夢見るおばさん さん プロフィール

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夢見るおばさんさん: 初越のこみち から
ハンドル名夢見るおばさん さん
ブログタイトル初越のこみち から
ブログURLhttps://ameblo.jp/ryuujinn2016/
サイト紹介文初越のこみちという心のこみちで、短歌と写真で人生あれこれ、共に考えたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 337日(平均3.0回/週) - 参加 2017/12/15 00:19

夢見るおばさん さんのブログ記事

  • 初越のこみちに繋がる素敵な林道
  • 初越のこみちにようこそ 風の掲示板に若いお客様が。 そこに、沢沿いの道が開かれたから歩いてみませんかと誘われてーみんなでこみちから右に入ると 木の匂い土の匂いが漂う。沢音が澄んだ空気をふるわせる。紅葉はまだこれからですね。牧水の顕彰全国大会の日はどんなでしょう ?振り返ってご覧なさい。どうです、ここからの眺め。 わーっ ! K氏は、ここが見せたくて開いたのですねー。 こみちに新たな見所が添えられました。 [続きを読む]
  • 苦味 ◇ Met's the BITTER 恋歌
  • Met's the BITTER 恋歌  苦味の記憶 「この苦味美味しいは大人」というコピーに「メッツザッビター」買ってしまいぬ強炭酸「苦味楽しめ」のコピー生みし企画会議など想いつつ飲む苦い味が美味しい身体には苦い思い 初めてビールを買った夜の記憶コクコクと苦味は喉で味わいて飲み干せばすぐに忘れる旨味アルコールに弱くてビールは飲めざればメッツのビターをコクコクと飲むビール好きの庭師に「いかが」と差し出せば [続きを読む]
  • 『みなかみ紀行』の旅◇登場人物の墓所まで尋ねて見えてきたもの
  • もう十年以上前になります。「沼田の舒林寺の牧水の碑を尋ねたいのですが」歌人の伊藤一彦氏のこの言葉に出会って私の旅は始まりました。 今日は、湯宿の金田屋さんに誘われ飛び入り参加の「みなかみ紀行」の旅 舒林寺が旅の始まり紀行文の中に登場する人物の手記と時代の出来事から説明を聞く。新たな面白さが広がる。紀行文に関わる方々の墓参家の墓参の時、通っていて、知りませんでした。  「もう少しませた人だとその歌か [続きを読む]
  • 牧水の大会を有意義に◇ 東京から下見の素敵なお客人と小旅行
  • 「みなかみ紀行」の旅の下見に ようこそ利根沼田へ11月17.18日にみなかみ町で開かれる「若山牧水顕彰全国大会」に東京から牧水の旅の足跡を求めて見える方方に有意義な旅をと、まとめ役の方が下見に見えた。あいにくの雨・・・・沼田市の舒林寺の牧水の歌碑。徳利の口に手を添えて・・・・・・   湯宿 金田屋さんの牧水の間にて、初版本を手にして感激、「よく保存されてきましたねー」雨の初越のこみち、 [続きを読む]
  • たくみの里のたくみカフェで◇本当は行きたい道--を 思う
  • ++初越のこみちに++彼岸花・赤まんま・ホオズキ・コスモス 本当は行きたい道もつ踏み出せば一人も楽しい午後の陽の下  *奈織美* ドリプラで語った「わたしのピースは言葉のピース」の夢を改めて思いました。ここは、たくみの里の「たくみカフェ」**** 「本当はやりたいこともつ」ひとそれぞれが主人公。人それぞれにやりたいことを発見し、それぞれに、力を出して夢を叶えていけば、夢の社会が築けるはず。。。はぁー  だから [続きを読む]
  • 第二回 短歌ライブ in ケアハウス ◇ 結婚の決め手を短歌で回答
  • 初越のこみちにも秋が来ました。昔は十五日が敬老の日でしたね。 敬老の日の配り物も今年は各町内に任された我が地域・・・実態に合わせた工夫も大事。しかし、差が生じては・・・・と、役員はたいへんだったようです。 第二回 短歌ライブ in ケアハウス前回の 「結婚の決め手は何でしたか ?・・」 という私の質問に、見事な答えをいただきました。お年寄りは真面目。宿題を考えて来てくださったー がんばれよとバツイチわ [続きを読む]
  • 足下に見る段丘の花火大会
  • 真田の小松姫の墓所・正覚寺は沼田城趾の続きの丘の上。境内から仕掛け花火・打ち上げ花火を見下ろせます。下町の大利根より打ち上ぐ大花火 段丘の城跡の眼前に開く 仕掛け花火と 打ち上げ花火がこれでもかと 続いた後ー    パラパラと 雨が落ちてきました。   雨を包んでいた夜空の雲が、もうだめ  と力尽きたという感じでした。    有り難うございました。    大変な災害に見 [続きを読む]
  • そのままに伝えられる理解される幸せを思う◇ケアハウスにて
  • 続・ 短歌ライブ in ケアハウス 早々と会場に到着し「鉛筆が必要かな ?」と部屋まで取りに行き、一番前の席で参加してくれた車椅子の男性の短歌 思い出す俳句短歌の好きな頃         今は駄目かと寂しさしきり 寂しさしきりー  という語が妙に心に残りました。とても明るい表情の穏やかな人です。 姑を描いた私のパステル画を賞められて、ではと、モデルになっていただくこととなりました。 とても優しくて、感謝 [続きを読む]
  • ケアハウスでライブ◇短歌は生命力をかき立てる !
  • 第四回目の短歌ライブ参加者の年齢は・・・      70. 80. 90歳?++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 「ケアハウスでライブしませんか」と誘われてー 短歌で人生を語りあおう !いろんな世代,いろんな境遇・考え方をもつ人。とくに短歌に興味なしという人と語りあいたいと始めたライブですが・・・・・それにしても できるのですか ?・・いえ、していいのですか ?・ [続きを読む]
  • 高校生の米作りへの思いを歌一首に受け取る
  • さなざわの森の短歌ライブから 生まれた一首 前にも投稿しましたが、みなかみ町のさなざわの森の棚田。濃いグリーンに浮き出しているのが、古代米の稲です。ここで米作りをしている 利根実業高校の「チーム米」の皆さんと、短歌ライブをしました。その時、「米作りにかける思いを歌にして私に伝えてください。」とお願いしたら歌が届きました。 「おいしいね」心こもったその声を聞くためだけに育てた我が米(こ)   稲垣 [続きを読む]
  • 男性の視点から「叶えない恋」について再び◇リブログ”優しい神様”
  • 初越のこみちにようこそずっと前に投稿した「叶えない恋」について男性の視点も考えて再びー こんなブログに出会いましてリブログさせていただきました。 これ以上、傷つかないように これ以上、進まないように 釣り合わない事 幸せに出来ない事 それを実感させないように                と書かれていました。画像はお借りしました。 「叶えない恋」というのがあると思います。そんな恋には、確かに、・・・・男 [続きを読む]
  • 昔懐かしい夕涼み会 in 白沢
  • *初越のこみちにようこそ*今日は同じ里山でも、こみちのずっと東の白沢町から禅定院というお寺。肝試しではありません。昔懐かしい体験をと、手作りの夕涼み会にお招きいただきました。夕涼み会・・・なのですが、昨日までの猛暑どこへやら、長袖が必要でした! ふるさと文学賞の受賞者の朗読。たくさんの人に聞かせたい・・・・・しらさわエコキッズクラブの活動報告。「尾瀬の木道から外れて湿原を踏んでしまったら・・・・・ [続きを読む]