やまみほ さん プロフィール

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やまみほさん: 50代からのお気楽山登り
ハンドル名やまみほ さん
ブログタイトル50代からのお気楽山登り
ブログURLhttps://okiraku.muragon.com/
サイト紹介文50代から気楽に登れる山の記録です。埼玉を起点に関東周辺の日帰り登山を楽しんでいます。
自由文ほぼ初心者の40代から50代の山仲間と、月に二回ペースで日帰り軽登山を楽しんでいます。気軽に登れて、展望抜群の山をお探しの方は参考にしてください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 33日(平均6.4回/週) - 参加 2017/12/16 15:49

やまみほ さんのブログ記事

  • 鍋割山 2018年1月9日(火)
  • 久しぶりの休みが取れた夫に合わせて私も仕事をお休みし、四半世紀ぶりに二人で山に出掛けました。 積雪期の山に登ってみたいと思っていたので、雪の鍋割山です。 色んな方のブログをチェックすると結構雪が積もっていて、霧氷なども見られると期待に胸をふくらませていました! が、今日は関東は気温17度と昨日より9度も上がってポカポカ陽気。 どうなるでしょうか?? おろしたての軽アイゼンを装着し、姫百合駐車場から [続きを読む]
  • 2018年1月1日(元旦) 鐘撞堂山(初日の出)
  • 新年初の山歩きは寄居の鐘撞堂山です。 初日の出を見に行ってきました。 今回は谷津池に車を停め、南コースを行きます。 水仙が植えられた歩きやすい山道を懐中電灯で足元を照らしながら登っていきます。 途中からは木段となり、太い木の根が張り出している所もあります。 振り返ると深谷方面の夜景が見えます。 30分程で山頂に着きました。 今年は早く着きすぎたようで、まだ10数人の先客しかいません。 一人づつ鐘を [続きを読む]
  • 2017年12月9日(土) 鉄砲木の頭〜高指山
  • 一年前に本栖湖畔の竜ヶ岳に登って、その大きさに度肝を抜かれた富士山を、一年ぶりに見に行きました。 今回は山中湖畔の鉄砲木の頭と高指山を巡ります。 カメラマンの撮影スポットとして人気のあるパノラマ台に車を停めて、出発です。 パノラマ台からは既に富士山と南アルプスの大展望。 登らなくてもここで充分な気もしますが、いやいやそこは山ガール(?)としては汗をかいてから見る絶景は一味違うことを知っているのでね [続きを読む]
  • 2017年12月3日(日) 稲含山
  • 西上州随一の展望を誇る稲含山へ出掛けました。 標高1003Mの神の池公園脇に車を停めて歩き始めます。 神の池は全体に凍っていて薄い氷が張っていました。 左側の登山道を行きます。 付近の枯れ草に何かが絡み付いています。 遠目にティッシュが落ちているのかと思いましたが、よく見ると根元から伸びた霜柱でした。 ガラス細工のような繊細で美しい氷の結晶でした。 その後林道を横切り、山道に入ると100メートルほ [続きを読む]
  • 2017年11月25日(土) 長瀞アルプス(宝登山)
  • メイちゃん山岳会のメンバーがようやく顔を揃えて山歩きに出掛けました。 今回は近場の長瀞アルプスを歩きます。 住宅街の中にある万福寺の横が登山口です。 まずは登山口のベンチで記念撮影。歩き初めは針葉樹の中の沢沿いの道ですが、やがて雑木林となり、急な坂を一登りで稜線へ出ます。 落ち葉の降り積もったフカフカの尾根道をおしゃべりしなが進みます。 コナラやブナの森がとてもきれいです。 天狗山への分岐まではじ [続きを読む]
