NagomiNet さん プロフィール

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NagomiNetさん: 下ごしらえ辞典:料理の下ごしらえと基本とコツ
ハンドル名NagomiNet さん
ブログタイトル下ごしらえ辞典:料理の下ごしらえと基本とコツ
ブログURLhttps://sitagosirae.com
サイト紹介文おいしい料理は、下ごしらえから!野菜を中心に、食材の下ごしらえの方法をまとめています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供142回 / 305日(平均3.3回/週) - 参加 2017/12/20 20:43

NagomiNet さんのブログ記事

  • 土鍋の使い始めと取り扱い方
  • おでんや鍋料理に活躍の土鍋。土鍋の使い始めと、取り扱いかたをご紹介します。 新しい土鍋を使うとき【送料無料】深型 土鍋 8号 ”ニューなごみ花”(3〜4人用)土鍋8号土鍋を買ってきたらすぐに料理に使わないでください。鍋の強度を高め、鍋のあく抜きをするために目止めをする必要があります。目止めをすることで、土鍋の無数の小さな穴が埋まります。 目止めにお粥を炊く土鍋を買ったら、まずお粥を炊きます。火に当たって多 [続きを読む]
  • 干し椎茸のもどし方と椎茸だしの取り方
  • 干し椎茸(ほししいたけ)干し椎茸の軸は捨てずに、乾燥したままの軸を小瓶に小分けした醤油の中に浸しておくと、椎茸のだし醤油ができ、煮物などに使うと良い味が出ます。干し椎茸の旬乾物ですが、一応旬があるようです。3〜5月、9〜11月の春と秋です。 干し椎茸のもどし方(干し椎茸だしの取り方)干椎茸(干ししいたけ)は、水で戻す前にほんの15〜20分間ほど日光に当てるとビタミンDの量がなんと100倍増えるそうです。 なので [続きを読む]
  • 煮干しのだし(イリコだし)を生臭くなくおいしくとるコツ
  • 煮干しのだし(イリコだし)は、だしの取り方によっては生臭くなるので注意が必要です。私は煮干し(イリコ)と昆布のだしで煮物や、味噌汁を作っています。煮干し(イリコ)は、頭と腹を手で取ってから水につけて(一晩)、翌朝味噌汁を作る。・・・と子供のころ母から教わりましたが、最近朝から味噌汁を作ることはまずないので(我が家の朝食はパンなのだ)この方法はしていません。夕食に煮干し(イリコ)だしを使うときは、朝 [続きを読む]
  • かつおだし(鰹節のだし)をおいしくとるコツ
  • かつおだしについてです。鰹節(かつおぶし)でとったダシ(かつおだし)は香りもよくほんのりと甘みがあってとってもおいしいです。ですが、かつおだしのとり方によっては生臭くまずくなってしまいます。鰹節(かつお節)で、おいしいだし汁をとるコツは、お湯がぐらぐらっと沸騰したところへかつおの削り節をさっと入れます。この瞬間にだしが出るので、いつまでも煮ると香りが逃げるので、ふわっと煮立ったら、鍋のふたをして2 [続きを読む]
  • 麺をゆでるときのふきこぼれ防止
  • 麺をゆでるときのふきこぼれ防止についてです。そうめん、うどん、そば、パスタ(スパゲッティ)中華麺などの麺料理は、急いで食事の準備をするときにとても便利です.麺をゆでている時に気をつけないといけないのが噴きこぼれです。ちょっと目を離したすきに一気にふきこぼれて鍋もガスレンジもベタベタになってしまった・・・なんてこと、よくありますよね。料理本に、「麺をゆでる時は大きめの鍋で」と書いてありますが、フライ [続きを読む]
  • スパイスオイルで炒め物!
