マグロくん さん プロフィール

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マグロくんさん: 泳ぎ続けないと死んじゃうのに泳ぎたくない男のブログ
ハンドル名マグロくん さん
ブログタイトル泳ぎ続けないと死んじゃうのに泳ぎたくない男のブログ
ブログURLhttp://maguro-taida.hatenablog.com/
サイト紹介文頑張らないと日々が詰まらないと思うくせに頑張るのが嫌な男のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 64日(平均10.3回/週) - 参加 2017/12/15 10:27

マグロくん さんのブログ記事

  • カテエネが面白い
  •  ウチは中部電力管区内なのだが、カテエネというサイトを通じて、日々の電力使用量が事細かに分かるようになっている。これはある日の一日の電力使用量を時間ごとにまとめたグラフ。日ごとも月ごともできる。これを見ると、20時前後が突出して使用料が多いことが分かる。これは子供を風呂に入れるために、浴室暖房をガンガンに使っているため。6時からすこし使用料が多くなるのは朝の支度が始まっているため。15時が一番低いのは [続きを読む]
  • 同僚とのいざこざ
  •  あんまり詳しく書くと身バレするのでむずかしいのだが、今日は同僚とゴタゴタがあった。僕は所属機関においては”相対的に”研究能力が高いので、研究ではない業務の軽減処置を受けている。相対的に他の教員の平均値の10倍以上の予算で研究をしている。ここまで研究の規模が大きくなると、当然研究に割かないといけない時間も大きいため、軽減処置となった。また、大きい研究費を取ってくると、組織の評価も上がるので、トップに [続きを読む]
  • 雇用する方も大変だ
  •  うちでは派遣会社経由で一人研究補助員をやとっているんだけれども、ホントかどうかわからないが、今の職場が遠いので、来年度からもっと自宅に近いちがう派遣先に移動するみたい。賃金ならカウンターオファーもできそうなもんだけれど、さすがに学校担いで家のそばに移動できないからなぁ。また新しい人にイチから教えないといけない。サラリーマン兼研究室の社長は大変だ。 [続きを読む]
  • セローのハンドル選び
  •  タイトルの通りなんだが...。これが難しい。セローで有名なショップは、180 cmくらいの身長ならば、zetaのED-Midがいいと言っている。tandemkt.blog94.fc2.comでも、ダートフリークはダメだと言っている。www.dirtbikeplus.jpどうすりゃいいの...。純正が低すぎるのは間違いないようなんだが...。 [続きを読む]
  • 久しぶりに成長した感がある
  •  早朝からTさんに連れられて河川敷でバイクに乗る練習をした。年始に猿投林道でひどい目にあったので、次は同じ目に合わないようにと、主に低速でのテクニックを重点的に教えてもらった。maguro-taida.hatenablog.com ヒルクライムはある程度タイヤに依存するので仕方ないとして、小川のセクションはフロントアップとフローティングターンができるとかなり行けると思ったので、これらを中心に練習。Tさんは昔モトクロスでブイブ [続きを読む]
  • 査読を終わらせた
  •  くっそ忙しくてやりたくなかった査読をやり終えた。maguro-taida.hatenablog.com残念ながら、あかん論文だった。多分、この論文通すのは無理だろうと思いつつ、もしかしたら通るんじゃね?と思ってだしたんだろう。とてもこの雑誌の水準の内容じゃなかった。完全に時間の無駄。こちらも学ぶところが無く、先方もリジェクトくらってまた書式調整からやり直し。 ゆいいつ自分にとって良かったのは、自分もダメ元で論文を投稿する [続きを読む]
  • 家庭の雰囲気が安定してきた
  •  育児疲れで妻がイライラしているので、僕が料理を作りだしてから妻の機嫌がよくなってきた。僕も料理をするようになってから、子供の面倒は妻に気兼ねなくお任せできるので気が楽。これはなかなかいいシステムだ。そんな訳で今日も作った。なんやら汚い料理だなって?ハハハ、料理は目で食べるんじゃなくて、口で食べるもんですよ。紹介させていただくと、手前の茶色いのはキャベツと豚肉の重ね煮だったもの。鍋から取り出すとき [続きを読む]
  • 器は大切らしい
