ダブル介護 さん プロフィール

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ダブル介護さん: 突然ですが、ダブル介護することになりました
ハンドル名ダブル介護 さん
ブログタイトル突然ですが、ダブル介護することになりました
ブログURLhttps://ameblo.jp/doublekaigo/
サイト紹介文50歳の節目に、老々介護していた母が病気を患い、東京に住みながらダブル介護することになりました
自由文50歳の節目に、認知症の父を介護していた母が癌を患い、東京に住みながらダブル介護状することになりました。仕事一筋だった私にとっては未知の介護生活。さて、どうなるのか…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 140日(平均0.8回/週) - 参加 2017/12/16 21:52

ダブル介護 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 父が天に召されました
  • 昨晩、父が天に召されました母が天に召されてからたったの1ヶ月半でした要介護度があがりやっと今月から父の一人暮らしを支える介護の仕組みが動き出しホッとして金曜日深夜移動を一回見送った、その夜に息を引き取ってしまいました昨晩電話して薬を飲んだかの確認とお弁当を食べないとゴネるので食事するように伝えたその電話が最後となりました本人の希望通りピンピンコロリ88歳の大往生残された私はどうしても悔いは残ります親 [続きを読む]
  • 特定健康指導に行ってきました
  • 今日もご訪問ありがとうございます。今日はちょっと私ごと前回の健康診断でメタボちゃんと診断され今朝、特定健康指導に行きましたが、身体測定したらウェスト細くなっていました介護していて良かった?せっかくのチャンスなのでしっかり先生と会話仕事とプライベート、実家往復の制約いっぱいの中でどう健康管理するか悩んでいたら「できる範囲でいいですよ」という言葉が帰ってきました「できる範囲でいいですよ」良い言葉です [続きを読む]
  • 介護認定の通知がきました
  • 母が永眠した日は父の介護認定の面接の日でした父の介護をしながら母の看護、そして自分の生活も成り立たせるため費用度外視で必要な支援を介護サービスでまかない介護の仕組みづくりをしてきたのですが10割負担が増えて苦しい…後から、サービスを削っても、削っても苦しい…「この要介護度って本当に実態を反映してるの?」文句も言いたくなりますでも悶々と考えていても状況は改善されないこういう時は行動あるのみです主治医 [続きを読む]
  • 宅配弁当は空振りだったけど、いいですよね
  • 今日もご訪問ありがとうございます母がいない父との遠隔介護生活が始まりました満中陰法要の打ち合わせに葬儀社の方がこられると伝えたところ「今日、何しにくるの?」と何度も聞く父五回までは同じ質問に付き合うと決めたので忙しくても我慢…打ち合わせの後も「今日、何にしにきたのかな?」ボケボケの父に多少の不安を感じながらも今日からスタートすることになった宅配のお弁当を受け取り東京の帰路に着く施設に絶対入らない [続きを読む]
  • バトンは渡されました
  • 母が旅立ってから一週間がたちました介護しながらの看護、葬儀、各種手続き(父が施設に入らないと言うので)一人暮らしのための仕組み作り満中陰の準備悲しむ間も無く大量の用事をひたすらこなす一週間でしたふと時間ができると甦るのは苦しむ母を前に究極の選択をしながら昼夜寄り添った 記憶でも数日たったときふと母がそのような中でも私には一言も文句も言わずなされるがままに最期を迎えたことに気づきました最初は、何もでき [続きを読む]
  • 母が天に召されました
  • 書きたいことのバックログがたまり随分時間的に遅れて投稿していましたが今日はご報告があるので今の事を書くことにしました母は、何とか年末に退院してから食べ物を食べて、元気になって次の闘病をしようと頑張っていました胸が重い、心臓が苦しいと訴えながらも頑張っておりました待ちに待った、術後初の担当医面談だいぶ元気になりましたと先生に報告でも告げられたのは肝臓がんが急激に進行し治療の手立てがない末期ガン余命1 [続きを読む]
  • 父には悪気がないことを学びました
  • ヘルパーさん達の支援を得ながら認知症の父もがんばって生活をしています だから病院の付き添いを終えて帰る時は父に必ず電話をしてから帰っています でも父は電話に出ると何時に帰ってくるの?夕食は何か買ってきてね と、娘が帰ってくるのが嬉しそう 妻が闘病していることをすっかり忘れて 無性にやるせない… でもある日、 父には悪気はない という事に気づきました まだらに記憶がなくなる認知症記憶にないものは知りようが [続きを読む]
  • 自分の身は自分でまもる
