかあんまりわからないのに、ましてや国も文化も違うベトナム女性にどんなプレゼントが良いかなんて全くわからないですよね。そこで、若いベトナム女性の友人や知り合いもそこそこ多い当ブログ管理人が、実際に若いベトナム女 [続きを読む]
  • もしも劣悪な労働環境に身を置いてしまったらどうすればいいのか
  • 社会人として希望に溢れ、新たな人生のスタートとして企業に就職し、仕事に邁進しようと覚悟を決めた時期ってみなさんあると思います。ですが、ふたを開けてみれば、その企業の労働環境は劣悪で、上司によるパワハラ、身体的に影響が出てしまうような環境の悪い職場、長時間労働を強いられる職場など、様々な労働に関する問題は日本にも蔓延しています。働き方の質や多様性が求められる時代にそしてそういった職場に身を置いてしま [続きを読む]
  • ベトナム 若い女性の恋愛観
  • 美人が多いと言われるベトナム女性は、どんな恋愛観を持っているのでしょうか。ベトナム 美人の条件と美人が多い5つの理由私も今まで、若いベトナムの恋人たちの恋愛について相談を受けたり、ケンカを間近で見たり(笑)いろいろ若いベトナム人の恋愛を見てきましたが、様々な共通する部分もあるなぁという感じで、若いベトナム女性の恋愛観を少しでも知りたいという方に参考になるのではと思い、纏めてみます。(需要あるのか?笑) [続きを読む]
  • ベトナム人は料理に時間がかかる
  • 東南アジアの国に中でも、ベトナム料理ってタイ料理の次ぐらいにポピュラーなものになってきてますよね。パクチーなどの香草類も豊富に使用して、ヘルシーなイメージもあって若い女性にも人気だったりします。香草類を良く食べるのがベトナム美人の秘訣とも言われています。ベトナム人 美人の条件と美人が多い理由で、来日する技能実習生や留学生の増加も相まってベトナム料理を食べに行く、または振舞われる機会なんかも増えてい [続きを読む]
  • 人生を見つめ直しにタムコックへ
  • ベトナム北部・ニンビン省ののどかな景勝地であるタムコック。陸のハロン湾と呼ばれ、大自然の歴史が生み出した奇岩の中を、ゆったりと手漕ぎボートで大自然を感じながら進むボートトリップが観光の目玉です。妻の故郷 ベトナム タムコックハロン湾のように大勢の観光客でごった返すような事もあまりないので、ベトナムの田舎町のゆったりとした空間を味わえるのも魅力の一つ。地元の方々も古くからの景勝地というだけあって、観 [続きを読む]
  • ベトナムの忘れ得ぬ月夜 〜会社に飲み込まれないと誓った夜〜
  • 私は妻がベトナム人で、妻の故郷がベトナム北部ニンビン省のタムコックという、そこそこ有名な観光地です。妻の故郷 ベトナム タムコックですので、ベトナムにも妻と一緒に良く帰郷しますし、結婚する前はベトナム国内の様々な観光地や、ローカルな街を訪れましたよ。恋人時代はGWや年末年始など、長期休暇のたびにベトナムに行って、妻となる彼女と一緒に過ごしていました。その当時私は中堅クラスの上場企業である電機機器メー [続きを読む]
  • ベトナム人は見栄っ張りな人も多い
  • 近年のベトナム技能実習生の来日人数の増加で、仕事でベトナム人とコミュニケーションをとることも増えたであろう日本。2017年 日本で働くベトナム人は24万人私も仕事柄、様々な実習実施企業の方とお話する機会があるのですが、一様にみなさん仰るのはベトナムの人は勤勉かつ真面目で、特に女性は手先が器用という評価です。ベトナム女性 5ツの特徴その評価に間違いはないのですが、ベトナム人の特徴としてもうひとつ着目 [続きを読む]
  • 職人を批判する管理者と管理者を批判する職人
  • 今の日本の若い世代は職人的な技術・技能への関心は昔ほど高くないと言われています。職人と一言に言っても伝統工芸や寿司・大工・製造技能など、様々な分野で職人といわれる人が存在します。その中で、伝統工芸の分野は今でも付加価値の高い製品もあり、その伝統技能に見合った市場価格の製品なら、担い手も存在するかと思います。しかし、製造技能などのいわゆる工場の職人は、製品の量産化などに伴うロボットやNC工作機械での自 [続きを読む]
  • ベトナムのSNS事情
