ぐりぐら さん プロフィール

  •  
ぐりぐらさん: シュシュから始まる一口生活
ハンドル名ぐりぐら さん
ブログタイトルシュシュから始まる一口生活
ブログURLhttp://merrynice.blog108.fc2.com/
サイト紹介文一口生活の記録です。出資馬や募集馬のことに関しても書いていく予定です。現在はユニオンOC会員です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 309日(平均1.9回/週) - 参加 2017/12/19 12:08

ぐりぐら さんのブログ記事

  • 10月20日レース結果と1歳更新
  • 今日はゴルトマイスターのデビュー戦がありました。京都4Rダート1800m戦でデビュー。レースは11頭立てで行われ8枠から出走したゴルトマイスターは見事優勝しました。スタートはバラバラでゴルトマイスターも若干出遅れ。しかしすぐに推して前目に付けると先団を形成して外から追走。向こう正面から徐々に進出すると4角では先頭を行く馬に並びかけ残り100m辺りで競り落とすとそのまま脚を延ばしてゴールと相成りまし [続きを読む]
  • 投資として考える競走馬ファンド
  • 競走馬ファンドを始めてから0期生というべき現3歳馬が未勝利の時期を終え1期生である2歳馬がデビューをし始める時期になったので考えてみることにしました。投資という視点から見た場合、成功条件はお金を増やすことができるということになると思います。この視点の場合、大きいタイトルを取れればいいというわけでなくよく言われるように如何に安馬でよく賞金を稼ぐかが焦点でしょう。当然、格安の馬で大きいタイトルを取れれ [続きを読む]
  • 10月3週更新
  • マートルリースは11月3日のレースに向けウッドチップコースにてキャンターで調整。レース後の反動もなく脚捌きはスムーズで動きは変わりないとのこと。週末から徐々にレースに向けて負荷をかけていく。今まで2度怪我をしたけど順調なら結構タフな子だったのかもしれない。ノヴァメンテは先週金曜にゲート試験を合格したが内容は入りもスムーズで発馬もしっかり決めてのものだったようだ。今週は15−15程度の軽めで追い切っ [続きを読む]
  • 10月2週更新
  • マートルリースはレース後も問題なく在厩。次走は11/3福島のダート1150m牝馬限定戦に挑む模様。まったりローテのため今回も中3週ならレースを使うことに問題ないとの判断らしい。在厩し続けると精神的にきつくなると他の馬だとよく見るがこの子は平気のようだ。このまままったりローテで月1出走を続けてほしい。ノヴァメンテは引き続きゲート練習。駐立やスタートは問題ないが入りが日によってまちまちの模様。しかし概 [続きを読む]
  • 10月の測尺更新!
  • 出資を決める際の重要なデータである測尺が更新されました。あと判断するための材料となりえるのは懇親会での生産者からの情報と来年春の動画更新位でしょうか。生産者の話は自信をもって送り出してるので悪い話はまず出てこないでしょうし馬の動きを判断する力のない自分には動画は判断材料にできませんのでこれで材料は全部出そろったようなものです。ですので自分が出資候補にしていた馬のほぼ最終的な判断を書きたいと思います [続きを読む]
  • コルトサイアーとフィリーサイアー
  • ゴルアの牝馬は走らない、クロフネは牝馬の方が走る、ディープインパクト産駒は牝馬の方が大物が出るなどなど・・・。種牡馬によっては産駒の性別により成績が偏ることが言われます。どうしてこのようなことが起きるのか考えてみました。性別を分けるのはその馬の持つ性染色体により決定づけられます。性染色体がXYであれば牡馬、XXであれば牝馬。この辺は人と変わりありません。ちなみに人は23対46本の染色体を持ちますが [続きを読む]
  • 10/6出走結果
  • 東京8Rダート1400mにマートルリースが出走しました。当日はミンゴスのリリイベに参加のため現地での応援敵わず。イベント終了後にスマホで結果を確認し、家に帰ってからレース映像を見ました。結果は5着。想定の範囲内でしたがレース自体は思っていた展開とは違いました。レースはスタートで珍しくポンと出るとそのまま先頭に立って逃げの態勢。追ってくる馬もおらず単騎で進み4コーナーを回っても単騎先頭。しかし400 [続きを読む]
  • 10月1週更新
  • マートルリースちゃんは府中の土曜8Rダート1400m戦に出走。前走よりはデキ落ちも動き自体は問題なし。石川騎手によるとボコボコしたウッドの馬場は苦手とのこと。この適性がダートでどう出るか。今週のレースは良でのレースになりそうなので試金石となります。入賞出来たら御の字かな。ノヴァメンテはゲート特訓中。陣営の努力でゲートに対する警戒心は解けた模様。水曜はゲートを手開けして常歩で発進。木曜は消音ゲートか [続きを読む]
