有限斎 さん プロフィール

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有限斎さん: 旧き稲妻
ハンドル名有限斎 さん
ブログタイトル旧き稲妻
ブログURLhttp://furukiinazuma.blog.fc2.com/
サイト紹介文−真剣道−基道館稽古日月抄3
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供194回 / 332日(平均4.1回/週) - 参加 2017/12/19 13:34

有限斎 さんのブログ記事

  • しらさぎ ミルキークイーン
  • 美味しく頂いた「しらさぎ ミルキークイーン」がとうとう無くなった。実に美味しいおコメだ。ピカピカだった。自然農法といい、有機農法といい、実に大変な手間と根気や私達に想像できない苦労があり、家庭に届くのだろう。三方良しと裏面に書いてある作物が「健康」に育つこと食べた方が「健康」になること作りて手も「健康であること実に感嘆に値する姿勢じゃないか!農薬を使えば、害虫も寄り付かない、化学肥料もお手軽だ。そ [続きを読む]
  • 第三のチンンパンジー
  • ホモ・サピエンスとはいかなる奇妙な生き物であるか。ダイヤモンド博士の博識と、熱意がそれを説いてくれている。もともと、ダーリンが移動図書館で借りてくれた本が大変興味深っかたので、次々と読みたくなったのだ。いまから10日ほど前だったか、職場の私の所属する課長と鰻谷で飲んだ。泡の出るスコッチを傾けながら私「第三のチンパンジーが文庫で読めるようです」課長「 、、、、、、、、、、、」 スマホで検索している1 [続きを読む]
  • 「禅談」  武禅一味
  • 宿無し興道こと澤木興道老師生の暗闇に行き悩み、魂の小径に喘ぎさ迷う多くの人々に対して興道は、僧俗の区別なく惜しみなく、無償の手を差し伸べた。昭和40年12月21日の子の刻半ば、遂に娶らず寺に住することもなかった「宿なし興道」はその孤高な80有余年の「禅の生涯」を洛北の一隅に閉じたのである。  まえがきより  前駒澤大学教授 −鈴木格禅-本書は昭和13年に出版されたものの改定新版で、澤木老師の息遣い [続きを読む]
  • 日根野イオン 瑞月会にて
  • 浮雲會の土曜稽古が上之郷小学校の都合で使用できないこともあり、師範以下4名が瑞月會に来ていた。萬重関塾の師範親子も参加、賑やかというより、狭くてどうもなりません(嬉しい悲鳴)半年ほど前に浮雲會に入門した方は週3回の稽古を積んで、眼を見張るように進捗しているのを見て感心した。ニンゲンは熱意である!そこで、私の指導という最初のインパクトを感じてもらう。晴眼は基本だから、手の内の口伝から入る次に屈筋理論 [続きを読む]
  • 思い当たることばかり「日本の大義と武士道」
  • 昨日大日本のH範士とお話をして散々に居合状況の問題を嘆いた。H範士のおすすめで 自衛隊特殊作戦群初代群長 明治神宮武道場「至誠館」館長の荒谷卓氏の著書を買った。そして今日仕事の移動中に読了した。見事な武道論・武士道論である。感服しました。特に伝統についての記述には我が意を得たりと膝を打ったので、ご紹介しておく以下引用伝統とは、単に過去のある時期に創造されたものを、そのままそっくり未来に伝えることでは [続きを読む]
  • ガシ(堺東)にて
  • 南海線堺東駅は天王寺から南で最大の繁華街です。そこで、大日本居合道連盟のH範士と会食した。私は友人が少ない。基道館ではあるが、私の弟子筋ではない無双庵錬士が、ある時ポツリと漏らした一言が絶妙だ。無双庵「先生は油断がならない」まあ、そういうことだろうと自分でも思っている(笑)ということで、武道家で、第三者的意見をズバリと言ってくれるH範士は貴重な知人である。H範士とは私が羽衣国際大学で聴講生として勉強 [続きを読む]
  • 中伝「瀧落」解説
  • 初段の豊水さんは、昨日の橿原神宮奉納演武で「浮雲」をやったらしい。初段だから攻める姿勢は歓迎だ。中伝はそこでとどまり、数ヶ月かけて練っていった成果はあったろうと思う。さて、今夜の岸和田天神山稽古会、名を改めて「虎乱洞」師範は負傷で数ヶ月お休みだった無維庵錬士久しぶりに着袴帯刀した。会旗も来週には完成するらしい。少人数の稽古は、お楽しみ満載だ。手ぬぐいを用いて、ゆるみを取る実験。ゆるみが取れていれば [続きを読む]
  • 明治節はいろいろあった
  • 今日も仕事で、代わりの人がいないためもあり、働いた。健康で思う通りに体が動くのはありがたい。帰宅すると、何やら様子がおかしい。今日はな〜にと、ダーリンに尋ねた。ダーリン「こんなんできてます」松山風ばらずしだ。松山ではハレの日に食べる。私「ええ?なんで?」ダーリン「今日はKの結婚式があったそうです。」そうか、Kは私達の最初の孫、彼が23歳になり結婚したのか。私は波乱の人生を選んだ、孫も4人いるが3人とは会 [続きを読む]
  • 萬重関塾にて
  • 昨夜は、仕事から帰る途中に時間ができて、和泉市で行われている基道館.萬重関塾に顔を出した。新人のN氏が、初めて模擬刀になるという日で、道場備品の貸出が行われた。私が、N氏の礼法や、帯刀の仕方のコツ、切り下ろしのいろいろなどやることになった。振りかぶりは、腰板から1.5尺というのが当流の掟。かなり深い。なぜ、そうなのかというところから始める。冠ったところから、丹田に意識を落とし、胸をおろす、そして切り下 [続きを読む]
  • 失敗するの怖くないですか?
