shikakusankaku さん プロフィール

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shikakusankakuさん: 養神館合気道 指導者資格検定 ナビ
ハンドル名shikakusankaku さん
ブログタイトル養神館合気道 指導者資格検定 ナビ
ブログURLhttp://shikaku.link/
サイト紹介文養神館合気道「指導者資格検定」を受検するにあたり、必要となる情報についてまとめたものです。
自由文養神館合気道「指導者資格検定」を受検するにあたり、必要となる情報についてまとめたものです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 136日(平均1.3回/週) - 参加 2017/12/20 03:14

shikakusankaku さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 筆記試験 技法についての解答例
  • 筆記試験問題は、合気道の歴史や基礎知識が問われるものの他、指定された技法について述べる出題があります。単に技法の手順のみを説明するのではなく、その技法の理合などについても言及するようにしたいところです。出題と解答例下記のような項目から出題されます。なお、あくまでも “解答例” であり、正解というわけではありませんので、ご注意ください。参考にされる方は、自己責任でお願いいたします。Q.「四方投げ」につい [続きを読む]
  • 筆記試験 出題と解答例
  • 筆記試験問題は、全部で5題が出題され、解答時間は1時間です。合格基準については不明です。なお、外国人の方などで、辞書の持込みが可能な場合もありますので、事前に確認されると良いかと思います。出題と解答例下記のような項目から出題されます。なお、あくまでも “解答例” であり、正解というわけではありませんので、ご注意ください。参考にされる方は、自己責任でお願いいたします。Q.合気道の歴史について述べよ合気道 [続きを読む]
  • 筆記試験
  • 筆記試験問題は、全部で5題が出題され、解答時間は1時間です。合格基準については不明です。なお、外国人の方などで、辞書の持込みが可能な場合もありますので、事前に確認されると良いかと思います。出題と解答例下記のような項目から出題されます。なお、あくまでも “解答例” であり、正解というわけではありませんので、ご注意ください。参考にされる方は、自己責任でお願いいたします。Q.合気道の歴史について述べよ合気道 [続きを読む]
  • 指定指導法 両手持ち天地投げ(二)
  • 天地投げとは、相手の力に合わせ、左右の手を上下、すなわち、天と地に切り分け、相手を自分の動きに同化させて崩し、さらに体を進めることにより切り崩し、倒す技です。両手持ち天地投げ(二)は、相手が両手を持って押してきたときに、その力を受け流し、崩し、天地投げで後方に倒す技です。概略:両手持ち天地投げ(二)お互いに相半身に構え、接近し、受けは仕手の両手を持ち押してきます。終末動作(ニ)の要領で、左足を軸に [続きを読む]
  • 指定指導法 両手持ち天地投げ(一)
  • 天地投げとは、相手の力に合わせ、左右の手を上下、すなわち、天と地に切り分け、相手を自分の動きに同化させて崩し、さらに体を進めることにより切り崩し、倒す技です。両手持ち天地投げ(一)は、相手が両手を持って引いてきた場合、その引く力に合わせて崩し、天地投げで後方に倒す技です。概略:両手持ち天地投げ(一)お互いに相半身に構え、接近し、受けは仕手の両手を持ち引いてきます。仕手は、左足から丸く前進し、左手を [続きを読む]
  • 指定指導法 正面打ち小手返し(二)
  • まず最初に、小手返しの持ち方について、受けを使って説明します。小手返しの持ち方は、相手の親指側を手の平でつつみ込むように軽く掴みます。このとき、小指は相手の手首関節、親指は手の甲の小指と薬指の付け根に当たるようにします。この形から、相手の手首を、手の平が外側を向くように返して極めます。正面打ち小手返し(二)は、受けより仕手の正面を打ってきたときに、その力を受け流して、体勢を崩し、小手返しで投げ、制 [続きを読む]
  • 指定指導法 正面打ち小手返し(一)
  • まず最初に、小手返しの持ち方について受けを使って説明します。小手返しの持ち方は、相手の親指側を手の平でつつみ込むように軽く掴みます。このとき、小指は相手の手首関節、親指は手の甲の小指と薬指の付け根に当たるようにします。この形から、相手の手首を、手の平側が外側を向くように返して極めます。正面打ち小手返し(一)は、仕手より相手の正面を手刀で打ち、これを受けた腕の力の線をはずし、体勢を崩し、小手返しで投 [続きを読む]
  • 指定指導法 肩持ち肘締め(二)
