ぴーやま さん プロフィール

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ぴーやまさん: せかい地図更新中。
ハンドル名ぴーやま さん
ブログタイトルせかい地図更新中。
ブログURLhttp://sekatuku.hatenadiary.jp/
サイト紹介文考えることが好き!せかいを獲得するための方法論を展開します♪ 哲学/読書/ズボラ/人生観/創作/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 245日(平均2.3回/週) - 参加 2017/12/17 16:38

ぴーやま さんのブログ記事

  • 生きると生ききる
  • そもそも、生きるって義務や権利なのかな。選んでないことを生まれでてから選ぶのは、生ききるためだ。そうでなしに、義務だとか権利だとか言い合ったところで何も出やしないと思う。生命は、連鎖的に引き継がれてきたものだけれど、誰かから与えられるものではない。何人もその行方を定められるものではない。永遠を求め、引き継がれてきた生命の連鎖。個々の命の不死を実現することで完成されると思うのは、かたちゆえの過ち [続きを読む]
  • 「すべては、愛」はことば足らず ①
  • こんばんは、ぴーやまです。今日は、愛についての考察をば。愛は、存在だ。愛それ自体は現象界にはない。現象界にあるのは、存在者だけ。存在者を存在者としてあらしめる、起源であり原子でありすべてを含む愛。在る、その不思議に私たち存在者は、驚き戦き喜び哀しみ怒り畏れる。在ることの不思議の前にはどんな技術も思想も力を持たない。それでも(それ故?)、探求せずにいられない。存在者は愛をわけもつかたちあるも [続きを読む]
  • 死にたさとの向き合い方
  • こんばんは死にたがり界の新星、ぴーやまです。(どや)まったくどやるとこではないけど、唯一真剣に向き合ってきたことといっても過言じゃないわけで。誰になんといわれようとも(むしろ、なにもいわれなくとも!!)誇ってやろうと思っているわけです。てことでさっそく、ぴーやま流死にたさとの向き合い方、いくでー!①死にたさは、まず「点検確認」死にたさがもたげてきたときに、百人一首かな?って勢いで吹き飛ばそうと [続きを読む]
  • 中学生を見ると、鼻の奥がツンとする
  • こんばんみ、ぴーやまです。ちょっと思ったことをば。今どきハイソックスって短めが流行りなんだね。膝下まであげてる子ってほとんどいないなぁ、何てことを思いながら眺めてたらふいに鼻の奥がツンとした。あ、決して汗くさいとか思春期特有のにおいじゃなくてね。あの頃を思い出して、胸がつかえるというか…自意識でぱつんぱつんだったなぁ。 何が不満といえないけど、鬱屈としてそれでいて猛烈に走り出したくてなにか確 [続きを読む]
  • 詩/星の祝詞
  • 静かな夜がある寝そべった甲板は冷たく硬い生ぬるい風があたまを撫でて別の石あたまをくすぐりに行った星が降ってくるひとつも取りこぼさないようにゅっと目を動かせば、 向こう側がぼやけてしまう星はずっと昔に消滅しているのだと科学は仁辺もなくいうけれど、ほんとうはその彼方科学も同じ彼方を祈るから眺めずに測るのだろうそれすらも照らして響く無邪気な星たちのわらい声眺めるこの魂は何処まで見れる [続きを読む]
  • 詩/讃歌に捧ぐ
  • 心がびしゃびしゃだ嗚咽が止まらない内蔵が痙攣する愛の讃歌は 乱暴に殴り付け痛みのまま受け取ることを要求する怒りのまま凝視することを要求するすなわち楽器になりきることだにじみ出ることを望んではならない奏でる音に酔うことも許さない繊細な弦と正確な調律を欲しながら、楽器に徹することただそれだけが 讃歌を聴く対価だと近くで遠くで鳴っている讃歌に殴られた者共の慟哭が聞こえぬか遥か彼方へ響いて [続きを読む]
  • これを人生と呼ぼう
  • もう蕩けるべき境界はないのだろうか。それは、私のうちにおける統合が(かたちをもつ存在者における制限に留まるにしろ、)最大限果たされたということなのか?目指していたはずなのに、虚無感に襲われる。「なにかできそうな気がする」予感を得るための、未完成の未来を豊かに描けない。満たされ過ぎているのだろうか。すべて認めようとすれば、個人レベルの痛みや憂いが吸収されてしまう。それは、かたちを出しきっているとい [続きを読む]
  • 吸収される″ソレ″は一体何なのか?
