J.S.JUN さん プロフィール

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J.S.JUNさん: 本とカフェインさえあればいい。
ハンドル名J.S.JUN さん
ブログタイトル本とカフェインさえあればいい。
ブログURLhttp://jun-koyomi.com/
サイト紹介文本とカフェインさえあれば、人生うまくいくと考えている30代の男性です。
自由文このブログは2冊目です。よろしくお願いします。
・好きなもの歴史小説
・将棋
・声優
・ガジェット
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 9日(平均11.7回/週) - 参加 2017/12/16 23:27

J.S.JUN さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 歴史小説の魅力を島津家久を通して語りたい。
  • 「破天の剣 著:天野純希」を完読してから、なぜか体から熱が去りません。結局、Blogにどのように書くか考えながら、ウォーキングしてたら、2時間を過ぎてました。この物語は、島津氏の中興の祖である島津日新斎から始まり、父の島津貴久、島津四兄弟(長男:義久、次男:義弘、三男:歳久、四男:家久)の戦国中〜末期の島津氏を描いた物語です。主人公は末弟の家久ですが、全体的には家族を描いた物語と言えるでしょう。家久は、 [続きを読む]
  • 歴史小説の魅力を最上義光を通して語りたい。
  • 人物の評価が時代とともに変わってくることは多々あります。今回紹介させていただく、最上義光もその一人です。読んだ本は「北天に楽土あり 最上義光伝 著:天野純希」です。NHKの大河ドラマ「独眼竜政宗」では、陰険な策謀家として原田芳雄が好演し、永らくダーティーなイメージが付きまといました。曰く、「羽州の狐」。伊達政宗の独眼竜とは大違いです。しかしです、彼が上杉景勝を食い止めたおかげで結果として天下泰平の [続きを読む]
  • 歴史小説の魅力を”毛利”を通して語りたい。
  • 今、「墨染の鎧 著:火坂雅志」を読んで自分の中で関ヶ原前夜の毛利家がアツいです。キーワードは「歴史は繰り返す」です。念頭にあるのは、豊臣秀吉の中国大返し時の「吉川元春と小早川隆景の対立」と関ヶ原前夜の「吉川広家と安国寺恵瓊の対立」です。有名なエピソードですが、豊臣秀吉の中国大返し時に吉川元春は、「撤退する秀吉を追撃するべし」と主張しますが、小早川隆景は「これを追撃せず、むしろ補助して恩を売るべき」 [続きを読む]
  • 歴史小説の魅力を石田三成を通して語りたい。
  • 他者からの悪意(あるいは敵意)について、みなさんはどう考えますか?他者から向けられる悪意に敏感すぎると周りの顔色を窺いすぎ身動きが取れなくなり、鈍感すぎると空気を読まないやつと思われ、協同作業がとれなくなります。ちなみに、僕は双方の経験があります。いわゆる僕はKYな小心者かもしれません。戦国武将で例えると、前者の悪意敏感派の代表が小早川秀秋であり、後者の代表が今回紹介する小説の主人公である石田三成 [続きを読む]
  • 歴史小説の魅力を宇喜多秀直家を通して、もっと語りたい。
  • 個人的に宇喜多直家はとても興味深い武将なのでもっと紹介したいと思います。「宇喜多直家 秀吉が恐れた稀代の謀将(著:黒部亨)」からご紹介します。1.日本で初めて鉄砲で暗殺を行った武将備中国(岡山県西部)において一大勢力となった三村氏に対し、正攻法での衝突は避けたい宇喜多直家から、永禄9年(1566年)に三村家親暗殺の密命を受けて実行し、弟・俊通とともに見事成功させた。遠藤兄弟は火縄銃の扱いに長けていた上 [続きを読む]
  • 歴史小説の魅力を宇喜多秀直家を通して語りたい。
  • 人生とは孤独であることだ。誰も他の人を知らない。みんなひとりぼっちだ。自分ひとりで歩かねばならない。(ドイツの小説家 ヘルマン・ヘッセの言葉)言うまでもなく人間は社会的な存在ですが、それでも、いやそれゆえに一層孤独な生き物です。僕の好きな歴史小説の中には、その孤独を見事に切り取った名作があります。今回、紹介する小説「宇喜多直家 秀吉が恐れた稀代の謀将(著:黒部亨)」の主人公は、戦国時代を代表する梟 [続きを読む]
  • 歴史小説の魅力を伊達政宗を通して語りたい。
  • 誰にでも理不尽さに泣けてくる日もあります。そんな時に元気をくれるのは僕の場合、ブログの題名にある歴史小説だったりします。自分が愛読している作家の一人である火坂雅志さんの小説に魅力的に感じるポイントの一つが、まさにここなのです。では、火坂雅志さんのお薦めの小説を一つ。一つ目は、地元仙台の英雄、伊達政宗(生誕450年祭を仙台等を中心に実施中)が主人公の「臥龍の天」です。世間的なイメージと違い、伊達政宗は [続きを読む]
  • LivedoorBlogに進出しました。よろしくお願いします。
  • 宮城県在住の30代のサラリーマンです。小学生の時に横山光輝先生の三国志に出会い、以降、中学生に山岡荘八先生の伊達政宗でナニカに目覚め、以降中学、高校、大学と司馬遼太郎先生の小説に耽溺しました。司馬遼太郎の小説では、「竜馬がゆく」、「峠」、「花神」が特に好きです。そのころ、少し古典もかじった気がします。(荀子、貞観政要、マキャベリの君主論etc)ジャンプやマガジン等の少年漫画をあまり読まずに、山岡荘八の [続きを読む]
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