わた さん プロフィール

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わたさん: 箱庭と
ハンドル名わた さん
ブログタイトル箱庭と
ブログURLhttp://hakoniwato.blog.fc2.com/
サイト紹介文季節をふわふわと楽しむ引きこもりなポンコツ主婦。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 160日(平均4.3回/週) - 参加 2017/12/20 14:30

わた さんのブログ記事

  • 新居と道路と対人恐怖
  • わけあって引っ越しをしました。外に出なくてはいけないのですが、この家の前にある道路、会話してる人がいるのです。2階のベランダから道路の人に、わざわざ話しかけてくる人もいます。私には人に話しかけることが、理解できないのです。火のないところに煙はたたずとも、人というのは少なからず火種を抱え、風を起こしてしまうもので、私は風よけを持ってない人間なので、人の声が台風のように恐ろしく感じます。生きてきた世界 [続きを読む]
  • 近所付き合いしたくない
  • 気が付けば嫌いなものと怖いものだらけで、近所づきあいなんて絶対にしたくないと思う。誰かを大切にするとき、他の誰かは大切にされないと、そう感じたからこそ近所なんて赤の他人に関わりたくない。昔は近所の人との触れ合いが〜と言うが、家族親戚が多くて当たり前で、近所がいなくても身内でどうにかなってしまえたのが昔らしい。今の環境で近所付き合いを増やされても重荷でしかない。近所付き合いを推奨したがる人というのは [続きを読む]
  • 繊細だけど不器用な生き物
  • 適応出来ることを過剰に求められ、人に迷惑をかけないよう尋常でなく気にされ、自分が迷惑な存在で、駄目な存在なのだと、刷り込まれるような人生を送ってきた。人は失敗を恐れると無気力になるというが、親は「何にでも挑戦できる子」を求めながら、出来ないことがあるとそれを責めた。これはダブルバインドと言われるものらしい。躾が厳しい親と言えば聞こえはいいかもしれないが、理屈が破綻しており、文章にすれば矛盾は激しく [続きを読む]
  • カウンセラー恐怖症
  • 今までカウンセラーを利用したことはあって、しばらく通ってたのですが急に怒鳴られて、次に会った人には罵声を浴びせられて、「あの母親じゃなければ貴方は捨てられてた」と言われ、私の状況はカウンセラーを勧められる立場だとしても、とてもカウンセラーなんて怖くて関わりたくない。そうしてカウンセラーでトラブルになる度に、「何か失礼なことを言ったんじゃない」「あんなにお世話になってるのにやめるなんて恩知らず」とい [続きを読む]
  • やることなるもの
  • 私は立場としては専業主婦なのだと思いますが、情緒のムラ、片づけの不器用さを思うと、専業主婦を名乗ってていいのかと不安になります。引きこもりというと当てはまる気はするのです。今は自炊をすることが増え、外食が減ったからです。家の中で出来ることはないか探してしまいます。問題は自分のできる範囲内という言葉がつくことです。無理をして崩してしまっては、旦那さんに逆に迷惑をかけてしまうからです。そして書きながら [続きを読む]
  • 自分を褒めることの難しさ
  • 機能不全家族と自己肯定感は深く繋がっています。自分を受け入れてもらえなかったという記憶は、自分に対する条件を作る原因になり、自罰傾向や共に他者に厳しくなる他罰傾向が出てくる、生き辛いのきっかけになってしまうものなのです。だからこそ「自己肯定感を伸ばそう」を人は言いますが、自己肯定感を伸ばすことは難しいものです。まず成功体験を増やすというものなのですが、適切な目標設定が出来る必要があるのです。ハード [続きを読む]
  • 安息に慣れるまで
  • 旦那さんの声、いつもの音楽、機械音、生活音。それ以外聞こえることがほとんどない生活。周りの音に警戒しなくていいというのは、緊張しない方法のひとつです。昔は母の出す声に反応できるように、母の物に当たる音に驚かないように、神経を張り詰めながらリビングにいました。そうしていると他の場所からの音に驚き、気持ちが坂道を転げ落ちるように動揺するのです。私は家にいても落ち着きませんでした。今は休む時期の言葉の本 [続きを読む]
  • 時間の使い道
