アッキ? さん プロフィール

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アッキ?さん: Underwaterromance
ハンドル名アッキ? さん
ブログタイトルUnderwaterromance
ブログURLhttps://akkey-01.com
サイト紹介文スクーバ・ダイビング関連の記事を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 27日(平均3.4回/週) - 参加 2017/12/17 23:05

アッキ? さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 水中ライトの選び方
  • 水中ライトの選び方には、いくつかのポイントがあります。まず最初に確認しておきたいのは、明るさを表すルーメン(lm)です。ナイトダイビングや暗い洞窟だけでなく、明るい時間帯や場所でも水中は意外と暗く周りがよく見えません。初心者や中級者が安全にダイビングをするためにも、水中ライトはできるだけ明るいものを選びましょう。ただし生物を観察するために使う目的なら、明るすぎると使いにくくなることもあります。水中ラ [続きを読む]
  • Cカードを手に入れよう!
  • Cカードとはスクーバ・ダイビングをする上で必ず必要になる物で、正式名称はCertification Card(サティフィケーションカード)と言います。要するに認定証のことです。人によってはライセンスとか呼んだりしますが、法的な効力はなく、学科講習と海洋講習を終えれば誰でももらうことができます。CカードにはPADIをはじめとする教育機関が多数ありPADIの公式ページによると全世界およそ60%以上の方がPADIでスクー [続きを読む]
  • ナイト・ダイビング
  • ナイト・ダイビングとは真っ暗な夜にダイビングをすることです。わざわざ何も見えない夜にダイビングをするのはそれなりの魅力があるからです。 ナイト・ダイビングの魅力・水中生物の観察日が暮れてくると、海水中のエビやナマズのような夜行性の生物たちが活発に動き始めます。魚など昼間のダイビングでは近づくことができない生物も、夜なら簡単に近づくことができます。 ・ダイビング・ポイントの再発見普段潜っているダイビン [続きを読む]
  • ディープ・ダイビング
  • ダイバーが潜れる深度は決まっていて、オープンウォーターダイバーでは18mまで、アドバンスドオープンウォーターダイバーになれば40mまでが潜れる最大深度になっています。深度の制限は減圧不要限界や、窒素酔い、エアの供給などにもとづいて決められています。深いところに潜る意味とは何か?そこには何があるのかについてお話していきます。 ディープ・ダイビングの目的 ディープ・ダイビングはただひたすらに海の深いとこ [続きを読む]
  • ドリフト・ダイビング
  • 潮流について以前お話ししたと思いますが、水中には流れというものが存在し、弱い流れにしても逆らって泳ぐことは疲れがたまりますし、エアの消費も早くなります。ドリフト・ダイビングとは潮流が強くて流れに向かって泳ぐことができないときには、あえてその潮流に乗って(流されて)行うダイビングのことです。 メリットダイビング中はダイバーは潮の流れに身をゆだねて運んでもらうだけなので、体力はいりません。ドリフト・ダ [続きを読む]
  • 低体温症
  • 身体の中心部の体温が、平常以下になるまで冷水や冷気に身体をさらしていたときに起こります。ウェットスーツ、ドライスーツなどの保護スーツを着ていても、ある程度の時間冷たさにさられると引き起こすこともあります。低体温症は別名ハイポサーミアとも呼ばれます。 症状兆候と症状には、震え、しびれ、蒼白な肌などがあります。身体の中心の体温が下がるにつれて、脱力感、錯乱状態、意識不明、最悪の場合は死に至ります。 対策 [続きを読む]
  • 安全停止
  • リクリエーションダイバーは、普段のダイビングは停止することなく直接水面に浮上してもよい減圧不要ダイビングと呼ばれるものですが、安全性にさらに余裕を持たせるために安全停止というものがあります。安全停止には、いったん浮上を停止することで、念を押して余分な窒素を身体から排出する時間を延長するという効果以外にも、水面にでる前に浮上速度を安定させて微調整する時間ができるなどの効果があります。安全停止をするに [続きを読む]
  • ダイブコンピューター
  • 深度計とタイマーを一つの装置に組み込み、身体の中の理論窒素量を計算し、あとどのくらいダイビングをしていられるかをその都度計算してくれます。残圧計を組み込んでいるものもあります。最近は電池式のものからソーラー充電式のダイブコンピューターも普及し始めています。ダイビングコンピュータ―を使用するときの注意点がいくつかあります。ダイブコンピューターを共有してはいけませんそれぞれダイバーにひとつずつ必要です [続きを読む]
  • 減圧症
  • 残圧、寒さ、疲労のほかに水中にいられる時間を制限する要因があります。それはダイビング中に窒素ガスが身体の細胞に溶け込むことです。これは水中で圧力を受けた状態で空気を呼吸することで起こります。ダイビング中は圧力の増加に伴って空気に含まれる窒素が身体の細胞に溶け込みます。窒素の量は主にダイビングの時間と深さによって変わります。より深く、長くダイビングをするほど窒素の溶け込む量が多くなります。私たちの身 [続きを読む]
  • 圧平衡
  • 前回、圧力と体積と密度の関係についてお話しましたが、今回は実際にそれがダイビングにどう関係していくのかについてです。水面から水底をめざして潜降していくと、だんだんと水圧が増していき、それにともなって体内の空間の空気が圧縮されていきます。その後締め付けられるような感じで、耳やサイナス、マスクに圧迫感が出てきます。さらに潜降してくと圧迫感が不快感になり、やがて痛みを引き起こすこともあります。これを体内 [続きを読む]
  • 圧力
  • 大気圧 普段の生活の中で私たちの身体には空気の圧力、大気圧というものがかかっています。普段は全く気になりませんが、台風や強風では歩くのが大変ですよね。これは空気の力がいつもより強いということになります。空気の圧力は、地球の引力による空気自体の重さです。人間の身体はほとんど水分でできているという話は聞いたことがあるかと思います。水分は圧縮されず、圧力がかかっても均等に分散されるので、私たちの身体は普 [続きを読む]
  • 浮力
  • 物が浮くかどうかはその物体の重さ(重量)と、それが、押しのける水の量(体積)によって決まります。水中の物体は、それが押しのけた水の重さと同等の力の浮力があるというのが浮力の原理です。これは、ある物体が押しのける水の重さが、その物体の重量より重ければ、浮きます。この状態をプラス浮力と呼びます。逆に、物体が押しのける水の重さが、その物体より軽ければ、沈みます。この状態をマイナス浮力と呼びます。そして、 [続きを読む]
  • 窒素酔い
  • スクーバダイビングをやっていない方はこの言葉は聞いたことがないかもしれません。実際私もダイビングを始めてから知った言葉です。空気中には窒素が79%含まれているという話を以前しました。これは普段の陸上では特に何の影響もありませんが、圧力がかかった状態で呼吸をすると変わってきます。水深30mあたりになると、窒素はお酒に酔ったような状態に似た影響が現われます。深く潜るほどその影響は大きくなっていきます。 [続きを読む]
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