NagomiNet さん プロフィール

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NagomiNetさん: 下ごしらえ辞典:料理の下ごしらえと基本とコツ
ハンドル名NagomiNet さん
ブログタイトル下ごしらえ辞典:料理の下ごしらえと基本とコツ
ブログURLhttps://sitagosirae.com
サイト紹介文おいしい料理は、下ごしらえから!野菜を中心に、食材の下ごしらえの方法をまとめています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 188日(平均3.7回/週) - 参加 2017/12/20 20:43

NagomiNet さんのブログ記事

  • 胡麻(ごま)の炒り方
  • 胡麻(ごま・ゴマ)の美味しい炒り方です。お店には、すでに炒ってある「炒りゴマ」「すりゴマ」があり、手軽で良いですが、「炒りたて」「すりたて」のほうが香りがいいですね。ゴマをゴマ煎り器に入れて、ごく弱火にして火から離した状態で煎ります。パチパチ(2〜3回くらい)とゴマがはじける音がしたらすぐに火からおろし、すり鉢に移します。 ながくパチパチ言わせていると、焦げて苦くなってしまいます。 後は、好みのすり具 [続きを読む]
  • 干し椎茸の作り方
  • 生椎茸がたくさん手に入ったときや、使い切れなかった生椎茸は、自家製干し椎茸にしませんか?生椎茸は日が経つと裏側が赤く変色して傷んでしまうので、痛む前に干してください。生椎茸(生しいたけ)より天日で干した椎茸は栄養価もぐ〜んとUPするそうです。干し椎茸のつくり方そのままでは乾燥しにくいので、適当な大きさにスライスします。重ならないように網やざるの上に並べ、天気の良い日に干す。だいたい半日で乾燥しますが [続きを読む]
  • 自家製ベーコンの作り方
  • 薄塩で作る自家製ベーコンの作り方です。通常は4日〜1週間くらい下味をつけておき、いぶした後熟成せるのに数日かけて作りますが、少しスピードアップした作り方でしています。ご参考までにどうぞ!国産豚バラ肉が安いとき(100g100円くらい)に1kg作って、適当な大きさに切って、小分けして冷凍保存しています。端切れは味がしっかりついているので、スープの具や炒め物、チャーハンにしています。 ベーコンエッグ、ピザのトッ [続きを読む]
  • コクゾウムシ防止には赤唐辛子
  • 「コクゾウムシ」って知っていますか?コクゾウムシは、米びつ(今時古い?)の中にわく虫です。「穀象虫」と書き、「米食い虫」という異名を持っています。白米を長期間保存していると、このコクゾウムシが発生するので赤唐辛子を防虫剤として入れておくと良いといわれています。ちなみに赤唐辛子は別名「鷹の爪」とも呼ばれています。 九州の一部の地域では「こしょう」と言っています。白米5〜10kgに対して、赤唐辛子3〜5本くら [続きを読む]
  • コクゾウムシ防止には赤唐辛子
  • 「コクゾウムシ」って知っていますか?コクゾウムシは、米びつ(今時古い?)の中にわく虫です。「穀象虫」と書き、「米食い虫」という異名を持っています。白米を長期間保存していると、このコクゾウムシが発生するので赤唐辛子を防虫剤として入れておくと良いといわれています。ちなみに赤唐辛子は別名「鷹の爪」とも呼ばれています。 九州の一部の地域では「こしょう」と言っています。白米5〜10kgに対して、赤唐辛子3〜5本くら [続きを読む]
  • 超簡単!油で揚げないエビフライの作り方
