ゆーた さん プロフィール

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ゆーたさん: 電気主任技術者が作った自家発電の手引き
ハンドル名ゆーた さん
ブログタイトル電気主任技術者が作った自家発電の手引き
ブログURLhttp://denken3tebiki.blog.fc2.com/
サイト紹介文個人でも始められる自家発電について電気主任技術者がやさしく解説します。
自由文すでにやっている人も多い自家発電、その方法非効率ではありませんか?間違っていませんか?業者の言いなりになっていませんか?
どこよりも正しく、効率よく始める方法を紹介します。
まだまだ書きかけのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 328日(平均0.3回/週) - 参加 2017/12/17 16:04

ゆーた さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 3月の発電機運転実績
  • ( して拡大できます)今月はそれほど起こしていませんね・・・辞めてやった公務員の上司に「電気代払え!」って言われたので、非常に腹が立っています。こんなことを平気で言う組織に電気を供給する電力会社も悪いと思っている。だから、極力電力会社の電気使いたくないんだよ。こんな腐れ組織と同じグリッドの電気使っていると思うと気分が悪い。こうなったらもっとエンジン回して電気起こしてやるよコノヤロー!!にほんブ [続きを読む]
  • 原子力発電のリスクとは
  • 東日本大震災から7年がたち、ほとぼりが冷めたように再稼働が進む原子力発電。先に言っておくが当方は再稼働に反対してはいない。巷では、原発反対のデモ行進が各地で行われているようだが、なぜ、原子力発電だけが、各団体の目先にあるのだろうか?なにも原子力発電だけが重大なリスクがあるわけでもない。たまたま、震災が起きて事故になっただけ。他の発電方式だってリスクがあり、同じような事故になる可能性だってある。水力 [続きを読む]
  • 2月の発電機運転実績
  • して拡大できます。気温もわずかに上がり、暖機運転を短くしたため、燃費は少々よくなりましたが、1リットルにつき1kWhちょっとと低い状態です。もしかしたら、起動してすぐ負荷をかけてもいいかも。5分の暖機運転が意外と燃費に影響するみたい。暖機運転時間は運転表に含まれていない。そろそろ重油を入荷しないと・・・にほんブログ村 [続きを読む]
  • 1月の発電機運転実績
  • して拡大できます。1月は気温も低く、暖機運転が長いため、重油の消費量が多く燃費が悪め。運転時間は冷却水の温度上昇が鈍いため長めで、冷却水使用量は少なくなっています。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ディーゼルエンジンの始動前点検
  • 安全かつ効率よく運転するためには始動前の点検必要です。特に、発電機を動かすエンジンは常に負荷がかかっており自動車のエンジンに比べると過酷な条件下に置かれます。点検せずに運転を開始すると致命的な損傷をする可能性があります。まずはエンジンオイルの点検規定量入っているか、白濁はないか、粘度は適当か(燃料による希釈はないか)次に燃料運転に必要な燃料は十分か。ディーゼルエンジンは燃料を切らすと、噴射ポンプ及び [続きを読む]
  • 発電用エンジンの燃料である重油とは
  • 重油と聞くと、ドロっとした真っ黒い液体を想像する人も多いと思います。重油は粘度などの性状により日本ではA、B、Cの3種類に分けられています。確かにB、C重油はドロっとして真っ黒い液体ですが、発電に使われるA重油は写真のように、赤褐色の透明でサラっとした液体です。日本では重油と名前がついていますが、化学的組成及び世界標準的には軽油の一種で、機械式燃料噴射ポンプを備えるディーゼルエンジンであれば軽油用であっ [続きを読む]
  • 蓄電池の選定
