三毛猫 さん プロフィール

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三毛猫さん: 訥弁ピアニストの雑記帳
ハンドル名三毛猫 さん
ブログタイトル訥弁ピアニストの雑記帳
ブログURLhttps://ameblo.jp/marino-kubo/
サイト紹介文思ったこと、感じたことをダラッと綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 25日(平均2.2回/週) - 参加 2017/12/17 13:13

三毛猫 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • Erziehung
  • 生徒達も新しい意気込みで来る人の方が圧倒的に多い今日この頃。本当は愛弟子とかそういう考え方はいけないのかもしれませんが、私には愛弟子が2人居ます。そのうちの1人が劇的な変化を遂げたのでちょっと紹介。ここではみーちゃんとしておきます。(Mちゃんってしようと思ったら私も含めて全員イニシャルがMなことに気づきました、笑) 小学校中学年のみーちゃん。譜面を見ればもうスラスラと初見でも弾けちゃいます。強いて苦 [続きを読む]
  • どう生き抜くか
  • 2018年もあっという間に数日経ち。。早いですね(^^;;直接の友達知人達が早速、Facebookに今年の目標など掲げ始めていたので、ちょっと焦りました。と言うのも、これといって特に大きいこと何かしようと思い浮かんでおらず。。曲目はそれなりに揃っているのに(笑) 自分自身を振り返ってみれば、義務教育期間は本当「生きる力」を育むだけ。その後、音楽の道を歩み始めたので、音楽ライフざっくり10年でしょうか。。クラシ [続きを読む]
  • 恩田陸著「蜜蜂と遠雷」を読み終えて②
  • さて。昨日は、自分と栄伝亜夜を重ね合わせてグダグダと思ったことを綴りましたが、今日は演奏家の影に隠れている指導者に焦点を当てて書きます。 審査員のナサニエルも「審査員」としての描写がとても多いですが、演奏家であり指導者でもあるんですよね。すごく熱情的な面が浮かび上がりますがカギカッコで括られて居ない回想シーンをよく見てみると、理論的に物事を観る能力に長けた人物でもあるんだなぁと感じました。そのナサ [続きを読む]
  • 恩田陸著「蜜蜂と遠雷」を読み終えて①
  • Allegro con brioな感じで読み進め、なんとか読み終わりました! 恩田陸著「蜜蜂と遠雷」 読んでいる最中のドキドキ感とかもあり、本当はもっと深くじっくり文字を汲み取りたかったのですが、それはまた来年にでも。。だけれど、本当、3ページに一度は涙が出そうなと言っても過言ではない感情が込み上げてきました。 あまりにも、私と栄伝亜夜が重なり過ぎて・・・(笑) もちろん生い立ちなどは全然違いますが、曲への考え方や [続きを読む]
  • レパートリー2017
  • さてと。その後も地道に恩田陸著の「蜜蜂と遠雷」を読み進めてますが、今日は自分の持ち曲まとめておこうと思います。物の大掃除は12月初めにもう終わったので、これから曲目の大掃除と整理(笑) 基本的にお世話になった先生方に見ていただいた曲ばかりですが、1ヶ月以上自主的に勉強した曲も含んでいます。4〜6手連弾、声楽器楽の伴奏、室内楽曲は載せていません。いつも伴奏譜を頂いて3週間後から合わせをするパターンが [続きを読む]
  • 恩田陸著「蜜蜂と遠雷」より「エントリー」
  • やっと手にすることができました、直木賞受賞で、ピアノコンクールを舞台にした小説「蜜蜂と遠雷」 音大卒業生という視点から読むと率直に「懐かしい」感じですね。まだ途中までしか読めてませんが。。でも、懐かしいという感情だけでは嘘になりますね、コンクールの場でなくとも、登場人物たちの感情に今も激しく同意できるので。ちなみに私はどの登場人物のタイプかと言われたら、風間塵と栄伝亜夜と?島明石を足して割ったよう [続きを読む]
  • インスピレーション
  • 先日、滑り込みで新海誠展に行ってきたのでその感想を交えながら、何でこういう展示会にも足を運ぶのかってことを書きます! ピアノって確かに練習すれば掛かる時間は異なっても誰でも弾くことができます。が、誰でもできる演奏では聴衆は詰まらない!!楽譜に書かれたものをただ再現するだけでなく、自分というフィルターを通してどう作品と向き合っているのか、これが大切なんだと思います。では、その自分というフィルター。。 [続きを読む]
  • 死ぬまでにやりたいこと50
  • 大変ご無沙汰しております。って誰に向かってですか、と突っ込まれそうですが(笑)前に同じくアメブロで「まりブロ!快適なピアノライフ」「さすらい真里乃」を書いていた張本人なので、一応、ブログ再開ということで挨拶致しました。 さて、早速ですが、生きて四半世紀になりそうなので、死ぬまでにやりたいことリストを書いておこうと思います。何故50個かと言うと、これ以上は思いつかなかった。。と言うか、割と満たされて [続きを読む]
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