こころ さん プロフィール

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こころさん: 黒猫vsロシア人夫 -身内に敵あり!-
ハンドル名こころ さん
ブログタイトル黒猫vsロシア人夫 -身内に敵あり!-
ブログURLhttp://miuchinitekiari.com/
サイト紹介文来年ギリギリ41歳で出産します。ロシア人夫と義理父、黒猫キサと3人+1匹でトロントで生活中。
自由文2回の流産の後、自然妊娠しました。来年、誕生日前月に出産します。カナダにおける高齢出産のことや相変わらず模索中の飼い猫の世話など交えながら、トロントでの生活をお知らせしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 311日(平均1.7回/週) - 参加 2017/12/20 13:33

こころ さんのブログ記事

  • 『獣になれない私たち』が他人事に思えない・・・。
  • 突然ですが、ドラマ『獣になれない私たち』の、主人公の彼氏の状況をどう思います?たまたま見始めたら、なんと私の親友と彼女の元カレ(イブちゃんを紹介してくれた人)が付き合ってた頃と状況が似ていて、なんだか新垣結衣さんのことが他人事に思えず、彼女の溜まるばっかりのストレスを思いやって毎週見てます。。。(テレビ局の思うツボ?)『獣になれない私たち』の、主人公の彼氏の状況とはドラマのあらすじというより、主人 [続きを読む]
  • 妊娠7週で海外旅行はしていいものか。
  • ただいま妊娠19週のアラフォー妊婦がレポートします、高齢出産情報、または限界への挑戦。(実は私、若い頃から、牛乳は賞味期限が切れた後いつまで持つかとか、卵は賞味期限が切れた後、以下同文・・・ていうのを色々試してきてる、ベテランの限界への挑戦者なのです!)という訳で、今回の議題『妊娠7週-11週で海外旅行はしていいものか。』について、お送りしたいと思います。現在、妊娠19週と書いてある通り、今のところ赤ちゃ [続きを読む]
  • ロシアの旅(ノヴォシビルスク編②)
  • 今回はノヴォシビルスクで食べた物のことや乗り物について、書いていきたいと思います。ロシア人はアイスが好きだと思う。カナダにいて思ったのは、カナダ人はアイスが好きだということ。真冬でも、暖房の利いた部屋でアイスを食べるのが美味しいのよね〜っていう人はたくさんいるし、若者に至っては、アイスを購入後、そのまま外で(-18℃とか)食べ歩くツワモノだっている訳です。『寒い国にいる人はアイスに恋焦がれる』なんて [続きを読む]
  • ロシアの旅(ノヴォシビルスク編①)
  • ノヴォシビルスクとは・・・。体感温度は絶対38℃以上(実際はもう覚えてないけれど・・・)だった北京を離れ、次に向かったのはロシアにあるノヴォシビルスク。夏だけど、当時は17℃前後が続いた、やっぱり涼しい夏なエリア。(日本に向かう最後の日に、初めて27℃前後まで上がったので、涼しかったのはたまたまだったのかも。)ノヴォシビルスクはイブちゃんの生まれ育った故郷で、まだ、義理の母と、そちら側の親戚が主にこのエ [続きを読む]
  • 北京の旅③(2018年夏)
  • 9月に入り、相変わらず日本で体調崩していたのをトロントでも引きずりベッドで休みながら、週一のパートの仕事の準備を他の日でずっとやっていたりして忙しくしてました。(週一のパートだけど、準備に結構時間がかかるので、実質、週6日働いてる気分です。。。空いてる時間を見つけてやってるから時間が余計かかるのでしょうけれど。。。)さて、北京の旅の話!これを今回で書き上げたいなぁと思っています。どうも今年の夏に変わ [続きを読む]
  • 北京の旅②(2018年夏)
  • 東京は一時期、涼しくなったかなとホッとしたところで、また暑さが帰ってきましたね。午後になると30℃弱まで上がるけれど、一日を通すとだいぶ過ごしやすくなったトロントに明日帰ります。今回は、日本滞在中に体調を崩してほぼ実家で過ごしっぱなしでした・・・。いつもは飲み歩いていたのが、今回は母と一緒に過ごす時間が長かったので、少しは親孝行もできた・・・のかなぁ。。。そんな訳で、遅くなりましたが北京旅行第二弾を [続きを読む]
  • 北京の旅①(2018年夏)
  • ご無沙汰してます、こころです。北京→ロシアを経て、ただいま、東京の実家におります。北京もかなり暑かったですが、日本もどこもかしこも暑かったようですね。子どもの頃の夏休みを思い出し、それなりに覚悟して帰ってきたつもりですが、暑いです。ロシアではいつも17℃くらいの涼しい・・・というより少し肌寒いくらいで過ごしてきたので、(そして風邪をひいてきたので・・・)弱った身体にはこの暑さ(8月初旬)は堪えました [続きを読む]