  • 中華料理の炒め物のとき、炒め油が熱くなったところへ、ねぎ、しょうが、にんにくなどの香味野菜を入れ、焦げる前に網じゃくしですくい取ります。取り出したねぎなどは使えないので捨てます。炒め油の中にスパイスの香りが移っているので、これで炒めれば香りのよい炒め物ができます。ねぎは荒いみじん切りしょうがは薄切りにんにく(1片・包丁の背でつぶす)赤唐辛子を1本入れてもいいですね。にんにくの代わりに花椒(ホアジャ [続きを読む]
  • アルミの鍋が黒ずんだらリンゴの皮!
  • アルミ鍋は使いやすいので、使っている家庭は多いと思います。ただ、使っているうちにどんどん黒ずんでくるのが困りモノ。アルミ鍋の黒ずみを取る方法としてよく聞くのが、リンゴの皮を使う方法。鍋の黒ずんでいるところまで水を入れ、その中にリンゴの皮を入れて、20〜30分ほど煮立たせます。黒ずみ解消!です。ほかに、「リンゴの皮の代わりにレモンの輪切りを入れて、20〜30分ほど煮立たせ、火を止めた後1時間ほど放置する。」 [続きを読む]
  • 米のとぎ汁の活用法
  • 米のとぎ汁の活用法についてです、皮付き筍(竹の子・たけのこ)のあく抜きに「米ぬか」を使いますが、「米ぬか」がないときは、米のとぎ汁で代用できます。※竹の子・筍のアク抜き(水煮)・下ごしらえ野菜のあく抜きは米のとぎ汁でゆでると効果的です。◆里芋の場合米のとぎ汁で里芋の下ゆですると、ぬめりがあまり出ません。◆大根の場合大根は、米のとぎ汁で下ゆでしてから煮ると、甘みが増しておいしくなります。おでん、ふろ [続きを読む]
  • 酢豚の作り方とコツ
  • このレシピは○年も昔の高校3年のときの家庭科の調理実習のレシピです。酢豚は「肉を揚げる」  ↓「野菜を炒める」  ↓「肉と野菜をあんで絡める」という3つの段階を経て作ります。酢豚をおいしく作るコツ材料はなるべく大きさをそろえて切り、火の通りを均一にします。強火で短時間で火を通していくこと。煮込み過ぎないように手順4〜6は手早く! 酢豚の材料(5〜6人分)◆豚肉 ・豚バラ肉    350g・薄口しょうゆ 大さ [続きを読む]
  • ぎんなん(銀杏)の殻の割り方と薄皮のむき方
  • ぎんなん(銀杏)はイチョウ(銀杏)の実です。独特の匂い(臭い?)がある、ぎんなん(銀杏・ギンナン)ですが、殻付を買うと、殻割りと薄皮取りがちょっと面倒ですが、水煮や缶詰よりも香りも歯ごたえもよいので、生のギンナンが出回っているときは、ちょっと手間をかけてみませんか?炒ってそのまま食べたり、茶碗蒸しの具や炊き込みご飯に。銀杏の旬銀杏の旬は10月〜11月、秋です。薄茶色の柔らかい皮の中に硬い殻つき銀杏が入 [続きを読む]
  • 栗ご飯の炊き方
  • 栗ご飯の炊き方はいろいろあるようですが、私はシンプルに塩味で炊きます。栗(クリ・くり)は、鬼皮・渋皮をむいた後に、焼きミョウバンを溶かした水につけて、あく抜きをすると栗の色がよくなりますが、私は面倒なので水でアク抜きしています。栗は、大きさによっては、半分に切ります。※栗の下ごしらえ(鬼皮・渋皮のむき方)はこちら栗とお米の基本の割合栗は皮付き栗とむき栗ではお米1カップに対する量が違います。注意!◆ [続きを読む]
  • 栗の鬼皮・渋皮剥き、茹で方
  • カワイイつやつやの栗ですが、食べるまでが大変!丸のままゆでて、半分に切ってスプーンで実をほじって食べるのが好きですが(楽なので!)、せっかくの栗の季節なので、栗ご飯や、栗おこわ・・・など作りたいものです。栗の鬼皮は堅くて剥くのにコツがあります。最近、お店で鬼皮を剥いた栗が売られていますが、やっぱり皮付きを買って、家で剥いたほうが乾燥していなくていいみたいです。栗の旬栗の旬は9月〜10月、秋です。茹で [続きを読む]
  • 和からしはぬるま湯で練ると辛い!旨い!
