NagomiNet さん プロフィール

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NagomiNetさん: 下ごしらえ辞典:料理の下ごしらえと基本とコツ
ハンドル名NagomiNet さん
ブログタイトル下ごしらえ辞典:料理の下ごしらえと基本とコツ
ブログURLhttps://sitagosirae.com
サイト紹介文おいしい料理は、下ごしらえから!野菜を中心に、食材の下ごしらえの方法をまとめています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 127日(平均4.2回/週) - 参加 2017/12/20 20:43

NagomiNet さんのブログ記事

  • とうがん(冬瓜)の下ごしらえ
  • 冬瓜(とうがん)冬瓜の旬は7〜8月。 冬の瓜と書きますが、旬は夏です。冬まで保存ができたので冬瓜と呼ばれるようになったとか。味があっさりで淡白なので、だしを効かせたあんかけがおすすめ。炒め物や煮物にも。 冬瓜の下ごしらえ冬瓜は洗って、四つ割りにして種とワタをスプーンなどで取り除き、皮は硬いので剥きます。 皮は、薄い緑色が残るくらいに剥くと、出来上がりが綺麗です。料理に合わせた大きさに切ります。冬瓜を入 [続きを読む]
  • 大豆(だいず)のもどし方
  • 大豆は、枝豆が熟したもので、収穫は夏と秋です。 乾燥大豆は、もどしてから料理します。大豆の戻し方ボウルに水を入れ、軽くかき回して洗いながら、ゴミや傷んだ豆を取り除きます。 大豆はたっぷりの水(大豆の3倍の水)に一晩(10時間くらい)浸けてもどします。 大豆はもどすと、元の重さの約2倍になります。もどした大豆をもどし汁ごと厚手の鍋に移して、沸騰するまで強火で、その後は弱めの中火で蓋をせずにアクを取りながら [続きを読む]
  • 新ジャガイモ(新馬鈴薯)の皮むき
  • 新ジャガイモ(新じゃがいも)じゃがいもは馬鈴薯(ばれいしょ)とも言います。春に出荷される堀たてのものを新じゃがいも(略して新ジャガ)といいます。皮が薄く、瑞々しいジャガイモです。新ジャガイモの旬新ジャガイモの旬は、5〜6月、春野菜です。 新ジャガイモの皮むき新ジャガイモの皮は薄いので、皮付きのままよく洗って料理しても良いのですが、剥くときは次の方法で。皮が乾いていると剥きにくいので、20〜30分水につけ [続きを読む]
  • 乾燥ひじきのもどし方
  • ひじき(鹿尾菜、羊栖菜)日本では古くから「ひじきを食べると長生きする」と言われており、9月15日は旧敬老の日にちなんで「ひじきの日」となっています。ひじきには、「生ひじき」と「乾燥ひじき」があります。 乾物(乾燥ひじき)には、「長ひじき」(茎の部分)と、「芽ひじき」(枝先だけ)があります。煮物、和え物、炊き込みご飯、サラダなどに。ひじきの旬生ひじきの旬は3〜4月、春です。 乾燥ひじきのもどし方ボウルを2 [続きを読む]
  • だし昆布の扱い方
  • 昆布、こんぶ、コンブ、地方によってはコブ。ダシをとった後の昆布は冷凍しておいて、ある程度の量になったら自家製佃煮やふりかけなどにすると無駄なく食べられます。出し昆布の扱い方昆布の表面についている白い粉は「うまみ成分」なので、水で洗い落とさず、固く絞ったふきんで汚れを取ります。昆布は切り口からもよくダシが出ますので、ダシを取るときはハサミで切れ目を入れて使います。 昆布だしの取り方昆布5?角3〜4枚 [続きを読む]
  • あさり貝の砂出し・砂抜きのコツ