  • トロントで心配される自然災害。
  • 日本では、自然災害というと地震や台風など、色んなことが気になりますよね。数年前に、ブリティッシュコロンビアの田舎で過ごしたとき、その辺りでは山火事が一番心配される自然災害だと聞き、日本との違いに驚いたことがあります。同じブリティッシュコロンビア州でも、きっと海の近くに住んでいる人たちは津波を心配したりするのかもしれないですしね。 トロントではアイスレインが一番よくある自然災害な気がします。実は13日 [続きを読む]
  • 三度目の正直?ぎっくり腰、放浪記②
  • 前回の記事で原因を考えたところで、今日は今回のぎっくり腰でやったことを書きたいと思います。実はぎっくり腰があった日はお昼にイブちゃんと一緒に銀行の人とランチミーティングの約束があり、夕方には鍼の先生と不妊治療のことを相談するためのアポイントメントを取っていました。ぎっくり腰が起きて横になってから身動きが取れない状況な時点で私はランチミーティングに参加するのを諦めていたのですが、なぜかイブちゃんがど [続きを読む]
  • 三度目の正直?ぎっくり腰、放浪記。
  • ぎっくり腰は繰り返すんです・・・。カナダに来てもう6年になりますが、恥ずかしながら今回のを入れて、すでに三回はカナダでぎっくり腰になっています。。。前回のぎっくり腰が起きたのは、ちょうど二年前の冬。当時はケーキ屋でバイトしていて、マカロンの間に挟むクリームを乗せていくのにずっと前かがみになってやっていたのと、学校の宿題で家ではずっと椅子に座っていたのが原因だったのではないかと思ってます。可哀相な、 [続きを読む]
  • トロントは夏時間になりました。
  • トロントが夏時間になると、日本との時差は13時間です。今年は3月11日(日)がカナダでは夏時間に変わる日でした。普段は時差14時間で、夏時間の間は13時間に変わります。夏時間へ変わるときは前日の土曜夜から日曜へ日付が変わったばかりの明け方(日曜の午前2時)にピンっと一時間飛ぶんです(笑)携帯やパソコンなどは自動的に変わりますが、炊飯器や壁掛け時計などは翌日一つ一つ直していかなければいけないのがメンドクサイ。 [続きを読む]
  • 最近のトロントでの出来事。
  • ちょっとだけ触れたいと思って写真も撮っていたのに、なかなか区切りがつかずにいたので、もう諦めてトロントのエリア紹介の間にこの記事を入れちゃいます(笑)Chinese New Yearをしっかり祝う、トロント今年は2月16日に中国と韓国では旧正月をお祝いされていましたね。トロントでは中国や韓国から来た人たちが多いからというだけでなく、移民が集まってできた国だから色んな文化を受け入れようという考えの元、スーパーやモール [続きを読む]
  • 湖だけど葉山みたいな雰囲気の、ハーバーフロント。
  • トロントは、五大湖の一つとされるオンタリオ湖に接しています。その水辺は『ビーチ』と呼ばれ、泳いだり、ヨットを楽しんだり、海で楽しめるようなことができます。ハーバーフロントはオンタリオ湖に面してるカナダ側の場所の中で最も栄えていて、泳ぐというよりは水面を眺めてリラックスしたり、ヨットを所有している人はヨットを楽しんだりしてします。夏になると毎週末、何かしらイベントがあって面白いです。冬はスケートリン [続きを読む]
  • 実は美味しいラーメン屋さんもある、リトルイタリー。
  • リトルイタリーはカレッジ通り沿いで、バザスト通りからオジントン通りにかけてのエリアのことを指します。リトルイタリーというくらいだからイタリア系カナダ人が多いですが、それでもポルトガル系やラテン系カナダ人も多くいて、レストランがチラホラあります。今回はオススメのイタリアンレストランではなく、斜め上を行った感じにイタリアンレストランじゃないところを紹介したいと思います。 初デートにぴったりないい雰囲気 [続きを読む]
  • 横浜の赤レンガ倉庫みたいな、ディスティラリー地区。
  • トロントにも、横浜にある赤レンガ倉庫のような場所があります。そこは、ウィスキーの醸造所の跡地を再開発した歴史地区で、1988年には、カナダ国定史跡として指定されています。現在、建物の中には50以上のお店やレストランが入っており、建物の雰囲気を眺めたり、お店でお土産を買ったりして、なかなか楽しめる場所です。今回は、ここに来たら必ず自分が訪れてしまう大好きな場所をいくつかご紹介したいと思います。 トロントで [続きを読む]
  • ゲイに優しいエリア、チャーチストリート。
