Y&K さん プロフィール

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Y&Kさん: ダンス亭日乗
ハンドル名Y&K さん
ブログタイトルダンス亭日乗
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/dancetei/
サイト紹介文日乗=日記の意。Y(踏歴17年)とK(踏歴3年)のボールルームダンスにまつわる日々つれづれ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 67日(平均5.6回/週) - 参加 2017/12/19 23:16

Y&K さんのブログ記事

  • Yの日乗58 − 座りっぱなし
  • 身体に悪い座りっぱなし。仕事はパソコンとにらめっこのデスクワークが中心です。なので、平日はずっと職場の椅子に座っていることが多い。ラジオか何かで聞いたけど、欧米人は息抜きが上手らしい。1時間程度、デスクワークすると、用もないのに立ち上がり、そこらへんをふらふらと歩き回るというのだ。これが、座りっぱなしによる身体の不調を予防するには最適らしい。眼精疲労や肩こりもいくらか軽減できるかもしれない。日本人 [続きを読む]
  • Kの日乗58 − 要、メンテナンス
  • 「すごい久しぶりですね!」かかりつけの整骨院の受付に立つ女性が目を丸くした。はい、かれこれ半年は、通院サボってます。自分が競技ダンスを趣味としていることは整体師の皆さん含めてご存知だ。一昨年、競技会直前の練習中に股関節と大腿筋膜張筋をやってしまった際には、かなり無理を言って最短で治療してもらった。「できれば月1回、整えるのがいいと思いますよ。」確かに。で、うっかり半年間放置した結果全身もれなく凝り [続きを読む]
  • Yの日乗57 − マウスイヤー
  • ドッグイヤー(dog year)そう昔、言われていた時代がある。情報技術(IT)の進歩があまりに速いので、ヒトの1年に比べて7倍の犬の成長速度に匹敵するものとしてそう表現されたものだ。だが、さらにこれを上回るのが現れた。マウスイヤー(mouse year)だ。ヒトの18倍の速度で成長するネズミに例えられる成長スピードのことである。 さて、「ダンスの世界」はどうか。どの程度のスピードで技術の進歩や発展を遂げているのだろう。男性 [続きを読む]
  • Kの日乗57− 踊りたくない。
  • 人生いろいろ。踊りたくない日も、たまにはある。スタンダード、特にワルツを。レッスン前のモチベーションはゼロ。一つ前のコマは学連さんカップルだった。うーん、初々しい。弾けてます。明るい未来しかないね。それに比べて当方は・・・。まあ、おいといて。その日、スタジオまでのバスの中で個人レッスンの内容をルンバにしてもらおうと目論んでいた。ラテンを習わなくなって久しい。何故ルンバ。何も考えないで泣けてくるくら [続きを読む]
  • Yの日乗56 − 髪型
  • ダンスするときの髪型について。女性はすごく気を使うことだろう。自分は男性ということもあり、小ぎれいにしておけばいいだろう程度で全くといいほど気を使ってこなかった。しかし、ここ数年、気を使うことにした。燕尾服を着たときに、カラー(襟)に髪の毛がかかるようだと、首が短く見えてしまうからだ。ということで、大会前日は散髪に行き、後頭部は刈り上げ、両方の側頭部も刈り上げている。髪の毛が残った部分と刈り上げた部 [続きを読む]
  • Kの日乗56 − ウェルカムバック
  • 数年前、父の古くからの友人が余命宣告をされた。それが今、奇跡の復活を遂げて大活躍の日々を送られている。競技ダンスを長く続けられていて、被災地支援のチャリティダンスパーティなどを開催されたりも。ダンススポーツ界の功労者として全国紙の地方版にも取り上げられた。ダンスが元気の源だったのでは?大切なのは、・適度な運動・良い睡眠・身体を温める・笑うことプラス、栄養バランス。踊る→汗をかく→お風呂に入る→温ま [続きを読む]
  • Yの日乗55 − 偏頭痛
  • 頭痛はヒトだけが持つものなのか。子どもの頃から、頭痛持ちだった。普段は何ともないのに、季節の変わり目にそれはひどかった。痛む部位はいつも同じだ。左側頭部と決まっているので心配になり、10年以上前だったか、脳神経外科に行った。そのとき、脳CT検査を初めて受けた。アタマ全体をすっぽり覆うような専用器具で視界は真っ暗だ。ただでさえ、閉所恐怖症っぽいのに、これには参った。CTが稼動しだすと、「ガンガンガンガン」 [続きを読む]
  • Kの日乗55 − 本当にあった◯◯な話
