みゆう さん プロフィール

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みゆうさん: いえづくりレシピ
ハンドル名みゆう さん
ブログタイトルいえづくりレシピ
ブログURLhttp://miyudesign.com/recipe/
サイト紹介文「いえづくりレシピ」は家づくり情報サイト。自分らしい暮らしができる工夫や実例を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 69日(平均1.4回/週) - 参加 2017/12/19 20:12

みゆう さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「時間をかけない」家事なら好きになれる
  • 家事なんて、できればやりたくないのよね。なんて心には思っているけれど、せざるを得ないものですから。と、みなさんに伝えながら答えて頂いた「好きな家事は何ですか?」アンケート。アンケート結果も興味深いものでしたが、その家事が好きな理由をコメントして頂き気づくことがありました。きっと誰でも、時間をかけない家事なら好きになれる。家事に時間をかけない方法「好きな家事は何?」というアンケートに回答をして下さっ [続きを読む]
  • 自分時間を大切にできる空間〜ちいさな心地良いヌックを作ろう
  • 住まいは家族が時間と生活を共有する場所。家族が集う、家族の時間を一緒に楽しめる家、という要望が一番にあがることは多いです。子どもと一緒に過ごせること、夫婦で仲良く過ごせること。家族仲良く一緒に過ごしたい、という思いが生まれるのは当然です。その時間を大切にしたいからこそ、リビングダイニングなどの家族が一緒に過ごせる空間を充実させたい。でも、それって意外と「そういうもの」だと思い込んでいるだけかもしれ [続きを読む]
  • 苦手よりも「好き」な家事に注目!〜「好きな家事」アンケート結果
  • 私は家事が好きではありません。好きではない、ということよりは家事をする時間が少ないとか、家事をする暇があったら仕事か遊びか子どもたちとの時間を過ごしたい、と思ってしまうのだと思います。私の場合は、自分自身の時間管理の問題です(笑)そんなとき、友人から「洗濯が好き」という言葉を聞きました。いえづくりをする上で、好きなこと、嫌いなこと、また今の家で好きな空間とあまり好きではない空間について聞いています。 [続きを読む]
  • 主婦・母目線のいえづくり。実は男性、ご主人からの設計依頼が多い。
  • 主婦・母の立場や視点を活かして住宅設計をしているのですが、実は女性からより男性、ご主人からの設計の依頼が多いのです。女性の設計なので、男性はいえづくりの話題の中に入れないと思う方もいるようですが、いえづくりとは家族みんなで行うもの。ご主人、お子さん、同居・別居に関わらずご両親などの声を聴くこともあります。(もちろん、そのご家庭によるので話を聞く方はそれぞれですが。)そもそも、女性建築士の設計って男 [続きを読む]
  • こだわりの家づくりをする?しない?〜住まいの選択肢
  • いえづくりレシピを読んでくださっている方は「こだわりのいえづくりをしたい」という方が多いと思います。でも私自身はいえづくりのための「こだわり」って絶対に必要なものではないと思うのです。こだわりすぎていえづくりに疲れてしまうこともありますし、余白がなくてゆとりを感じない家になることもあります。それでも自分たちらしいオリジナルの家に住みたい、と思う方はぜひ読んでみてくださいね。実は「こだわりの家をつく [続きを読む]
  • 女優気分!?おしゃれで機能的なアイランド型洗面所
  • 奥行きの狭い棚を下段に多く設置して、お化粧道具などを置けるように計画した鏡扉の化粧台を紹介します!一般的な洗面所では壁面に沿って洗濯機を置きますよね。森を望む家の洗面所は洗濯機を中心に設けているので壁面はたっぷり収納を設けられるのです。女優気分になれる!洗面所の収納内化粧台お子さんがそれぞれ大きくなられて、洗面所でのお化粧スペースの取り合いにならないように、鏡扉に向かって座り、さらに扉の中にお化粧 [続きを読む]
  • 家事室って何のための場所?