  • 2017年11月19日 中間平〜皇鈴山
  • 今年の春に訪れた際、新緑の眩しさに圧倒され、カエデやモミジが多いことを知ったので、必ず秋に再訪しようと思っていました。 葉が落ちた木も多かったのですが、モミジは深紅、赤、オレンジ、ピンク、黄色、緑と多彩で、想像を上回る美しさでした。 朝日の差すなか、薄暗い朝の公園内を写真を撮りながらゆっくり歩きます。 途中ススキの向こうに風布の里が見えました。 15分程で公園の森を抜けると、しばらくは車道歩きとな [続きを読む]
  • 2017年11月5日(日) 湯の平〜Jバンド(浅間山)
  • 10月初めに浅間山外輪山の黒斑山と蛇骨岳に登り、その大展望に感激したので、今度は真下に見えた湯ノ平を歩き、下から浅間山と外輪山を見上げてみよう!と思い立ちました。 今回は標高1412Mの浅間山荘から出発です。 登山道入口には「浅間山六合目」の標識があります。 蛇掘川沿いに落ち葉の道を進みます。 このコースは登山者が少ないのか、倒木や嵐でおれた枝が沢山あります。 紅葉の盛りは日本列島を台風が通過して [続きを読む]
  • 2017年11月3日(祝) マチガ沢〜一ノ倉沢〜幽ノ沢
  • 季節はずれの台風に秋雨前線が刺激され、三週連続で週末雨となり、紅葉シーズンに計画していた山行を何度も断念してきましたが、ついに祝日に秋晴れのチャンスがやって来ました? 10月半ばまでに訪れる予定にしていた谷川岳の紅葉はあっという間に終わってしまい、山頂はすでに冠雪しています。 せめて下から眺めたいと思い、麓を巡ることにしました。 かつて家族と車で通った道は、今は8人乗りの電気シャトルバスしか運行で [続きを読む]
  • 2017年10月8日(日) 黒斑山、蛇骨岳(浅間山外輪山)
  • 昨日の雨もあがり、快晴となった三連休の中日、浅間山に出掛けました。 浅間山は黒斑山、仏岩、前掛山、小浅間山の総称ですが、今回は黒斑山を目指します。 朝7時の車坂峠からは佐久平を覆いつくす巨大な雲海が広がり、八ヶ岳や富士山も遠くに見えます。 視界はクリアーで期待がふくらみます。 高峰高原ビジターセンターの駐車場はすでにほぼ満車で、想像以上の人手に驚きました。 紅葉シーズンが始まったこともありますが、 [続きを読む]
  • 2017年9月26日(火) 大菩薩峠(日の出)
  • この夏初めて訪れた大菩薩峠に、今度は日の出を見に出掛けました。 前回雲に頂きを隠していた富士山や南アルプスを見たいと思います。 真っ暗な上日川峠を夜中の3時半に出発しました。 今回は前回とは逆コースをたどります。 懐中電灯の灯りを頼りに暗闇を歩きます。 福ちゃん荘から見上げると木立の間に満点の星空です。 小さな星から青雲まで見えます。 辺りは漆黒の闇です。 大菩薩峠まではなだらかな道ですが、懐中電 [続きを読む]
  • 2017年8月12日(土) 浅間隠山
  • 雨に祟られた今年の夏休み。 子供たちと休みが合うのはこの日だけでした。 曇りから雨の予報でしたが、朝少し空が明るかったので、山に出掛けました。 子供たちが小さかった頃、夫と一緒に訪れた浅間隠山です。 その時は霧に巻かれて視界ゼロでした(夫は自称雨男です)が、夫は参加せず、筋金入りの晴れ女を自称する娘がいますが、さて、今回はどうでしょうか? 浅間山が目の前に見える展望の山です。 二度上峠登山口から沢 [続きを読む]
  • 2017年8月9日(水) 大菩薩嶺
  • 奥秩父山塊の南端に位置するのは大菩薩連嶺と呼ばれる峰々で、その最高峰である大菩薩嶺を目指しました。 日本百名山に指定されている名峰です。 様々なルートがあるようですが、私たちはいつも楽勝コースしか行かない、というか、行けないので、上日川峠から登り、ぐるっと回ってくる初級者コースを行きます。 下界は36度の猛暑日となったこの日、少し標高が低い森の中の登りは息が上がります。 ミズナラやダケカンバの大木 [続きを読む]
