Key_Kashimura さん プロフィール

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Key_Kashimuraさん: Dog&Cat's Stories
ハンドル名Key_Kashimura さん
ブログタイトルDog&Cat's Stories
ブログURLhttp://www.dogcat.site
サイト紹介文犬と猫が登場するストーリーです。小説、童話、エッセイなどの創作物全般を扱います。
自由文犬がいる風景、猫がいる風景を、物語として切り取るサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 192日(平均1.1回/週) - 参加 2017/12/17 20:05

Key_Kashimura さんのブログ記事

  • 犬猫の食べ物について語ろう Complete 〜食べ物の記事っておかしいのが多いよね〜
  • Reviewカテゴリー:コラム作者:高栖匡躬 愛犬愛猫の食事に悩む方は多いと思います。それは、この種の記事やブログがネット上に数えきれないほどあることからも明らかです。しかしそれらの記事は、信用できるものなのでしょうか?【食べムラ】【食欲不振】【拒食】【偏食】【小食】【老犬(シニア犬)の食欲減退】は、本来ならば、分けて語られてしかるべきなのに、それらが曖昧な【食べムラ】に一括りにされていることはとても [続きを読む]
  • 私たちは犬に育てられている Complete 〜老犬への思い、家族への思い〜
  • Reviewカテゴリー:エッセイ、コラム作者:奥村 來未作者が子供の頃に飼い始めた子犬。弟のように思っていたのに、その子はいつの間にか老犬に――老犬Mackとの暮らしは、家族に色々なものを運んできます。楽しい事だけではありません。病気や体の衰えも――?犬に育てられ、成長していく家族。犬は自らの一生を通し、我々に沢山の事を教えてくれます。いなくなってしまってからも……人は犬に育てられている。私はそんな風に思 [続きを読む]
  • 老犬が私たちに運ぶ幸せ Complete 〜老犬への思い、家族への思い〜
  • Reviewカテゴリー:エッセイ、コラム作者:奥村 來未老犬の可愛さは、一緒に暮らした者にしかわからないかもしれません。その可愛さを感じるのには、ある種の気付きがいるからです。老犬と楽しく暮らすことは、犬の一生を味わい尽くす事でもあります。可愛さの本番は、犬が歳をとってから。さあ、楽しく過ごしましょう。まるで、子犬のように可愛い老犬と。老いに困惑しているあなたへ〜わたしが経験したこと、感じたこと〜老犬の [続きを読む]
  • 【糖尿病】糖尿病の猫さんと暮らすために Complete 作:panicia
  • 猫が糖尿病になってしまったらReviewカテゴリー:闘病記作者:panicia猫の糖尿病・闘病記です。人間と同様に、猫も糖尿病が増えて来ているそうです。食生活による肥満、避妊後の肥満、運動不足などが原因として挙げられます。人間同様に、現代病なのかもしれません。さて、五里霧中の中、作者と愛猫シアンの闘病が始まります。作中で作者は、次のように語ります。『今まで全く手のかからなかったシアンが病気になったことは、私に [続きを読む]
  • ラフと歩く日々 Complete 作:樫村 慧
  • Reviewカテゴリー:エッセイ作者:樫村 慧 ホームセンターのペット売り場の端っこで、売れ残っていた雄のゴールデン・レトリーバー。このお話は、ラフと名付けられたその子と、それを飼う事になった一家の、絆を描いた実話です。犬を飼う喜び、そして犬好きな家族に満ち溢れる笑い。しかし、その先に有ったものは……それでも私は、ラフと歩く。飼い主の心の声に、あなたは何を想うでしょう?●ラフと歩く日々|第1話ホームセンタ [続きを読む]
  • 虹の橋の猫 (第2章:歌うたいの猫) Commentary 作者:水玉猫
  • Commentaryカテゴリー:童話作者:水玉猫『虹の橋の猫』の第2章は、2017年12月20日に連載が始まりました。第1章で、虹の橋の街に着いた雉白の猫の、その後を描いた作品です。雉白の猫とおかあさんとの絆と同じように、虹の橋の街に住む全ての猫たちが、誰かと繋がっているのかもしれません。第2章は 歌うたいの猫歌うたいの猫となった雉白の猫と、新しく虹の橋の街にやってきた3匹の猫たちとのふれあいのお話です。猫たちに救いは [続きを読む]
  • 虹の橋の猫(第1章:銀の鈴) Commentary 作者:水玉猫
  • Commentaryカテゴリー:童話作者:水玉猫『虹の橋の猫』第1章(1話〜7話)は、2017年11月21日にWithcatで連載が始まりました。物語は、猫と飼い主のおかあさんの、いつまでも消えない心の絆を、猫の視点から情感たっぷりに描いています。愛猫、愛犬を亡くした、多くの飼い主さんたちの共感を得た作品です。第1章は 銀の鈴雉白の猫が、虹の橋の街に旅立つストーリーが描かれます。大好きなおかあさんを思い出す雉白の猫。愛情と絆 [続きを読む]
  • 【アーカイブ】いつでもそこに
  • 撮影&文:樫村 慧『安楽死』については、聞いたことはあっても、実際自分には関係ないくらいの認識だった。ラフはかかりつけの動物病院の、院長の奥さんでが担当してくださっていた。奥さん先生はもちろん主人を知っていて、主人が他界したことも伝えてあった。腎不全がわかって何度目かの点滴時、その奥さん先生が仰った。「腎不全が進んでいくと神経症状なども出てきますからね。こんな大きな子が寝たきりになったら、お母さん [続きを読む]
  • 【アーカイブ】透明じゃない涙って?
  • 撮影&文:樫村 慧主人が他界してから、連日親戚や葬儀会社の人がうちには出入りしていた。来客中ラフはリビングのケージで大人しくしていて、今にして思うとラフは、あの期間が一番お利口だったのかもしれない。葬儀を終えて家族3人とラフになると、小さな家が何だかとても広く感じられた。朝昼晩とラフのお散歩に出ていたが、知らない人から声をかけられる回数が多かった。「お父さん、大変だったわねぇ」私には面識のない人が [続きを読む]
  • 【アーカイブ】永遠の別れ
  • 撮影&文:樫村 慧経験した事のない地震が東日本を襲った時、茨城県北部にある、主人と私の実家も被災した。フットワークが軽い主人は、地震の次の朝には水や食料を買い込み、実家へと向かった。主人の実家の蔵が壊れ、週末ごとその片付けに追われていた頃、主人はひどい腰痛に苦しみ出した。整骨院や針に通ってもダメ。それでも、ラフのお散歩には出かけていた。内臓からくる痛みかもしれないからと説得して、仕事の半休を取り、 [続きを読む]
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  • 本サイトは、下記の2つの方法でコンテンツを分類しています。【目次】 1.犬と猫と 分類 2.カテゴリー 分類 1.犬と猫と本サイトでは、犬と猫のどちらをモチーフにするかで、コンテンツを分類しています。分類1.犬の話2.猫の話3.犬と猫の話2.カテゴリー更に本サイトでは、文章の表現方法から記事を分類しています。本サイトが読み物のサイトである事がおわかりい [続きを読む]