NagomiNet さん プロフィール

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NagomiNetさん: 下ごしらえ辞典:料理の下ごしらえと基本とコツ
ハンドル名NagomiNet さん
ブログタイトル下ごしらえ辞典:料理の下ごしらえと基本とコツ
ブログURLhttps://sitagosirae.com
サイト紹介文おいしい料理は、下ごしらえから!野菜を中心に、食材の下ごしらえの方法をまとめています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 240日(平均3.6回/週) - 参加 2017/12/20 20:43

NagomiNet さんのブログ記事

  • 柑橘類の保存法
  • 「すだち」や「かぼす」「柚子」などの柑橘の果汁は鍋料理のポン酢に使ったりしますが、1回で1パック(1袋)使い切らずに残ることがあると思います。そこで、今回は、柑橘類の保存方法についてです。果汁は新鮮なうちに絞って、小分けして冷凍します。「柚子」の皮は吸い物の香り付けにちょっと使ったりと使えますので、皮はきれいに洗って、白い部分をとって黄色い表皮をラップなどに包んで冷凍します。果汁も皮も使うときに、 [続きを読む]
  • ニンニクの簡単皮むきの方法と保存方法
  • ニンニク(にんにく、大蒜 Garlic)中華料理、韓国料やイタリア料理、フランス料理の香辛料としてよく使われます。炒め物に使う時は、油が冷たいうちにニンニクを入れ、弱火で弱火でじっくり炒めると、油にニンニクの香りが移ります。 新陳代謝を盛んにし、ガン予防や疲労回復に役立つと言われるニンニクですが、食べ過ぎは禁物です。赤血球を破壊して血尿、血便急性貧血の原因になったり、ニンニクの刺激で胃壁を痛めるなどの胃 [続きを読む]
  • ニンニクの簡単皮むきの方法と保存方法
  • ニンニク(にんにく、大蒜 Garlic)中華料理、韓国料やイタリア料理、フランス料理の香辛料としてよく使われます。炒め物に使う時は、油が冷たいうちにニンニクを入れ、弱火で弱火でじっくり炒めると、油にニンニクの香りが移ります。 新陳代謝を盛んにし、ガン予防や疲労回復に役立つと言われるニンニクですが、食べ過ぎは禁物です。赤血球を破壊して血尿、血便急性貧血の原因になったり、ニンニクの刺激で胃壁を痛めるなどの胃 [続きを読む]
  • まな板のお手入れ方法
  • 毎日使う「まな板」まな板には木製、プラスチック製といろいろありますが、生で食べるものも切るので、いつも清潔にしておきたいものですね。スポンジに重曹ペーストをつけてまな板の表面を磨き、その後クエン酸水(または酢水)をスプレーして汚れを落とします。最後にお湯でよくすすぎ洗いをします。※重曹ペーストの作り方※クエン酸水・酢水の使い方 (どちらも姉妹サイトです)魚や肉を料理した後のまな板についた汚れや臭い [続きを読む]
  • ホーロー鍋の焦げ付きの取り方
  • ホーロー鍋は、色がきれいで、形もおしゃれなのでキッチンを華やかにみせてくれる道具ですね。ただ、ホーロー鍋は表面のホーローに傷が付いたりホーローが剥がれると、内側の鉄の部分が露出し、そこからサビが出て使えなくなるので、取り扱いに注意が必要です。ホーロー鍋が焦げ付いたときは、スチールたわしなどでガシガシこすり洗いをしないでください。鍋が熱いうちに熱湯を入れて、重曹を小さじ1杯を入れ、しばらく置いてから [続きを読む]
  • 味噌が先?具が先?味噌汁の具と味噌を入れるタイミング
  • しっかりダシをとって作る味噌汁はとってもおいしい家庭の味です。具を入れるタイミングは具材によって違います。ゴボウ、ジャガイモ、大根などの根菜類は火が通りにくいので、だし汁で煮ます。豆腐、なめこ、わかめなどは、だし汁が煮立ってから入れます。下ゆでをした、ほうれん草など青ものは、味噌を入れた後に。麩は水で戻して、絞って味噌を溶いた後に入れると麩に味噌(汁)がしみこんでおいしいです。万能ねぎや三つ葉など [続きを読む]
  • 大根おろしの味を保つ方法
  • 大根おろしは焼き魚に添えたり、和風ステーキにのっけたり、ちりめんじゃこと和えてちょっと醤油をたらしたり・・・ピリッとした辛さがおいしいです。大根おろしはおろしたてが一番おいしいのですが、前もって用意したときなどは、ちょっと酢をたらしておくと、味が変わるのを防いでくれます。酢は、入れ過ぎないように・・・・それと、大根おろしは力任せにおろしすと、苦い・辛い大根おろしになってしまいます。心静かに、墨をす [続きを読む]