  • ノーザンダンサーとミスタープロスペクター
  • 日本のみならず海外を含めて最近の大レースを制する馬の多くはノーザンダンサーかミスタープロスペクター若しくは双方のクロスを持つ馬がほとんどです。どちらのクロスも持たない場合でも多くはその直仔(特に代の進んでいるノーザンダンサー)のクロスを持つことが多いです。アウトブリード馬の場合でもどちらの血も持たないというケースはほとんどありません。この結果を見るに両馬には現代競馬に必要なスピードという要素に関わ [続きを読む]
  • 9月4週更新
  • マートルリースちゃんは週末のレースに向けて追い切り。しかし急遽多くの馬が登録してきたため今週のレースは除外が確定なので来週へ。来週もダートのレースを狙って登録する模様。しかし今週のウッドコースでの追い切りが重い馬場で並走相手に遅れるとともにタイムも悪い始末。コメントでも重い馬場は合わないと言っているのにダートに向かう謎采配…。一度良のダートで走らせてどうなるか見たほうがいいかもしれません。ノヴァメ [続きを読む]
  • 欧州系と米系の特徴
  • 欧州系の特徴はイギリスの競馬場で有名な丘陵地帯を発祥にしているからかスタミナやパワーに優れている傾向が見られ遺伝子的に考えると優れた遅筋を持っているように思えます。対して米系はクォーターホースという名の由来がマイルのクォーター・・・400mでレースをしていた超短距離のスピード馬と示すように速筋に優れた遺伝子を持つものと考えられます。現代のスピード重視の競馬において米出身のノーザンダンサー(出自はカ [続きを読む]
  • 欧州系と米系
  • 血統を中心に馬を判断するとなるとまずその生い立ちを知らないといけないと思います。自分が募集馬の評価を書いた記事を見てもらうとわかりますが、自分は大まかに3種類の系統に分けています。主流系、欧州系、米系の3種類です。しかし、本来の分類でいえば欧州系と米系の2種のみになります。主流系は現代競馬においてその血をどちらも持たないものはほぼなく、活躍馬にそのインブリードをお持つことの多いノーザンダンサー系とミ [続きを読む]
  • そもそも相馬とは?
  • 大辞林にはこうあります。馬の形相を見て、そのよしあしを見分けること。よく言う相馬眼のことで馬の形から良し悪しを判断することと定義されています。しかし実際には形のいい馬でも結果が出ないことはよくあることだと一口馬の結果を調べていると知ることができます。その理由は中身が足りなかったり気性に問題があったり様々です。もちろん、形が悪いより良いに越したことはありません。ですがそれも中身があってのこと。なので [続きを読む]
  • 9月3週更新
  • マートルリースちゃんはウッドコースで慣らしの馬なり調教。相変わらずタイムは出てないが動きは軽快でデキ落ちはなし。来週土曜のダ1200mの牝馬限定戦か条件戦に出走する予定。ノヴァメンテはいつも通りの調教を消化していたが中間に両トモに浮腫みが発生。すぐに浮腫みは解消し再発もしておらず一時的な疲労によるものだった模様。今週火曜に勢司先生が状況を確認し今後はトレセンで鍛えるため入厩することになった。木曜出 [続きを読む]
  • 18年募集馬の備忘録
  • P1体高:155 胸囲:170 管囲:20.5 (1歳6月)P2体高:155 胸囲:168 管囲:20.5 (1歳6月)P3体高:145 胸囲:168 管囲:19.5 (1歳6月)P4体高:148 胸囲:166 管囲:19.0 (1歳6月)P5体高:157 胸囲:171 管囲:20.5 (1歳6月)P6体高:151 胸囲:168 管囲:18.5 (1歳6月)P7体高:152 胸囲:175 管囲:20.0 (1歳6月)P8体高:147 胸囲:165 管囲:19.0 (1歳6月)P9体高:159 胸 [続きを読む]
  • 9月2週更新
  • マートルリースちゃんは9月8日に無事美浦に帰厩。その後も体調に問題はなく軽いメニューで調整されている。今後は中山最終週のダート1200m戦を視野に調整されていく。個人的には芝を使ってほしかったが如何せん適鞍が無いので仕方がない。また雨乞いをして稍重か重になるよう願うだけだ。使い詰めのように見えるが除外などでゆったりローテだったし滞在競馬でもあったから疲労は大丈夫でしょう。ゴルトマイスターは無事にゲ [続きを読む]
  • 9月1週更新