  •  僕は店で食べる料理はともかく、自宅で作る料理なんて食えてそれなりに美味しければジップロックから直接食べてもいいと思っている派です。妻もそれには理解を示したというか、やっぱりラクなのでジップロック派に染まりつつあったのですが...。最近子供ができたこともあり、妻の方が「やっぱりそういう文化的に貧相な食環境は良くない。」と言い出しました。 そんな訳で、サバの味噌煮をジップロックというか、耐熱ガラス容器 [続きを読む]
  • ビシバシ料理作る
  •  妻が育児疲れでイライラしているので、僕が代わりに料理を作ることにして2日目。maguro-taida.hatenablog.com妻が肉じゃがを食べたくて仕方がないというので肉じゃがを作った。もちろん砂糖と油多めで。参考にしたのはキッコーマンのサイトwww.kikkoman.co.jp肉じゃがと言うといかにもおふくろの味的なイメージがあるけど、まぁ最近はネットのレシピ見れば簡単に作れるね。あとは油と砂糖を多めに入れれば、おいしくできる。まぁ [続きを読む]
  • 適度に手を抜けばいいのに
  •  嫁さんがどうもイライラしているので、色々と話を聞いてみると、どうも夜にあまり寝られないらしい。子供は寝ているけど、おこしておっぱいをあげないと乳が張るから起こさざるを得ないもしくは、容器に入れる必要があって、少なくとも自分は起きざるを得ないらしい。そこで「朝は俺が自分でご飯作って仕事に行くから、一緒に起きなくてもいいよ。」と言うと「でも、子供が寝ているうちに家事やらないと、家事が回らないでしょ。 [続きを読む]
  • 研究の8割はぬか喜びでできている
  •  タイトルの通り。今日はもしかしたら”グラフェン”っていう面白い材料がひょんなことからできているかもしれないと思って、わざわざ外部機関まで出張して測ってきたのに、どうやら違うらしいということが分かった。前回の測定結果を受けての確認のための測定だったのだけれども、どうも勘違いのようだった。ここを起点に新しい研究が立ちあげられると思いながらウキウキして測定していたので、本当にがっかりした。 とはいえ [続きを読む]
  • 無駄があるから世界は成り立つ
  •  くっそ忙しくてやりたくないのだが、論文の査読を引き受けた。査読は他の研究者の書いた論文の内容が科学的に適切かどうか評価して、その評価結果を雑誌の編集者に連絡すること。例えるならば、ある作者が原稿を書いて、その原稿を本にしてほしいと例えば講談社に持ち込むことが投稿という作業。本の場合は、編集者がその内容をチェックするのだが、科学の世界は分野が広すぎて編集者のカバーできる範囲を超えてしまう。そこで、 [続きを読む]
  • 捕らぬ狸の皮算用で幸せになれるなら最高じゃないか
  •  研究者と言えば儲からない職業の典型例だが、おいしいことも少しはある。それが研究者限定の懸賞というか学術賞。よく知られたノーベル賞は”億”単位だが、これはちょっと無理。一方で、企業や公共団体が募集しているもう少し小さな賞がある。これは数百万から数十万円くらい。今回、仕事の合間を縫って数百万(いい軽自動車が買える程度)の方に応募してみた。 僕は弱小研究者だが、ちょっとだけピリリと辛い、山椒のような研 [続きを読む]
  • 週末のDMM英会話
  •  週末のDMM英会話はどうしても休んでしまう。毎日やらないといけないのは分かっているんだけれども、なんだかんだ言ってもストレスかかるんだよね。うまく話せるかなとか。それに速く話されたときによく意味を理解していないんだけど笑ってごまかしてしまう。そしてそんな自分に対して自己嫌悪に陥る。かつ今週は持ち帰りの仕事が多いので、そっちに手が伸びてしまう。あと子供の面倒もあるからね(いい訳オンパレード)。 あー [続きを読む]
  • 妻はいい奴だ
  •  子供が起き出すときの様子を、嫁さんと一緒に見ている時の一コマ僕:「あー、おれも赤ちゃんに戻りたいなー。」妻:「なんで?」僕:「だって、起きた時に、目の前にお父さんとお母さんがいるなんてすごく幸せでしょ。」あ、ちなみに私はまだ30代ですが、父と母はもう亡くなっています。妻:「あんた切ないこと言うなー。泣けてくるよ。」といって、妻が本当に泣き出した。コイツいい奴だな...。 [続きを読む]
  • ヤバいと思ったときには相当ヤバい
  •  北陸から中部地方に移動する途中で自損事故したことがあります。僕は雪国出身なので、雪道を車で走ることに慣れているのだけれど、それはスタッドレスタイヤを履いている状態での話。ノーマルがどのくらい滑るかというのは知りませんでした。トランクにタイヤにカバーするタイプのすべり止めをしていたのですが、少しくらいの雪ならノーマルのままで走っていても大丈夫だろうと思って、すこし雪が路上に残っている中をまっすぐ走 [続きを読む]