  • 忙しなく動けば落ち込まないとはいえ、毎日そんな動き回れるわけでもなく、一昨日張りきった反動でぐったりしていました。体力を増やせばいいのか、増やしたところで何をして過ごすのか、まだ上手な過ごし方はわかっていません。最近は夜の眠りが浅く、昼寝をどう取り入れるか悩んでいます。 [続きを読む]
  • 切れた糸
  • 考えこまないように慌ただしく過ごしましたが、旦那さんが帰ってくると、緊張の糸が切れたように泣いてしまいました。その夜も旦那さんの見るアニメが一緒に見れなくて、悲しい気持ちになっていました。女性の声を聴くのが怖くなってしまったのです。夜中に目覚めると、女性の声への恐怖は、私は悪いからなっているわけではないと、旦那さんに言ってもらいたい、眠っている旦那さんを起こしたくないので、不安を抱えながら眠気が限 [続きを読む]
  • もようがえと照明
  • 今日はインテリアを考える日らしいです。最近は間接照明が気になっています。間接照明によっては節約になる夜は少し暗めの照明を使うといいそんな記事をどこかで読んだからです。旦那さんに提案をしてみたところ、「寝る前までパソコンやスマホは付けるだろう」と言われてそうだったと気が付きました。我が家ではパソコンは眠る5分や10分前に消えます。寝る前にスマホやパソコンをしないのは、睡眠にもいいと聞きはするものの、 [続きを読む]
  • 隔絶
  • 一人になりたいような、そんな心境でいます。正確に言うとそばに旦那さんがいるのですが、私の中にある価値観が、一人になりたいのです。いつも今そばにいるわけでない誰かの価値観が、私の存在を否定し続けています。だから私の中から私の意見を見つけることが難しく、この騒がしい内側の人数を減らしたくなるのです。いい子になろうとしているわけでもなく、悪い子になろうと企んでいるわけでもない、自分の願望はなんなのでしょ [続きを読む]
  • 風邪をひきました
  • 季節の変わり目で風邪にやられてしまいました。異様に暑くて薄着になっていたことによるものでしょう。頭がぼうっとしていて、鼻が詰まっています。椅子に座ると足が不思議な感覚になったり、頭がふわふわしてまったりしたりと、日常から離れたような気分になります。このふわふわした感覚がいつでもできたらと、風邪になる都度感じるものです。 [続きを読む]
  • ぼんやり過ごす時間
  • 体力がないからか時間の過ぎ方がはやく感じます。少しぼんやりする頭を支えて座り、画面を見つめているうちに、時間が過ぎていきます。前よりもお絵かきをする時間が伸びました。10分ほどですが、毎日続いています。今頭が何故かぼんやりとしているのは、頭を使って疲れている証拠なのかもしれません。 [続きを読む]
  • 高燃費な体
  • 頭がふらふらしたので、昼食から二時間後の食事です。おやつ代わりに鶏むね肉を食べていました。外出もしていないし歯も磨いたのにと虚しくなります。めまいの中で家事をするのは、失敗しやすかったり動きが遅くなってしまうので、食べないわけにはいかないのです。加えて私は何故か昔から胃酸が多いようで、空腹時は内臓が溶ける臭いがするそうです。食べるのが遅くなった時、寝起きはとくにそうで、朝起きるとすぐにバナナを食べ [続きを読む]
  • 自己肯定感と株の話
  • 眠れずにうつうつと考えているうちに、自己肯定感ってお金みたいだと思いました。子供は親から最初に資金を貰います。自己肯定感という名の資金です。そして親、友達などの人、趣味、勉強などの行動を株に例え、資金を株にかけるのです。最初に貰える資金は決まっておらず、場合によっては親が全財産を、勝手に使ってしまうこともあります。投資の名目で溶けることもあります。会社が悪いと赤字、良いと黒字、資金が増えれば多少の [続きを読む]
  • 過干渉娘の吐露
  • 「私は悪くないよね?」と胸のうちの自分が騒ぎ出した。何度吐き出せばこの胸騒ぎは収まるのでしょう。昨日の何か出来たことを思い出そうとしたら、「そんなことで私を消さないで」と叫ぶ。「昨日作ったチキンライス、美味しかったよ」「旦那さんも喜んでいたよ」と言えば、「だから私は消えろって言うの」とさらに怒り出してしまう。明るい価値観や道徳は、いつも人格否定の道具だった。だから私はあらゆる療法や言葉が凶器のよう [続きを読む]
  • 数少ない音楽だった
