NagomiNet さん プロフィール

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NagomiNetさん: 下ごしらえ辞典:料理の下ごしらえと基本とコツ
ハンドル名NagomiNet さん
ブログタイトル下ごしらえ辞典:料理の下ごしらえと基本とコツ
ブログURLhttps://sitagosirae.com
サイト紹介文おいしい料理は、下ごしらえから!野菜を中心に、食材の下ごしらえの方法をまとめています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供153回 / 356日(平均3.0回/週) - 参加 2017/12/20 20:43

NagomiNet さんのブログ記事

  • ジャガイモの皮でシンクを磨く
  • ジャガイモの皮を使ってステンレスのシンクを磨くとピカピカになるってご存知ですか?ジャガイモにはサポニンが含まれていて、サポニンには界面活性剤の働きがあるので洗剤代わりになるそうです。ジャガイモの皮をむいたら捨てずに、とっておいて食後の後片付けのときに磨いてみてください。ジャガイモの皮の内側でシンクをこすって磨き、水で洗い流します。シンクの曇りが取れてピカピカに!レンジの受け皿にさびがついた場合も、 [続きを読む]
  • シンクの曇りと水垢は重曹とクエン酸(または酢)で取ろう!
  • シンクはいつも使っていて、ちゃんと洗っているようですが、曇ってきます。水垢汚れもあります。そこで、今回は、重曹とクエン酸(または酢)で、シンクをぴかぴかに磨く方法をご紹介しますね。◆用意するもの・重曹  適量・クエン酸水(クエン酸小さじ11を水200mlでよく溶かしたもの)・やわらかいスポンジたわし・使い古しの歯ブラシ(あると便利)・から拭き用のふきんシンク全体に重曹をふりかけ、やわらかいスポンジを湿ら [続きを読む]
  • 中華スープ(=湯・タン)のとり方とコツ
  • 湯(タン)とは中華スープのことです。中華料理の汁をおいしくするには湯(中華スープ)の良いものを使うのがコツです。中華スープの素は粉末やキューブなで販売されていますが、もちろん家でも作れます。 作り方の手順を追ってポイントを書くと・・・鶏肉(骨)・豚肉(骨)のぶつ切りに熱湯をたっぷりかけ、水を切ります。厚手の鍋に肉を入れ、水を入れ、包丁の背で叩きつぶしたしょうが、ねぎの白い部分(色素が出るので必ず白 [続きを読む]
  • 日本酒の熱燗は徳利で燗つけしよう!
  • 日本酒の燗は徳利で!お酒はぬるめの燗がいい・・・という歌がありましたが、皆さんは熱燗、ぬるめの燗、それとも冷酒派?酒の燗には、温燗(ぬるかん)、上燗(じょうかん)、熱燗(あつかん)とありますが、上燗(じょうかん)が40度くらいで、「ひとはだ」くらいの熱さです。燗つけは、電子レンジでも簡単にできますが、冷めやすいようです。燗をする方法は、必ず徳利に酒を入れて、この徳利をやかんや鍋の湯につけます。湯煎状 [続きを読む]
  • 排水口のヌメリ対策を重曹とクエン酸(酢)で!
  • 排水口のヌメリ対策してますか?排水口は、汚れやすいので、こまめに掃除しないとヌメリが発生して台所が不衛生になってしまいます。(私としては、あまり触りたくないところです。実は・・・)今回は、重曹とクエン酸を使っての排水口の掃除をご紹介します。クエン酸は、薬局で買えますが、酢でもOKです。用意するもの ・重曹 カップ1/2 ・クエン酸 小さじ1  (または酢 カップ1) ・スポンジたわしまず、ごみ受けの [続きを読む]
  • 電子レンジの汚れの落とし方と庫内のにおい消し
  • 電子レンジを使った後レンジ内に熱が残っているうちにすばやく温かいぬれふきんで汚れをふき取るのがいいんですが・・・汚れが残ってしまった場合は、水にぬらし台所用中性洗剤を少々含ませてゆるく絞ったふきんを電子レンジに入れ、30秒ほどかけます。電子レンジ内にできた水蒸気が汚れをゆるめるので、温めた「蒸しふきん」で一気にふき取ります。電子レンジ内にこもった臭いを取るには、柑橘類の皮を20〜30秒ほどかけます。 [続きを読む]
  • 天ぷらをカラッと美味しく揚げるコツ
  • 天ぷらを作ろう!天ぷらをカラッと美味しく揚げるにはコツがあります。べちゃっとした天ぷらは油っこくて食べるのがツライものです。天ぷらをカラッとおいしく揚げるコツは、揚げ衣は揚げる直前につくること。衣は薄くつけて火のとおりをよくしてカラッ揚げる。一度にたくさん揚げないこと。(油の表面積の2/3くらいまで)油の温度が下がり、衣がベタついてカラッと揚がらないです。余分な衣を取って油に入れる。油に入れたら、衣 [続きを読む]