  • からし(カラシ、辛子、芥子)おでん、とんかつ、納豆、焼売、冷し中華などに添えます。ナスの辛子漬けなどの漬物に使ったり、菜の花のからし醤油和えにも。レンコンの穴に練りからしを詰めた熊本の郷土料理「からし蓮根」、美味しいです。熊本名物からし蓮根 「元祖・森からし蓮根」「からしマヨネーズ」「からし醤油」「からし酢味噌」「からしケッチャップ」にしてお料理に添えても。 からしの種類アブラナ科のカラシナの種子か [続きを読む]
  • おはぎ・ぼたもちの作り方
  • おはぎの作り方です。「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが、ちょうどこのころは季節の変わり目です。体調管理に気をつけましょう。ということで、小豆やもち米でおいしく栄養を取り、また、お彼岸のご先祖様のお供え物におはぎ・ぼたもちを作ってみませんか?おはぎ(お萩)とぼたもち(牡丹餅)はよく似ています。どちらも突いたもち米にあんこ(粒あん・こしあん)をくるんだ和菓子です。「ぼたもち」は、こしあんで、春の花「牡 [続きを読む]
  • 銅鍋のお手入れのコツと使い方の注意点
  • 銅鍋は、熱伝導率もすばらしく良い鍋ですが、ちょっと取り扱いが面倒なところがあります。水分を嫌うので、保管場所には水気のないところに収納してください。 銅鍋のお手入れのコツと使い方の注意点新しい銅鍋を使う時には、野菜のクズを入れたお湯で煮立鍋のアクを抜いてから使います。銅鍋の中に料理を入れたままにしないでください。(緑青発生の原因になります)なるべく早く洗い、しっかり水気を取り、乾燥したところに保管 [続きを読む]
  • 美味しいステーキの焼き方
  • ステーキをおうちで美味しく焼くコツをご紹介します。焼く前のポイント3つ。お肉は室温に戻してから焼く。塩・胡椒は焼く直前にする。 または、焼きながらする。フライパンをよく熱し、オイル(油)を必ず引く。 ステーキの焼き方フライパンをよく熱し、オイル(油)を引いて肉を焼きます。焼き色がつくまで強めの中火で焼きます。焼き色がついたら裏返して弱火にします。表面に肉汁が出てきたらミディアムステーキの出来上がり [続きを読む]
  • 美味しいステーキの焼き方
  • ステーキをおうちで美味しく焼くコツをご紹介します。焼く前のポイント3つ。お肉は室温に戻してから焼く。塩・胡椒は焼く直前にする。 または、焼きながらする。フライパンをよく熱し、オイル(油)を必ず引く。 ステーキの焼き方フライパンをよく熱し、オイル(油)を引いて肉を焼きます。焼き色がつくまで強めの中火で焼きます。焼き色がついたら裏返して弱火にします。表面に肉汁が出てきたらミディアムステーキの出来上がり [続きを読む]
  • 松茸の扱い方・下ごしらえ
  • 松茸(まつたけ・マツタケ)高級食材の代表格の松茸。輸入ものもありますが、国産松茸が香りがよいと言われています。炊き込みご飯、吸い物、網焼き、土瓶蒸しなどに。松茸の旬松茸の旬は9〜11月、秋の味覚です。 松茸の下ごしらえ松茸の独特の香りを逃さないようにします。松茸の洗い方松茸は水洗いせず、絞ったふきんなどでカサや軸の表面の汚れをふき取ります。松茸を水洗いすると香りが逃げるので、基本洗うことはしませんが、 [続きを読む]
  • ハンバーグの作り方とコツ
  • 大人も子供も大好きなハンバーグ!ハンバーグの発祥の地はドイツのハンブルグで、一説によると港湾労働に携わる人々の日常食から今日のものになったといわれています。諸説あるようですが・・・肉は、一般的に牛肉のコクのある旨みが好まれますが、牛肉だけだとパサつくし、口当たりも悪いので、豚肉を混ぜることによってこの点をカバーさせるとおいしくできます。牛7:豚3 または 牛5:豚5  の割合のひき肉(ミンチ)で作って [続きを読む]