  • 勇気を出して記してみる。まあまあ長く生きてる中でも稀有な体験だった。「先生変えたら?」驚いた。「見に来る?」と。紹介してくださる、と。自慢の先生に習われているのは充分わかります。知ってる、すごい先生です。練習場で週に1度一緒になるだけの間柄で言いにくいことを言っていただけるというのは、心から親身になってくださっているのですよね。自分ができていないのも、痛いほどわかってます。でも、でもでも、それは無 [続きを読む]
  • Yの日乗54 − 腕時計
  • いくつか持っている腕時計のうち二つが最近、止まった。一つは仕事で日々使うので、すぐに気付いた。もう一つは引き出しの奥に入れていて、めったに使わない。久しぶりに使おうとして取り出すと全く動いていなかった。たぶん、かなり前に止まっていたのだろう。時計店に電池交換に行くと、点検した後の報告用紙に「OH」と記された。オーバーホールの略だ。いずれも「分解して修理しないとすぐにまた止まりますよ」と言われた。オー [続きを読む]
  • Kの日乗54 − デモンストレーション
  • デモ(競演会?)とやらに出させていただく機会がありました。昨年コーチャーご夫婦が独立された際の、新しいスタジオのお披露目パーティーで。その数分間そのフロアは2組のカップルのためにいただけていて、自分たちと、もう1組は他団体のA級選手。180cm超の長身かつイケメン&クールビューティー、その上2人とも学連出身、社会人2・3年目の若者ですよ。自分たちもどちらかといえば大型で、シューズを履くと180cm&172cmくらいはある [続きを読む]
  • Yの日乗53 − ネックの印象
  • 最近のレッスン。ワルツを踊った後、コーチャーに指摘されたことがネック(首)だ。「首の位置が2回、不自然に見えます」首周りが43センチもある骨太の頑強な首。それを持つ鬼瓦はいつもこう考えていた。太いけどすらりと伸びた感じで踊れば、なんとか様になるだろう、と。それすらできていないのだが、仮にすらりと伸びたとしても、(アタマと言い換えてもよい)首が変な方向に向いているとすれば台無しである。数回矯正された。残念 [続きを読む]
  • Kの日乗53 − 順位戦
  • うーん、やりましたね。史上初の、中学生での五段昇段かつC級1組昇級。「中学生での」となると藤井聡太五段が史上初だけど加藤一二三・九段の15歳3カ月が最年少記録で藤井聡太五段は15歳6カ月で2位。加藤九段の昇級・昇段日が4月1日で当時の規定で高校生になったばっかりだったんだって。どちらも凄いです。その、13時間にも及んだ2月1日の対局は22時前から23時過ぎの投了の瞬間までネット中継で観てた。藤井五段の順位戦は、過去 [続きを読む]
  • Yの日乗52 − 違和感
  • 「違和感」というのはとても便利であやふやな言葉だと思う。仕事の打ち合わせとかで、「んー、君の提案には違和感があるな」などと返されたとする。「どのあたりですか?」と尋ねたとしても、「どうもね…」というだけの反応だけだとこちらとしても打つ手なし、である。あくまで、本人の感覚であって、それを相手に説明しようとしていないし、努めようともしていない。「違和感」という言葉は使いやすいという点では便利だが、と同 [続きを読む]
  • Kの日乗52 − オーラ
  • 昨年は、シニアⅠラテン区分のフロアで踊る岸・田中組のダンスを砂かぶりで観る機会もあった。砂があったらかぶってたよ。そう、ロペス・キンタロー。組です。同区分世界選手権代表決定戦の1つだった。日の丸を背負うって、そこに挑戦するって、その厳しさや覚悟みたいなものは趣味レベルの自分には想像できないけど、ダンスが好き、ダンスで勝ちたいっていう気持ちがビシビシ伝わってきた。オーディエンスも盛り上がってて、声援 [続きを読む]
  • Yの日乗51 − 区分という名のヒエラルヒー
  • 競技会はクラス(区分)が明確なので、ある意味、ヒエラルヒー(階級)の世界である。A、B、C、D各級、その下に数字級が続く。競技は順位を競い合うから、出場するどの組も、上位に昇級しようと躍起である。昇級が難しい場合は、持ち級を維持して降級は避けたいものだ。今はあまりお目にかからないけど、昔の練習場では、上位者が下位の選手に熱心に教えていた。しかし、下位の人が上位選手を教えることはない。なぜなら、持ち級のヒエ [続きを読む]
  • Kの日乗51 − 神ダンス
  • 昨年は、他団体の競技会にも出場する機会をいただいた。その際、統一全日本選手権3連覇他数々の輝かしい成績を残されている、プロ・スタンダード・チャンピオンの踊りを間近で観ることができた。同じ人間とは思えない、言葉にするのも許されないような、神々しく崇高なものとして強く記憶に残る。 お2人のレッスン動画やブラックプールの映像はそれまでにも、たくさん観ていたけど、リアルの感動に勝るもの無し。まさか、その数カ [続きを読む]
  • Yの日乗50 − 消息