  • 鍋のシメの雑炊をサラッとおいしく作るコツ
  • 鍋物のあとの雑炊っておいしいですよね。だけど、雑炊を作るとご飯がベタベタになりませんか?せっかくおいしいダシで雑炊を作ってもベタベタしていてはおいしくないですよね。ご飯を入れたあと長く煮すぎないのもポイントのひとつですが、ご飯を鍋に入れる前にさっと水またはお湯で洗っておくことです。ご飯を洗っておくことで、ご飯のベタつき具合がずいぶんと違ってきます。大きめのボウルにご飯を入れて、水またはお湯を注ぎ入 [続きを読む]
  • チキンカレーの作り方(自家製カレールゥで作るチキンカレー)
  • カレールゥからカレーを作ってみませんか?市販されているカレールーは種類も豊富で各社それぞれおいしいですが、ルゥから作る自家製カレーもよいものです。学校で習ったレシピよりご紹介します。チキンカレーです。チキンカレーの材料(5〜6人分)◇手羽先 手羽先   10本 a  ・塩     小さじ2/3  ・こしょう  少々   ・カレー粉  小さじ1小麦粉   大さじ1 サラダ油  大さじ1.5※スープ  b ・水     [続きを読む]
  • 土鍋の使い始めと取り扱い方
  • おでんや鍋料理に活躍の土鍋。土鍋の使い始めと、取り扱いかたをご紹介します。 新しい土鍋を使うとき【送料無料】深型 土鍋 8号 ”ニューなごみ花”(3〜4人用)土鍋8号土鍋を買ってきたらすぐに料理に使わないでください。鍋の強度を高め、鍋のあく抜きをするために目止めをする必要があります。目止めをすることで、土鍋の無数の小さな穴が埋まります。 目止めにお粥を炊く土鍋を買ったら、まずお粥を炊きます。火に当たって多 [続きを読む]
  • 干し椎茸のもどし方と椎茸だしの取り方
  • 干し椎茸(ほししいたけ)干し椎茸の軸は捨てずに、乾燥したままの軸を小瓶に小分けした醤油の中に浸しておくと、椎茸のだし醤油ができ、煮物などに使うと良い味が出ます。干し椎茸の旬乾物ですが、一応旬があるようです。3〜5月、9〜11月の春と秋です。 干し椎茸のもどし方(干し椎茸だしの取り方)干椎茸(干ししいたけ)は、水で戻す前にほんの15〜20分間ほど日光に当てるとビタミンDの量がなんと100倍増えるそうです。 なので [続きを読む]
  • 煮干しのだし(イリコだし)を生臭くなくおいしくとるコツ
  • 煮干しのだし(イリコだし)は、だしの取り方によっては生臭くなるので注意が必要です。私は煮干し(イリコ)と昆布のだしで煮物や、味噌汁を作っています。煮干し(イリコ)は、頭と腹を手で取ってから水につけて(一晩)、翌朝味噌汁を作る。・・・と子供のころ母から教わりましたが、最近朝から味噌汁を作ることはまずないので(我が家の朝食はパンなのだ)この方法はしていません。夕食に煮干し(イリコ)だしを使うときは、朝 [続きを読む]
  • かつおだし(鰹節のだし)をおいしくとるコツ
  • かつおだしについてです。鰹節(かつおぶし)でとったダシ(かつおだし)は香りもよくほんのりと甘みがあってとってもおいしいです。ですが、かつおだしのとり方によっては生臭くまずくなってしまいます。鰹節(かつお節)で、おいしいだし汁をとるコツは、お湯がぐらぐらっと沸騰したところへかつおの削り節をさっと入れます。この瞬間にだしが出るので、いつまでも煮ると香りが逃げるので、ふわっと煮立ったら、鍋のふたをして2 [続きを読む]
  • 麺をゆでるときのふきこぼれ防止
  • 麺をゆでるときのふきこぼれ防止についてです。そうめん、うどん、そば、パスタ(スパゲッティ)中華麺などの麺料理は、急いで食事の準備をするときにとても便利です.麺をゆでている時に気をつけないといけないのが噴きこぼれです。ちょっと目を離したすきに一気にふきこぼれて鍋もガスレンジもベタベタになってしまった・・・なんてこと、よくありますよね。料理本に、「麺をゆでる時は大きめの鍋で」と書いてありますが、フライ [続きを読む]
  • スパイスオイルで炒め物!
  • 中華料理の炒め物のとき、炒め油が熱くなったところへ、ねぎ、しょうが、にんにくなどの香味野菜を入れ、焦げる前に網じゃくしですくい取ります。取り出したねぎなどは使えないので捨てます。炒め油の中にスパイスの香りが移っているので、これで炒めれば香りのよい炒め物ができます。ねぎは荒いみじん切りしょうがは薄切りにんにく(1片・包丁の背でつぶす)赤唐辛子を1本入れてもいいですね。にんにくの代わりに花椒(ホアジャ [続きを読む]
  • アルミの鍋が黒ずんだらリンゴの皮!