  • 超簡単なエビフライの作り方を教えてもらいました。 「○○便り」という会報(?)に載っていたものだそうです。せっかくなので、紹介します。卵と小麦粉を使わずに、代わりにマヨネーズを使い、油で揚げずに、グリルで焼きます。 マヨネーズを使うと、味付けにもなるし、衣のパン粉と焼き油のつなぎにもなるそうです。 少量作るときはいいですよね。※エビの下ごしらえの方法はこちら超簡単なエビフライの作り方材料エビ   4 [続きを読む]
  • キッチンバサミや皮むき器の洗い方
  • キッチンバサミや皮むき器(ピーラー)、スライサーは、洗い方に気をつけないと手を切ったり、手を怪我をすることもあります。洗うときは、使い古しの歯ブラシを利用すると安全に手入れができます。古歯ブラシに洗剤をつけ、こすり洗いをします。 お湯でよく洗剤を洗い流した後、よく乾燥させます。 乾燥が悪いと錆びますので乾燥はしっかりしてください。ところで、最近皮むき器やスライサーで怪我をする子供たちが多いと聞きまし [続きを読む]
  • えび(海老)の下ごしらえ
  • えび(エビ、海老)車海老はどんな料理にもOK!大正海老は、天ぷら・フライ・炒め物に。ブラックタイガーは、フライ・中華料理など。甘エビ刺身で。芝エビは、小さなものは殻ごと素揚げ・かき揚げなどに。 大きなものは殻をむいて天ぷらやフライ、中華の炒め物など。選ぶときは、頭がしっかりしていて、殻につやがあるものが新鮮です。 海老の洗い方殻つき海老は殻を剥いてから洗ってしまうと、せっかくのうま味が落ちてしまうので [続きを読む]
  • 梅仕事〜梅味噌ドレッシングの作り方
  • さわやかな梅の香りがする梅味噌ドレッシングを作ってみませんか?青梅でも黄色に色づいた完熟梅でも作れます。 材料は、梅・味噌・砂糖だけで、基本の割合は1:1:1ですが、梅の完熟度や味噌の甘味によって砂糖の量を増減させてください。味噌の種類は、麦味噌、米味噌、あわせ味噌どれでもいいですし、ブレンドしてもOK! 私が作るときは、あわせ味噌7に米味噌3にして、砂糖の量を減らします。砂糖は、きび砂糖を使っています [続きを読む]
  • カリカリらっきょうの甘酢漬けの作り方
  • カリカリらっきょうの甘酢漬けの漬け方(らっきょのつけ方)です。私は、下漬け(塩漬け)をせずに、一気に甘酢に漬け込む方法で作っています。らっきょう(ラッキョウ、辣韮、薤、辣韭) 別名は「オオニラ」、「サトニラ」。 らっきょうの収穫時期は産地によりますが5〜7月くらいです。カリカリらっきょうの甘酢漬けの漬け方らっきょうは勢いがいいので、根も芽もすぐに伸びてしまうので、泥つきの新鮮なものを購入して、その日の [続きを読む]
  • 梅仕事〜梅ジュース(梅シロップ)の作り方
  • 青梅のエキスが溶け出した健康ジュース! 梅ジュース(梅シロップ)は、大人も子供も安心して飲めます。梅ジュース用に青梅を用意してもいいですし、梅酒や梅干しを作るとき使えなかった梅(ちょっと傷がある梅)を使って作ってもいいです。とっても簡単にできます。 青梅か完熟梅?熟した梅で作るとまろやか風味の梅ジュースになります。 硬い青梅、熟した梅、どちらでもお好みでどうぞ!砂糖は氷砂糖、白砂糖、ザラメ、ハチミツ [続きを読む]
  • 梅仕事〜自家製梅酒の作り方
  • 梅酒の作り方自家製の梅酒は市販のものと違ったおいしさがあります。飲むだけでなく、料理やお菓子作りにいろいろ使えて便利です。 梅酒の作り方梅の販売時期は限られていますので、綺麗な梅を見つけたときは即購入しましょう!梅酒の材料・青梅  1? ・氷砂糖 500g〜1? ・ホワイトリカー  1.8L・消毒済みのビン 4L梅酒の作り方梅を水洗いして、たっぷりの水に2〜3時間つけてアク抜きをします。 梅のへたを取って布で拭き [続きを読む]