  • 昨日、会社の女子Nちゃん(インターンで女子大3回生)と話していたらN「無端さんは失敗とか怖くないですか?」と質問してきた私「うむ、失敗は想定していない」ときっぱり居合者として生きているから、刹那の判断に後悔はない、人に咎められても問題ない。失敗にもいろいろあるだろう。人が批判する事柄、自らが忸怩とする事柄。★ 損をしたこれは私には関係ない事柄。私のバランスシートは今季(平成30)で2億円くらい。年収500 [続きを読む]
  • 一万倍法で考える
  • 下郎、端女は手巾を持っていないのだな。満員の電車で手巾を使う気配もなく、咳くさみを平気でしている。どのように身を飾ろうとも出自が露見する瞬間だ。公共の場では身を慎むのが良かろう。電車で一番迷惑なのが携帯の通話だ。上の動画は10年ほど前、アメリカの会社が意図的に制作したもので、実際には破裂まではしないそうだが、その会社とはブルーツースを販売するところで、「直接耳に当てると危険」という箇所については当を [続きを読む]
  • 日月神示「悪の御用」とマインドコントロール
  • 昨夜は瑞月會に出かけた。瑞月師弟は元気でやる気満々応援参加は萬重関塾長父子、浮雲會助教不雅庵、月影会からFさんと狭いカルチャー教室は熱気で包まれた。みんな熱心だ。今夜の萬重関塾長 無有庵師範はこんなお刀を使用していた。*瑞月師範 一水さんはいつもの肥前刀 これも二つ胴落ちの裁断銘がある。萬重関塾の無有庵師範が 紙袋を持ってきてくれた。中には道場の中で回っている書籍「日月神示」があった。**武道の師範で [続きを読む]
  • 夢よ叫べ
  • 鬼籍に入った人たち。特に好きだったオンガク家のなかで遠藤賢司はまた格別の思い入れがあった。今夜、夢を叫べの歌詞を変えた歌を見つけた。そうか、本当はこう言いたかったのか。エンケンよ安らかに眠れ! [続きを読む]
  • あと、12年位か
  • およその推測で、人類が70億から5億に激減するのは、あと12年くらいとなっている。ほとんどの人は、戦乱か、疫病か、その他の理由で削除される。子宮頸がんワクチンで、将来生まれてくるはずの日本人700万人が削除された。彼らは、正統でまともな日本人が邪魔だから、なんとか早めに削除したい。ホモ・サピエンスではない朝鮮半島に住んでいる原人を使い、日本を撹乱している。朝鮮半島の原人たちは900万ほどの遺伝子が我々ホモ・ [続きを読む]
  • 基道館.虎乱洞の旗
  • 無維庵 錬士六段が、道場を構える。名は「虎乱洞」と決まっている。ただ、正式発足がまだで、会旗を勘案している段階だ。そこへ、有砦齋師範から知らせが来た。こういう塩梅だいくらかのやり取りがあり、手直しと、スローガンを入れるかということを、明日の日曜稽古で決めることにした。スローガンは 本部が「循環無端」でやってきたから、ソレに準じる位を持った言葉がいいだろう。*********************************付記 昨 [続きを読む]
  • 失礼ね!と言われた話(当方失礼なジーサンである)
  • 朝のラッシュが少し落ち着いた地下鉄に乗り込もうとして「入った」前の若い女性がスマホ見ながらトロトロ乗り込んで入り口に止まったため、私の後ろの人が乗れないのにドアが閉まりそうな瞬間だった。その若い女性はトトトと向こうによろめいていった。もちろん彼女の向こうに空間があるのを見てすごく軽く「入った」のでぶっ飛んだりはしない。物理的な実際は肩がそっと軽く触れた程度である。次の駅で人が降りる気配がしたので道 [続きを読む]
  • 塩サバについて