  • マートルリースちゃんはレース後門別競馬場に滞在中で被災。美浦トレセンに戻る予定だったが馬運車が動けず運行できるまで門別競馬場に滞在する模様。飼葉と水は門別競馬場が提供してくれるそうで感謝の一語。レースの後だし門別でゆっくりしてから帰厩すればいいね。この感じだと続戦のようで楽しみ。ノヴァメンテはいつも通りの調教。調教中は前向きに動けているが普段が悠々としているためか馬体重はさらに+に。こうなったら最 [続きを読む]
  • マートルリース勝ち上がりで出資初勝利
  • マートルリースちゃんが未勝利脱出をかけ門別競馬場で行われる交流競走ヒヤデス特別に出走しました。メンバー8頭中マートルリースちゃんを含む6頭がJRA所属馬で実質中央の競走のようなもの。何頭か着に入った経験のある馬もおり、どこが相手が軽くなるだって?と思わず突っ込みを入れたくなりました。ダートに懸念はありましたが今回は稍重でおあつらえ向きのコンディションになってくれました。レースは相も変わらずスタート [続きを読む]
  • 8月5週更新
  • マートルリースちゃんは出走を予定していた今週の芝1200mが除外確実のため選出された来週水曜日の交流競走、ヒヤデス特別に出走予定。今週は札幌ダートで追い切りを消化、古馬500万の馬と併せ馬で一杯で追う相手に馬なりで先着した。馬場は良馬場だったが5Fのタイムは先週より良くラスト1Fは先週と同じだった。ただ、間の3F、4Fは先週の方がよく先週は単走だったことを考えるとやはり軽い馬場のほうがいいように思 [続きを読む]
  • 8月4週更新
  • マートルリースちゃんは札幌ダートコースで追い切り。馬なりで4F51.6 3F37.5 1F12.3と抜群の動き。今週のダ1000m戦は除外確実なので見送り。来週の芝1200mか9月5日の交流戦に向かう予定。重馬場のダートで抜群の動きを見せたようにやはりスピードを生かせる馬場こそが本領。来週は見送って雨が降ることを祈って交流戦か本土に帰ってから出走してほしい。ノヴァメンテは前回更新と同じ調教を継続。 [続きを読む]
  • 8月3週更新
  • マートルリースちゃんは札幌のダートコースにてキャンターで調整。来週のダ1000m戦を目標に追い切りは控える。前走後も反動はなく左前も問題ない模様。とりあえずキャンターではダートコースでもスムーズに動けているようだ。問題は追い切りでどうなるか…ウッドと同じようなタイムだと望みは薄いかも。ただ、最近の北海道は雨が多いので来週末も一雨降って馬場が締まるようであればワンチャンあるかもしれない。あとはスター [続きを読む]
  • 8月2週更新
  • マートルリースちゃんはレース後そのまま札幌競馬場に在厩。札幌開催終わりのレースを目指して調整していく。出走がかなわなかった場合はすぐに美浦に戻して中山の未勝利戦に備える。洋芝は合いそうにないので中山で使ってほしいが中山も適距離がなく芝1600かダ1200の二択。中山でダートを使う位なら札幌でダートを使ってしまってほしいと思う。もう勝ち上がりは万に一つくらいしかないでしょうね。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 8月1週更新
  • マートルリースちゃんが土曜札幌3R芝1200mに出走。調教もよく上位を期待されたが結果は8着で優先出走権すら失ってしまった。レースは出遅れて後方から。スタート直後から徐々に押し上げて行って4角では大外に回り先団に取り付き直線を向いたが切れる脚を見せることはできずむしろゴール直前では後ろから来る馬に差されてしまった。レースタイムなどを見るとやはり力のいる洋芝にも原因があると思われる。優先出走権を失っ [続きを読む]
  • 7月4週更新
  • マートルリースちゃんは土曜のダート1000m戦への出走を検討されていたが回避。来週の札幌芝1200m戦に出走予定。今週は函館のウッドコースで馬なり調教。叩いたこともあり動きは良かったようだ。なんとか次で決めてほしいけど洋芝は割引だしなんとか中山のスーパー未勝利まで掲示板を確保し続けてほしい。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 7月3週更新
  • マートルリースちゃんはレース後の異常は特になし。次走に関しては来週のダート1000m戦を考えていることが陣営から発表された。出走メンバーのレベルが落ちるダート戦で能力の違いで勝たせようという魂胆らしい。しかしダートをこなすことができず着外となった場合、優先権を失うどころか終戦である。芝のレースは節が足りず使うことができないだろうし、スーパー未勝利の出走条件も満たせなくなるからだ。ウッドの調教でタイ [続きを読む]