  • 焼きビーフン(焼米粉)の作り方
  • 焼きビーフン(焼米粉)の作り方です。最近は、レトルトなどで簡単に中華料理ができますが、ぜひ、おうちで作って家庭の味を楽しんでくださいね。焼きビーフンの材料(2〜3人分)ビーフン  160gサラダ油   少々* 豚(ロース)こま切れ  80g しょうが(みじん切り) 少々◆野菜 しいたけ    2枚 ゆでたけのこ  40g にんじん(中) 1/4本 白菜又はキャベツ 1葉 深ねぎ     10g たまねぎ    1/4 [続きを読む]
  • 塩味のご飯の塩加減
  • 「塩味のご飯の塩加減について」です。グリンピースご飯、菜めし、栗ご飯、大根の葉のご飯・・・など、季節の炊き込みご飯(塩味)は、あっさりしていて具材の香りが楽しいですね。 で、いつも悩むのは塩加減。水1カップに塩小さじ1/3が適量です。 私は、これに、酒少々をふりいれて炊いています。 (3合のお米に、酒小さじ1くらい) おいしい季節の塩味のご飯を家族で召し上がれ! [続きを読む]
  • カリカリベーコンの焼き方
  • 自家製ベーコンは、そのままフライパンで焼くと、すぐにカリカリになるんですけれど、市販のベーコンは脂分が少ないため、なかなかカリカリにならないので、サラダ油を使ってベーコンの脂を誘い出してカリカリに焼きます。 *自家製ベーコンの作り方カリカリベーコンの焼き方フライパンにサラダ油を入れて、火にかけ、スライスベーコンを焼きます。火が強すぎると焦げてしまうので、中火でじっくりゆっくり焼きながらベーコンの脂 [続きを読む]
  • 鉄製の鍋のお手入れ法
  • 鉄のフライパン(スキレット)や中華鍋・鉄鍋などの鉄製の鍋のお手入れ法です。鉄製の鍋(スキレット・フライパンや中華鍋)はなんといっても熱伝導率が良く使いやすいです。 麺をゆでるときは中華鍋がおすすめです。 吹きこぼれません。 パスタ、うどん、そうめん、そば・・・何でもOKです。 鉄製の鍋・フライパンなどのNG 鉄鍋 21cm便利な鉄製の鍋・フライパンですが、お手入れの仕方が悪いと錆びてしまいます。洗剤・・・油膜 [続きを読む]
  • ハムやベーコン、ソーセージなどの切り口に酢
  • 塊のハムやベーコン、ソーセージなどの切り口には、酢を塗って、ラップで包んで冷蔵庫に入れておくといいです。酢には殺菌作用があり、保存性を高める効果があるので安心です。 味も落ちません。ですが、酢の力を過信してはダメです。 塊のハム・ベーコンは封を開けたら適当な大きさに切って、小分けして、その日食べなかった分は冷凍したほうが良いでしょう。 [続きを読む]
  • ピーマンの下ごしらえ・皮むき
  • ピーマン(Peppers)ピーマンはトウガラシの品種の一つで、赤ピーマンは緑のピーマンを完熟させたものです。 (黄ピーマン・橙ピーマンになることもあります)パプリカは、カラーピーマンの一種で、ピーマンより大きく肉厚で辛みが無く甘いのが特徴です。 赤色や黄色、橙色が多く出回っています。 ピーマンとパプリカ(小さいほうがピーマン)ピーマンは、生で食べたり、煮たり焼いたり炒めたり、揚げてたりします。ちなみにシシト [続きを読む]
  • 冷凍豆腐は便利!
  • お豆腐は栄養満点!豆腐3パック100円などで買っておくと、1個くらい賞味期限まで使わなかったりすることがありませんか?そんなときは、これをそのまま(パックのまま)冷凍庫に入れて冷凍豆腐にしちゃいましょう。  ↓  ↓  ↓ この冷凍豆腐は、料理するときは自然解凍、または、パックから出してぬるめのお湯に浸けて解凍して使うのですが、ちょっと不思議な食感が面白いです。豚汁、煮物、麻婆豆腐、中華スープの具など、 [続きを読む]
  • 海老(エビ)の頭や殻でおいしい「だし」をとろう!
  • 海老の頭や殻でおいしい「だし」をとろう!エビフライなどの海老料理を作ったときなどに、海老の頭が残ったときは、どうしていますか? 捨ててはもったいないです。海老(エビ)の頭には、ミソなどのうまみ成分が入っているので、この頭を沸騰したお湯に入れてコトコト煮込んでおいしいダシをとって、味噌汁やスープを作りましょう。また海老の殻からもおいいしいだしが取れます。 エビの殻を沸騰したお湯に入れて(エビの頭と一緒 [続きを読む]
  • 乾物類は梅雨前に食べてしまおう!