  • 私の見ていた作品の音楽を担当していた梶浦さんが、Kalafinaのプロデューサーをやめ、Kalafinaボーカルの1人もグループを抜けるそうです。音楽には全くと言っていいほど関心がないのですが、担当する作品の世界観が好きで耳にすることが多く、私の聴く曲の中でも少ない「歌詞つきの曲」でした。苦手な単語が多くて音楽が聞けなくて、J-POPや児童向けアニメの歌詞は見ることも出来ません。想像しただけで頭と喉が締め付けられたよ [続きを読む]
  • 気まぐれスイッチ
  • 昨日の午後は料理のスイッチが何故か入り、冷蔵庫を空にする勢いで料理をしていました。夕飯に親子丼とおみそ汁、野菜炒め。ポテトサラダと麻婆ナス、焼きそばを作りました。初挑戦のさつまいものポタージュは甘くて美味しく、たたきごぼうは食感がよくて美味しかったです。他の野菜でもポタージュはやってみたいです。 [続きを読む]
  • 幸福度ランキングと生き辛さ
  • 世界幸福度ランキングの発表も6回目。「所得」「健康と寿命」「社会支援」「自由」など、様々な項目で各国1000人に調査をしているようです。幸福度が低いことでお馴染みの日本ですが、今年は54位。去年の51位よりもさらに落ちているようです。それを見ると「そうなっても仕方ない」と感じます。このランキングを見て、自分を責めてしまう人や、幸せになる努力をしてない人を責めだす人もいるでしょう。「幸福でないのは自 [続きを読む]
  • 断捨離するものがほとんどない悩み
  • ミニマリストのブログを見ると物を捨てたくなるもので、その欲求の行き場のなさに悩んでいます。ガランとした空間があるわけではないのですが、捨てるものを探しては断念しています。私もかつて、断捨離を行ったのです。お気に入りのものしか残っていない状況を作り、その後は何かとケチをつける癖があったものですから、自分で買ったものが増えることがなくなっていきました。たまにストレスで捨てたくなってしまうことがあるので [続きを読む]
  • ホワイトデーがやってきました
  • バレンタインのお返しを贈る日とされていますが、ホワイトの文字でシチューが食べたくなったので、今年のホワイトデーはシチューの日にします。バレンタインデーで旦那さんがチョコを食べた結果、ニキビが出来てしまったものですから、反省してお菓子よりも料理を作ります。数日前に二人でプリンを食べたいと言っていたので、プリンは近くのスーパーで買ってきました。プリンなら油分が多くならないはずです。そして今日は楽天ポイ [続きを読む]
  • コートの季節が終わらないで欲しい春
  • 暖かくなって気怠いらしい旦那さん。その気怠さは春になってきた証拠なのだそうです。そろそろ服も少しずつ薄い服になっていくのでしょう。冬のコートは大きなポケットが付いていて便利なので、気候が許すものなら年中着ていたいです。服は流行なのか反動なのか、シンプルな色ばかりです。白に灰色に紺色、あとは黒で出来ています。派手になりたいわけでもないのでいいでしょう。昔は「明るい色を選んだら」と言われることが多く、 [続きを読む]
  • 子供扱いと過干渉
  • 低学年の学級崩壊というものがニュースにありました。どうしてそのニュースが目に入ったのかは忘れましたが、親の過干渉で「構ってもらって当たり前だと思っている」それが記事では理由とされていました。子供の頃、私は実際に考えていました。いい子と褒められるのと、怒られて構って貰えるのは、どちらがいいのだろう。どちらでもない子は、どうやって先生に構って貰えばいいのだろうと。私自身は過干渉な親を持っていました。親 [続きを読む]
  • 広告は商品のいいところを言えばいいのに
  • 私には嫌いなCMがあります。そして嫌うと買いません。クリニカで女の人が大笑いしているCMがあってから、数年経ちましたがまだ買わない意思が続いています。ロッテのフィッツは声が苦手で、商品を見たら顔をしかめる程に当時は嫌っていました。誰かに貰いでもしない限り、食べることはないでしょう。私が嫌いな広告は「騒がしい広告」です。音声がない電車広告だと問題がないんですけどね。「説教臭い、意識高い系という躁状態広告 [続きを読む]
  • 深呼吸をしたくない
  • 子供の頃は出来ていた深呼吸を今やると、胸が痛くなります。最近流行りのマインドフルネスやヨガやストレッチなど、呼吸に意識を向けるものが出来ないのです。胸がズキズキと痛くなってしまいます。酸素濃度が濃く、二酸化炭素濃度が低くなる深呼吸は、神経が過敏な人には負担に感じる変化を与えるそうです。吸うことが苦しく感じるのはそれが原因かもしれません。深呼吸自体に強烈なプレッシャーを感じているのも、深呼吸が出来な [続きを読む]