  • 母の手術が無事成功しました これで回復に向かってほぼ元の状態に戻り次のステップの闘病ができると思っていいました でも、そう簡単にいかないのが病気 手術の翌日病院にお見舞いに行ったら母は激怒していました 痛いと訴えても聞いてもらえない 何時間も苦しいと訴え続け先生が麻酔が切れていることに気づきやっと普通に息ができるようになったのは朝だったらしい 今日はそのようなことが繰り返されないように看護婦さんにお願 [続きを読む]
  • 血縁関係強し・・・
  • 一人っ子の介護の大きな問題は何か起こるとひとりぼっち 相談相手がいないからどうしても精神的に孤独になってしまう 自分が動ける範囲が限界でできないことも多い ここが、やがて問題の原因になりそうなことは簡単に想像できます ある日、会社の帰りに食事しに入ったお店で店長さん相手にグチっていたら「兄弟がいないのは痛いね。最終的には血縁関係って強いから。」とかえってきました ん? 血縁関係・・・ 血縁関係・・・ あ [続きを読む]
  • 半歩先がキーワード
  • 母が緊急入院した時は「数日前に気がついていれば」と悔しい思いをしました。 実はその前に、動けなくなって点滴をうちに行った時も私が「危ない」と感じる半歩先に母が動けなくなってしまいました。 手をうつなら「半歩先」 数回の東京からの緊急帰省という痛い勉強を通して学びました そこで、早いと思いつつも今回は母が退院した日に介護サービス企業の方に全員集合していただき作った介護プランの最終確認と契約を行いました [続きを読む]
  • ケア・マネージャーさんに相談してみました
  • 夫婦の問題を夫と妻との困っている事に分解し父が生活するにあたり困っていることをケア・マネージャーさんに相談してみましたすると、ケア・マネージャーさんが病院付き添いで離れられない私のため病院に来て相談にのってくださいました 薬を小分けしないと父は薬を自分で飲めない→ 薬局の一包化を利用してみては? 薬を自分で正しく飲めない→ お薬カレンダーを使ってみては? 食事を自分で作ることができない薬の飲み残しや [続きを読む]
  • 介護は個人単位ということを学びました
  • 自分一人では介護はできないのでアウトソーシングすることに決めたものの介護初心者の私は誰に何をお願いできるのか全くわからない でも、わからない時はわかる人に聞くしかない ということで母が入院している病院に相談してみました すると地域連携担当看護師という方がこられ「お母様は何にお困りですか?」と聞かれました え?!夫婦で大変ですよ。だって介護している側が倒れたので。(心の声です) 「お母様の介護について [続きを読む]
  • 介護する側の視点では進まないのが介護でした
  • とはいえ、やはり仕事をずっと休んでいるそれが気になっています 母には、「とにかくお父さんをショートステイにあずけないと」と心配してくれます 確かに、そのために定期的にショートステイを利用してきたわけなんですが・・・ 前回、私の手術に母が付きそうためにその調子で父を施設に預けて上京した時は 父が「泊まりたくない」と暴れて出てきてしまい、私の手術の前日に母は実家に帰っていきました だから、一抹の不安がある [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  • あけましておめでとうございます! みなさまにとって、2017年はどんな年でしたか? 私は突然の母の緊急入院が引き金となり遠隔ダブル介護元年という記念すべき年になりました。 今まで、遠隔で介護の支援はしていたもののどこか「親のこと」だった それが、仕事が待つ東京に戻れなくなり「自分が生きるため」にも真剣に父とも母とも向き合うこととなり 失うことも多かったですが得るものはもっと大きかったです 介護は長期戦です [続きを読む]
  • 介護を全て自分でやるというモデルには限界がある
  • 母が無事命を取りとめ、父の介護も何とか回るようになりましたその3日目にやってきた問題が父と母の介護の現場から「離れられない」という現実 病院では不定期にお医者様が相談に来られるので面会時間は張り付き面会時間が終わり実家に帰ると父の食事と片付け、洗濯、翌日の準備… 全く東京の職場に戻れるメドが立たない これは、まずいことになりました さんざん悩んで気がついたのが 介護を全て自分でやるというモデルには限界が [続きを読む]
  • 我が家に突然遠隔ダブル介護がやってきた
  • ある日、東京で仕事中に珍しく神戸の実家から携帯に電話がかかってきました。 「お母さんです。ごめんね。ものすごく、しんどいの。」 昭和一桁生まれ、絶対弱音を吐かない母の初めてのSOSでした。 胃腸過敏、ウィルス性胃腸炎、色々治療をした最後に、大きな病院のERに駆け込み診断されたのが「癌による腸閉塞」。 老々介護の介護している側の緊急入院・緊急手術という事態でした。 実家には認知症の父が介護を必要としており、病 [続きを読む]
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