  • 高温多湿の梅雨時期は、乾物類は湿気を帯びたり、悪くするとカビが生えたりします。なので梅雨前に、昆布、干し椎茸(干しシイタケ)、かんぴょう、高野豆腐、切り干し大根、ひじき、麩(ふ)、鰹節(かつおの削り節)、干し竹の子(干し筍)などの乾物類は料理して使い切ってしまいましょう。昆布や干し椎茸は、天気がいい日に天日干しするのもいいです。 そして乾燥剤を入れた密封ビンに入れて保存します。昆布、干し椎茸(干し [続きを読む]
  • だし昆布の扱い方と昆布だしの取り方
  • 昆布、こんぶ、コンブ、地方によってはコブ。ダシをとった後の昆布は冷凍しておいて、ある程度の量になったら自家製佃煮や、適当な大きさに切って野菜などと一緒に煮たり・・・いろいろ使えます。出し昆布の扱い方昆布の表面についている白い粉は「うまみ成分」なので、水で洗い落とさず、固く絞ったふきんで汚れを取ります。昆布は切り口からもよくダシが出ますので、ダシを取るときはハサミで切れ目を入れて使います。 昆布だし [続きを読む]
  • パンプキンスープ(かぼちゃのスープ)の作り方
  • パンプキンスープ(かぼちゃのスープ)の作り方です。 面倒な裏ごしなしで、かぼちゃの食感があるスープです。写真はパセリがなかったのでトッピングなしです。 皮を薄くむいたので、緑の部分が残っています。※かぼちゃの下ごしらえはこちらパンプキンスープ(かぼちゃのスープ)の材料かぼちゃ   1/2くらい牛乳     2カップバター    小さじ1強固形スープ  1/2個塩こしょう  少々パセリのみじん切り (乾燥パセ [続きを読む]
  • そうめんのおいしいゆで方
  • そうめん(素麺)のおいしい茹で方です。夏においしい冷やしそうめん! ひんやりつるつるのノドゴシがたまりません!そうめんの1束(1把)はメーカーや商品によってまちまちです。 50gであったり100gであったり・・・・大人一人あたり100gが一般的な量です。 美味しいそうめんのゆで方おいしいそうめんのゆで方のポイント!湯で鍋は大きなもの、お湯はたっぷり用意します氷水を準備しておきます。モタモタせず手早い動作がお [続きを読む]
  • 魚の臭みの取り方
  • 魚料理嫌いな人って、魚の生臭さが嫌なんでしょうか?手についた魚の生臭さってしつこく取れませんものね。 まな板についた生臭さも取れにくいし・・・ 焼き魚だとグリルはベトベト、臭いし・・・でも、旬のお魚はおいしいし、健康にも良いのでぜひおうちで料理して食べてください。 魚を箸で上手に食べることで指先も器用になれる。きっと・・・!魚自体の生臭さを取る方法ですが、 魚を冷やしたお茶(茶汁)に4〜5分浸けておきま [続きを読む]
  • とうもろこしの茹で方〜水から茹でる?熱湯から茹でる?
  • とうもろこし(トウモロコシ・とうきび・コーン)とうもろこし、美味しいですね!穫れたてが一番甘くて美味しいんです。皮付きで売られているものは薄皮を2〜3枚残して茹でると甘味・旨みが逃げずに美味しく茹で上がります。せっかく皮付きで店頭に並んでいるのに皮を全て剥がして買っていく人がいますが、もったいないです。とうもろこしは、水から茹でるのと、沸騰した湯から茹でるのでは食感や味に違いが出るんです。水から茹で [続きを読む]
  • 胡麻(ごま)の炒り方
  • 胡麻(ごま・ゴマ)の美味しい炒り方です。お店には、すでに炒ってある「炒りごま」「すりごま」があり、手軽で良いですが、「炒りたて」「すりたて」のほうが香りがいいですね。「洗いごま」「生ごま」は煎ってから使います。「炒りごま」はそのままでも使えますが、軽く煎ると香ばしさが出ます。「すりごま」はすでに煎ってすった胡麻なので、そのまま料理に使えます。 生ごま・洗いごまの煎り方生ごま・洗いごまは洗う必要はあ [続きを読む]
  • 胡麻(ごま)の炒り方
  • 胡麻(ごま・ゴマ)の美味しい炒り方です。お店には、すでに炒ってある「炒りゴマ」「すりゴマ」があり、手軽で良いですが、「炒りたて」「すりたて」のほうが香りがいいですね。ゴマをゴマ煎り器に入れて、ごく弱火にして火から離した状態で煎ります。パチパチ(2〜3回くらい)とゴマがはじける音がしたらすぐに火からおろし、すり鉢に移します。 ながくパチパチ言わせていると、焦げて苦くなってしまいます。 後は、好みのすり具 [続きを読む]
  • 干し椎茸の作り方
  • 生椎茸がたくさん手に入ったときや、使い切れなかった生椎茸は、自家製干し椎茸にしませんか?生椎茸は日が経つと裏側が赤く変色して傷んでしまうので、痛む前に干してください。生椎茸(生しいたけ)より天日で干した椎茸は栄養価もぐ〜んとUPするそうです。干し椎茸のつくり方そのままでは乾燥しにくいので、適当な大きさにスライスします。重ならないように網やざるの上に並べ、天気の良い日に干す。だいたい半日で乾燥しますが [続きを読む]