建築図面受注センター さん プロフィール

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建築図面受注センターさん: 建築図面受注センター通信
ハンドル名建築図面受注センター さん
ブログタイトル建築図面受注センター通信
ブログURLhttp://news.e-zumen.jp/
サイト紹介文 建設業を対象に「設計に役立つ知識」や「マーケテイングに関する情報」をお届けしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 12日(平均8.2回/週) - 参加 2017/12/17 16:20

建築図面受注センター さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 【2018年問題】二つの法改正とは?
  • 労働契約法や派遣法の改正により、パート、アルバイト、契約社員などの「 有期雇用者」を抱える企業では2018年に向けて様々な準備・対応が求められています。2018年問題とは、雇用形態や契約期間に関する問題の総称で、パート、アルバイト、契約社員などの「有期雇用契約者」を対象とした2012年の労働契約改正、2015年の労働派遣法改正の影響によって、多くの企業が2018年前後に雇用契約への対応を求められ、企業側はコスト増大が [続きを読む]
  • 【建築基準法】2017年施行の改定に関して
  • 建築基準法における、2017年施行になった改定内容を詳しくお伝えいたします。今年施行の建築基準法の改正は1件です。1) 「階段の蹴上げ」「踏み面寸法」の緩和建築基準法の2014年度施行の改正において、政令第23条第4項が追加されて、告示で「階段の幅」「蹴上げ」「踏み面寸法」が緩和されました。当時は、小学校用の「階段の蹴上げ」が中学校用の寸法まで緩和されていましたが、2017年9月26日改正・施行で緩和が追加されました [続きを読む]
  • 【CLT建築】環境省の取り組み
  • CLT(直交集成材)は、大版の木質面材料であり、2014年にJASより材料企画が定められました。そして、2016年に建築基準法に基づく一般的な設計方法等の関連告示が整備されています。平成30年度の予算概算要求では、国土交通省、林野庁、環境省がCLT普及に向けてそれぞれ取り組みを行う予定になっています。前回は、林野庁の取り組みをご紹介しましたが、今回は環境省のCLT普及への取り組みをご紹介します。1) 環境省「木材利用によ [続きを読む]
  • 【CLT建築】林野庁の取り組み
  • CLT(直交集成材)は、大版の木質面材料であり、2014年にJASより材料企画が定められました。そして、2016年に建築基準法に基づく一般的な設計方法等の関連告示が整備されています。平成30年度の予算概算要求では、国土交通省、林野庁、環境省がCLT普及に向けてそれぞれ取り組みを行う予定になっています。前回は、国土交通省の取り組みをご紹介しましたが、今回は林野庁のCLT普及への取り組みをご紹介します。1) 林野庁「CLT等の [続きを読む]
  • 【CLT建築】国土交通省の取り組み
  • CLT(直交集成材)は、大版の木質面材料であり、2014年にJASより材料企画が定められました。そして、2016年に建築基準法に基づく一般的な設計方法等の関連告示が整備されています。今回は、平成30年度の予算概算要求に基づく国土交通省のCLT普及への取り組みをご紹介します。1) 国土交通省「サスティナブル建築物等先導事業(木造先導型)」国土交通省では、多様な用途の先導的木造建築物への支援とCLT実験棟の整備への支援と性能 [続きを読む]
  • 【CLT建築】企画段階からの支援を活用する
  • CLT(直交集成材)は、大版の木質面材料であり、2014年にJASより材料企画が定められました。そして、2016年に建築基準法に基づく一般的な設計方法等の関連告示が整備されています。しかし、いざ設計しようとした時にこれまでにあった工法とは異なる部分が多く、設計や施工の経験者も少ないため、苦労されていらっしゃるのではないでしょうか。ここでは、林野庁委託事業として、一般社団法人日本CLT協会にて行われている支援の内容 [続きを読む]
  • 【文化財修理】風食による年代判別のコツ
  • 前回は、文化財建築の中でも、特に民家建築に使用されている材種に関してお伝え致しました。今回は、風食による用材の年代判別に関して詳しくお伝えしていきます。特徴をきちんと理解することで、その文化財をより良い状態に保存・活用することが可能になります。1) 用材の風食による年代判別風食が起きるのは、建物のうち外気にさらされている部分です。それで、基本的には「建物の外部」を調査します。(建物の内部は風食しませ [続きを読む]
  • 【文化財修理】文化財建築に使用されている材種の変遷NO.2
  • 前回は、文化財建築の中でも、特に社寺建築に使用されている材種に関してお伝え致しました。今回は、民家建築に使用されている材種に関して詳しくお伝えしていきます。特徴をきちんと理解することで、その文化財をより良い状態に保存・活用することが可能になります。民家建築の材種変遷の特徴江戸時時代や明治時代の農家や町家といった民家では、使用されている梁はほぼ全部マツ丸太を使用していました。柱についてもマツが圧倒 [続きを読む]
  • 【文化財修理】文化財建築に使用されている材種の変遷NO.1
  • 前回は、文化財建築がいつ頃建ったのかという「年代判別」に関してお伝え致しました。今回は、社寺建築に使用されている材種に関して詳しくお伝えしていきます。特徴をきちんと理解することで、その文化財をより良い状態に保存・活用することが可能になります。社寺建築の材種変遷の特徴平安時代までの古建築は部位に関わらず、ヒノキが使われています。同様に鎌倉時代・南北朝時代の社寺建築もほぼヒノキが使われていますが、柱 [続きを読む]
  • 【文化財修理】年代判別の方法
  • 前回は、文化財建築を見る際に必要な価値の見分け方の中でも、「仕事の良さ」に関してお伝えいたしました。今回は、その文化財建築がいつ頃建ったのかという「年代判別」に関して詳しくお伝えしていきます。価値をきちんと理解することで、その文化財をより良い状態に保存・活用することが可能になります。1) 「柱」に注目文化財建築の年代判別においてわかりやすいのは「柱」です。特に社寺建築においては「芯去り材」が使われて [続きを読む]
  • 【文化財修理】文化財における価値の見分け方N0.2
  • 前回は、文化財の建築を見る際に必要な価値の見分け方の中でも、「用材」に関してお伝えいたしました。今回は、「仕事の良さ」に関して詳しくお伝えしていきます。価値をきちんと理解することで、その文化財をより良い状態に保存・活用することが可能になります。1) 「仕事のよさ」が素晴らしい「用材」が素晴らしいことに追加して、「仕事のよさ」を理解できると、さらに文化財の価値を色々な方へお伝えすることができます。(1 [続きを読む]
  • 【文化財修理】文化財における価値の見分け方N0.1
  • 前回は、実際に文化財の修理を行う際に大切なことをお伝え致しました。今回は、文化財の建築を見る際に必要な価値の見分け方の中でも、「用材」に関して具体的にお伝えいたします。価値をきちんと理解することで、その文化財をより良い状態に保存・活用することが可能になります。1) 用材が素晴らしいまずは、使われている用材が素晴らしい点に着目します。(1) 板材の幅板材で、幅の広いもの(450mm)以上のものは残していきま [続きを読む]
  • 【文化財修理】修理における2つの大原則
  • 前回は文化財修理の現場や報告書に使用される独特な「言葉」をご説明いたしました。今回は、実際に文化財の修理を行う際に大切なことを詳しくお伝えしていきます。1) 当初材を大切にする基本的に文化財修理は、当初材をできるだけそのままの状態で残すことを目指して修理します。当初材とは、その文化財建築において建設当初から使われていた材料のことです。(1) 当初材が劣化している場合の修理方法当初材のうち、柱は、ほぼ根 [続きを読む]
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