  • トロントはエリアによって特徴を持つところが多く、例えばチャイナタウンやコリアンタウンを始め、グリークタウン(ギリシャ)やリトルイタリーなど、ある国の人が多く集まっているエリアをその国の名前で呼んだりしています。他にはビジネス街だったり、日本でいう銀座のようなオシャレでお値段高めなブランドが並んでいるエリアもあります。トロントにしばらく滞在するならもちろんのこと、観光で来られたときに「ここをぜひ見て [続きを読む]
  • カナダ版サファリパーク『アフリカン・ライオン・サファリ』
  • 雪が積もっているし、寒いしで、なんだか外出する気になれません。。。毎日夕食の買い物やら病院へ行ったりはしているのですが、どこかへわざわざ遊びに行こうという気になれないのはナマケモノ病にかかっているせいでしょうか。トロント動物園にいるパンダが雪で楽しく遊んでいる中、本来なら暑いところに住むだろう動物はこの雪が降り続く中どうなっているのか気になっている今日この頃です。 車で周遊しながら動物を観察する『 [続きを読む]
  • 猫に歯磨きは必要か。
  • キサが我が家に来たときは、生後三か月を経った頃でした。その頃は、キサの口臭が無かったと思うのに、去年の年末くらいからキャットフードの臭いみたいな口臭がするようになったのに気づいたんです。可能性としては、ウェットフードを数回食べたせいで口に食べかすがくっついてしまったか、日中寝ていることが多くなり、寝起きだから口臭がするのか。うーーん・・・。 歯石を取り除くのに、一回約八万円かかるらしい。キサの育て [続きを読む]
  • 日本とは違う、カナダのバレンタインデー。
  • まもなくバレンタインデーですね♪きっと今週末は多くのお店でバレンタインデー用のプレゼントを販売し、賑わっていることと思います。こちらはここ一週間ほど、雪が降ったり止んだり、降って降って降って・・・という感じで、ちょっとすっきりしないお天気です。  外は寒いけれど、せめて心は温かく?ということで、カナダのバレンタイン事情について紹介したいと思います。 バレンタインデーのプレゼントは男性が用意するも [続きを読む]
  • カナダ人の女性は強い。
  • カナダ人は男女問わず、おおらかで、親切で、楽観的な人が多いと思います。ただ、そうは言っても、カナダ人女性を落とす男性はとても気を付けて接しなくてはいけません。なぜなら、ここでは男性は女性より、ある意味弱い立場にあるからです。つまり、カナダ人の女性は強いんです。 警察は女性の言うことをまずは信じる。以前、イブちゃんと夜中にダウンタウンをドライブしていたときに、若い女性がとても短い丈のスカートを履いて [続きを読む]
  • カナダ人の女性を彼女する方法。
  • 最近通っている日本人が集まるヨガのクラスが始まるのを待っていたとき、30代前半の青年が『彼女募集中』を宣言しました。特に、白人女性をご希望なのだそうです。どうしてアジア人じゃないのか、どうして白人の女性を限定するのか、とても気になるところでしたが、「そこを言っちゃうと、引かれるんで・・・」と言っていたので触れずにおきました。彼の宣言から、ヨガのクラス内は日本人男性がどうやったら白人のカナダ人女性にも [続きを読む]
  • カナダで彼氏を作る方法。
  • バレンタインが近いので、なんとなく恋愛のことを考えてワクワクしたい私です(〃ノωノ)国際結婚や海外に住んでいる人が「今付き合っている人がいるの」なんて話を聞くと、「どうやって出会ったの?」とつい興味津々で聞いてしまいます。そこで今回は、自分の体験も含め、友人から聞いたエピソードをもとにカナダでの出会うパターンをお伝えしたいと思います。 友人の紹介で出会うまずは自分の出会いをお話ししないとアレかなと思い [続きを読む]
  • ロシア人の性格やら、ロシア人男性の特徴やら。
  • イブちゃんと知り合って、約2年半経ちました。『カナダでの恋愛事情』を書いていて、カナダ人とはやっぱりちょっと違うロシア人の傾向があるなぁと感じていたところ、みんなのお金ドットコムというサイトに『ロシア人の性格や特徴!男性・女性の恋愛観についても解説!』というのがあって「そうそう!」と思うことが多かったので、このサイトを参考にして今回はイブちゃんと彼の友人を通して感じた『ロシア人の傾向』を書いてみた [続きを読む]
  • カナダでの恋愛事情。
  • バレンタインデーが近いですね!人の恋愛の話を聞いて、一緒にワクワクしちゃいます。結婚すると心に平安が訪れますが、たまには「キャー、彼が褒めてくれた〜♪」みたいなトキめきが欲しくなります。そんなこと願っちゃ、贅沢ですね(笑)せっかくなので、バレンタインにちなんでカナダでの恋愛事情について書きたいと思います。 カナダの男性と付き合って知った『恋愛の違い』イブちゃんに出会う前に、カナダ人の白人男性とお付 [続きを読む]