Key_Kashimura さん プロフィール

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Key_Kashimuraさん: Dog&Cat's Stories
ハンドル名Key_Kashimura さん
ブログタイトルDog&Cat's Stories
ブログURLhttp://www.dogcat.site
サイト紹介文犬と猫が登場するストーリーです。小説、童話、エッセイなどの創作物全般を扱います。
自由文犬がいる風景、猫がいる風景を、物語として切り取るサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 68日(平均1.8回/週) - 参加 2017/12/17 20:05

Key_Kashimura さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 虹の橋の猫 (第2章:歌うたいの猫) Commentary 作者:水玉猫
  • Commentaryカテゴリー:童話作者:水玉猫『虹の橋の猫』の第2章は、2017年12月20日に連載が始まりました。第1章で、虹の橋の街に着いた雉白の猫の、その後を描いた作品です。雉白の猫とおかあさんとの絆と同じように、虹の橋の街に住む全ての猫たちが、誰かと繋がっているのかもしれません。第2章は 歌うたいの猫歌うたいの猫となった雉白の猫と、新しく虹の橋の街にやってきた3匹の猫たちとのふれあいのお話です。猫たちに救いは [続きを読む]
  • 虹の橋の猫(第1章:銀の鈴) Commentary 作者:水玉猫
  • Commentaryカテゴリー:童話作者:水玉猫『虹の橋の猫』第1章(1話〜7話)は、2017年11月21日にWithcatで連載が始まりました。物語は、猫と飼い主のおかあさんの、いつまでも消えない心の絆を、猫の視点から情感たっぷりに描いています。愛猫、愛犬を亡くした、多くの飼い主さんたちの共感を得た作品です。第1章は 銀の鈴雉白の猫が、虹の橋の街に旅立つストーリーが描かれます。大好きなおかあさんを思い出す雉白の猫。愛情と絆 [続きを読む]
  • 【アーカイブ】いつでもそこに
  • 撮影&文:樫村 慧『安楽死』については、聞いたことはあっても、実際自分には関係ないくらいの認識だった。ラフはかかりつけの動物病院の、院長の奥さんでが担当してくださっていた。奥さん先生はもちろん主人を知っていて、主人が他界したことも伝えてあった。腎不全がわかって何度目かの点滴時、その奥さん先生が仰った。「腎不全が進んでいくと神経症状なども出てきますからね。こんな大きな子が寝たきりになったら、お母さん [続きを読む]
  • 【アーカイブ】透明じゃない涙って?
  • 撮影&文:樫村 慧主人が他界してから、連日親戚や葬儀会社の人がうちには出入りしていた。来客中ラフはリビングのケージで大人しくしていて、今にして思うとラフは、あの期間が一番お利口だったのかもしれない。葬儀を終えて家族3人とラフになると、小さな家が何だかとても広く感じられた。朝昼晩とラフのお散歩に出ていたが、知らない人から声をかけられる回数が多かった。「お父さん、大変だったわねぇ」私には面識のない人が [続きを読む]
  • 【アーカイブ】永遠の別れ
  • 撮影&文:樫村 慧経験した事のない地震が東日本を襲った時、茨城県北部にある、主人と私の実家も被災した。フットワークが軽い主人は、地震の次の朝には水や食料を買い込み、実家へと向かった。主人の実家の蔵が壊れ、週末ごとその片付けに追われていた頃、主人はひどい腰痛に苦しみ出した。整骨院や針に通ってもダメ。それでも、ラフのお散歩には出かけていた。内臓からくる痛みかもしれないからと説得して、仕事の半休を取り、 [続きを読む]
  • 本サイトのナビゲーションについて
  • 本サイトは、下記の2つの方法でコンテンツを分類しています。【目次】 1.犬と猫と 分類 2.カテゴリー 分類 1.犬と猫と本サイトでは、犬と猫のどちらをモチーフにするかで、コンテンツを分類しています。分類1.犬の話2.猫の話3.犬と猫の話2.カテゴリー更に本サイトでは、文章の表現方法から記事を分類しています。本サイトが読み物のサイトである事がおわかりい [続きを読む]
  • 主筆、および本サイトの主宰者
  • Peachy 高栖匡躬 (Masami Takasu)神奈川県横浜市在住得意分野:犬、猫、コンピュータ、医療、農業など某大学工学部を卒業後、当時黎明期だったビデオゲーム業界に。在籍中は企画、デザイン、プランナー。退職後は放送機器、デザインツールの開発、CGの技術開発、TVアニメの企画など、ビジュアル全般に携わる。目下の興味の中心は”犬との生活”。14歳と7か月で天国にいった、ミニチュア・ブルテリア、ピーチーがいまもずっと相 [続きを読む]
  • はじめに 〜私がこのサイトをはじめたわけは〜
  • 私たちは、1017年11月11日に、犬の情報サイトWithdog『犬を飼うということ』と、猫の情報サイトWithcat『猫の話をしようか』を、スタートさせました。犬と飼い主、猫と飼い主の関係を、様々な視点から読み解いたサイトを作ろうというのが目的でした。お蔭さまで、これまでに沢山の方に記事を読んでいただきました。●この両サイトでは闘病や看取りやペットロスのような、普通ならば敬遠される事柄にも正面から切りこんでいるつもり [続きを読む]
  • 当サイトへのコメントについて
  • 当サイトへのコメントについて当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。全てのコメントは管理人であるあにおが事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりま [続きを読む]
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