  • あさり・あさり貝(アサリ、浅蜊貝)だし汁もとっても美味しいアサリ。食べたときジャリっと砂を噛んだら残念な気分になるので、あさりを「殻ごと」調理する前には砂出しをしっかりしておきましょう。むき身で調理する場合は表面を水洗いするだけで良いです。 酒蒸し、ワイン蒸し、バター炒め、スパゲティ、味噌汁、吸い物、スープ、炊き込みご飯などに。あさりの旬あさりの旬は、3月〜5月です。 あさりの砂出しのコツ平らなトレー [続きを読む]
  • かんぴょうのもどし方
  • かんぴょう(干瓢)は夕顔(ウリ科)の果肉部分を薄く細長くむいて乾燥させたものです。 上等の新かんぴょうは8月頃から市場に出回り、その後に残った材料で作られたかんぴょうが毎年10月や11月中から販売されているそうです。寿司の具材や煮物、和え物などに。かんぴょうは水で戻して柔らかくしてから料理します。かんぴょうはもどすと幅が広くなり、かさが増えますが長さは伸びないようです。海苔巻き(巻寿司・太巻き)用の場 [続きを読む]
  • かんぴょうのもどし方
  • かんぴょう(干瓢)は夕顔(ウリ科)の果肉部分を薄く細長くむいて乾燥させたものです。 上等の新かんぴょうは8月頃から市場に出回り、その後に残った材料で作られたかんぴょうが毎年10月や11月中から販売されているそうです。寿司の具材や煮物、和え物などに。かんぴょうは水で戻して柔らかくしてから料理します。かんぴょうはもどすと幅が広くなり、かさが増えますが長さは伸びないようです。海苔巻き(巻寿司・太巻き)用の場 [続きを読む]
  • 塩わかめ・乾燥わかめのもどし方と生わかめの茹で方
  • わかめ(ワカメ、若布、和布、稚海藻)わかめの旬は2〜6月ですが、塩蔵わかめ(塩わかめ)・乾燥わかめは1年中流通していて、水に漬けて塩抜きあるいは戻してから料理します。味噌汁やお吸い物、煮物、スープ、サラダなどに。 生わかめの下ごしらえ(生わかめのゆで方)生わかめはきれいに洗って水を切ります。 茎が太い場合は茎と葉に分けます。鍋にたっぷりの湯を沸かし、沸騰したらワカメを入れ、色が変わるまで5秒程度茹でる [続きを読む]
  • ゆば(干し湯葉・乾燥湯葉のもどし方)
  • ゆば(湯葉)湯葉は豆乳を加熱して表面にできた薄膜をすくい上げたもので、生湯葉と干し湯葉(乾燥湯葉)とがあります。干し湯葉(乾燥湯葉)は生湯葉を乾燥させたもので、巻き湯葉、結び湯葉、平湯葉などがあります。生湯葉はそのままのものを、乾燥湯葉はお湯で戻して使います。 だし汁やポン酢などをかけたり、鍋料理、お吸い物や味噌汁の具、魚介などを包んで揚げる、和え物などにします。干し湯葉(乾燥湯葉)のもどし方「板 [続きを読む]
  • シメジの下ごしらえ
  • シメジ(しめじ)は9〜10月が旬ですが、一般に出回っているのはブナシメジなどの栽培もので通年出回っています。ホワイトしめじ、最近出回っていますね。 鍋や味噌汁、雑炊など、煮たり、炒めたり、焼いたり、和え物などに。 シメジの下ごしらえシメジは水で洗うと風味が無くなるので、汚れがあれば固く絞ったふきんで拭きます。石づきや根元の固い部分を切り落としますが、先に小房に分けてから切り落とすようにした方が、塊のま [続きを読む]
  • わらびのアク抜きと保存方法
  • わらび(ワラビ・蕨)わらびの根は、ヨーロッパでは民間薬の虫下しとして、インドでは下痢止めに利用されているそうです。わらび餅は、わらびの根から採れるデンプンのわらび粉から作ります。 ↑わらび餅 わらびの旬わらびの旬は2〜4月、春の野草です。 わらびのアク抜きわらびはアクが強いので必ずアク抜きをしてから料理します。既にアク抜きをして水煮になっているものが売られていますが、生のわらびが手に入ったときはアク抜 [続きを読む]