  • 肉体というかたちをいずれ失うことは感覚的にわかる。土になるとか、骨が残るとかは結局「物質」としてだ。(抜けた髪の毛やその辺に落ちた細胞がわたしではないのと同じ意味)なんのための肉体か?と考えれば、土になろうが骨になろうがそれは失われたといって差し支えないと思う。*墓は、残されるものが死者とつながるための象徴としてかたちをのぞむから存在するわけで、それだけで十分なのだと思う。では、生命が肉体を [続きを読む]
  • 目覚めなければ一番
  • 感情がなかった時期や大解体の最中ならいざしらず、創造期や新たなかたちの法則を見つけたときつまり、ワクワクする時でも思う。目覚めなければ一番だ。厭世的な気持ちでもないし、穏やかでいられている今でもそう思う。最も根源的な願いなんだろうなぁ。死にたいは、生きたいではない。幸せになりたいでもない。そういうかたちの欲求から最も遠い、希求だ。存在に迫りたいし、出来るなら存在そのものになりたい。それは、かた [続きを読む]
  • 卒業式のトイレ問題といじめ
  • こんばんは、ぴーやまです。卒業シーズンに便乗して、漠然と思っていたことをば。学生のとき、基本的に行事はあまり好きじゃなった。(よね?)運動会に始まり、学芸会やら授業参観やら合唱コンクールやら。一致団結、めざせ優勝、赤組さんがんばってください…全く入ってこない。それでも「燃え尽くせ3の4」「team★○○愛」とか腕やら顔に書いたなぁ。そんな中、一番そわついたのが卒業式。何が怖いって、トイレですよトイレ [続きを読む]
  • 理想の終末
  • 意識が 朦朧とし始めた。呼吸が苦しく、肩全体でやっと息を吸い込む。口が乾き、舌が下顎に粘りつく。頭がぐわんぐわん、脈の音が聞こえる気さえする。川のせせらぎのようで、若葉のさざめきのようで、晩秋の夜に降り続く雨のような音。脳が酸素を求めてぎゅっとしている。今になって、やっと身体の話をゆっくり聞けているのだから可笑しい。雑に扱って労りもせず、生まれてこの方よくもまぁ支えてくれたもんだよなぁ。ありがと [続きを読む]
  • はじまり
  • おはようございます、ぴーやまです。新年度始まりますね。命のはじまりも考えてみたくなりました。この頃、子供を産むか否かについて考えることが多い。結婚してないし、そもそもその予定もまるでないのになにいってんだ(笑)と思われることだろう。でも、なんとなく〜で選択したくないし、選択してはならないことだと思うから考えておきたい。まず、単純に子供が欲しいか否かということを考えてみる。幼い子を見て可愛いな [続きを読む]
  • 整形、それは君が見た光?②
  • タイトルの元ネタは全国区だったろうか…?無駄に気になるけど、引き続き「整形」について!整形するかいなかの差をコンプレックスで片付けてしまうのはつまらないので、もう少し詳細にできぬものかと考えたところ4つに分類できる気がしてきた。※美人は個性のない顔ときいたことがあるので、美人でない方を個性的と表現して進めていくよ!①自意識が高い×個性的〜やや個性的な容姿これは整形する人のなかで3割くらい [続きを読む]
  • 整形、それは君が見た光?
  • おはようございます、ぴーやまです。今日は「整形」について!(女性の整形に絞ります)整形は、論点が多いのでまずわたしの思いをば。わたし自身は、整形したことがない。歯も直したことはないので、完全無整形といっていいと思う。だからといって別段美人ではない。肌は荒れてるし唇も荒れている(荒れすぎやろ)造形でいけば、鼻は低めで顔はでか目だ。じゃあ整形したいか?と聞かれたら、今のところしたいと思っていない。ポ [続きを読む]
  • 「ライヴは演者とお客さんで作る」は建前ではない
  • こんばんは、ぴーやまです。今日は「ライヴ」について!生歌を聞けて本人も見れてCDにはない息遣いや熱まで伝わってくる「ライヴ」。二時間くらいの時間だけど、あの一体感と独特の共鳴は余韻として残る。時間を経てからも、曲を聞くと情景がバッと浮かび、背筋がのびる。彼らがせかいを拓いていき見える景色が変わるのを同じ思いで見れるよう、わたしもわたしの土地で頑張ろう、そう思える。これは、とても素晴らしいのかた [続きを読む]
  • 愛まであと何里だろう
  • ずっと、愛の周辺をぐるぐるまわっている存在は愛、存在者は愛をわけもつかたちあるもの、かたちの輪郭が境界線、境界線が蕩ける瞬間に感じる幸せ、幸せは権利生ききることが意義、存在意義は各々ふさわしい在り方で意味というエネルギーを燃やすこと、ふさわしさはかたちによって異なり在り方も多様・多面的、エネルギーによって解体・創造という運動が引き起こされる、分解・統合をへて世界は咀嚼されせかいが拓かれていく、 [続きを読む]