  • 誰だったか、青山二郎が魯山人について書いたものだか、魯山人の書いたものだったか判然としないが、塩サバの鑑定がなかなか難しいと読んだことがある。どちらのお方でもそれはそれは「通」を通り越して天才的だから、当方としてはなるほどと頷いてしまうわけだ(笑)近頃流行りの低級なグルメなどは意に介していない私だが、岸和田に食パンの有名店ができたそうで、そこを通りかかったら、開店前から人が並んでいた。のこのこ出か [続きを読む]
  • 請手の実
  • 昨夜の「虎乱洞」は願ってもない少人数の参加者だったので、請手の実を詳細にできた。「受流」にかける手首の格は、口で説明してもなかなかに難しいから、各自の手首の硬さ、柔らかさに応じて、やるしか無い。着眼点は「受流」を行う刀の部位と、その働きをしることで、「防」以外では効果がないことを確認の上、木刀を使い試してゆく。手首の格は「請手」であるが、流した瞬間に「切手」に変化するためには若干の注意点がある。と [続きを読む]
  • 秋晴れの運動会
  • 岸和田に越してきてから1年半の歳月が流れ、今年は棟長が回ってきてる。この団地は低所得者向けに家賃が抑えられ、シングルマザーでもやって行けるという設定で、子供も元気で、居心地がいい。越してきて分かったことは、役員の人たちが至極「まとも」な方々で、仔細なことも全力で行う姿勢を見せているところだろうか。ある婦人は、毎朝ゴミを拾って、団地をくまなく歩く(こんな人がいることに感謝)子どもたちによいお手本だ! [続きを読む]
  • 滅びへの道
  • 自衛隊元陸将補 池田整治氏が、ホピ族のたとえを引用して滅びへの道か、永久の道かと問いかける。現役自衛官時代に「マインド・コントロール」を上梓されたのだが、影に船井幸雄先生の人を見る、ホンモノを見る目があったのを知ったのは後年だった。マインド・コントロールがベストセラーになった頃、ネット検索では「池田整治」はとんでも自衛官(笑)と出てきたものだ。向こうのカウンターが強かったのだと思う。3.11を経て、氏 [続きを読む]
  • がんの原因 一端
  • がん患者の推移を見る、終戦まではなだらかな曲線だが、その後農薬の使用が始まった。 ホリドール中毒という一大事件だった。1970年ころポストハーベスト農薬解禁1980年ころから電子レンジが普及した1979  主婦の友誌1秒間24億5千万回の分子の衝突がなんの危険もないと考えていた2000年を境に携帯が普及、それに連れて携帯基地局も増加携帯基地局健康被害2015年時点で男女差が顕著になった。なぜかと考える。男は外に出る機会が [続きを読む]
  • 茶を喫す
  • 今日は仕事が休みで、机に向かっていた。ろくなことはしていない(笑)15時ころにダーリンに声をかけた「なんかおやつある?」しばらくするとこんなものが自室に運ばれた抹茶が美味しいのはもちろんだが、この茶を喫するという行為を、作法を整え、器を選び、一期一会の無常を折込み、しみじみとなりきる哲学にまで昇華した先人の知恵に敬服する。世紀の世相慌ただしい時間の中で、祖国や世界人民の行く末に嘆息しながら、夕暮れま [続きを読む]
  • 和泉市・高石市で居合を習うなら「基道館」も一つの選択です
  • 昨日に続いてのネット対策です(笑)でも、内容がないことにはヒットしませんよね。ということで、御札に関する私見を開陳したいという段取り。*ジャレド・ダイヤモンド博士はその著書で、チンパンジーとホモ・サピエンスの違いはわずか1.6%であると説明していますが、われわれの特異なものは「御札信仰」に極まるといって過言ではないように存じます。それは特別な資格と言い換えてもいいかもしれません。世界中の人々が深く信仰 [続きを読む]