  • 世界各国には多種多様なSNSが存在し、一昔前では考えられないような、リアルタイムでのコミュニケーションがインターネットを通じて世界中で行われています。ベトナムでもコミュニケーションツールとしてのSNSは常識で、若者世代のスマホ普及率の高まりもあいまって、SNSでのコミュニケーションが生活の一部とまでなっています。メインはFacebookのメッセンジャーベトナムのSNSはFacebookが今でも主流で、ツイッターやInstagramは [続きを読む]
  • 中小企業の品質管理
  • 日本経済の屋台骨を支える中小企業。食品関連や製造関連の中小企業は、その命運を握るといっても過言ではない、製品の品質管理に現場の職長・作業者が四苦八苦しているケースが多いです。潤沢な資金力で、高性能画像検査装置や3次元測定器・100%ポカよけ治具等を開発段階から導入を進め、製品に対する品質管理の難易度を極限まで低くできる大企業に比べ、中小企業はノギス・ハイトゲージ・栓ゲージ、ピンゲージやスコヤなど、 [続きを読む]
  • 電車で席を譲る人が少なくなってきたなと感じた話
  • 若い世代の車離れが謳われて久しい日本。特に都市部では車ではなく、電車を移動手段としている方も多いです。で、最近個人的に顕著になってきた、気になる事があるので、記事にしようと思いました。電車でお年寄りや妊婦さん・小さな子供さんを連れている方に席を譲らないケースを見る事が多くなってきたなと。よくあるのが、みんな並んで座ってスマホに夢中で、お年寄りや妊婦さんが立っている事にすら気付いていないケースです。 [続きを読む]
  • ベトナムの若者は学校教育での勉強は苦手だが、地頭が良い人は多い
  • ベトナムの人はあんまり勉強好きじゃない人が多いです。学校教育での勉強って意味ですが。日本みたいな受験戦争もなく、親世代も子供を何がなんでも一流大学に入れたいなんて考える人も、日本に比べて圧倒的に少ないです。これにはいろいろ理由があるのですが、これらの記事を読んでいただくとわかると思います。ベトナム 若い世代の苦悩ベトナムのビジネスマンはリスクをとるじゃあベトナム人は頭が悪いかというと、むしろ地頭が [続きを読む]
  • 会社組織で生きるという事
  • 大多数の社会人は何らかの会社組織に属し、日々の仕事をこなしています。当然会社組織内には多かれ少なかれしがらみがあり、1人で好き勝手にできるなんてことは無いわけです。もちろん1人より、2人・3人と組織が大きくなるにつれて、達成できる事も大きくなっていきます。さらに組織の連携がうまくとれている場合なら、人数分以上の成果を出せる事もあります。逆にセクショナリズムがはたらいている組織はその企業の付加価値や成長 [続きを読む]
  • ベトナムの忘れ得ぬ空
  • 人には誰しも、人生のターニングポイントがあると思います。そのターニングポイントとなった時、見ていた風景や場所は忘れ得ぬ景色として心に刻まれているでしょう。他の人にとっては何気ない日常の風景も、自分にとっては忘れ得ぬ景色となるので、まさしく自分だけの心の縮図といった感じですね。私もここ数年、長く勤務した某上場企業を退社して独立したり、縁あって管理職として事業会社に復帰したりと、なかなかに激動の数年間 [続きを読む]
  • 今の日本の若者が技能実習生として外国に働きに出るとどうなるか
  • 近年、日本の産業技術や技能を習得するという名目で、主に東南アジアの多くの若者達が技能実習制度を利用し、日本に来て働いています。技能実習生たちは若く、本国での就業経験もないような子たちが来日し、ルールで雁字搦めの日本社会に飛び込んできます。ですので、戸惑いや不安があるのは当然のことで、みなさんが入社1年目の新人の頃を思い出してみてください。最初からバリバリに組織に適合して、即戦力としてやれましたなん [続きを読む]
  • 日本は本当に外国人をもてなせているのか
  • 通勤や通学で電車を使ってる人は多いと思うのですが、最近は本当に外国人観光客の方が増えているというのを、電車に乗っても実感できます。空港から市内や都内に出る快速や急行電車なんか外国人観光客の方々でいっぱいです。市内の主要ターミナル駅も外国人観光客であふれ、目的地にどうやって行けばいいかと、案内板見たりスマホで検索したりして、結構あたふたしてる人も多いです。日本人は英語苦手な人が多いので、困ってそうで [続きを読む]