  • わらびのアク抜きと保存方法
  • わらび(ワラビ・蕨)わらびの根は、ヨーロッパでは民間薬の虫下しとして、インドでは下痢止めに利用されているそうです。わらび餅は、わらびの根から採れるデンプンのわらび粉から作ります。 ↑わらび餅 わらびの旬わらびの旬は2〜4月、春の野草です。 わらびのアク抜きわらびはアクが強いので必ずアク抜きをしてから料理します。既にアク抜きをして水煮になっているものが売られていますが、生のわらびが手に入ったときはアク [続きを読む]
  • 絹さや・さやえんどうの下ごしらえ
  • 絹さや(絹莢)・さやえんどう(莢豌豆)えんどう豆の、豆が大きくなる前に収穫し、サヤごと食べるのが「さやえんどう」(絹さや)で、育った若い実を食べるのが「グリーンピース」(実えんどう)です。 グリーンピース(実えんどう)↑ グリンピースをサヤごと食べられるよう品種改良されたものが「スナップエンドウ」です。 スナップエンドウ↑ 絹さや・さやえんどうの旬さやえんどう・絹さやの旬は2〜6月。 春野菜です。 絹さ [続きを読む]
  • 竹の子・筍のアク抜き(水煮)・下ごしらえ
  • 竹の子・筍(たけのこ) 「たけのこ」は、タケノコ・竹の子・筍と書き方イロイロありますね。竹の子(筍)は新鮮第一で、時間が経つとエグ味が出て硬くなり、不味くなります。 皮付き竹の子(筍)でも、店頭に並ぶまでに時間が経過していますので、買ったその日にアク抜きをしてください。和え物、汁物、炒め物、煮物、炊き込みご飯に!竹の子(筍)の旬たけのこの旬は3〜5月。 春の食材です。 竹の子(筍)のアク抜き(水煮)の方 [続きを読む]
  • グリーンピース(えんどう豆)の下ゆでの方法
  • えんどう豆の若い実を食べるものが「グリーンピース」(実えんどう)で、豆が大きくなる前に収穫し、サヤごと食べるものが「さやえんどう」(絹さや)です。 さやえんどう(絹さや)↑グリンピースをサヤごと食べられるよう品種改良されたものが「スナップエンドウ」です。 スナップエンドウ↑グリーンピースはシワができないように下ゆでをしてから料理に使うことが多いです。グリーンピース(えんどう豆)の旬グリーンピース(え [続きを読む]
  • もずく〜塩もずくの塩抜きと乾燥もずくのもどし方
  • もずく(水雲、海蘊?、藻付、海雲)「もずく酢」の他に天ぷら、吸い物、雑炊などに。もずくには美肌・ダイエット・腸内環境を整える・・・などの効能があると言われています。もずくの旬は4〜6月。「塩もずく」「乾燥もずく」「冷凍もずく」「洗いもずく」のそれぞれのオススメと扱い方をご案内します。 沖縄もずく、美味しいです! 塩もずくの塩抜き方法 塩もずく500g (沖縄産)たっぷりの水を入れたボウルに塩浸けのもずくを入 [続きを読む]
  • 豆腐の水切りの方法
  • 「畑の肉」と呼ばれる大豆から作られる豆腐は、「木綿豆腐」「絹ごし豆腐」「ソフト豆腐」「充填豆腐」の4種に大別されます。「焼き豆腐(やきどうふ)」は、水切りした豆腐(木綿豆腐が多いようです)の両面を直火で軽く焼いて炙(あぶ)り、焼き目をつけたもので、普通の豆腐に比べて崩れにくいです。すき焼きなど煮込む料理に向いています。焼き豆腐豆腐は料理によっては水切りをして、水っぽさを減らした方が良いものがありま [続きを読む]
  • コンニャク(蒟蒻)のアク抜き・下ごしらえ