  • アルミ鍋は使いやすいので、使っている家庭は多いと思います。ただ、使っているうちにどんどん黒ずんでくるのが困りモノ。アルミ鍋の黒ずみを取る方法としてよく聞くのが、リンゴの皮を使う方法。鍋の黒ずんでいるところまで水を入れ、その中にリンゴの皮を入れて、20〜30分ほど煮立たせます。黒ずみ解消!です。ほかに、「リンゴの皮の代わりにレモンの輪切りを入れて、20〜30分ほど煮立たせ、火を止めた後1時間ほど放置する。」 [続きを読む]
  • 米のとぎ汁の活用法
  • 米のとぎ汁の活用法についてです、皮付き筍(竹の子・たけのこ)のあく抜きに「米ぬか」を使いますが、「米ぬか」がないときは、米のとぎ汁で代用できます。※竹の子・筍のアク抜き(水煮)・下ごしらえ野菜のあく抜きは米のとぎ汁でゆでると効果的です。◆里芋の場合米のとぎ汁で里芋の下ゆですると、ぬめりがあまり出ません。◆大根の場合大根は、米のとぎ汁で下ゆでしてから煮ると、甘みが増しておいしくなります。おでん、ふろ [続きを読む]
  • 酢豚の作り方とコツ
  • このレシピは○年も昔の高校3年のときの家庭科の調理実習のレシピです。酢豚は「肉を揚げる」  ↓「野菜を炒める」  ↓「肉と野菜をあんで絡める」という3つの段階を経て作ります。酢豚をおいしく作るコツ材料はなるべく大きさをそろえて切り、火の通りを均一にします。強火で短時間で火を通していくこと。煮込み過ぎないように手順4〜6は手早く! 酢豚の材料(5〜6人分)◆豚肉 ・豚バラ肉    350g・薄口しょうゆ 大さ [続きを読む]
  • ぎんなん(銀杏)の殻の割り方と薄皮のむき方
  • ぎんなん(銀杏)はイチョウ(銀杏)の実です。独特の匂い(臭い?)がある、ぎんなん(銀杏・ギンナン)ですが、殻付を買うと、殻割りと薄皮取りがちょっと面倒ですが、水煮や缶詰よりも香りも歯ごたえもよいので、生のギンナンが出回っているときは、ちょっと手間をかけてみませんか?炒ってそのまま食べたり、茶碗蒸しの具や炊き込みご飯に。銀杏の旬銀杏の旬は10月〜11月、秋です。薄茶色の柔らかい皮の中に硬い殻つき銀杏が入 [続きを読む]
  • 栗ご飯の炊き方
  • 栗ご飯の炊き方はいろいろあるようですが、私はシンプルに塩味で炊きます。栗(クリ・くり)は、鬼皮・渋皮をむいた後に、焼きミョウバンを溶かした水につけて、あく抜きをすると栗の色がよくなりますが、私は面倒なので水でアク抜きしています。栗は、大きさによっては、半分に切ります。※栗の下ごしらえ(鬼皮・渋皮のむき方)はこちら栗とお米の基本の割合栗は皮付き栗とむき栗ではお米1カップに対する量が違います。注意!◆ [続きを読む]
  • 栗の鬼皮・渋皮剥き、茹で方
  • カワイイつやつやの栗ですが、食べるまでが大変!丸のままゆでて、半分に切ってスプーンで実をほじって食べるのが好きですが(楽なので!)、せっかくの栗の季節なので、栗ご飯や、栗おこわ・・・など作りたいものです。栗の鬼皮は堅くて剥くのにコツがあります。最近、お店で鬼皮を剥いた栗が売られていますが、やっぱり皮付きを買って、家で剥いたほうが乾燥していなくていいみたいです。栗の旬栗の旬は9月〜10月、秋です。茹で [続きを読む]
  • 和からしはぬるま湯で練ると辛い!旨い!
  • からし(カラシ、辛子、芥子)おでん、とんかつ、納豆、焼売、冷し中華などに添えます。ナスの辛子漬けなどの漬物に使ったり、菜の花のからし醤油和えにも。レンコンの穴に練りからしを詰めた熊本の郷土料理「からし蓮根」、美味しいです。熊本名物からし蓮根 「元祖・森からし蓮根」「からしマヨネーズ」「からし醤油」「からし酢味噌」「からしケッチャップ」にしてお料理に添えても。 からしの種類アブラナ科のカラシナの種子か [続きを読む]
  • おはぎ・ぼたもちの作り方
  • おはぎの作り方です。「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが、ちょうどこのころは季節の変わり目です。体調管理に気をつけましょう。ということで、小豆やもち米でおいしく栄養を取り、また、お彼岸のご先祖様のお供え物におはぎ・ぼたもちを作ってみませんか?おはぎ(お萩)とぼたもち(牡丹餅)はよく似ています。どちらも突いたもち米にあんこ(粒あん・こしあん)をくるんだ和菓子です。「ぼたもち」は、こしあんで、春の花「牡 [続きを読む]