すにお さん プロフィール

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すにおさん: Beside my self
ハンドル名すにお さん
ブログタイトルBeside my self
ブログURLhttp://besidetvxq.blog.fc2.com/
サイト紹介文東の神のお二方の恋愛模様
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 59日(平均1.9回/週) - 参加 2017/12/17 13:42

すにお さんのブログ記事

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  • color 13
  • レジ方向へ急いで向かうと、ユノさんが丁度お会計を終えて扉から出るところが見えた。僕はそのまま外へと向かい、ユンホさんに声をかける。「ユンホさん!」割と大きめだった僕の声が耳に届いたみたいで、ユンホさんは驚いた様子で振り返って僕を見た。「あれ、どうしたの?」「ちゃんと、お礼が言いたくて。」「え!それでわざわざ出てきてくれたの?チャンミンくんはほんと優しいなぁ」僕はそんなことないです、と首を横に小さく [続きを読む]
  • color 12
  • 「ここのケーキ初めて食べたけど、美味しいね」さっきの空気とは一転してニコニコと穏やかな表情のユンホさん。「ここはご飯も美味しいんですよ!」「いつもドリンクしか頼まないから、今度はランチとかディナーにも来てみようかな。」ミノはぜひ来てくださいよ〜なんて言ってなんだか親しく会話している。時間が経つにつれて徐々にこの不思議な集まりも馴染んできて、僕達の学校のこととか、バイトを始めたきっかけを話たりとか、 [続きを読む]
  • color 11
  • キュヒョンの思いもよらない発言に、僕とミノは一斉にキュヒョンの顔をみた。さっきまであんなに反対していたのに、どうしていきなり?キュヒョンの表情は平然としていて全く読めない。ユンホさんも少し困惑しているようだった。「せっかくだけど、みんなの邪魔しちゃ悪いから…」「い、いや!そんなことないですよ!席も埋まりはじめちゃってるし、ね!どうぞどうぞ!」さっきまで驚いていたミノまでユンホさんを引き止め始めた。 [続きを読む]
  • 麗しいチャンミンさんとかわいいユンホさん
  • まずはじめに…ユンホさん誕生日おめでとうございます!!!またこうして今年もお祝いできて幸せです。健康で笑顔溢れる1年になりますように。誕生日小話などを書こうかと思ったりもしたんですが、今はcolorで手一杯なので諦めました…如何せん文章にするのが遅くて遅くて…また機会があればチャレンジしてみたいと思います!!さてさて、最近2人が個人のインスタをはじめてくれて大喜びなすにおですが、ここ連日幸せすぎて困って [続きを読む]
  • color 10
  • 「おいチャンミン!どういうことだよ!!」側でみていたのか、ユンホさんが外に出た瞬間にキュヒョンとミノが急いで席に戻ってきた。「どうもこうも…ユンホさんが気づいたみたいで声かけてくれただけだけど」「それがなんで隣座ってんだよ!」「それは…なんかそういう感じになって…」キュヒョンはなんだか怒っているようだ。さすがに席に座らせたのは2人に悪いことしたかな…「チャンミニヒョン大丈夫ですか?さっきから顔真っ [続きを読む]
  • color 9
  • しばらく待つと、いい香りを漂わせながらハンバーグとが運ばれてきた。「店長からのおまけ付きですよ」バイトの子がそう告げたのでみてみると、ハンバーグの上に大きな目玉焼きと横に大盛りのポテト、明らかに量の多いライスが置いてあった。ミノたちのドリアにも半熟卵やポトフなど明らかに量の多いおまけがついていた。大食いの僕とミノには普通よりも量が多く盛ってくれている。バイトの時のまかないもいつもこんなにもらってい [続きを読む]
  • color 8
  • 月曜日、キュヒョンとの約束の時間に間に合うように家を出た。10月の後半になって少し肌寒く感じるようになった。そろそろ冬服を買わないとなぁと思いつつ、いつも待ち合わせ場所にしている駅前の大きな時計の前で2人を待つ。時間は待ち合わせの10分前。キュヒョン待ち合わせ前に来ることなんてほとんど無いと分かっていても、性格的に待ち合わせより早く来てしまうのが僕、シムチャンミンだ。すると少ししてからミノが現れた。マ [続きを読む]
  • color 7