  • 肘締めとは、相手の肘関節を完全に伸ばしきり、肘と胸ではさみ、固定し、回転動作により肘の曲がらない方向に力を加え、締め、相手を制する技です。肩持ち肘締め(二)は、受けが肩を持ち押してきた場合に、その力を受け流し、体を崩し、肘を伸ばし、肘締めで制する技です。概略:肩持ち肘締め(二)お互いに逆半身に構え、接近し、受けは仕手の肩を持ち押してきます。仕手は左横に移動しながら、左手を丸く突き出し、同時に右手で [続きを読む]
  • 指定指導法 肩持ち肘締め(一)
  • 肘締めとは、相手の肘関節を完全に伸ばしきり、肘と胸ではさみ、固定し、回転動作により肘の曲がらない方向に力を加え、締め、相手を制する技です。肩持ち肘締め(一)は、受けが肩を持って引いてきた場合に、引く力に合わせ移動し、体を崩し、肘を伸ばし、肘締めで制する技です。概略:肩持ち肘締め(一)現在、準備中です。詳細:肩持ち肘締め(一)現在、準備中です。注意点:肩持ち肘締め(一)現在、準備中です。参考資料こち [続きを読む]
  • 指定指導法 正面打ち正面入り身投げ(ニ)
  • 入り身投げとは、相手の力の線をはずし、体を捌き、相手の側面から身を入れて投げる技で、「側面入り身投げ」と「正面入り身投げ」のニ種類があります。相手の側面に対し側面から崩すのが「側面入り身投げ」、相手の側面に入り込み、正面から崩すのが「正面入り身投げ」です。正面打ち正面入り身投げ(ニ)は、受けより正面を打ってきたときに、力を受け流して体勢を崩し、正面入り身投げで後方に倒す技です。概略:正面打ち正面入 [続きを読む]
  • 指定指導法 正面打ち正面入り身投げ(一)
  • 入り身投げとは、相手の力の線をはずし、体を捌き、相手の側面から身を入れて投げる技で、「側面入り身投げ」と「正面入り身投げ」のニ種類があります。相手の側面に対し側面から崩すのが「側面入り身投げ」、相手の側面に入り込み、正面から崩すのが「正面入り身投げ」です。正面打ち正面入り身投げ(一)は、仕手より受けの正面を手刀で打ち、次に相手の力の線をはずし、正面入り身投げで後方に倒す技です。概略:正面打ち正面入 [続きを読む]
  • 指定指導法 片手持ち側面入り身投げ(二)
  • 入り身投げとは、相手の力の線をはずし、体を捌き、相手の側面から身を入れて投げる技で、「側面入り身投げ」と「正面入り身投げ」のニ種類があります。相手の側面に対し側面から崩すのが「側面入り身投げ」、相手の側面に入り込み、正面から崩すのが「正面入り身投げ」です。片手持ち側面入り身投げ(二)は、相手が片手を持って押してきたときに、その力を受け流し、側面入り身投げで後方に倒す技です。概略:片手持ち側面入り身 [続きを読む]
  • 指定指導法 片手持ち側面入り身投げ(一)
  • 入り身投げとは、相手の力の線をはずし、体を捌き、相手の側面から身を入れて投げる技で、「側面入り身投げ」と「正面入り身投げ」のニ種類があります。相手の側面に対し側面から崩すのが「側面入り身投げ」、相手の側面に入り込み、正面から崩すのが「正面入り身投げ」です。片手持ち側面入り身投げ(一)は、相手が片手を持って引いてきたときに相手の力の線をはずし、側面入り身投げで後方に倒す技です。体の変更(一)の動きが [続きを読む]
  • 指定指導法 正面打ち四ヶ条抑え(二)
  • まず最初に、四ヶ条の持ち方、締め方を受けを使って説明します。四ヶ条の持ち方は、自分の人差し指の付け根を、相手の手首内側、手首より10cm以内の脈部の線上に当て、小指側三本を固定し、もう一方の手は、手の甲側を持ちます。この形から、人差し指の付け根に力を集中し、相手に激痛を与え、相手を崩します。正面打ち四ヶ条抑え(二)は、受けより正面を打ってきたとき、その手刀を受け流して、四ヶ条に極め、うつ伏せに制し、抑 [続きを読む]
  • 指定指導法 正面打ち四ヶ条抑え(一)
  • まず最初に、四ヶ条の持ち方、締め方を受けを使って説明します。四ヶ条の持ち方は、自分の人差し指の付け根を、相手の手首内側、手首より10cm以内の脈部の線上に当て、小指側三本を固定し、もう一方の手は、手の甲側を持ちます。この形から、人差し指の付け根に力を集中し、相手に激痛を与え、相手を崩します。正面打ち四ヶ条抑え(一)は、仕手より相手の正面を手刀で打ち、受けた受けの腕を切りおろし、四ヶ条に極め、うつ伏せに [続きを読む]
  • 指定指導法 正面打ち三ヶ条抑え(二)
  • まず最初に、三ヶ条の持ち方、締め方を受けを使って説明します。三ヶ条の持ち方は、相手の手首関節に自分の親指、人差し指の付け根を当て、相手の手の甲に自分の手の平を密着させ、小指側三本指を相手の小指側に深くかけて持ちます。このように受けの手首、肘、肩をカタカナの「コの字」型に曲げて持ち、手首関節を極めます。正面打ち三ヶ条抑え(二)は、受けより正面を打ってきたときに、その手刀を受け流して、三ヶ条に極め、う [続きを読む]
  • 指定指導法 正面打ち三ヶ条抑え(一)
