夢見るおばさん さん プロフィール

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夢見るおばさんさん: 初越のこみち から
ハンドル名夢見るおばさん さん
ブログタイトル初越のこみち から
ブログURLhttps://ameblo.jp/ryuujinn2016/
サイト紹介文初越のこみちという心のこみちで、短歌と写真で人生あれこれ、共に考えたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 187日(平均3.6回/週) - 参加 2017/12/15 00:19

夢見るおばさん さんのブログ記事

  • ホタルブクロの魅力◇百均のもの増えた日常にいて
  • 初越のこみちにようこそほたるぶくろ ごちゃごちゃと挿してあった花が枯れ紫陽花の花はまだ咲いていないので、庭の片隅に咲いていたホタルブクロを一本だけ挿してみた。 なんともよい立ち姿。少しの形付けもしていないのに。 生け花の知識など無い私には神様にお任せが一番なのだなあ。 これが本物ではないか。 気取らず、欲張らず、それでなんとも気楽。 今の私に最も遠い、私のこうありたい姿に出会った。 +私の日常は+++++++ [続きを読む]
  • 夢十夜◇百年待たせし君か◇待つこと・待たせること
  • 初越のこみちにようこそ+人を待ち、こみちを行ったり来たりしつつ百合に逢う+                          画像はお借りしました。夢十夜百合の蕾の開く夜を       百年待たせし君かと思う 奈織美 夏目漱石の「夢十夜」という小説を最近読み返す機会を得て、初めてその小説に出会った頃を思いだしました。とても心惹かれ、その内容に拘って歌を作ったのでした。百年は待たせてはいないけど、君を待 [続きを読む]
  • 可愛い子供のブログを見ていて◇テレビをつけたら!
  • 初越のこみちにようこそこみちで語り合うのは人の幸せきれいごとではないですよ。それは自分の幸せに繋がるから・・・・ 私が覗いているブログ。フェイスブック。可愛い子供の写真が多いです。 「なんてかわいいのー」と思いつつパソコンを閉じテレビをつけたらーーーーー 幼児虐待無差別殺人 あーーーっ たくさんの手によって守り育てられ愛され生まれてくれたことに感謝される命と 懸命に生きようとして傷つけられ消されてしま [続きを読む]
  • 沼田八景香◇小松姫のお寺でアロマテラピー
  • 初越のこみちにようこそ*沼田市の正覚寺からアロマの話題。 およそ私には縁がないと思っていた香道。昨年の文化祭でちょっと体験して興味を持っていましたが、まだまだ敷居高く思われていました・・・ 「風景を香りにする」と、お誘いを受け、「面白そう」と、勇気を出して行って参りました。正覚寺の庭園。沼田八景の絵画が飾られています。沼田八景とは旧沼田市が募集して選ばれた絵画で、現在、沼田駅に掲出されています。 組 [続きを読む]
  • 夕方の体調不良の不安克服◇あるブログとの出会い
  • 初越のこみちにようこそ夕方の体調不良から巡り会ったブログ「read the life 」に 年を取るごとに、それは年のせい・・・と感じることはあってもここのところ丈夫になってきたと感じていました。 今まで、虚弱で、常に自分の身体を労り、周囲の人にも労ってもらうばかりの人生・・・ これからは自分の身体ばかり見つめて労る人生を卒業しようー が、大きな目標となり・・・神仏にもお願いしてきました。特別な宗教は持たないけれ [続きを読む]
  • 前橋のアーケード街が夢の世界◇思わずドライブの楽しさを思う。
  • 初越のこみちは、自然の面白さに出会うこみち。今日の前橋のこみちで出会ったのは・・・・・ こんな素敵な車達◇       いったいどこからやってきたのでしょうー時間が無くて見ていられなくて残念。。アーケード街のお店の前に止まっているのもいいけれど。あの車とバイク達が、この町中を走っていたら、楽しいだろうと夢みました。欅並木を散歩しながら、眺めるもよし、乗るもよしの 車祭り。◇風あらきふるさとの山見え来 [続きを読む]
  • 沼田はアカシアの街◇アカシアの天ぷら
  • 初越のこみちにようこそ*ここに住むことも実は願っていた !?・・山吹が わっと咲く日の街 揺 ら ぎ始めて君の生家に向かうあの日見た、滝坂・遊覧坂で見た光景はぐらぐらするほどの眩しさだった山吹が消えるとこんどはアカシアが段丘を覆い行く。   水が温かすぎてこの日、天ぷらは失敗しました。 久しぶりに沼田公園の散歩。もっと歩かないとだめと解っていても、報告することがありすぎて、やらなきゃならないことがおん [続きを読む]
  • 目に見えない◇実は見えているかもしれません。
  • 初越のこみちにようこそこみちの南西のこみちから秋葉様のお山の麓のお地蔵様。詳しいことは後ほど・・・この上の樹だけまっすぐです。気とか言うもの 形にして見せてくださっているかのようです。水沢観音竜王弁財天のお水。お陰様で元気になりました。以前はペットボトル1本運ぶのが辛かったのですが・・・・ 右 左花瓶にお水は入っています。でも、突然、左の御榊がこんなに・・・・ロウソクの灯は元気です。こちらの神様が [続きを読む]
  • 群馬県を歌えと言われたら②  赤城・榛名ですか・・妙義は・・・