  • 梅仕事〜自家製梅干の作り方
  • 梅にはクエン酸をはじめとする有機酸などが多く含まれるので健康食品として有名です。梅干、梅酒、梅ジュース(梅シロップ)、梅ジャム、梅醤・・・いろんなものが作れますが今回は梅と赤紫蘇、塩で作る無添加の自家製梅干しの作り方をご紹介します。自家製梅干しは、カビが生えなければ賞味期限なしで食べられます。塩分控えめの梅干がありますが、控えすぎるとカビが生えやすくなります。 また、聞くところによると塩分は20%以 [続きを読む]
  • 梅仕事〜小梅のカリカリ醤油漬けの作り方
  • 小梅(こうめ)5月中旬ころから福岡では青くて硬い小梅が店頭に並び始めます。 固く締まった新鮮な小梅を見つけたら、即購入! 小梅はすぐに熟してしまうので、購入したら冷蔵庫で保管します。小梅のカリカリ醤油漬けは超簡単!とっても簡単な梅漬けを作るなら、小梅のカリカリ漬け(小梅の醤油漬け)がおすすめです。 小梅を洗って醤油に漬けるだけ。梅干作りは手間も日数も必要ですが、醤油漬けは1週間ほどで食べられるようにな [続きを読む]
  • 舞茸(まいたけ)の下ごしらえ
  • 舞茸(マイタケ、まいたけ maitake)舞茸の香りはとても強いので、他の食材の風味を消してしまわないよう、量を加減して使ってください。汁物、煮物、揚げ物、炒め物に。 炊き込みご飯に入れると美味しいです。舞茸の旬天然物の旬は9月下旬頃〜10月頃。 栽培ものは年中出回っています。 舞茸の下ごしらえ舞茸は水で洗うと風味がなくなるので、汚れがあれば固く絞った濡れ布巾で拭きます。舞茸は可食部100%なので、茶色のカサから [続きを読む]
  • さやいんげんのスジ取りとゆで方
  • さやいんげん(莢隠元、Green bean)さやいんげんとは、若いインゲンマメをまるごと食べるものをいいます。煮物、炒め物や塩ゆでにして和え物やおひたしに。 バター炒めにすると美味しいです。さやいんげんの旬さやいんげんの旬は6〜9月、夏野菜になります。 さやいんげんの下ごしらえ(スジ取り・塩ゆで)最近の品種はスジが少ない物になっていますが、一応取ったほうが口当たりが良いです。さやいんげんのスジ取りさやいんげんの [続きを読む]
  • なめこの下処理
  • なめこ(滑子)地域によってはナメタケ、ヌメリタケと呼ばれています。秋にブナやナラなどの枯れ木や切り株などに生えるキノコ。栽培の方法は原木栽培と菌床栽培(おがくず栽培)がありますが、一般に店頭に流通しているのは菌床栽培品です。鍋や味噌汁、雑炊、和え物などに。なめこの旬天然物は10〜11月、秋です。 なめこの消費期限なめこは傷みやすい食材なので、購入したらなるべく早く食べきりましょう。冷蔵保存の場合の目安 [続きを読む]
  • 椎茸(生椎茸)の下ごしらえ
  • シイタケ・生シイタケ(椎茸・生椎茸、Shiitake)素焼き、煮物、汁物、鍋物、揚げ物、炊き込みご飯に。 炒めて和洋中の料理にも。椎茸の旬椎茸の旬は3〜5月、9〜11月の春と秋です。生椎茸の下処理(下ごしらえ)生椎茸は水洗いをすると水っぽくなり、うま味も失うので、全体を固く絞った布巾で軽く汚れを拭き取り。 笠の裏の汚れは表から箸で軽く叩いて落とします。笠と軸を離し(軸を軽くひねりながら引く)、石づき(軸の固い [続きを読む]
  • 枝豆の下処理とおいしい茹で方