  • まず最初に、三ヶ条の持ち方、締め方を受けを使って説明します。三ヶ条の持ち方は、相手の手首関節に自分の親指、人差し指の付け根を当て、相手の手の甲に自分の手の平を密着させ、小指側三本指を相手の小指側に深くかけて持ちます。このように受けの手首、肘、肩をカタカナの「コの字」型に曲げて持ち、手首関節を極めます。正面打ち三ヶ条抑え(一)は、仕手より相手の正面を手刀で打ち、受けた受けの腕を切りおろし、三ヶ条に極 [続きを読む]
  • 指定指導法 片手持ち二ヶ条抑え(二)
  • まず最初に、ニヶ条の持ち方、締め方を受けを使って説明します。ニヶ条の持ち方は、相手の手の甲に、自分の手の平が密着するようにし、また、小指を手関節にしっかりとかけ、相手の腕をひらがなの「くの字」型に曲げて持ちます。締め方ですが、足、腰の力を両方の手に伝え、相手の手首関節を、左右均等の力で締めます。片手持ちニヶ条抑え(ニ)は、相手に片手を持たれ押された時、その力を受け流し、ニヶ条に締め、うつ伏せに制し [続きを読む]
  • 指定指導法 片手持ち二ヶ条抑え(一)
  • まず最初に、ニヶ条の持ち方、締め方を受けを使って説明します。ニヶ条の持ち方は、相手の手の甲に、自分の手の平が密着するようにし、また、小指を手関節にしっかりとかけ、相手の腕をひらがなの「くの字」型に曲げて持ちます。締め方ですが、足、腰の力を両方の手に伝え、相手の手首関節を、左右均等の力で締めます。片手持ちニヶ条抑え(一)は、相手に片手を持たれ、引かれた時、その力を受け流し、ニヶ条に締め、うつ伏せに制 [続きを読む]
  • 指定指導法 正面打ち一ヶ条抑え(二)
  • 一ヶ条抑えとは、相手の肘関節を中心に体全体を崩し、肩、肘、手首を制し抑える技です。正面打ち一ヶ条抑え(二)は、相手より仕手の正面を打ってきたときに、その手刀を受け流して、一ヶ条抑えにて相手を制し抑える技になります。概略:正面打ち一ヶ条抑え(二)お互いに逆半身に構え、接近し、受けは手刀で仕手の正面を打ち、仕手はこれを受けます。次に、前足を軸に後方に180度回転し、両手をらせん状に切り下ろします。さらに [続きを読む]
  • 指定指導法 正面打ち一ヶ条抑え(一)
  • 一ヶ条抑えとは、相手の肘関節を中心に体全体を崩し、肩、肘、手首を制し抑える技です。正面打ち一ヶ条抑え(一)は、仕手より手刀で相手の正面を打ち、よけた受けの腕の肘関節を中心に、一ヶ条抑えにて相手を制し抑える技になります。概略:正面打ち一ヶ条抑え(一)お互いに相半身に構え、接近し、仕手は手刀で相手の正面を打ち、受けはこれを受けます。仕手は、右斜め前方に進みながら、両手を丸く切り下ろします。左足を相手の [続きを読む]
  • 指定指導法 片手持ち四方投げ(二)
  • 四方投げとは、相手の腕を肩口に折りたたんで後方、あるいは四方に投げる技で、終末動作の動きが基本となります。片手持ち四方投げ(二)は、相手が片手を持って押してきたときに、その力を受け流し、四方投げで後方に倒す技で、終末動作(二)と同じ動きになります。概略:片手持ち四方投げ(二)お互いに逆半身に構え、接近し、受けは仕手の左手を持ち押してきます。仕手は、相手の顔面に当身をいれ、左足を軸に後方に180度回 [続きを読む]
  • 指定指導法 片手持ち四方投げ(一)
  • 四方投げとは、相手の腕を肩口に折りたたんで後方、あるいは四方に投げる技で、終末動作の動きが基本となります。片手持ち四方投げ(一)は、相手が片手を持って引いてきたときに、その引く力に合わせて崩し、四方投げで後方に倒す技で、終末動作(一)と同じ動きになります。概略:片手持ち四方投げ(一)お互いに相半身に構え、接近し、受けは仕手の左手を持ち引いてきます。仕手は、相手の顔面に当身をいれ、右足から斜め前方に [続きを読む]
  • 指定指導法 全体の流れ
  • 「指定指導法」の全体的な流れは以下のようになります。 ①指定された技についての説明 ②指定された技を通して行う ③指定された技の概略について説明 ④指定された技の詳細について説明 ⑤指定された技の注意点について説明 ⑥指定された技を通して行う大ざっぱに言うと、①は指定された技が「どのような技であるか」という説明であり、③④は「どのような動きをするのか」という説明になります。そして、技の説明を正しく [続きを読む]
  • 指定指導法
  • 「指定指導法」の全体的な流れは以下のようになります。 ①指定された技についての説明 ②指定された技を通して行う ③指定された技の概略について説明 ④指定された技の詳細について説明 ⑤指定された技の注意点について説明 ⑥指定された技を通して行う大ざっぱに言うと、①は指定された技が「どのような技であるか」という説明であり、③④は「どのような動きをするのか」という説明になります。そして、技の説明を正しく [続きを読む]
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