  • 2017年7月16日(日) 東篭ノ登山、水の塔山、池の平、三方ケ峰
  • 午後から雷雨予報だった三連休の中日。 早朝出発で、前の週に訪れた湯ノ丸山から美しく見えた池の平湿原を目指しました。 池の平駐車場に車を停め、まずは東篭ノ登山に向かいます。 朝の光に包まれた笹とカラマツ林の中の歩きやすい道です。 30分程で周りの木がなくなり、石がゴロゴロした尾根道に出ます。 尾根道脇の岩場にはツガザクラが可愛い花を咲かせていました。 見上げるとハクサンシャクナゲが満開です。 息を整 [続きを読む]
  • 2017年7月8日(土) 湯ノ丸山〜烏帽子岳
  • 梅雨の晴れ間。 下界は気温39度にもなったこの日、湯ノ丸高原には爽やかな風が吹いていました。 地蔵峠に車を停め、スキー場の斜面を登って行きます。 陽射しが強い中での直登はすぐに汗が吹き出します。 息を整えながら振り返ると、スキー場や、その向こうに池の平や篭ノ登山の雄大な景色が見え、とても気持ちが良いです。 20分程で斜面を登りきり、針葉樹の並木の間を進むと、ほどなくツツジ平へ。 ツツジ祭りは終わっ [続きを読む]
  • 2017年6月24日(土) 入笠山
  • 梅雨に入り、蒸し暑い日が増えてきました。 今日は涼とすずらんを求めて入笠山に出掛けました。 昨年よりこの季節に訪れたいと楽しみにしていたのです。 富士見パノラマリゾートのチケット売り場の前は、大型バスからはきだされた観光客やハイカーでいっぱいです。 ここはマウンテンバイクで山肌を駆けおりるコースが整備されているので、自転車を抱えてヘルメットや肘あてなどした自転車乗り(バイカーと言うらしい)も沢山い [続きを読む]
  • 2017年5月21日(日) 官ノ倉山
  • 外秩父七峰を巡った春の山行の締めくくりは、小川町の官ノ倉山です。 子供達が小さかった頃、親子5人で登った思い出の山です。 東武竹沢駅周辺には駐車場がないため、酒屋さんの駐車場に許可を頂き車を停めました。 この日は気温30度になる予報だったので、早朝6時半から歩き出しました。 木部の集落を行くと、前方に目指す官ノ倉山と石尊山のラクダのコブが見えてきます。 30分程歩くと、日、月、星を祀る三光神社に着 [続きを読む]
  • 2017年 5月7日(日) 大霧山
  • GW最終日、秩父高原牧場からスタートし、二本木峠方面とは逆方向へ向かい大霧山を目指しました。 車道をしばらく行くと分かれ道になるので右に進み、少し登ると粥新田峠です。 雑木の中の少し急な登りです。 新緑の中に時折まじるツツジの赤やピンクが鮮やかです。 最後の急坂を登ると大霧山山頂に到着。 すじ雲たなびく真っ青な空が広がる小広い山頂からは北と西方向の眺めが良く、秩父の山々が見えます。 木立の向こうに [続きを読む]
  • 2017年5月4日(木) 皇鈴山〜中間平
  • GW真っ只中、五月晴れの気持ちの良い休日に二本木峠のツツジを見に出掛けました。 外秩父七峰ルートに含まれる皇鈴山と登谷山を通り、寄居の中間平に下るコース(車を二台使います)です。 まだ静かな早朝の秩父高原牧場に車を停めて歩き始めます。 先日登った笠山、堂平山が間近に見える牧場です。 空は高く、抜けるような青空と、鳥のさえずりに気持ちが昂ります。 しばらく車道を行くと二本木峠です。 まだ人影のない静 [続きを読む]
  • 2017年4月29日(祝) 笠山〜堂平山