  • 図書館に入ると、あまりの綺麗さに圧倒された。壁一面に本が置いてあり、映画のワンシーンに使えそうな空間だ。探してきた資料を手に持ちながら、適当に空いている席を見つける。資料に目を通しながら使えそうな部分に付箋をはり、後でまとめて印刷する。小学生低学年ぐらいの女の子が間隔をあけて1つ隣の椅子に座っていることに気づいた。なにやら勉強をしているみたいで、ノートと教科書を広げている。ふと、小学生のときから本 [続きを読む]
  • color 6
  • キュヒョンと2人でゼミ室へ向かうとゼミ生が数人と教授がいた。それぞれパソコンで何かを入力したり話したり、自由なゼミなのでそれぞれ自分の事をしている。こんにちは、と言って適当な席に座り、ノートパソコンを取り出して今まで作ったデータを開く。「シムくんはいい感じですかね」教授が僕のパソコンの画面をのぞき見する形で身体を傾けて話しかけてきた。「うーん。まだ先行研究が少ない気がしてます」「江南に新しく出来た [続きを読む]
  • ご挨拶
  • 改めまして、はじめまして。すにおと申します。チャミペンでございます。文才ないのに小説とか書き始めてしまいました…果たして続けられるのだろうか?という不安でいっぱいでございます。(笑)とにかく、出来るところまで頑張ってみます。宜しくお願いします。さてさて話はかわりますが、今回のツアー、皆様行かれましたか?まだ行ってない方もいらっしゃると思うのでネタバレは避けますが東方神起の素晴らしさが痛いくらい伝わ [続きを読む]
  • color 5
  • 昨日はなんだか寝た心地がしなかった。バイトが終わって家に帰ってからもぼーっとしてしまい、上手く頭が働かなかった。ユノさんの声を思い出してみても、なんだか鮮明に思い出せず、極度の緊張からか記憶が断片的で悔しい。ぐっすり眠れなかったせいで身体が重い。しかしずっと寝ているわけにもいかず、無理やり起こして身支度をした。そして今僕は土曜日の11時半だというのに学校にいる。大学4年にもなるとほぼ学校は行かないが [続きを読む]
  • White X'mas
  • 「ヒョン!起きてください!」ん…?チャンミンの声で意識が戻ってくる。あぁ、仕事から帰ってきてソファーで寝ちゃってたか。「外みてください!雪ですよ」窓の外に視線を落とすと、白い雪がパラパラと降っている。今日はやたらと冷えると思っていたが、雪が降るとは。「綺麗ですね。ホワイトクリスマスだ〜」そう言ってチャンミンは嬉しそうに写真を撮っている。時計を見るともう24時少し過ぎた頃。今日は12月25日。年に一度のク [続きを読む]
  • color 4
  • 「ヒョン!1杯貰ったんですか?」ミノが僕の様子を見ていたらしい。驚いた顔で僕に聞いてきた。「そう…万年筆を拾ったお礼にって。オーダー混んだらすぐ戻るよ」「あー。あの万年筆、あの人のだったんですね!オーダーも落ち着いてきたし、今のところ僕だけで大丈夫ですよ!それにしても、やっぱイケメンは行動もイケメンですね!」ミノの言う通りだ。今まではユノさんの見た目しか知らなかったけど、少し話しただけでもいい人だ [続きを読む]
  • color 3
  • 次の日、裏口経由で休憩室に入って落し物のカゴを確認すると万年筆は無くなっていた。今日のお昼にユノさんが取りに来てしまったのだろうかまたもチャンスを逃した僕はユノさんとの運のなさに萎えていた。考えてみれば、高そうな万年筆だったし、ユノさんが自分で取りに来る可能性の方が高い。浮かれていてそんなこと考えてなかったな。落ち込みながらバイトの制服に着替える。いつもなら髪型も少しセットするけどそんな気分ではな [続きを読む]
  • color 2
  • 「チャンミン!ちょっといい?」「はい!」キッチンのほうから僕を呼んだのはここのカフェ「T(ティー)」の店長、パクシギョンさん。若くてとっても気さくでみんなから好かれている店長だ。「明日さ、夜少しだけ入ってくれないかな?21時からラストなんだけど。シフトが上手く作れてなくて、金曜の夜なのに人手が足りなくてさ。」「明日なら大丈夫ですよ。21時からですね?」「うん!ごめんな、ありがとう!」「わかりました!全然 [続きを読む]
  • color 1
  • 社会人ユノ×学生チャンミン今日も来るだろうか。来たらいいな、僕のお気に入りのあの人。ーーーーーーーーーーーーーーーーーー僕シムチャンミンはカフェのバイトをしている大学4年生。お昼はカフェ、夜はバーになるようなお洒落なお店でかれこれもう2年ほどここでアルバイトをしている。基本は夕方からお店が終わる25時までのシフトが多いけど、四年生になってからは大学の授業もほとんどなくてお昼から入っていることが多くなっ [続きを読む]
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