  • 祈るにはまだ早い
  • こんばんは、ぴーやまです。今日は「祈り」について!特定の宗教を持たない人は多いし、わたしも信心深い方ではない。でも「祈る」という行為は、誰に教わらずともあるかたちで存在していたと感じる。たとえ神社で手を叩かなくとも、教会で牧師の説教を聴かなくとも。「祈り」の本質は、神なるものとの交信だろうと思う。仏閣やパワースポットをめぐる企画ものや霊感商法なる詐欺事件の横行からも、神なるものへの関心の高さ [続きを読む]
  • その弦は震えているか
  • おはようございます、ぴーやまです。今日は「感動」について!感動は、せかいを拓く上で非常に重要な要素だと思っている。感動には起こす側と起こされる側すくなくとも2以上の存在者が必要だと考える。つまり他の存在者(注:人間に限らない)が不可欠だ。自分が自分の考えやなしたことに対して起こるのは震えであって感動ではないと思う。どちらかといえば、興奮に近い。もちろん、2以上の存在者が接すれば感動が起こるのか [続きを読む]
  • 宇宙人も雪男も三次元
  • こんばんは、ぴーやまです。今回は三次元領域について!三次元とか四次元とか、その間にある「存在の壁」とか考えてきたけれどその内実について詰めていきたいと思う。わたしが思う三次元は、かたちある存在者として認識される存在者のこと。これは、すべての存在者に共有される必要はないと考えている。「世界」は共有できる場所だが「せかい」は共有できない場所として、どちらも在る。共有できないものは存在しないという [続きを読む]
  • せかいが拓く場面に立ち合えたなら
  • せかいが拓かれ、その結果世界の創造に寄与することは当人にとっても他の存在者にとっても喜ばしいことだ。皆共通の目標に一足近づいたのだから。そしてそれは、存在についての問いがひとつ解けたということで存在と存在者の間にある境界線が蕩けることでもある。もちろん、多様で多面的な存在そのものをすべて解けるわけではないからまた新たな問いが沸いてくるわけだが束の間の至福がそこにある。たった一人なのにすべてと繋 [続きを読む]
  • 小説家の目線はシビアだ。だが決して突き放す目線ではない。むしろすべての在るものを、とりわけ人間の心模様を明らかにしようと努めている。それは、切実な求愛に見える。すべてのものを見いだし、そのままに愛せぬものかと言葉を引きずり出し紡ぐ様を思うと、それでこそ人間だという気がしてくる。金のため、名誉のため、地位のため平和のため、幸福のため…そういうものを越えた懇願がみえる。どれだけドロドロした感情や救いよ [続きを読む]
  • 職業としごと
  • こんばんは、ぴーやまです。今日もぴっかり働きました。思い悩むこともあるけれど、おおよそやりがいもあるし人間味がある仕事仲間や昭和っぽい社風も実は好きだったりする。(ポッ)だから、職業としては満足しているんだけど、人間としてはたまた存在者としての「しごと」について考えると満足はできない。というか、満足したら腐るよな。眠りこける一人になるつもりは毛頭ない。本来の「しごと」って、職業のように簡単に言 [続きを読む]
  • 自信は根っこ。「よう、ちゃんと養分吸えてるか?」
  • 「把握しているぞ」というアピールはいったい何なのか。おおよそ、「どれだけ大きいことをいっても所詮子供だ」という安心感を得たいのだろう。だとすれば、ずっと管理しつづけることはできないという不安や一種の寂しさを感じているということか。だから存在感アピールをしてしまうのだと思うと、親というより命ある存在者へ対する哀愁のようなものを感じて、ピントを会わせることを躊躇してしまう。もうすこし年を取って、安心 [続きを読む]
  • これはなんの話だ
  • 人件費は、確かに大きい。同じだけの利益をあげようとすれば、単純にその分売ればいいわけじゃない。純利益はそう多くないのだから、少なくとも3倍は売らねばならないだろう。現状の売上に加え、人件費×3倍。あげられるのかといわれたら、難しい。そもそも売上計上先が違うのだから意味もない。だとすれば、私はこの状況でなにができるのか?第一に考えられる道は、コストカット策として雇い止めを受け入れること。つま [続きを読む]
  • 死に体は生きたい。逆も然り
  • こんばんは、ぴーやまです。ちょっと思うことをメモ的に 存在について考えるのがすごく楽しい。無重力にいのちが躍動する感じ。でも、それは死を考えることでもあって。だから、死にたい!という衝動に駆られることもあるんだけど、それは死に(ついて知り)たい!な気がする。結局、存在者について考えるための材料というか、それをもとに考えたいみたいな。好奇心に近い。でも、死んでかたちを失えば考えて引きずり下ろすことは [続きを読む]