  • 枝豆(えだまめ)夏!ビールのおつまみにぴったりです。 ほかに、サラダや和え物、煮物などに。枝豆の旬枝豆(えだまめ)は、大豆が未成熟で青いうちに収穫した豆のことです。枝豆の旬は6〜9月、夏野菜です。 「塩ゆで枝豆」の口当たりが良くなるコツ!枝豆の鞘全体についている「うぶ毛」を茹でる前に取り除いておくと、口当たりが良くなります。この「うぶ毛」、水洗いだけでは、なかなか取れません。 「塩ゆで枝豆」の下処理( [続きを読む]
  • 玉ねぎの切り方
  • タマネギ(たまねぎ・玉ねぎ・玉葱、onion)普通の玉ねぎは「黄玉ねぎ」(旬は通年)で、他に「玉ねぎ」「白玉ねぎ」「小玉ねぎ」などがあります。春先に出荷される「新玉ねぎ」は、皮が柔らかく、みずみずしく、甘みがあり、辛味も少ないので生食に向いています。玉ねぎの切り方玉ねぎは料理に合わせて様々な切り方があります。玉ねぎは茶色の薄皮をむいて、水でよく洗ってから切ります。 みじん切り縦半分に切り、切り口を下に置 [続きを読む]
  • イカの下処理の仕方
  • イカ(烏賊、squid)イカ(烏賊)の旬は種類や地域でそれぞれ。新鮮なものは刺身、あえ物、塩辛に。 焼き物、煮物、揚げ物、蒸し物、パスタなど和洋中の料理に幅広く使えます。 イカの構造漏斗(ろうと) 呼吸のため外套(胴体)の中に取り込んだ海水を漏斗から噴出させてその反動で進みます。 墨や排泄物もここから出します。腕 普段「足」「ゲソ」と読んでいるところです。 足ではなく腕なんです。 10本の内、長い2本は触腕と [続きを読む]
  • とうがん(冬瓜)の下ごしらえ
  • 冬瓜(とうがん)冬瓜の旬は7〜8月。 冬の瓜と書きますが、旬は夏です。冬まで保存ができたので冬瓜と呼ばれるようになったとか。味があっさりで淡白なので、だしを効かせたあんかけがおすすめ。炒め物や煮物にも。 冬瓜の下ごしらえ冬瓜は洗って、四つ割りにして種とワタをスプーンなどで取り除き、皮は硬いので剥きます。 皮は、薄い緑色が残るくらいに剥くと、出来上がりが綺麗です。料理に合わせた大きさに切ります。冬瓜を入 [続きを読む]
  • とうがん(冬瓜)の下ごしらえ
  • 冬瓜(とうがん)冬瓜の旬は7〜8月。 冬の瓜と書きますが、旬は夏です。冬まで保存ができたので冬瓜と呼ばれるようになったとか。味があっさりで淡白なので、だしを効かせたあんかけがおすすめ。炒め物や煮物にも。 冬瓜の下ごしらえ冬瓜は洗って、四つ割りにして種とワタをスプーンなどで取り除き、皮は硬いので剥きます。 皮は、薄い緑色が残るくらいに剥くと、出来上がりが綺麗です。料理に合わせた大きさに切ります。冬瓜を入 [続きを読む]
  • 大豆(だいず)のもどし方
  • 大豆は、枝豆が熟したもので、収穫は夏と秋です。 乾燥大豆は、もどしてから料理します。大豆の戻し方ボウルに水を入れ、軽くかき回して洗いながら、ゴミや傷んだ豆を取り除きます。 大豆はたっぷりの水(大豆の3倍の水)に一晩(10時間くらい)浸けてもどします。 大豆はもどすと、元の重さの約2倍になります。もどした大豆をもどし汁ごと厚手の鍋に移して、沸騰するまで強火で、その後は弱めの中火で蓋をせずにアクを取りながら [続きを読む]
  • 新ジャガイモ(新馬鈴薯)の皮むき
  • 新ジャガイモ(新じゃがいも)じゃがいもは馬鈴薯(ばれいしょ)とも言います。春に出荷される堀たてのものを新じゃがいも(略して新ジャガ)といいます。皮が薄く、瑞々しいジャガイモです。新ジャガイモの旬新ジャガイモの旬は、5〜6月、春野菜です。 新ジャガイモの皮むき新ジャガイモの皮は薄いので、皮付きのままよく洗って料理しても良いのですが、剥くときは次の方法で。皮が乾いていると剥きにくいので、20〜30分水につけ [続きを読む]