  • 超簡単!基本のトマトソースの作り方
  • 超簡単な基本のトマトソースの作り方をご紹介します。手間がかかるのは、トマトの皮むきと種をはずすことと、にんにくの皮むきとみじん切り・・・・かな?もっと手間を省くなら、トマトの水煮缶を使えば、トマトの皮むきがなくなります。アルチェネロ 有機ホールトマト(400g)この基本のトマトソースを使って、いろいろおいしい料理を作ってくださいね。トマトソースの材料(2人分)トマト   2個ケチャップ 1/4カップ赤ワイン  [続きを読む]
  • 柑橘類の保存法
  • 「すだち」や「かぼす」「柚子」などの柑橘の果汁は鍋料理のポン酢に使ったりしますが、1回で1パック(1袋)使い切らずに残ることがあると思います。そこで、今回は、柑橘類の保存方法についてです。果汁は新鮮なうちに絞って、小分けして冷凍します。「柚子」の皮は吸い物の香り付けにちょっと使ったりと使えますので、皮はきれいに洗って、白い部分をとって黄色い表皮をラップなどに包んで冷凍します。果汁も皮も使うときに、 [続きを読む]
  • ニンニクの簡単皮むきの方法と保存方法
  • ニンニク(にんにく、大蒜 Garlic)中華料理、韓国料やイタリア料理、フランス料理の香辛料としてよく使われます。炒め物に使う時は、油が冷たいうちにニンニクを入れ、弱火で弱火でじっくり炒めると、油にニンニクの香りが移ります。 新陳代謝を盛んにし、ガン予防や疲労回復に役立つと言われるニンニクですが、食べ過ぎは禁物です。赤血球を破壊して血尿、血便急性貧血の原因になったり、ニンニクの刺激で胃壁を痛めるなどの胃 [続きを読む]
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  • ニンニク(にんにく、大蒜 Garlic)中華料理、韓国料やイタリア料理、フランス料理の香辛料としてよく使われます。炒め物に使う時は、油が冷たいうちにニンニクを入れ、弱火で弱火でじっくり炒めると、油にニンニクの香りが移ります。 新陳代謝を盛んにし、ガン予防や疲労回復に役立つと言われるニンニクですが、食べ過ぎは禁物です。赤血球を破壊して血尿、血便急性貧血の原因になったり、ニンニクの刺激で胃壁を痛めるなどの胃 [続きを読む]
  • まな板のお手入れ方法
  • 毎日使う「まな板」まな板には木製、プラスチック製といろいろありますが、生で食べるものも切るので、いつも清潔にしておきたいものですね。スポンジに重曹ペーストをつけてまな板の表面を磨き、その後クエン酸水(または酢水)をスプレーして汚れを落とします。最後にお湯でよくすすぎ洗いをします。※重曹ペーストの作り方※クエン酸水・酢水の使い方 (どちらも姉妹サイトです)魚や肉を料理した後のまな板についた汚れや臭い [続きを読む]
  • ホーロー鍋の焦げ付きの取り方
  • ホーロー鍋は、色がきれいで、形もおしゃれなのでキッチンを華やかにみせてくれる道具ですね。ただ、ホーロー鍋は表面のホーローに傷が付いたりホーローが剥がれると、内側の鉄の部分が露出し、そこからサビが出て使えなくなるので、取り扱いに注意が必要です。ホーロー鍋が焦げ付いたときは、スチールたわしなどでガシガシこすり洗いをしないでください。鍋が熱いうちに熱湯を入れて、重曹を小さじ1杯を入れ、しばらく置いてから [続きを読む]