  • オフグリッド(独立型)太陽光発電をやっている人のブログをみると、自動車用のバッテリーを使っているものもあります。価格は安いですが、自動車用バッテリーは繰り返しの充放電に耐える構造ではなく、エンジンを始動したらすぐに充電されることを前提に設計されています。そのため、鉛製の電極は薄いです。そんな自動車用バッテリーを太陽光発電により毎日の深い充放電する用途に使ってしまうと、比較的早く寿命がきます。主に、サ [続きを読む]
  • 内燃力発電の主人公、ディーゼルエンジンとは
  • 以前の記事で発電はガソリンエンジンでは使い物にならないと書きました。では、発電に使うディーゼルエンジンとは何かを説明します。まず、ディーゼルエンジンは、ドイツ人技術者のルドルフ=ディーゼルによって1892年に発明されました。ドイツ生まれの力持ちなんですね。当初、このディーゼルエンジンはピーナッツ油などの植物油で動作させるのに発明されたといわれています。まさにいまはやりのバイオディーゼル燃料ですね。当時 [続きを読む]
  • 自家発電における交流と直流
  • 今回は、自家発電を始めるにあたって、電気方式をどうするか検討するものです。電気方式はタイトル通り交流と直流があるわけですが、一方交流は、単相交流、三相交流があり、さらに単相交流は2線式と3線式、三相交流は3線式と4線式(灯動共用)があります。電気は直流も交流も危険なわけですが、程度が違います。交流は周期的に電圧及び極性が変わるもので、50Hzであれば1秒間に50回60Hzであれば1秒間に60回極性が変わってるわけです [続きを読む]
  • 発電方式の選定
  • 現在主流の発電方式は自然エネルギーを利用するものと、燃料を使うものがあります。《自然エネルギー》自然エネルギーを利用する方法のメリットはなんといっても発電に費用がかからないこと。後述の3種類の方法があります。これはみなさんお馴染みですね。シリコン結晶の光電効果による発電です。ただし、シリコン結晶だけでは電流を取り出せないため、集電器を一体化した太陽電池モジュールが使われます。一般に言われる、ソーラ [続きを読む]
  • 当方の発電設備について
  • プロフィールでも少し触れたが、当方はすでに自家発電設備を運用しています。とは言っても、実験用ではありますが、十分な発電容量はあります。今回の記事はこれについて紹介します。 《発電設備の概要》・ 製造会社 : ヤンマーディーゼル(現 ヤンマー)・ 製造年 : 昭和51年・ 形式 : 横型水冷4サイクル、無気噴射式ディーゼル機関・ 型名 : NSA-50G・ 排気量 : 331 cc・ シリンダーボア×ストローク : 75×75・ 最大出力 : [続きを読む]
  • 自家発電を始めるにあたって
  • 自家発電を始めたとしても、作った電気を使わなければ意味がありません。電気を使うとなると、配線やら照明器具付けたりと工事が発生してくるわけです。法律上は使用電圧が60V以下の場合は電気工事士免状は不要としているがそれなりに知識がいるわけです。たとえ蓄電池を併用した12V仕様でも、配線ミスをした場合は火災を起こしたり最悪は死亡事故につながる恐れがあります。自家発電を始めると、コンセントを移設したり、照明器具 [続きを読む]
  • このブログのタイトルである自家発電とは
  • まずはタイトル通り「自家発電」とはなんぞやってことで簡単に説明します電気を使う者が自ら電気を作り、これを消費すること。いわば電気の自給自足ってことですな。これは、外部への供給はなく、すべて自分で使ってしまおうとするものおそらくこれを見ている方は電力会社にお金を払い電気を買っているはずです。このブログの趣旨は買っている電気の一部を自分で作ろうとするものです。おそらくこれを見ていると電気って作れるんだ [続きを読む]
  • プロフィール
  • このブログへお越しいただきありがとうございます(^^)管理人の ゆーた と申します。元電気主任技術者及び元電気工事士であります。訳あって、引退した身であります。上司とのいざこざが原因です、決して悪いことをしたわけではありません。あと、腰にヘルニアを持ってます。電気屋として使い物にならないんですね。このブログでは電気主任技術者としての視点から、今後の電気エネルギーについて考えるものです。○このブログを立ち [続きを読む]
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