  • 教育する側だけが非難されるのでは片手落ち
  •  最近”指導死”という言葉を聞いた。叱責によって子供が傷ついて自殺することなのだそうだ。そして指導死は増えているらしい。toyokeizai.netこれを読んで妻はこう言った。「昔と比較して体罰は減り、怒鳴られることもなくなったのに、自殺する子供が増えるということは、単純に子供のメンタルが弱くなっただけじゃないの?」ごもっともー。 こういうレアケースを取り上げて(もちろん命は大切だが)教員を委縮させても社会的 [続きを読む]
  • やはり論文は午前中に書くのがベスト
  •  論文を書くのは午前中がベストだと思う。まず疲れが少ないので、論文執筆のための活性化エネルギ―というか、”億劫な感じ”を乗り越えることが容易だから。それと、雑務は難度の低い仕事であることが多く、比較的取り組みやすいので、やる気が低下してくる午後でも、意外とこなせるから。 今の職場ではあまり論文は重視されない。どちらかというと、学生の教育やケアが重視される。上層部は論文というか、論文を書くと外部資 [続きを読む]
  • UQwimaxの経済的効果
  •  UQwimaxを入れて2カ月以上経過したので、経済効果をまとめてみたい。我が家に導入したのはコイツ。www.uqwimax.jpイニシャルコストはほとんどかからなかったと思う。むしろヤマダ電機で15,000円分のキャッシュバックをもらえるのでむしろプラス。ランニングコストとしては4,380円/月。ここだけでみると赤字なのだが、これを導入することで浮いたコストがある。それがスタバ代。我が家ではこれを入れるまでネットができず、ネット [続きを読む]
  • 張本君が叩かれるのは仕方ない
  •  「チョレーイ」で叩かれる卓球の張本君。14歳の子供を皆で叩かなくてもと言う人がいるけど、これはもう仕方ないと思う。 張本君への批判は日本人の気質というか文化的な面に端を発していると思う。日本人は、強いとか優秀なだけで礼儀知らずの人に対して批判的である。例えば、弓道では単純に矢が的に当たるだけではなく、段が上がっていくとそこに至る作法までも評価の対象となる。つまり、日本古来のスポーツでは、単純な強さ [続きを読む]
  • 張本君が叩かれるのは仕方ない
  •  「チョレーイ」で叩かれる卓球の張本君。14歳の子供を皆で叩かなくてもと言う人がいるけど、これはもう仕方ないと思う。 張本君への批判は日本人の気質というか文化的な面に端を発していると思う。日本人は、強いとか優秀なだけで礼儀知らずの人に対して批判的である。例えば、弓道では単純に矢が的に当たるだけではなく、段が上がっていくとそこに至る作法までも評価の対象となる。つまり、日本古来のスポーツでは、単純な強さ [続きを読む]
  • 2戦2.5勝の出張
  •  今回の関西出張は極めてうまく行った。目的の一つは企業と共同研究をするかどうかの打ち合わせ。もっと言うと、省庁系の助成金に応募するかどうかの打ち合わせ。こちらが想定していた枠組みより、ワンランク大きい助成金に申し込むというのでびっくりした。億かよ。まぁ、我々にもらえるのは万だけど、それでも2年間も安定してもらえるのは大変ありがたい。もちろん外れる可能性もあるが、先方も海千山千のつわものなので何とか [続きを読む]
  • 業界1番手or2番手につくことが重要
  •  これは昔勤めていた会社の人事課長の受け売りです。「業界の1,2番手にはいろんなところから質のいい情報が来るから、ますますその業界で優位になる。3番手以降はどんどん競争力を失う。だから1,2番手になれないならウチはその事業から撤退する。」というようなことを言っていた。 最近ようやくその意味を実感するようになった。僕の研究はニッチな分野ではあるが、その分野では1番手になっている。そしたらメジャーな分野の1番 [続きを読む]
  • 仕事は艦隊戦
  •  仕事は艦隊戦とよく似ていると思う。飛来してくるミサイルが仕事。授業とか校務とか学生の引率とか。船に当たる前にCIWSとかスタンダードミサイルで撃ち落さないといけない。ミサイルが大量に飛んでくると、撃ち落しきれなくなって被弾する。鬱になる人は被弾して沈没した人。 勝利するためには自分も攻めないといけない。自分の場合、勝利は論文を掲載させることであったり、外部資金を取ることだったり、学会で自分か学生に [続きを読む]