  • 初越のこみちへようこそ*どうぞ「風の掲示板」歌を掛けににおいでください。 短歌新聞「悟葉」のご当地短歌から・・・あれが赤城、あれ榛名よと車窓より児に教へゐて声のたかぶる  小林文子 ◇小林さんは私の思い出の中に、若々しい美しいお姉様なのですが、あれから数十年・・・この歌は、お孫さんに語りかけた思い出でしょうか ?・・ 「きれいねー、凄いねー、可愛そうねー」そういう母や祖母の言葉に私の感性も育てられた気 [続きを読む]
  • 群馬県を歌えと言われたら・・・あなたなら ?・・
  • ◇初越のこみちへようこそ◇おもわず祈りの歌になってしまったようです。「初越のこみち」に掛け置く歌に詠む子の春に続く万の水仙 短歌総合新聞新聞「悟葉」57号より   はつ子さんのお兄様の筆によるここに球根を植えた人、その孫のような子ども達、その子たちの春は明るい日々であってほしい。このこみちから水仙がずっと輝いて咲き続け増えつづけ・・・・・・何万もの数え切れない水仙が延々と続く道を君たちは歩く。君た [続きを読む]
  • テレビドラマのよう◇「ここに帰ってきます。」
  • 初越のこみちへようこそ「風の掲示板」の短冊にまつわるドラマ*合唱団のじゅん子さんは、合唱練習の休憩時間に語り始めました。 初越のこみちをずうっと下っていった三国峠に向かう国道沿いで、その青年に出会ったのだそうです。 見ず知らずの二人なのにじゅん子さんはその青年を案内してとうとう初越のこみちまでやってきてしまったとか。 帰るときに青年が掛け置いた短冊。「戻ってきます。」その青年は、「ここを故郷にして戻 [続きを読む]
  • 与謝野晶子歌碑公園から◇海まで隣を歩きたくなる利根
  • 初越のこみちへようこそ水上温泉街の対岸、道の駅から大利根の散歩道を下り行くと与謝野晶子歌碑公園があります 大利根の川音の高鳴りのなか歓声が近付いてくる。私にはとてもできない冒険・・・      でも、海まで歩く冒険はしてみたくなる。こんな歳になっても・・・ 利根川の深き水音瀬の碧〈みどり〉            海まで隣を歩きたくなる 人生を並んで歩いてみたい人にあなたはまだ出会ってないの ?・・歩 [続きを読む]
  • お宝を紹介しきれません ◇ 利根 沼田・・・
  • 初越のこみちへようこそ*この新治での忘れられない出会いでした。日本の民芸に惹かれて、今はたくみの里に窯をお持ちの陶芸家、ユアン クレイグさんとの出会い。彼の作品・思想との出会い。 彼の陶器の金色は金が素材ではありません。なんの色と思いますか・・・意外なものが使われています。 そこには彼の思想そのものがあると、私は思います。 ここに彼の作品を写した自分の写真がなくて紹介できなくて残念。どうぞパソコン検索 [続きを読む]
  • 沼田公園ツツジが満開◇お観音様の正覚寺は白藤満開◇子育ては花の時
  • 職持ちて親子の時の少なければ三千キロのドライブをせし      中学生だった子供達と、ただ長い長い北海道の道をひたすら走り続けた旅でした。     連休のドライブ で、渋滞に巻き込まれた思い出も、今は懐かしい思い出。そんな親子の時を過ごせ     る人生の時間帯は驚くほど短いものでした。              真田の小松姫のお寺として有名になった沼田市の正覚寺の白藤です。            [続きを読む]
  • 初越のこみちのスイセン便り◇宝物をざくざく発見するこみちねと言われ・・・
  • 初越のこみちへようこそ「初越のこみちのスイセンもさかりを越しました。連休には消えてしまいそうで残念」と電話がありました。都会の雑踏の中で多忙を極めている人にも安らぎの時を・・・という願いをもって球根を植えてきたこみちのはつ子さん。大丈夫ですよー。 数日前、一緒にここを歩いた人にこんなことを言われましたよー「宝物をざくざく発見するこみちね。」その日は雨降りでした。                   [続きを読む]
  • 雨上がりの初越のこみちから◇♪ ♪ ♪「ふるさと」が似合う
  • 初越のこみちにようこそ・・・・大雨 ! スイセンも見られない・・・諦めていたら、雨が上がり雨に洗われた草木と赤城山が・・・親子連れが、短冊をさげていた。 「お父さん、お母さん、ありがとう。感謝しています。」とあった。いったいなにがあったのかな。いえ、何もなかったけど、普段言えなかったこと書いたのかな・・・いい親子だなあ、私まで幸せをいただいた・・・春の花の中のお馬さんが県外のナンバーの親子の車を見送 [続きを読む]
  • 沼田の歌 4番 ◇ 利根・薄根・片品川が巡る町
  • 川に囲まれた河岸段丘の町 沼田 4. 大利根や 薄根 片品   ゆたかにも 流れはめぐり   わが町は われ生みし父母の町  母こそは 尾瀬沼の花  父こそは 谷川の雪 ・穂高、迦葉山の見える方角から緩やかに流れてくる薄根川・沼田城の丘の下で、ごうごうと大利根山から流れてきた利根川に流れ込む薄根川         ・ 薄根川もここに至っては利根川です。 ・尾瀬方面から流れ下ってきた片品川、 ・国道17 [続きを読む]
  • 「沼田の歌」3番・・・変わらぬ紅さ、あなたの中の故郷の色は ?
  • 色彩鮮やかに残る故郷の思い出「沼田の歌」3番 兄いもと はぐれて泣きし  なつかしの 祇園の祭り  いまもなお 山つつじ桑の実りんご  山脈の 夕やけ雲と  想い出に 変わらぬ紅さ爽やかな夏の風が吹く夕暮れ時、町中から笛の音が聞こえてきます。やっと音を出していた子供達も8月頃には得意げに吹くようになります。 川の岸辺の緑の中のツツジもいいですよ。「山青くして花はもえんと欲す・・・」のなどという漢詩の世界 [続きを読む]