  • 外秩父七峰縦走レースというのがあります。 外秩父にある七つの峰を走って回るという、私から見ると信じられない体力と持久力、瞬発力を必要とするレースです。 私たちは歩くことしか出来ないので、何回かに分けて、この春のうちに回ってみようと思い立ちました。 まずはパラグライダー発着基地や天体観測所で知られる堂平山と笠山です。 白石キャンプ場に車を停めて歩き出します。 笠山までは樹林の中のつづら折れの急登です [続きを読む]
  • 2017年4月22日(土) 簑山(美の山)
  • 関東の吉野山と呼ばれる秩父市皆野にある簑山の山桜が身頃だと聞き、始めて徒歩で山頂を目指しました。 秩父鉄道の親鼻橋をスタートし、万福寺に立ち寄ってから関東ふれあいの道をたどります。 住宅地の奥に現れる登山口は、石の道標がたち、雑木に囲まれていて趣があります。 ウグイスの鳴き声が聞こえました。 30分程で車道を横切り、車道の向こうに見える鮮やかな黄色の山吹の中に道標を見つけます。 落ち葉でふかふかし [続きを読む]
  • 2017年4月15日(土) 岩殿山
  • 久しぶりの山歩きです。 1月に地元の里山歩きをして以来、仕事が忙しかったり、体調不良だったりで、3ヶ月も山から遠ざかっていました。 麗らかな春の土曜日。麓はもうすっかり葉桜の季節ですが、山の桜はこれからが本番です。 今回は山梨県大月市にある岩殿山を訪れました。 多くのハイカーやカメラマンで賑わう丸山公園から登ります。 ふれあい館左手のコンクリートの階段は歩幅が丁度良くて楽に歩けました。 それでも標 [続きを読む]
  • 2017年1月9日(月) 鐘撞堂山
  • 成人の日、昨日から降り続いた冷たい雨がようやくあがり、地元の鐘撞堂山に登りました。 今年の初日の出を見るために元旦の未明にも登りましたが、今日は円良田湖方面に下り、羅漢山を経て五百羅漢を見ながら下り、最後は末野のお寺巡りをする里山コースです。 大正池から少し林道を進むと右に登山口が現れます。 鳥の鳴き声を聞きながら落ち葉の道を進み、竹炭工房の前を通ると竹笹の擦れる音が聞こえてきました。 ブナと杉の [続きを読む]
  • 2016年12月23日(金) 雪頭ケ岳〜鬼ケ岳
  • 今年最後の山歩きは、再び富士山展望の旅です。 初級コース歩きも6回終え、そろそろ中級のコースに挑戦してみる?などと色気を出してしまいました。 今回は富士五湖のひとつ、西湖畔にある西湖いやしの里根場からスタート。 しばらく林道を進み、小さな沢を渡って、杉の植林帯の急登から始まります。 あえぎあえぎ、中級コース標準タイムの倍の時間をかけて、ようやくブナ原生林の標識に到着。 この辺りから少しづつ視界がひ [続きを読む]
  • 2016年12月3日(土) 竜ヶ岳
  • 街のいちょう並木や民家のドウダンツツジが色濃くなる頃は、山は冬枯れのシーズンです。 今回は富士山展望の山旅と称して、富士五湖の中でも一番西に位置する本栖湖畔の竜ヶ岳に登りました。 本栖湖キャンプ場のバンガローの間を進み、ヒノキの樹林帯からスタートです。 つづら折れの急登で一気に汗をかきます。 やがて広葉樹の森となり、尾根に出てわずかに行くと小さなピークに到着。 そこでは突然目の前に富士の勇姿が現れ [続きを読む]
  • 2016年11月18日(金) 霧降高原
  • 冬枯れの霧降高原へ出掛けました。 今日は雲ひとつない快晴に恵まれ、風もないハイキング日和です。 旧スキー場跡地に整備された「天空回廊」という名の1445段の階段を使って、標高差160メートルを一気にのぼります。 キスゲ平園地は茶色くなった笹原の広い丘で、先に赤薙山、右に丸山、振り返ると日光の町並みや周囲の山々の大展望が広がっています。 長い長い階段も100段毎に励ましの言葉が添えてあり、少し気が紛 [続きを読む]