桂木嶺のGO TO THE THEATER!〜Life is beaut さん プロフィール

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桂木嶺のGO TO THE THEATER!〜Life is beautさん: 桂木嶺のGO TO THE THEATER!〜Life is beaut
ハンドル名桂木嶺のGO TO THE THEATER!〜Life is beaut さん
ブログタイトル桂木嶺のGO TO THE THEATER!〜Life is beaut
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tomomori0303
サイト紹介文歌舞伎中心とした演劇・クラシック音楽・美術展・映画など芸術全般のレビューを書きます。優れた芸術は応援
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 26日(平均5.4回/週) - 参加 2017/12/16 18:15

桂木嶺のGO TO THE THEATER!〜Life is beaut さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • つよく生きていきます!
  • いろいろこのブログのことで悩んでいましたが、誰が、私のことを誹謗中傷しているか、大体わかったので、ブログを再開します(^^)ま、いわせておけばいいでしょう。いろいろ私を非難しているひとが誰だかわかったので、あとは私がどう出るか、お楽しみに(^_-)-☆きょうはへこみまして、いろいろな過去の事情も聴いていただいて、ありがとうございました。... でも、過去は過去。気にしたって仕方ないですからね(^^)とりあえず、打つ [続きを読む]
  • しばらく、ブログをおやすみします。
  • いずれ、こういうことになるだろうと思っていましたが、我慢にも限界がありますので、ひとことみなさま(特に私のことをせせらわらっているみなさま)にお話しをいたします。きょうをもって、このブログをやすませていただきます。歌舞伎、芝居も一切行きません。理由?それはこのブログを読んで、勝手なことをいつも書き散らかしているあなた方がいちばんよくわかっておられるではないですか。わたしがどれだけ、歌舞伎にも、芝 [続きを読む]
  • 高麗屋三代の新春を寿ぐ〜歌舞伎座夜の部「勧進帳」に想う〜
  • 圧巻、躍動感あふれる弁慶役者の誕生に、歌舞伎座は連日大いに沸いている。歌舞伎座百三十年、二代目松本白鸚・十代目松本幸四郎・八代目市川染五郎三代同時襲名披露興行は、またひとつの伝説を生んだといえよう。歌舞伎を私がいつも見ていく中で、「血」の重さや「芸」が代々受け継がれていく事の醍醐味を、あまり意識せずにいた。しかし今回、新・幸四郎の「勧進帳」の弁慶と、吉右衛門の富樫をみながら、しきりとその感慨の深さ [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます! 今月の観劇・音楽鑑賞スケジュール
  • みなさま、新年あけましておめでとうございます!!!旧年中は大変おせわになり、各方面のみなさまありがとうございました。昨年は大変すばらしい出会いもあり、うれしい一年になったと思います。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。さて、ビックリすることに、4月の誕生日で、なんとわたくし、50歳になります!!!精神年齢はあいかわらず幼いですが、これを機会に、落ち着いた大人のレディとして、頑張っていきたいと思い [続きを読む]
  • メリークリスマス!!すばらしい出会いに感謝です!
  • みなさま、いよいよクリスマスイブとなりました!今年もすばらしい舞台、音楽、人との出会いに恵まれ、感謝しております!特に、吉右衛門さんとマエストロ・パーヴォ・ヤルヴィ!私の人生をいつも勇気づけ、励ましてくださったことに感謝しています!このブログを通して、たくさんの方々に、芸術のすばらしさと感動をお届けできた事に、とても満足しています!「家族・なかまたち」・・・・はじめはとてもちいさな単位でした [続きを読む]
  • 来年から、正式に劇評活動をスタートさせます!