  • 日ごろの練習は体育館などの公共施設が多い。練習が終わり、更衣室に行くと、ダンスの先輩方がよもやま話をしている。そば耳を立てていると、競技に出たりしている方々の話題。「あのペア、最近、大会で見なくなったけど」「大会だけでなく練習でも見ないね」「病気か怪我なのかな?」「もう大会出るの、やめたんだってよ」「へえー、そうなの!」自分の体調のこと、他人のこと、いろんな会話が続く。ヒトはうわさが好きだ。ダンス [続きを読む]
  • Kの日乗50 − ピーキング
  • ピーキング = 運動選手などが、大切な大会へ向けてコンディションを最高の状態にもっていくように、調整すること。謎の胃炎に悩まされた。今年最初の競技会まで2週間ちょっとの時に。1週間ほどで治ったけど、けっこう凹んだ。長時間のデスクワークと寒さによる血行不良。夏にも冷房の効き過ぎで同じ症状になったことがある。回復後の練習は、いつもより早く息が上がった。リーダーにも心配かけた。ピークはいつに持っていくんだっ [続きを読む]
  • Yの日乗49 − リフレクション
  • 英語のReflection.鏡に映った自分や物事の像のことをいうけど、 転じて、過去の行いや決定について、注意深く考え直す、という意味もあるらしい。「自分とは一体、何なのか?」この素朴で根源的な自分自身への問い掛け、自問自答は、だれもが一度は経験したことがあるはずだ。自分を厳しく評価するタイプ、逆に、甘く評価するタイプ、どちらでもないタイプ、程度の差はあれ、どれかに当てはまるだろう。ただ、誰もが厳しい評価を避 [続きを読む]
  • Kの日乗49 − 何かが足りない
  • B級の頃に出させていただいた初めてのオープン(A級戦)を思い出す。それまでに何度も観戦はしていたけど、同じフロアに立たせていただいたら想像以上に凄かった。速度、加速度、タメ、伸び、スウェー、他カップルの動きを見通したフロアの使い方、目線、表情、種目による表現力のバリエーション、全てが凄い。「何かが足りない。」同じ頃、自分たちがA級に上がったらという仮定でコーチャーにそう評された。自分には「何か」どころ [続きを読む]
  • Yの日乗48 − アルカイク・スマイル
  • アルカイク・スマイル。観る人を幸せにしてくれる不思議な微笑み。古代ギリシャのアルカイク美術の彫像に見られる表情とか。顔の感情表現は抑制されているのに、口元だけは微笑をたたえているので、おのずと視線がそこに向かう。ダンスしている時の表情は十人十色。皆さん、それぞれに良い表情をしていらっしゃる。ときどき見かける残念な表情は、終始、しかめっ面で踊っている女性がいたとき。第三者的に眺めると、「あー、お相手 [続きを読む]
  • Kの日乗48 − 空回り
  • B級選手として初めて参戦したB級戦で準優勝をさせていただいた。年頭に掲げた目標は、B級維持。年内に1回、準決勝進出の成績を残せばクリアする。クリアした。・・・。Y&K、もれなく驚愕。2戦目、A級昇級へのリーチがかかっていたB級戦は決勝に進めなかった。当然だよ、恐ろしいっ。準決勝だってすごいんだから。でも、明らかに力が入って、よくない踊りだった。周囲の興味と視線、現実味の無い激励に過敏に反応し、違う意味で踊っ [続きを読む]
  • Yの日乗47 − カベセオ
  • カベセオ。聞き慣れない言葉。アルゼンチンタンゴを習った時に初めて知った。踊りたい相手に直接声をかけず、視線や身振りを使って誘う方法をいうらしい。男女双方が踊りたい人の方を見て、視線が合えば「交渉成立」だが、恥ずかしがりやの日本人にはなかなかできない芸当だ。断られても周りに知られないから恥ずかしくないし、誘われた女性も断りやすい、というメリットがある。 踊りたくない人と目が合いそうになったら、視線を [続きを読む]
  • Kの日乗47 − 登録証
  • 届きました。2018年の登録証。裏を見るとクラス・一般級にちゃんとAって入ってました。実際この目で見るまでは全て夢だったんじゃないかと、半信半疑だったのです。リーダー、コーチャー、応援してくださった皆様、本当にありがとうございます。身の引き締まる思いです。今年は、今までとは違って厳しい競技会が続くと思います。どれだけ楽しめるか、なのかなと思っています。ところで今週末は踊り込みの練習会に参加させてもらい [続きを読む]
  • Yの日乗46 − 呼吸
  • 踊っている最中、呼吸をどうしているのかあまり意識したことがない。うまく踊れているときは自然に呼吸できている…と思いたい。クイックステップのルーティンをつけてもらい、盛んに練習していたときのこと。ひと通り、踊り終える前から、息も絶え絶えで、きつくてたまらなかった。こんなときは、きっと息をせずに動き回っているのではないか、と思える。身体全体がカチコチで、肩も上がっているはずだ。パートナーとのハーモニー [続きを読む]