  • 家事室って何をする場所?と以前聞かれたことがあります。そういえば私が学生の頃、かれこれ二十数年前になりますが(苦笑)、さらにもう少し前の世代の住宅の間取りには「家事室」という部屋名がよく書かれていた印象があります。あと、洗濯に加えてミシンやアイロンを使うスペースとして「家事室」というワードがよく使われた時期がありました。正直家事がそれほど好きではない私は、わざわざ「家事室」なんて作らなくて良いのに [続きを読む]
  • 魔法をかけたように素敵な住まいをつくる設計者と出会うこと
  • 相性の良い住まいの設計者と出会うには?そのような質問を受けることがありますが、一番はその設計者のデザインが好きであること、2つ目に家族のことや家事・暮らしのことを話したいと思う人であること、3つ目に考えに共感できること、だと思います。私のところにはそのような理由で来られる建築主が多いです。その一番目の「設計者のデザインが好きであること」または「建築家に頼めば憧れの暮らしができる」という理由で設計を [続きを読む]
  • 子育てファミリーが家を建てるタイミングを考える
  • 「子どもが生まれて家が狭くなったので家を建てたい。」「子どもが小学校に上がる前に家を建てたい。」「ローンの完済時期を考えると今が家を建てる時期ではないか。」子育て世代のファミリーの家づくりのきっかけ。みゆう設計室が設計する家の建築主も同じような理由で新築・リノベーションをするケースは多いです。それでは、子育てファミリーが家を建てるタイミングはいつがベストなのでしょうか。子どもが生まれる前に家を建て [続きを読む]
  • 季節の変化を楽しめるようになる家づくり
  • 寒い日が続き、そろそろ家の中も冬仕様に。そんな風に思う朝、「都会の小さな森の家」の建築主からメールと写真が届きました。 「寒くなって、去年から欲しかったIKEAのフェイクファーのラグを買いました!」去年は打ち合わせのために一緒にIKEAにいきましたので、その時に買わずにいらっしゃったことをよく覚えています。その写真を拝見して、私までも気持ちが暖かくなりました。完成後のお住まいの訪問すると「季節の変化を楽し [続きを読む]
  • 新築とリノベーションどちらが良いか悩んだら
  • 「自分たちらしい家が欲しい」と思ったとき、中古住宅をリノベーションしたいという人が増えています。新築とリノベーションどちらがいいのかな?と思われている方に、今までの事例を通してアドバイスします。費用の差はどれくらい?建物の種類、築年数、水回りや外回りの改修をするか否かで大きく変わります。木造在来住宅の場合、屋根の改修、サッシの入れ替え、断熱・耐震改修、内部総入れ替えをすると新築住宅の総工事費より高 [続きを読む]
  • 自分で手掛けよう!DIYを家族で楽しむ。
  • 家づくりを楽しむ方法のひとつとして、自分たちで手掛ける「DIY」があります。「DIY」が一時的な流行ではなく、家のメンテナンスのために「一般的なこと」になってもらいたいなと思っています。なぜなら、家族で楽しむことができるから。そして、家を大切にしようという気持ちを家族で育むことができるから。もちろん準備も施工中も大変ではありますが、家族の良い思い出づくりにもなるのでオススメしています。子どもと一緒に楽し [続きを読む]
  • 個性的な家をつくるには、家族の「自然体」を知ると良い。
  • 「女性目線、主婦目線」の家づくりをする上で、そのかたちに対しては「決められたルールはない」と思っています。住まいは、その家族の暮らしに対してきわめてシンプルなものなのです。暮らしに忠実なシンプルな家は、とても個性的な家になります。だって、その家族にしか作れない家なのですから。自分たちらしい個性的な家をつくりたいときは、まず、家族の「自然体」を知ることから始めましょう。建築主はこだわりの強い方ばかり [続きを読む]
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