  • みなさまにご報告です。夫とも相談しまして、就職活動はやめることにいたしました。(いわゆる一般企業さまですね) 理由は様々ですけれども、やはり、夫が正式に、劇評をかくことを認めてくれたのが、いちばんの理由です。これから、どういう形で、出版社の方々や、関係各位とコネクションを築き上げていくか、私なりにうごいていきたいと思っておりますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。この決断を下す間に、お世話になっ [続きを読む]
  • 2017年師走雑感。
  • Twitterを再録する形になりますが、そろそろ今年もあと10日となりましたので、今年の私、そして今年の文化各界、日本の在り方などをかんがえてみたいと思います。歌舞伎の未来については、やはり海老蔵さんの今後がどうなるのか、みな結構悩んでいるのだなと思います。彼の舞台は大入り満員なのはよろこばしいことです。しかし、いずれ訪れる團十郎襲名にむけての、芸の充実がとみに望まれますね。市川宗家として、来年は台詞の言 [続きを読む]
  • ブログの方向性、だいぶかたまりました(^^)
  • だいぶ、自分のブログの方向性がきまってうれしい限り。好きなひとはもちろん好きで応援しますが、もっと幅広い人・ジャンルで書いていきたいですね。テーマがレビューに絞られてきたので、文体もずいぶん変わるかも。お蔭様で多くのアクセス数をいただいているので、今後は落ち着いた文体を心がけます。いままでちょっと個人的な体験や感想もずいぶん書いていたのですが、これを機にレビュー執筆に絞りたいと思っています。過去は [続きを読む]
  • N響とデュトワ、独壇場!サントリーホール定期演奏会レポート
  • シャルル・デュトワとN響のコンビもまた、盤石と思えるすばらしい出来映えの、サントリーホール定期演奏会だった。12月14日、討ち入りの日ではあったが、この日の溜池山王は、クリスマスムード満点。ドゥトワとN響の独壇場ともいうべき、すばらしいハーモニーに、私も聴衆たちも酔いしれた。ハイドンの交響曲「女王」は端正に。そして、圧巻はやはり、2013年に発表されたという、細川俊夫作曲「嘆き」であろう。日本の現代音楽が演 [続きを読む]
  • 面接に行ってまいりました。みんな涙ぐんでいました・・・。
  • きのうは就職活動に行ってまいりました。実は今までの私の就活の中でもかなり異色の場所でして、正直最初はどうなるかな?と心配でした。でも、実はハローワークにも登録しているのですが、「かつらぎさん、実はこういうお仕事のほうが合うのではないかとボクらも思っておりまして」と言ってくださって、ご紹介してくださった面接先だったのでした。ハローワークさんには日ごろから大変良くしていただいていて、いろいろなご相談に [続きを読む]
  • 愛之助・中車・松緑、新時代!12月歌舞伎座劇評
  • 当月歌舞伎座は、三部制興行である。玉三郎を上置きに、愛之助、中車、松緑が競い合う形になったが、結果的に非常に好舞台の連続となった。ことに愛之助の「実盛物語」は私が20年この戯曲を見た中でも屈指の出来であり、渡辺保先生もご指摘があったが、彼の今後のおおきな当たり役になろう。また2部の「らくだ」、3部の「瞼の母」の中車がまったく対照的な役柄を鮮やかに演じ分けており、ことに「瞼の母」では歌舞伎座史上に残る大 [続きを読む]
  • エストニア大使館、いきな計らい♪
  • https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171209-00000173-sph-sociTBSさんには大変申し訳ないのですが、実に心温まるニュースなのでご紹介させていただきます。つまり、TBSさんの番組で、エストニア・ラトビア・リトアニアの位置を間違えて報じてしまったのですが、エストニア大使館が、大変粋な「クレーム」をつけました(笑)私は、この”サンシャイン池崎”さんという方を初めて知りましたが、これは非常にたのしいユーモアだし [続きを読む]
  • 就職先が決まりそうです(^^)
  • 朝は、ぴぃぴぃと泣いていた私でしたが、午後は元気に就職活動に行ってまいりました。うまれて初めて派遣の登録をしました!いろいろ説明を受けたのですが、まぁ・・・大変!これだけの規則を憶えなくてはならないなんて!でも、詳しくはあまりかけないのでこの辺で(^^)登録をすませてみると朗報があり、なんと、私に就職先のあっせんが!!!いろいろな条件がぴったり合っていて、しかもとても意外な職場でした!(@_@)(@_@) [続きを読む]
  • 亡き父方の祖母の想い出。「瞼の母」を彼女にささげます。
  • 「瞼の母」の絶賛コメントがあいついでいますが、私もかなり涙があふれて止まりません。個人的な体験も含めてとても思うところの多い作品になりました。まぁ、このブログは両親や親戚も見ておりますので、書くのをためらったのですが、泣いた理由を説明します。...私は、小さい頃に父方の祖父母と両親と住んでおりました。しかし、いろいろな事情があり、母は私をつれて家をでました。私としては、母を一人にするわけにはいかない [続きを読む]
  • 【急報!】12月歌舞伎座、大当り!\(^o^)/ 
  • きのうは歌舞伎座の1部から3部まで通しで行ってきました!いや〜どれもこれも実に傑作ぞろい!すばらしいです!ことに「実盛物語」の愛之助以下のアンサンブルのみごとなこと!「らくだ」の抱腹絶倒の面白さ!そして、「蘭平物狂」の松緑の奮戦!「瞼の母」は紅涙しぼりっぱなしの名舞台!・・・・と筆舌尽くしがたいほどの名品がそろいました。「瞼の母」にいたっては、こんな私もわぁわぁと子供のように大泣きしてしまうほど中車 [続きを読む]
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