  • コンニャク(こんにゃく、蒟蒻)は、サトイモ科のこんにゃくいもから作られています。コンニャクはカロリーが低く食物繊維が豊富で、腸の働きを活発にし、体内の老廃物を外に出す働きがあるので「お腹の砂おろし」と言われてきました。ダイエット食品としても人気ですね。 煮物、炒め物、すき焼きや鍋物に。 こんにゃく刺身は手軽に食べれるので便利です。「板コンニャク」「糸コンニャク」の他に、丸い形の「玉コンニャク」、キン [続きを読む]
  • ピーマンの下ごしらえ・皮むき
  • ピーマン(Peppers)ピーマンはトウガラシの品種の一つで、赤ピーマンは緑のピーマンを完熟させたものです。 (黄ピーマン・橙ピーマンになることもあります)パプリカは、カラーピーマンの一種で、ピーマンより大きく肉厚で辛みが無く甘いのが特徴です。 赤色や黄色、橙色が多く出回っています。 ピーマンとパプリカ(小さいほうがピーマン)ピーマンは、生で食べたり、煮たり焼いたり炒めたり、揚げてたりします。ちなみにシシト [続きを読む]
  • トマトの皮むきの仕方
  • トマト(とまと、tomato)ビタミンの宝庫と呼ばれるトマト。トマトは種類が豊富で、大きさでは大玉トマト(200 g以上)、ミニトマト・プチトマト(20 〜30 g)、中玉(ミディ)トマト(大玉トマトとミニトマトの中間)に分類され、色ではピンク系と赤系と緑系に大別されます。 ミニトマト(プチトマト)は色もイロイロ! 生の他に、焼いたり煮込み料理にします。トマトの旬トマトの旬は6〜8月で、夏の野菜です。 実際はハウス栽培 [続きを読む]
  • つくし(土筆)の下ごしらえ
  • つくし(土筆、スギナ) つくしんぼ、つくしんぼう、つぎな、すぎなぐさ、まつくさ等の呼び名があります。春の訪れを告げるつくし。5〜6cmの茎の部分と穂先を食べます。おひたし、酢の物、和え物、炒め物、天ぷら、卵とじ、椀だねに。 たくさんある時は佃煮にしても。つくし(土筆)の旬つくしの旬は2月下旬〜6月頃。 春の山菜です。 つくしを採る時はつくしは穂先が開く前のなるべく若いもの=長さが10cm未満で、しっかりと穂が閉 [続きを読む]
  • マッシュルームの下ごしらえ
  • マッシュルーム 和名はツクリタケ。 国内生産初期の商品名はセイヨウマツタケ。 現在もこの名で呼ばれることもあります。ホワイト種、オフホワイト種、クリーム種、ブラウン種の4つの品種があります。 一般に多く流通しているのはホワイトマッシュルームとブラウンマッシュルームです。 ブラウンマッシュルーム炒め物、揚げ物のほか、シチューやポトフ、トマト煮などの煮込み料理やパスタ料理に。 ホワイトマッシュルームは生でも [続きを読む]
  • スナップエンドウの筋の取り方とゆで方
  • スナップエンドウ(Snap pea)スナップエンドウは、グリンピースがサヤごと食べられるよう品種改良されたものです。ゆでたり、炒めたり、揚げたりして調理します。サヤは肉厚で甘みが強く柔らかいですが、サヤには硬いスジがあるので調理前にスジを取っておきます。スナップエンドウの旬スナップエンドウの旬は4〜7月で、春〜夏の野菜です。 スナップエンドウの下ごしらえスナップエンドウはゆでたり、炒めたりしますが、火を通し [続きを読む]
  • セロリの下ごしらえ(筋切り)
  • セロリ(セロリー、celery) 別名をオランダミツバといい、清正人参(きよまさにんじん)、セルリー、セレリィとも呼ばれます。スープの具、煮物や炒め物や、生でサラダやピクルス、ぬか漬けにしたり。葉にも栄養があるので捨てずにスープの具などの料理にしてください。セロリの旬セロリの旬は11〜5月、冬から春の野菜です。 セロリの筋取り(下ごしらえ)セロリには筋があるのでこれを取り除いてから料理します。セロリの葉を取 [続きを読む]